本日は3445RSテクノロジーズさん^^w本日直近過去最高値を更新^^v大循環EMAステージ1で大循環MACD3本右肩上がりストキャスRSI%D%K共に80%付近で上向き。
出来高も有り長い陽線での上昇です。一目均衡表の計算値はN、V共に超えていたので123を起点とした計算値はE計算値のみです。それも近くまで来ています。
E計算値8130円ですが8030円に来てるのでまた新たな起点での計算値を出す必要が有ると思います。半導体のシリコンウエハー関連事業を手掛けている会社です。
半導体製造で使用したテスト用のシリコンウエハーを洗浄研磨して新品同様に再生するウエハー再生事業で世界トップクラスのシェアを持っている銘柄です。
大循環EMAでの緑と青の中長期バンドが細くなってるのが気になりますが今回の上昇から更にバンド幅が広がると大きく期待できると思います^^w
(8053)住友商事日経平均が高値圏で推移する一方、住友商事の株価は上値の重い展開が続いており、総合商社全体としてもやや逆風が意識される状況が続いている
ただし、昨年の“トランプ関税ショック”以降、継続して機能してきた上昇トレンドラインに再び接近しており、中期トレンドの継続可否を左右する重要な分岐点に差し掛かりつつある
🔼上昇トレンド維持シナリオ
トレンドライン(6100円前後)を明確に割り込まずに反発した場合、まずは 6400円付近の戻り売りポイントが最初の攻防ラインとなる可能性が高い
この価格帯は直近で売り圧力が強まったゾーンでもあり、ここを上抜けられるかどうかが「トレンドライン死守 → 再度上昇波動へ」の鍵を握る
🔽トレンド割れシナリオ
一方で、トレンドラインを割り込み、同水準での滞留が続くようであれば、5月急騰の起点となった 5800円付近までの調整を想定しておきたい
この水準での反発の強さ次第では、中期トレンド転換の初動となる可能性も視野に入る
■ エリオット波動の観点
現状の波動構造を見ると、上昇期間・角度ともに一つのサイクルの区切りに入りつつあり、“5波動の終盤”を示唆するよ
(8766)東京海上ホールディングス本日、一時5%近く下落し、保合いブレイク後としてはやや物足りない推移が続く東京海上ホールディングス
現在は、直近で複数回反発ポイントとして機能してきた 6,950円ライン に接近しており、今回も同水準でのリバウンドが意識される局面
🔼【上昇シナリオ】6,950円で反発した場合
6,950円で反発が確認できた場合、まずは本日の下落起点となった、7,250円付近までの戻りが期待される
ここは短期的な売り圧力が溜まりやすい価格帯でもあり、最初の上値ターゲットとして意識される水準
🔽【下落シナリオ】6,950円で反発できない場合
もし 6,950円で反発できず、同水準での滞留や続落が発生する場合、2024年以降に意識されてきた アセンディングトライアングル上限(=現在はサポート候補) を試す展開となる可能性が高くなる
特に 6,600円付近は過去の出来高帯・トレンド構造の両面から強い買い支えが入りやすい価格帯であり、6,950円での反発が確認できない場合は、6,600〜6,500円の強固なサポート帯まで引きつける戦略も有効と考えられる
(8136)サンリオチャート上の重要な分岐点で本日決算を迎えたサンリオ
《決算内容の超要約》
◆ 今期経常利益は +14%増で3期連続の最高益更新
◆ 前期配当を 3円増額、さらに今期も 実質増配 と株主還元姿勢を強化
◆ 国内外のキャラクターライセンス事業が堅調で、収益性の改善が継続している点が評価材料
昨年8月の高値を起点とする下降トレンドライン、そして直近のレンジ上限であった 930円 を、本日の決算を受けて明確にブレイクしそうな展開となっている
出来高を伴った上抜けで、トレンド転換の初動としての強さが濃厚な形状になりつつある
上昇に転じた場合、まず意識されるのは心理的節目の 1,000円。ここを上抜けて定着できれば、次のターゲットは 1,050円前後
ただしこの価格帯からは、上値の重さが再び意識される“ゾーン” に突入するため、短期的には 1,000円台での滞留・押し目形成が最重要テーマ になりそう
一方で、日本株全体の地合い悪化には引き続き注意が必要
ただし、今回の上昇起点となった下降トレンドラインを再度割り込まない限り、上昇シナリオは崩れにくい構造
今後、押し(下落)が入る
トヨタ自動車 環境認識 1H 7203【環境認識】
