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国債

日本長期金利は4%を目指す #AIトレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。先週日銀が利上げし30年ぶり水準に。 日本の長期国債金利も目先で4%を目指していますね。 今のところ海外ヘッジファンドの国債トレーダーが積年の恨みを晴らすべくウィドーメーカー取引を仕掛け続けている影響で金利が上昇している側面が強い。しかしそれもそろそろ終わり、日銀の利上げ主導で金利が上がっていくでしょう。 ではどこまで金利は上昇するか?仮に40年前のレベルまで金利が回復するとすれば、6.25とか8%もあり得ます。そうなると僕でも預金金利で食べていくことが可能なレベル🤭 今のところ新NISAや株式投資、金や銀(シルバー)への投資も人気ですが、 例えば金に投資したところで値上がり期待ですので、金利もつかないし複利のメリットも得られない、、、下手したら手数料取られる。売却するまでは儲けを実感できないですしね。 お金が必要になり、いざ金地金を売ろうとした時に、運悪く値下がりしてるってことも。 僕もオブジェとして金を持ってますし、一応投資家として銀はずっと持ってますけど(チューリヒに保管してある)、これからは ””預金でお金を働かせる時代”” かなと思っています。 /// トレーダーしがち /// 独断と偏見100%、トレーダーしがちを思いつくまま投下します。 刺さったら、それは経験値です📈 トレーダー、起きてまずチャート開きがち トレーダー、エントリー前よりエントリー後の方が理論武装厚くなりがち トレーダー、「今回は違う」と思った回ほど同じ負け方しがち トレーダー、ポジション持った瞬間に相場が人格変えがち トレーダー、含み益は幻・含み損は現実だと思いがち トレーダー、利確したあとに伸びると人生損した気分になりがち トレーダー、損切りした直後に反転すると世界を疑いがち トレーダー、チャートに線引きすぎて現代アート化しがち トレーダー、「ここは誰が見ても意識される」と言いがち(誰か=自分) トレーダー、環境認識という言葉で不安を包みがち トレーダー、ファンダは重要と言いながら結局ローソク足見がち トレーダー、エントリー前は冷静・約定後は情緒不安定がち トレーダー、ポジションサイズ小さすぎて当たっても虚無がち トレーダー、ロット上げた途端に負けがち トレーダー、「ルール守れたからOK」で負けを精神勝利に変換しがち トレーダー、勝った日は手法を語りがち トレーダー、負けた日は相場が悪いと言いがち トレーダー、連勝すると自分を天才だと思いがち トレーダー、連敗すると相場が陰謀論に見えがち トレーダー、検証中は無敗がち トレーダー、本番になると検証と別人格がち トレーダー、過去チャートでは神トレード連発しがち トレーダー、リアルタイムでは一瞬の判断で全部忘れがち トレーダー、SNSで他人の爆益見て平常心失いがち トレーダー、「自分のスタイルが一番大事」と言いながら他人の手法気になりがち トレーダー、使うインジケーターが増えるほど自信減りがち トレーダー、相場休みの日に急に人生考えがち トレーダー、チャート見てない時ほど相場が綺麗に動きがち トレーダー、最終的に「メンタルが9割」という真理に戻りがち
TVC:JP30Yロング
FX_Shokuninの投稿
更新済
US10Y(米10年債利回り)2番天井を突破!実は今、一番マーケットで重要な点はこれ。 米国の10年債利回りが2番天井4.8%をついに突破した!という事です。 つまり、 ①金利の更なる上昇が確定した ②一気に高値を越えるより調整があるかも この2つがポイントになります。 確かにこのまま上昇して行って5%を越えて5.5%を目指す場合は 株価指数にとっては最悪。 下落し始めたドル円も、どうしたら良いのか分からないと思いませんか。 ただ、一旦調整してドルが売られるというのなら話は分かる。 US10Yが調整するべきポイントは4.34%です。 ただ、一旦は次のレンジを考えたいですね。 上が5%(天井)下は4.5%。 いずれ4.3%へ戻ってから5.5-5.6%へ上昇出来るというチャートになっています。 