(8729)ソニーFG保ち合いの終点で、まさかの悪材料を受けて下方向へブレイクしたソニーFG
上場以来、何度も下値を支えてきた143円のサポートラインを明確に割り込んだことで、信用買い残の積み上がりとともに、140円台の上値が一気に重くなる構造が形成された
短期的には一定の買い支えは期待できるものの、反発が入った場合でも143円前後はは“レジスタンス”として機能してくる可能性が高い
チャート構造としては、「サポート割れ → レジサポ転換」「下落トレンド継続」「信用買い残の重し」という三重苦が重なり、上値追いはしばらく難しい地合い
一方で、長期スタンスであれば、
“悪材料での投げ売り → 需給の整理”という王道パターンに入りつつあり、
ここからの買い下がり戦略も十分に合理的
ただし、トレンドフォロー型の戦略なら、140円台のレジスタンス帯と下降トレンドを明確に上抜けてからでも全く遅くない
むしろ、需給が軽くなった後の“戻りの初動”を拾う方が期待値は高い場面
IHIさん7013もしもシリーズとしての考察!?今後もしも今の調子で下げて行ったら❓の、もしもシリーズとしての投稿です^^v
本来の企業価値は高い筈ですがチャート上下がり続けています。
大循環EMAステージ3で売りのステージ。大循環MACD3本右肩下がりのマイナス180ポイント水準。ストキャスRSIも%D%K共に20%以下の領域で下向き。
一目均衡表の基準線、遅行線も下向き。抵抗帯の雲の下にロウソク足を展開していて123を起点とした各計算値はPOPのとうりです。
ブルーの四角で囲ったエリア、陽線に対して陰線が多いの分かりますか? 今日も陽線付けてますが昨日の陰線より安値ですよね。 化け線の陽線で実質陰線です^^w
保有されている方は気を付けて下さい。計算値はE計算値で2千円を下回りますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
本日はもしもシリーズとしての投稿です。
(7177)GMO-FH増配発表を受けて一段と動意づきそうなGMO-FH
長年の壁だった1,000円ラインへの“定着”が、いよいよ現実味を帯びてきた
上場以降、何度もレジスタンスとして機能し、跳ね返され続けてきた1,000円
今回の増配発表は、この価格帯の需給バランスを根本から揺さぶる材料になり得る
あらゆるチャートを見る限り、為替・金・暗号資産・株式と、各市場でボラティリティが高止まりしており、GMO-FHの主要収益源にとっては追い風が続く構造
“ボラが収益”というビジネスモデルが、今の相場環境と最も噛み合っている局面といえる
決算も控えており、1,000円を明確に突破した後は、短期的な揺さぶり(利確・逆指値狩り)は避けられないだろう
しかし、そこでレジサポ転換が成立すれば、トレンド転換の初動ポイントになる
日本では珍しい四半期配当銘柄という点も、長期資金の流入を呼び込みやすい
短期の値動きよりも“トレンドに乗って積み上げる”という長期戦略が活きる銘柄になりつつある
東京エレクトロンさん^^w強いですね!!株単価も高いですがとても強い東京エレクトロンさん^^w上昇中ですが2月25日の過去最高値は超えてないものの迫る勢いです!大循環EMAステージ1で短中長の全てが右肩上がりの上昇トレンド中の銘柄です。出来高も有り一目均衡表の遅行線、基準線も上向き。抵抗帯の雲の上にロウソク足を展開していて10日ちょい前には窓開けの上昇あり。 (一目均衡表では窓開けの上昇は3回迄、窓開けの上昇を空(くう)と言いますが3空迄は許されるけど4空目は危険とされています。トレンド転換の兆しを意味します。)
上昇が続いているので赤い短期MAが緑の中期MAと乖離幅が出て来ました。なので陰線を付けて調整が入ります。赤い短期MAが緑の中期MAに近づいて来るバランス調整が入ると思いますので少しジグザグしながらの上昇になって行くと思います。^^V
123を起点とした各計算値はPOPのとうりです。
日経もですが回復して来たのでそろそろ戦前の状態に戻って来ているのか観察しながら買いと売りを考えて行きましょう^^w
【7611】ハイデイ日高 ~呪いの13週へもう一度トライ!!ーーー2025年8月下旬より下降トレンドを続けてきたハイデイ日高に、反転の兆しが見え
始めています。
現状は2,940円付近をサポートに約1ヶ月ほど横ばい推移が続いています。
4月9日に一度13週EMAへトライしましたが、25分足を確認すると、そこから板が薄い
こともあり、叩かれてほぼ垂直落下で押し戻されています。13週で売られるのは教科書
通りの動きであり、アルゴも個人もこの水準を明確にマークしていたと推測されます。
【上昇期待への3つのプラス要因】
① 地合い良好
日経225先物・TOPIX先物が大幅高を示唆しており、4月20日(月)の地合いは良いと
予想されます。
② 4月10日決算はポジティブ
同社は10日15:00、27.2期通期の営業利益予想を68.0億円(前期比+3.3%)に、年間配当
予想を52円(前期52円)で据え置くと発表。中期経営計画をローリング方式で見直し
「Hiday Challenge ローリングプラン2026」を策定。最終年度を31.2期へ変更し、売上高
830億円・ROE18%以上を目指すとしています。26.2期通期の営業利益は65.8億
【2121】MIXI ~リスク限定の短期割り切りトレードーーーしばらく下落傾向が続いていたMIXIに、反転の初動と思われる動きが出てきました。
同銘柄は、昨今の人気テーマに乗っているとは言えないかもしれません。