価格構造の分解とマクロ・ファンダメンタル環境から見る現在地
チャートの表面的な形状だけでなく、内部の取引データ(出来高とモメンタム)、およびリアルタイムのマクロ環境を統合し、現在の相場環境を俯瞰します。
結論:本稿は新規の買いを推奨するものではなく、相場が内包する下落リスクの解析と、客観的な環境認識を目的としています。
■ 確定データ・環境要因
① 高値圏での取引密集
チャート上部(2,860円〜2,880円)に連続する赤色ボックスは、RSIが80〜90という極端な過熱水準に達していたことを示しています。同時に、この限られた価格帯で数百万株規模(例: 2766.2K)の突出した出来高が成立している事実がデータとして残っています。
② VWAP基準線からの下方推移
現在値(2,776.5円)は、出来高加重平均価格のセンターラインを明確に割り込み、下限バンドの領域内で推移しています。相対的な売り圧力が市場を支配している状態です。
③ マクロ・ファンダメンタルズの深掘り
現在の市場は、単なるセンチメントの悪化ではなく、実体経済と金融政策の両面から自動車・製造業セ
(9201)日本航空2020年の急落以降、日本航空(JAL)は株価の調整が続いている
直近では、安値を切り上げつつ高値の更新幅が縮小する“価格の収縮局面”に入っており、アセンディングトライアングルの形状が明確になりつつある
高値側では 3,200円が強いレジスタンスとして機能しており、わずかに上抜ける場面はあったものの過去3回、明確に跳ね返されている
一方で安値側は、「トレンドライン“に沿った”連続的な切り上げ」により、買い圧力が徐々に強まっている
このままトレンドラインを割らずに価格の収縮が進めば、まず注目すべきは 3,000円の再突破
ここを明確に上抜けると、次は3,200円のレジサポ転換が最大の焦点 となり、「長期調整レンジからの脱却を試す重要局面に入る」
逆に、2,500円のトレンドライン割れが発生した場合は、アセンディングトライアングルの否定となり、再び下値模索の展開に移行するリスクが高まる
「決算要約」
◆ 2026年3月期:増収増益、国際線とマイル事業が牽引
売上収益:2兆125億円(+9.1%)
純利益:1,376億円(+28.6%)
→ 国際線の回復・インバウンド需要・マイ
(5032)ANYCOLOR本日ストップ安となったANYCOLOR
「決算内容要約」
● 売上・利益
・増収増益は確保したものの 成長率は鈍化
・イベント費・タレント関連費の増加で 利益率はピークアウト感
● 事業動向
・国内グッズ・イベントは堅調
・一方で 海外の伸びが明確に減速、新規IPも立ち上がり弱め
● KPI
・ライバー数は増加
・ただし ARPUは横ばい〜微減で収益効率は頭打ち
● 来期見通し
・増収増益予想だが、市場が期待した“高成長回帰”には届かず
・投資継続で利益率の改善も限定的
● 減配
・配当は減配
決算は増収増益を維持したものの、
利益率の鈍化や海外成長の減速など、市場が期待していた“高成長回帰”には届かない内容となった
その結果、需給が一気に崩れストップ安まで売り込まれる展開に。
株価は昨年11月以降、戻り高値を切り下げる下降トレンドが継続
今回の急落でトレンド転換の可能性は低くくなり、むしろ転換に向けた調整期間が必要なフェーズに入ったと考えられる
現時点で反発が入った場合でも、まず2,500円が戻り売りの抵抗帯として機能し、その上には直近レンジ上
(6072)地盤ネットホールディングス急上昇 → ストップ安という極端なボラティリティを伴い、短期資金が激しく出入りしている地盤ネットホールディングス
まず最初の攻防ポイントは、直近の急騰局面で複数回意識された“1,300円ライン”
① 1,300円ライン:短期勢の“滞留コスト帯”
→ 話題化して以降、出来高を伴って何度も反応しているため、短期勢の平均取得価格が集中しているゾーン。ここを上か下か、どちらに“ローソク実体が定着するか”が最初の分岐点
② 1,300円割れシナリオ:次の買い場は1,150円前後
→ 1,300円を明確に割り込むと、急騰前の押し目・出来高溜まりがある1,150円付近が次の吸収ポイント。この帯は“短期の投げ”と“逆張り勢の拾い”が交錯しやすく、一度は反発が入りやすい価格帯と考えられる
■ トレード戦略の時間軸別イメージ
・短期(デイトレ〜数日)
→ 1,300円台の攻防に全振り。