【その他の状況】 現在、米国では中間選挙を控えて利上げさせたくないトランプ大統領と、 インフレを止めるために利上げしたいFRBがせめぎ合っています。 この駆け引きによって値動きが決まります。 ただし、どうなろうとこの幅で動きます。 順序が入れ替わるだけ。 【FX】 米ドルの値動きとしては 例えばユーロドル ポンドドルは一旦下落するが戻るチャートになっています。 ドル円はいったん上昇してまた売られるチャート。157.5-157.8が一つポイント。これは155を割れてからの方が良い。 ※一つしか投稿できないので申し訳ないが言葉だけです。 【株価指数】 一旦売られて戻るチャート。 ナスダック9月相場は一旦29000-29200へ。大きく下落しても28000-28300がサポートになる。 【日本の金利】 JP10Yも上昇して3%を付けました。 前から言っていますがここがターゲット、ようやく付いたというのが先週の値動きでした。 しばらくするとまた戻って来ますが、一旦はレンジになる可能性が高く、ファンダメンタルズの変化待ち。 【まとめ】 米金利が上昇するという事は株価指数の下落は避けられない事です。 覚悟しつつ、一旦の金利調整に賭けて買い場を探したいですね。 米ドル売りは金利がグイグイ上げだすと失敗しがちなので、よくこのチャートをチェックしておきたい。 ※日本の金利を考えるとドル円に関しては違和感が残ります。この後金利が下がるなら円安へ向かう事になるので。 だから一旦高値圏レンジ(JP10Y)なら話が通る。 こちらも要チェック。 ※ちなみに163.6円に続き、160.36円でも先週売り増しました。利食いしてしまったのでまた売り場探しです。 殴り書きですが大体こんなイメージで見ています。 それではまた。 スリースタータードットジェーピー 大野 ※エクスパンションに水平線を引くのはややこしいので今回やめておきました。
TVC:US10Y
3starterjpの投稿
ノルウェー年金が日本の国債を買う。以前からお伝えしているとおり、カナダ年金基金を皮切りにオランダ年金基金、豪年金基金さらには我らがGPIFまでもが日本国債の比率を高めようとしてます。 金利上昇に沸く債券市場で、今、世界各国の巨大な年金基金(グローバル・ペンションファンド)の地殻変動が起きています。 日本の長期金利(10年債利回り)が約30年ぶりの高水準となる3%台に突入し、超長期債にいたっては3〜4%台後半の利回りを付ける中、これまで「ゼロ金利の日本国債などポートフォリオに入れられない」と見向きもしなかった海外のメガマネーが、続々とJGB(日本国債)や円資産の組み入れ・検討を開始しています。 今回は、すでに具体的なポートフォリオ・シフトへと動き出しているカナダ、オーストラリア、オランダの3カ国の最新動向を軸に、この歴史的な「グローバルマネーの還流」の裏側をブログ記事として解説します。 ゼロ金利時代の終焉と、世界中から日本へ還流する大金(グローバルマネー) これまでの四半世紀、海外の機関投資家にとって日本国債は「リターンを生まないクッション」のような存在でした。しかし、日銀の利上げ方針と日本のレジーム・チェンジ(構造変化)によって、市場のアンカー(軸)は完全にひっくり返りました。 世界最大級の資金を動かす年金基金にとって、この金利復活は「単なる金利上昇」ではなく、「米国債一辺倒だったポートフォリオを安全に分散させる最大の好機」へと変貌したのです。 特に先行して動きを見せている3カ国の戦略的な動きを見てみましょう。 1. カナダ:メガファンドが狙う「脱・米国偏重」の受け皿 資産規模が合計150兆円を超えるカナダのメガ政府系年金基金が、日本市場へのシフトを明確にしています。 * カナダ年金制度投資委員会(CPPIB) * ケベック州貯蓄投資公庫(La Caisse) これらのトップファンドは、これまでポートフォリオの大部分を依存していた米国市場への集中リスク(地政学・大統領選による政策リスク・財政赤字問題)を緩和するため、オルタナティブ(代替)かつ安定した投資先として日本を選定。株式の取得だけでなく、利回りが乗るようになった日本国債への目配りと組み入れの検討を本格化させています。 2. オーストラリア:金利上昇を見据えた「円資産」の逆張り戦略 オーストラリア第2位の規模を誇る大型年金基金、オーストラリアン・リタイアメント・トラスト(ART)(運用資産約42兆円)の動きはよりアグレッシブです。 