(7203)トヨタ自動車本日決算を発表したトヨタ自動車
今期最終は22%減益予想となった一方で、5円増配を発表している
チャートを見てみると2024年につけた高値を今年2月に更新したものの以降は、短期~中期では下落トレンドが素直に続いている状態
この下落により、日足より長い時間軸では“高値圏でのダブルトップ形成”が意識されやすい形状になりつつある
続落した場合 2,800円台は過去に複数回買いが入った価格帯で、需給的にも買い支えが入りやすいゾーン。ここで強い反発が入り、3,000円台を再び上抜いて定着できるなら、ダブルトップ否定からの再上昇シナリオも可能性として残る
一方で、2,800円台を割り込み、下での滞留が続く場合は“ダブルトップ完成 → 中期の調整波拡大”の可能性が一段と高まる
現状、明確な反発シグナルが出ていないため、反発が見られなければ無理に拾うよりは、ゾーン下限であ2,500〜2,600円台まで引きつけたい局面