一方で、2月頃から週足・日足ともに価格と指標のダイバージェンスが出現していました。
そこで、初動の上昇幅を狙う短期スイングのプランを立てました。
直近3日間は出来高を伴ってEMAを一気にブレイク。
これは最近のMIXIではあまり見られなかった動きです。
【3日間の上昇要因】
推測の域を出ませんが、需給の改善が大きいと考えています。
明確な好材料が見当たらない中、4/13に大口機関の約31.8万株の買い戻しが報告されました。
これで報告義務のある大口空売り機関はゼロに。公表後「需給が軽くなった」と判断され
純粋な買い資金が流入した可能性があります。
直近では「インドでモンストのグローバル版を本格運用開始」というニュースもありました。
ただ個人的には後付けの理由に見えます。株価はニュース前に上げ始めていました。
大口が1ヶ月かけてコツコツ買い戻してきたのは、ダイバージェンスの発生もあり、
「もう下がらない。むしろ踏み上げリス
波動の変化を読み解く(9984)ソフトバンクグループ 日足
チャート的には上昇してきて流れが良くなってきました。
底打ちムードもでてきたチャートです。
皆さんは、この時点で底打ちしたと見るでしょうか。
私は、底打ち夜明け間といった感じです。
何で判断しているかというと、ずばり、「波動」です。
波動には「上昇のN波動」「下降のN波動」があります。
ロジックはシンプルです。
上昇のN波動は、高値、安値共に切り上がります。
下降のN波動はその反対です。
昨年の高値からは下降のN波動が出現しているのがわかります。
一方で、直近は小さな上昇のN波動が出てきます。
夜が明けるポイントは、下降のN波動の高値を更新することです。
そうなると、下降のN波動が否定されます。(高値、安値が切り下げではなくなったから)
このように、波動で変化を捉えると、現状がどういった状況かが見えてきます。
波動でチャートを見てみましょう。
(6787)メイコー今年に入り、強い上昇トレンドを維持しているメイコー
3月以降は、3月26日の30,850円を一時的に付けた後、高値圏の平行チャネル内でのレンジ推移が続き、次の方向感を探る展開となっている
このまま続伸し、30,000円を明確に上抜けて価格が定着すれば、レンジを一段上にシフトさせた“上昇”を試す可能性が高まる
一方で、急落が入った場合でも、平行チャネル内にとどまる限りは“ファンダの裏付け”が強く、一定の買い支えが入りやすい構造になっている
(ファンダ要素)
◆利益成長が2年連続で30%超の見通し(24→25→26年で加速)
◆車載向け・スマホ向けプリント基板という成長市場を握る
◆EV・半導体・スマホ・iPhone関連などテーマ性が強く、資金が入りやすい
こうした背景があるため、短期的に下押しがあっても“押し目として拾われやすい銘柄”である点は意識しておきたい半面、上値が徐々に重くなってきているのも事実で、平行チャネルを下抜けた場合は、トレンドの一服 → 中期調整に移行するリスクも頭の片隅に置いておく必要がある
チャネル下限で買うよりは、逆に上抜けてトレンドを確認してからでも
(5243)note好決算を受けて新高値を更新し、続伸が期待された局面だったが、短期需給の崩れによって急落という意外性のある展開となったnote
昨年は決算時に Google関連の材料 で急騰したものの、その後は約1年にわたり調整レンジを形成し、今年に入ってようやく上昇トレンドへ復帰していた
直近の上昇には確かにやや過熱感があったが、急落を正当化するほどのファンダメンタルズ要因は乏しく、今回の下落は“需給要因が主導したオーバーシュート”の色合いが強い
特に、短期勢の利確と逆指値の連鎖が重なり、板の薄い価格帯を一気に叩き抜いたことで、需給が瞬間的に崩壊した構造がチャートから読み取れる
現状、2,500円が初動の反発ポイントとして機能しているが、ここを明確に割り込む場合は、昨年の長期調整を終えて上昇に転じた際の主要トレンドライン(2,200円台)までの再調整も視野に入る
一方で、2,500円を維持したままリバウンドが入る場合は、短期的には2,800円付近までの戻り余地が十分にある
全体としては 投機的 な値動きが続いているが、年単位で見ると高値・安値を切り上げる長期トレンドは維持されており、今回の
【4684】オービック ~底打ち反発の初動かーーーテクニカルは底打ち示唆、ただし週足はまだベアーーー
大幅下落後、複数の時間軸で反転シグナルが点灯しています。
日足は底打ち初動ですが、週足中期EMA4,400円処を回復するまでは
「長期下降トレンド中のリバウンド」の位置づけと考えます。
【週足チャート分析】
本日は反発しましたが、3,820円処のサポートで反発しながらも価格は何度も下押しに
合ってきました。しかしその一方で、
●RSIはそのさなかでも指標の上昇傾向が続いていました。
●FIも同様に上昇傾向が続いていました。
価格と指標に強気のダイバージェンスが現れていました。
また、日足レベルで見ると、3月30日と4月13日を谷としたダブルボトムが形成されて
いましたが、本日4,130円処のネックラインを突破する寸前まで到達しました。
【日足チャート分析】
先行して価格と指標の強気のダイバージェンスが既に現れていました。
●出来高を伴う大陽線ブレイクでEMAを明確に突破。
●MACDはゼロライン越え目前。
●RSIは60手前。
【エントリーポイント 3つの戦略】
① 打診買いゾーン: 4,050円〜4,