同ファンドは、市場が日銀の継続的な利上げ姿勢を「過小評価している」と判断。日銀の金融政策正常化に伴って価値が引き上がる「円」の保有比率(オーバーウエート)を、ここ数年で最大水準にまで引き上げました。通貨としての円の価値上昇と、それに伴う円建て国債の妙味を捉えるための、極めて論理的な逆張り(リバランス)と言えます。 ## 3. オランダ(欧州):歴史的な年金改革がもたらす「欧州債離れ」と日本流入 欧州でも最大級の年金大国であるオランダでは、現在、公務員年金(APG)等を含む国全体の年金制度を「確定拠出型(DC)モデル」へ移行する歴史的な大改革が進行しています。 この改革に伴い、これまで抱え込んでいたドイツ債やフランス債といった欧州の超長期国債を最大1500億ユーロ(約24兆円)規模で削減・売却する動きが出ています。そしてモーニングスター等の最新データによれば、この欧州債を売却した資金の一部が、日本国債(JGB)を多く組み まとめ:これからの「金利のある世界」で起きること 財務省や日銀のデータを見ても、海外投資家による日本国債(短期除く)の保有残高はすでに82兆円規模、全体シェアの8%を超える過去最高水準をマークしています。この数字の裏には、今回紹介したカナダ・豪・オランダのような、世界で最もスマートに資金を動かす年金基金の足音が確実に含まれています。 彼らは一気に全額を投じるようなギャンブルはしません。「利回りのピーク(天井)を見極めながら、段階的に検討・購入を進める」という極めて高度なマーケットハンドリングを行っています。 世界のクジラ(巨大年金)たちがこぞって日本を向き始めたこの大潮流。 ドル円相場や日本の長期金利のボラティリティを読み解く上で、今最も注視すべき、グローバル固定利回り市場のレジーム・チェンジです。
TVC:JP30Y
FX_Shokuninの投稿
​米国債10年物利回り(月足):5%の大台を射程に捉える上昇波。高金利レジームの定着と市場への影響​📌 着目しているポイント ​月足の高金利レジームと現在地: 2020年の歴史的低水準(0.5%付近)からの長期上昇トレンドが継続し、完全に「高金利レジーム」へと移行しています。 直近は4.60%台のサポートから反発し、現在は4.780%付近まで上昇。 2023年高値圏である5.00%を再び視野に入れる強いチャート形状を形成しています。 ​オシレーターの利回り上昇(債券売り)シグナル: MACDがプラス圏で力強く上昇しているのに加え、RCIも売られすぎ圏(利回り低下局面)から明確に反発。 長期的な「金利高・債券安」の圧力が再び強まっていることを示唆しています。 ​ファンダメンタルズの背景: ジャクソンホール会合でのFRB議長(ウォーシュ氏)によるタカ派姿勢や、中東情勢・原油高に伴うインフレ再燃懸念が長期金利を押し上げています。 また、実質金利の上昇(中立金利の上方シフト)や米国債の供給増も構造的な利回り上昇要因として機能しています。 ​💡 重要な理由 ​米10年債利回りの4.80〜5.00%という水準は、グローバル市場における「リスク資産のバリュエーションの限界点」として強く意識されるためです。 ここを突破すれば、為替市場ではドル円(USD/JPY)の構造的な下支え(ドル高)となる一方、株式市場(S&P 500や日経225など)にとっては強力な重石となる、全アセットにとっての極めて重要な分岐点となります。 ​🔮 主なシナリオと注目ライン ​1. 抵抗帯突破・5%トライ(メインシナリオ): 4.80〜4.85%の直近レジスタンスを月足実体で明確に上抜けた場合、心理的節目であり2023年高値圏である5.00%に向けた利回り上昇(債券売り)が加速。 ​2. レジスタンスでの反落・調整(サブシナリオ): 4.80%付近で上値を抑えられ、4.60〜4.65%の短期サポート帯を割り込んだ場合、4.40〜4.50%へ向けた利回り低下(金利調整)局面へ。 ​注目イベント・リスク: 米雇用統計、CPI・PCE等のインフレ指標、原油価格の動向、FRBのスタンス変化。
TVC:US10Yロング
Hirokieeeeeの投稿