実体で上に乗せるなら再度のリバ狙い、下に沈むなら1,150円までの“値幅取り”を意識
・スイング(数日〜数週間)
→ ボラが異常に高いため、1,100円台までの深押しも許容する前提での戦略が必要
【8399】琉球銀行 ~ レジスタンス突破へ逆転スリーポイントシュート!ご参考までですが、琉球銀行は琉球ゴールデンキングスのオフィシャルパートナーです。
チャートは、琉球銀行と10年日本国債利回りの週足です。
ご覧の通り、両者は生き写しのような相関を描いています。
そして現在、両者ともに重要な局面に直面している面白い場面です。
琉球銀行は今年2月頃から2,460円付近のレジスタンスに上値を抑えられています。
一方、10年国債利回りも同様に2.67%付近のレジスタンスに阻まれているように見えます。
本日午後、米ブルームバーグは「日本銀行は6月の金融政策決定会合で、政策金利を
0.25ポイント引き上げる方向で検討する。年内に追加利上げの可能性もある」と報じました。
これが現実となれば、両者そろってレジスタンス突破となる可能性もあるのではない
でしょうか。
――直近のその他の動き
大口機関投資家の空売りが買い戻され、報告義務が消失しています。
踏み上げを警戒して撤退した可能性があります。
先月25日、野村證券が2,174,556株、5.04%を取得したとの報道がありました。
――注意点
織り込み済みリスク:6月利上げは既に市場でかなり織り込まれ
(8058)三菱商事高値から下落が続き、心理的節目となる5,000も割り込んだ三菱商事
ただし、今年に入り高値圏で2度サポートとして機能してきた4,700〜4,800の重要ゾーンに価格が近づきつつあり、今回も一定の反応が出る可能性は十分にある
一方で、これまでとは異なり上値の重さがより鮮明になっている点には注意したい
特に5,400付近からは売り圧力が強まりやすく、戻りが鈍化しやすい構造が見えている
そのため、仮に4,700〜4,800で反発したとしても、現時点では再び高値を目指す上昇トレンドへの復帰より、調整期間に移行する可能性の方が高いと考えられる
さらに、今回の下落局面では
・出来高を伴った下落が増えている
・戻り高値が切り下がりやすい形状
・中期移動平均線が上値を抑え始めている
といった点も、上値の重さを裏付ける材料になりやすい
ロングとショートの攻防がさらに増しそうな価格帯が近づきつつある
1419 タマホーム【考察】急落後の真空地帯・底値について
単なる急落チャートに見えますが、内部のデータを少し覗き込むと面白い変化が起きています。
自作のインジケーター(RSI Footprint Profile)で状況を整理してみました。ポイントは大きく2つです。
① RSIの異常値(19.2)
現在、RSIが 19.2 まで突っ込んでいます。一般的に30を下回ると「売られすぎ」と言われますが、20割れはかなりの極値です。下へのモメンタムが強すぎた反動が、いつ来てもおかしくない水準まで来ています。
② 本質は一番下の紫ライン(POC)
それよりも注目したいのは、チャートの一番下です。
現在値の2,872付近で「POC & NOW」が点灯しています。出来高(Vol: 1.8K)自体は上の価格帯と比べるとまだ小さいですが、この「大陰線のどん底」でピンポイントに取引が固まり始めているのが見えます。つまり、ここで下げ止まりの土台を作ろうとしている動きとも取れます。
今後の流れ
直近の急落によって、ここから上の価格帯は出来高の「空白地帯(真空地帯)」になっています。もし現在のPOCが底として機能し始めれ
(9101)日本郵船2020年から続く長期上昇トレンドを維持してきた日本郵船だが、現在は重要な分岐点に差し掛かっている
2023〜2025年にかけて形成していた高値圏での三角保合いを上抜け、一段上のレンジへ移行するかに見えたものの、現状は 5,350円前後のサポート帯で方向感を探る展開が続いている
このサポートが明確に機能すれば、直近高値 6,394円を再び試す上昇シナリオが浮上する
しかし、
・地政学リスク
・ONEの業績鈍化
・海運市況の不透明感
といった外部要因を踏まえると、三角保合い上抜け後の値動きとしては力強さに欠けるのも事実
さらに、2020年から続く長期上昇トレンドラインが目前に迫っており、このラインを上で維持できるか、あるいは下抜けるかが 中長期トレンドの分岐点となる可能性が高い