ユーちぇる監督の相場観【ジャクソンホール会合、ウォーシュFRB議長がやらかす?】 来週はジャクソンホール会合。 28日(金)23時にウォーシュFRB議長が発言する 今回、一番警戒しているのは ウォーシュFRB議長が 強烈なタカ派発言をすることではなく。 むしろ「何も言わないこと」なんだわ なぜなら今のアメリカでは、 「利上げしないから、超長期金利が上がる」 という一見すると 逆に見える動きが 起こる可能性があるから。 前回FOMCでウォーシュ議長は 相変わらずインフレ率を 2%に戻す強い姿勢を示した 当然、インフレ率を 2%まで戻すには 利上げするしかない ところが、 そのために追加利上げをするのか、 具体的なシグナルは出さなかった 市場からすれば、 「インフレは抑えると言っている。 でも結局、利上げしないんでね?」 となった 「利上げしない=金利低下」 と普通は考えるところ ただ、それは 主に政策金利や 短期金利の話なんだよね FRBが十分に 引き締めないことで 将来もインフレが残る と市場が考えれば、 20年・30年といった、 超長期の米国債の 保有リスクは逆に高くなる (※長期国債はインフレに弱い) すると投資家は、 長期間米国債を持つなら もっと高い利回りが欲しいと考える その結果、 超長期国債が売られて 超長期金利が上昇する つまり、 「FRBが金利を上げる」のではなく、
 FRBが金利を上げないから、 債券市場が勝手に金利を上げる ということ。 しかも今は、 米財務省が国債の バイバックを拡大するなど、 超長期金利の上昇を 何とか抑えたいタイミング そんな中で迎えるジャクソンホール ウォーシュ議長は フォワードガイダンスから 距離を置いているため、 今後の利上げについて 今回も明確なヒントを 出さない可能性がある もしまた、 「インフレは2%に戻す」
「今後はデータを見て判断する」 だけで終わったらどうなるのか。 「結局、利上げしないんじゃないか」
「それで本当にインフレを抑えられるのか」 市場が再びこう考えれば、 超長期金利が再び上昇してしまう そして、 ここでもう1つ重要なのがドルなんだよね 「米金利上昇=ドル高」 と普通は考える みんなもそう勉強したはず でも今回想定しているのは 「FRBがインフレを抑えられないのではないか」 という不信から超長期金利だけが上昇する形 だから、 「米金利が上がったからドル高」 と単純には考えられないんだわ むしろ金利上昇と同時に ドルが売られる展開も十分あり得る 株にとっても厄介 利上げはしないのに 長期の金利だけが上がる 企業の資金調達コストや 株式の割引率は上昇するのに インフレ懸念は消えない 今回のジャクソンホール 重要なのは「ウォーシュが利上げを宣言するか」 ではない 「FRBは本当にインフレを2%に戻すために行動する」 と市場に思わせることができるか。 今回は、 何も言わないことが 一番危ないかもしれない そんな感じです💪🏾
TVC:US30Y
Yucheruの投稿
高市総理の国債発言の真意 — 日銀買い取りはドル円に影響しないメガバンク・ゆうちょ・生保が抱える日本国債の含み損は数十兆円規模と言われています。高市総理が日銀に国債を買えと求めたのは、それらを日銀が直接買い取ることで金融機関の含み損を救済する意味でしょう。 ポイント:これは市場取引ではない 日銀の国債購入には2つの経路があります。 市場からの購入(オペ) → 国債価格を押し上げ、長期金利を低下させる 保有者からの直接移転 → 市場を経由しないため、国債価格・金利に影響しない 高市総理が求めているのは後者です。銀行などが保有する国債を移転するだけなので、金利には影響しないはずです。これは日本同士の取引であり、ドル円にも直接の影響はありません。 現在の金利状況 日本10年国債利回り:2.878%(2026-08-13) 米国10年国債利回り:4.692%(2026-08-13) 日米金利差:約1.81ポイント ドル円:159.15(▲0.11%) ドル円への含意 この国債移転がドル円に影響する唯一の経路は、金融機関のリスク行動の変化です。国債の含み損が日銀に移転されればバランスシートが改善し、リスク選好が高まる可能性はありますが、これは間接的で不確実な経路です。 結論:日銀による国債の保有者移転は、ドル円に直接影響しない(と僕は思うよ🤭)。
TVC:JP10Y
FX_Shokuninの投稿
遥かなる介入資金の兆候?かなコンニチハ黄金骸骨です いよいよ160円台まで迫ってきましたね、 さて、今日は米国債02Yの動きなんだけど 今日の朝9時マーケットオープンで強烈に米国債02Yだけ 一瞬売られてすごいバー出てたの、気づいてる人いるかな おそらく日銀が介入のための資金を、米国債売って仕入れた と骸骨は考えるんよ、みんなはどう思う? 「たった10分間の強烈なウリ」 皆さんはどう思う? 骸骨日記見てる人にしか伝えないよ。 他には言わない。 見てくれてる人への骸骨なりのお礼だね。 だがしかし、投資は自己責任でね~ 私なら159.900でSを入れたい。
TVC:US02Yショート
ougongaikotuの投稿
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金利が上がっても円が買われない相場の読み方どうも、トレードアイデアラボの猫飼い@プロトレーダーです。明日は日銀金融政策発表ですね!利上げ路線が継続していてそろそろ円高かと思う方の多いでしょうが、それに待ったがかかってます。 円安の正体はチャート外にある|国債市場が示す“次の一手” 多くのトレーダーが円安を見て、 「日銀はまだ利上げできない」 「日米金利差が続く」 といった、すでに織り込まれた理由をなぞっています。 しかし、今回の円安の背景には、 インジケーターにも、ローソク足にも表示されない市場があります。 それが 日本国債市場です。 ⸻ 国債市場が出している“異変” 直近、日本の長期金利は断続的に上昇しています。 本来、利上げ観測が強まれば「円高要因」と解釈されがちですが、 今回の動きは少し性質が違います。 ポイントは 「金利が上がっている理由」です。 ・財政不安への警戒 ・国債需給の悪化 ・海外勢の日本国債離れ これらが重なり、 「金利は上がるが、通貨は買われない」 という、トレーダーにとって最も厄介な状態が起きています。 これは 安全通貨としての円が、静かに評価を落としているサインとも読めます。 ⸻ なぜ円は買われないのか 通常、金利上昇は通貨高を招きます。 しかし今回は、 「日本に資金を置きたい」ではなく 「日本から資金を逃がしたい」 という力が勝っている。 国債市場は 株式市場よりも、為替市場よりも先に本音を映す場所です。 その国債が 「日本を長期保有したくない」 と語り始めている以上、 為替だけを見ていては判断を誤ります。 ⸻ チャートに出る前に、相場は動いている 今のドル円は、 テクニカル的には ・レンジブレイク ・押し目形成 ・トレンド継続 どれにも見えます。 ですが、その裏側では 国債 → 金利 → 為替 という、見えない流れがすでに進行しています。 この流れを知らずに 「RSIが…」 「移動平均線が…」 だけで判断するのは、 地図を見ずに航海するようなものです。 ⸻ トレード戦略としての結論 ・円安トレンドは「一時的」ではない ・押し目は機能しやすいが、急落には警戒 ・ファンダ主導の相場では、テクニカルは“入口”に過ぎない 特に重要なのは、 国債市場に変化が出た瞬間が、トレンド転換の本丸になる点です。 そこを見ずに天井を当てにいくのは、 勝率を自ら下げにいく行為です。 ⸻ 最後に 相場は、 見えるものより、見えないもので動く。 インジケーターは 「起きたこと」を教えてくれますが、 国債市場は 「起きようとしていること」を教えてくれます。 この視点を持てるかどうかが、 トレードが 「作業」から「判断」に変わる分岐点です。 ドル円を見るとき、 次はぜひ チャートの外側にも目を向けてください。
TVC:JP10Yショート
FX_Shokuninの投稿
日米金利差とドル円日米金利差と連動しなくなったドル円
TVC:US10Y
US10Y-US02Yの投稿