特に、5,150円を明確に割り込む場合は、長期トレンドの崩れを警戒すべき局面となる
現時点ではトレンドライン上に位置しているため、積極的にショートを狙う場面ではなさそうであるが、ロングを検討する場合も“トレンドラインの攻防”を強く意識したい局面といえる
(4005)住友化学高値圏での調整が続く住友化学
今年に入り、2月〜5月にかけて形成していた三角保合いは、決算を受けて上方向へブレイク。その後は、高値圏での再保合い(上昇フラッグに近い形)へ移行している
現在の保合いを素直に上抜けた場合、700円台を目指す上昇波動への再加速が期待され、特に717円付近は“利確ポイント”として意識されやすい
一方で、保合い下限であるD地点を明確に割り込む場合は、上昇の起点となった直近ブレイクライン(530円)までの調整余地が再び開く展開となる
ただし、短期的な上下はあっても、
・昨年のレンジブレイク
・今年の三角保合いブレイク
・そして現在の高値圏での持ち合い
と“上昇 → 保合い → 上昇” の教科書的なトレンド継続パターンを描いているため、長期トレンドが崩れる可能性は現時点では低そう
(3231)野村不動産HD年初から強い上昇を続けていたものの、2月に高値を付けて以降は下落基調へ転換し、現在は年初来安値を更新中の野村不動産HD
■ 直近決算(超簡潔まとめ)
2026年3月期 決算ハイライト
売上高 +24.4%、営業利益 +16.2%、最終利益 +10.8%の増収増益
(売上 9,425億円、営業利益 1,382億円、最終利益 829億円)
住宅・都市開発が牽引し、ほぼ全セグメントで増収増益
住宅 +17.6%、都市開発 +52.2%、海外のみ減収減益
財務面は総資産 +1,254億円、自己資本比率 28.5%へ改善
販売用不動産の積み増しが寄与
営業CFは▲1,337億 → +449億へ大幅改善
利益増でプラス転換
配当は40円 → 来期44円へ増配予定(DOE4%維持)
来期も増収増益予想
売上 +14.6%、最終利益 +3.8%
■ チャート分析
昨年11月までレジスタンスとして機能していた888円付近に接近中
今回はこの価格帯がサポートとして機能するかが最初の焦点
2013〜2020年の長期レンジを上抜けて以降は、中長期で一貫した上昇トレンドを
(8593)三菱HCキャピタル2025年4月の下落以降、力強い上昇トレンドを継続していた三菱HCキャピタル
しかし、直近では2月につけた高値を起点に高値圏での調整が続き、さらに昨年から意識されていた上昇トレンドラインも下抜けたことで、短期的には下方向へのバイアスが強まっている
このまま下落が進行した場合、昨年8月〜11月に形成したレンジ帯へ再突入する可能性が高く、株価水準としては配当利回り4%が視野に入るゾーンでもあるため、一定の買い支えや自律反発は期待される
ただし、反転したとしても、これまでサポートとして機能していた1,400円は、現時点ではレジスタンスとして意識されやすく、上値の重さが残る展開が想定される
1,200円台は最初の押し目候補として機能しやすい水準だが、新規での買いを検討する場合は、上値の重さを踏まえると1,200円前半まで引きつけたい局面といえそう
(6104)芝浦機械2018年・2023年の高値を結んだ長期レジスタンスラインを一旦の天井として、5/18の高値を境に下落へ転じていた芝浦機械
しかし決算発表を控える中で再び買い戻しが入り、本日決算を発表
■ **《決算内容:簡潔まとめ》
売上:前年同期比 ▲30%
営業利益:▲85%
経常利益:▲79%
最終損益:赤字転落(▲4.6億円)
・中国向けセパレータ装置の反動減が主因
・欧州子会社の のれん減損20.6億円 を特損計上
・工作機械のみAI関連需要で好調
※市場の第一印象はネガティブ寄り
■ テクニカル視点(反発ポイントと下落シナリオ)
決算を受けて下落に転じる場合、まず意識されるのは
① 直近の反発ポイント:4,450円
ここは短期の押し目として最初に機能しやすい水準。
次の重要ラインは
② 上昇起点となった 4,100円付近
ここまで下げる展開になると、過去チャートの癖として“急騰 → 全戻し” のパターンが何度も確認できるため、再び全戻し水準までの調整が視野に入る
■ 中長期トレンドの評価
これまでの値動きは 「高値切り上げ・安値切り上げ」「保合いの終点へ収