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日本国債ショート(ウィドウメーカー取引)の流行と円需給の関係 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。世界の債券ファンドが再び「ウィドウメーカー取引(日本国債の空売り)」に熱中しています。 日本国債を借りて売るということは、同時に「円を借りて売る」動きでもあります。 そのため、空売りポジションの増加は円の供給増=円安圧力につながります。 実際、日本国債の価格下落が続く今、海外勢は次々とショートを積み増しており、 円を借りて売るフローが市場に流れています。 つまり、債券市場の動きが為替市場にも波及している状態です。 ただし、空売りには必ず「買い戻し」があります。 国債の下落が一服すれば、ショートカバーによる円買い戻し=円高が起きやすくなります。 したがって、今は円安基調が優勢でも、 日銀の政策転換や金利上昇局面では逆流リスク(円高反転)に注意が必要です。 短期:円安要因 中長期:ショートカバーによる円高リスク 国債市場の需給と為替市場は、いま密接に結びついています。 と、ここまではセオリー通りなのですが、 日銀は今、追加の利上げを検討していますね。 これからは、金利主導で、日本国債の売り(価格下落)が加速し、円安も加速する可能性があります。 まずは金利2.0%までは普通に到達する可能性があります。
TVC:JP10Yロング
FX_Shokuninの投稿
日本国債の金利は15年前のレベルまで上昇日本国債の金利は1.6%台に突入しており、15年以上前のレベルに達しています。当時はドル円が80円台でしたが今回はなかなか円高にならないですね。相当な量の円が世界に流れているのだと思います。
TVC:JP10Yロング
FX_Shokuninの投稿
日米金利差と金価格国際金市場の専門家の豊島逸夫氏が次のように書いている。 「日本国債の危うさが米国債の市場にも影響を与えている。トランプ政権下の大型減税などが引き続き財政規律を緩めると危惧される中で、日米の財政拡張不安が共振している」 「入札が順調に終わったと聞き、債券市場には安堵感が漂い、金市場では不安時に買われる金が高値圏で売られる結果になった。日米財政懸念が、今や国際金価格を動かす時代になった」 gold.mmc.co.jp 豊嶋氏の指摘を別の形で表現すると、日米長期金利差の動きを、金価格が追いかけているように見えることである。それを見える化したのがこのグラフである。 豊島氏が言う「日米財政懸念が、今や国際金価格を動かす時代になった」という「変化」とは、財政健全性への疑念が金利差に表れ、それが通貨の信認に影響を与え、最終的に金価格を動かすという波及経路ができつつあることによるものではないか。
TVC:US10Y
Shangye1の投稿
日米金利差とドル円の乖離はVIX投資の好機日米長期金利差、ドル円、VIX/VIX3M、米国債イールドスプレッド曲線のグラフです。 期間は逆イールドの解消が定着した昨年12月から現在までです。 ドル円と金利差の連動が崩れてくるタイミングと、VIX/VIX3Mが0.9を超えてくる(=VIX上昇開始のサイン)タイミングが同じであることに着目し、以下の仮説を立ててみました。 逆イールド解消から2ヶ月余りが経った2月から、市場はリセッション入りを本格的に心配し始めた。まず狙われたのが米国債だった。それは日米金利差とドル円の乖離という形で現れ始めた。乖離はどんどん拡大し、VIX/VIX3Mに飛び火したが、一旦は落ち着いた。しかし、その間も米国債への売り圧力は水面下で続いていた。そしてトランプ関税の発表を契機として、全ての市場で一気に火が吹いた。トランプ関税は、市場の元々もっていた歪みを暴発させるための材料に過ぎなかった。 もしこの仮説が正しければ、日米金利差とドル円の乖離が拡大する時は、VIXの買いポジションにエントリーする好機となり得る。
TVC:US10Yショート
Shangye1の投稿
日本30年国債利回りの推計値日米金利差から算出した日本30年国債利回りの推計値です。
TVC:JP10Y
kurolisuの投稿
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日本国債利回り上昇が危ない #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。かつてないくらい日本国債の利回りが上昇しています。 米国債の利回りに追いつかんとするレベルです。こんな時はTradingviewにはイールドカーブを瞬時に確認するボタンがあるので便利ですね。 この問題の影響は多岐にわたります。 ・不動産バブルの崩壊 ・超円高になるかどうか ・物価の問題、インフレ加速かスタグフレーションか ・日銀はもう国債を買い上げられないので手詰まり ・日本国債の買い手、売り手は誰か ・悪い政策へのきっかけに利用される(景気対策のばらまき、売国政策) ・国債暴落デフォルト懸念(IMFによる消費増税の指導) などなど ※引き続き日本の短期国債、超長期国債の動向を注視し追記していきますね。
TVC:JP30Yロング
FX_Shokuninの投稿
【米国債】中国がついに“売り”に本腰?利回り急上昇でドル円は乱気流へ!どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。 さて、本日のテーマは「米国債とドル円の乱気流相場」。 いつもはテクニカル中心に相場を見ている方も、今日ばかりはファンダメンタルズを無視できません。 というのも、先週末から「ある国」の動きが、相場全体に大きな乱をもたらしているのです。 その「ある国」とは……はい、みんな大好き中国です。 ⸻ ■ 中国が米国債を大量売却、しかも“計画的”に? 通常、米国債は「長期保有してナンボ」という安定資産。 ところが2025年3月以降、中国は突如としてそのスタンスを変え、大量に米国債を売却し始めました。 先週末には、その影響で米10年債の利回りが5%台に突入。 そしてなんと、昨日も再び5%を超えるという、異例の事態に。 一部では、ムーディーズが米国債の格付けを「Aaa → Aa1」に引き下げた影響とも言われていますが…… 正直、ムーディーズと中国がグルなんじゃ? と思いたくなるくらい“タイミングが良すぎる”格下げですよね笑 ■ 通常とは違う、異質な“ドル円”の反応 米国債が売られると、普通はこうなります: 【米国債売り → 現金(ドル)化 → ドル買い上昇】 ですが今回のケース、かなりイレギュラーです。 米国債を売った中国が「ドルいらないから円に替える」という動きをしており、 【米国債売り → ドル化 → ドル売り・円買い】 となっている。つまりドル円は下落圧力ということです。 しかも、この売り先は限られます。大口で買える国=日本(東京市場)かイギリス(ロンドン市場)くらい。 ですから、東京時間やロンドン時間に不可解な値動きが出ている時は、中国絡みを疑ってみるとヒントが得られます。 ⸻ ■ 追い風理論で読む“今の相場” 【追い風理論】では、相場には以下の3つの状態があると考えます。 • ✔ 追い風(ファンダもテクニカルも方向一致) • ✔ 向かい風(ファンダとテクニカルが逆) • ✔ 乱気流(どっちにも飛ばされる危険状態) そして、今の相場はまさに…… 💥「乱気流」状態! テクニカルだけで判断すると、簡単に振り落とされてしまいます。 でも、「追い風情報」を持っている人だけが、乱気流の中で生き残れる。 「いやいや、テクニカルは大事でしょ?」って声もあると思います。 もちろん大事です。 でも、そのテクニカルも“風の向き”がわかっていないと逆効果になることも多いのです。 ⸻ ■ 米国債・中国関連のトレードアイデア ここからはトレード目線で。 ✅ 中長期視点 • 米国債は今後も中国による“断続的な売却”が続く見込み • FRBが利下げに踏み切るまで、この売り圧力は続く ➡ 米債利回りは高止まり、ドル円は短期的に下方向圧力が強まる ✅ 短期〜スイング視点 • 米債売り → 東京時間のドル円下落 → オプション防衛の145円攻防 ➡ 145円オプションをバックに“窓埋め買い”+“追い風監視”が有効 ⸻ ■ 猫飼いからひとこと 相場って、技術(テクニカル)と情報(ファンダ)の両方が必要。 でも、その情報も「風向き」として読めないと意味がない。 ドル円、ただの押し目と思って飛び乗ると、風に飛ばされますよ。 今は「乱気流」。 この中で勝ち続けるには、「戦術」よりも「追い風」が何よりの武器です。 「テクニカル捨てて、風を読め!」 そんな気持ちで、今週も僕らはは市場に飛び込んでいきます。 参考:「中国、米国債売却カードを使ったか…3月保有量、日本・英国に続き3位に 」Yahooニュース
TVC:US30Y
FX_Shokuninの投稿
FRBが数ヶ月以内に戦略を修正する可能性 #トレードアイデアラボどうもトレードアイデアラボの猫飼いです。利下げ渋り戦略を続けてきたFRBのパウエルさんですが、トランプ政権になりそろそろ戦略の転換を迫られております。 米国債の利回りもそれを示すかのように上昇傾向。FOMCの声明を聞いても7月の利下げは遠のいた感がありましたので直近では5.0%を目指していることが明確でした。 昨日、とうとう5.0%に到達。 それを見計らったかのように昨日パウエルさんの発言がありました。 「今後数ヶ月以内に戦略を修正する可能性が高い」 数ヶ月というと3〜4ヶ月でしょう。7月以降のFOMCでなんらかの追加のアナウンスがあると見ています。当然ながら利下げ方向への戦略転換でしょうし、ドル円も当然下落するでしょう。
TVC:US30Yショート
FX_Shokuninの投稿
更新済
US30年債は今後下落傾向かUS30年債を月単位でエリオット分析。 30年金利は2026年には6.8215%への上昇もありうるか。 いずれにせよ債券ダウントレンドではありそう。
TVC:US30Yロング
Si1entStormの投稿
米国債利回りは本来あるべき4.25に向かう #トレードアイデアラボRWA(リアルワールドアセット)のトークン化が進んでいることで、米国債が買われています。その結果として米国債利回りが下がっていますね。 とはいえ本来あるべき姿(4.25%)に戻っているだけ。 また、トークン化によって暗号通貨が売られており、トークン化の流れが終わるまで暗号通貨があがりにくい状況になっております。今後米国債はトークンで取引され、一般投資家もアクセスしやすいものになっていくでしょう。 トークン化された米国債を国民にギフトとして配るという案もあるようですし、投資のデジタル化の流れは、そういった国の施策もやりやすくなってきます。
TVC:US30Yショート
FX_Shokuninの投稿
FRBが米国債のランオフ(バランスシート縮小)ペースを減額FRBが米国債のランオフ(バランスシート縮小)ペースを減額すると、銀行の投資資金にはいくつかの影響が考えられます。 1. 準備預金の減少ペースが鈍化 → 銀行の流動性が改善 • FRBのランオフ(QT)は、満期を迎えた米国債を再投資せずにバランスシートを縮小することで、金融システムから流動性を吸収する仕組みです。 • このペースが緩和されると、銀行の準備預金の減少が鈍化し、資金調達の余裕が生まれます。 • 結果として、銀行は貸し出しや市場投資に回せる資金が増えます。 2. 短期金利の低下圧力 → 銀行の投資環境が改善 • QTのペースが鈍化すると、短期市場金利(SOFRやT-bill利回り)が低下しやすくなります。 • 短期金利が低下すると、銀行はより高い利回りを求めて社債や住宅ローン証券(MBS)などの資産に資金を振り向ける可能性があります。 3. 銀行の貸出余力が増大 • 流動性が確保されると、銀行は企業や個人向けの融資を増やしやすくなります。 • これにより信用創造が活発化し、景気刺激につながる可能性があります。 4. リスク資産への資金流入 • QTの減速によって流動性が市場にとどまるため、株式市場やクレジット市場(ハイイールド債など)への資金流入が起こる可能性があります。 • 特に、金利低下と相まって、銀行自身も資本市場での投資を増やす可能性があります。 まとめ FRBのランオフペース減額は、銀行の投資環境を改善させる方向に働きます。流動性の改善により、銀行の貸し出しや市場投資の余力が増し、特にリスク資産(社債、株式、不動産など)への資金流入が期待されます。
TVC:US01ロング
FX_Shokuninの投稿
米国10年債利回りのレジスタンスとサポート米国10年債利回りはフィボナッチエクスパンションのラインに残りました。 4.36-4.38%辺りでは買われる可能性が高く 上昇すると 4.5%を上限に戻れます。 途中4.45%もレジスタンスになるでしょう。 最終的には、いつの日か(笑) 4.4%を週足や月足で割れた時には4.2%台の目標値を目指すでしょう。 そしてその時ドル円は暴落する事に。 【エクスパンションの見方】 例えば4.38-4.4%%で跳ねて、4.525%を明確に越える値動きがあれば上目線に切り替わります。 現在の4.4%~4.5%の間は下落でも上昇でもないエリア。 なのでしばらく落ち着くでしょう。
TVC:US10Y
3starterjpの投稿
米国債はどこへ行った?どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。米国債の利回りが5.0%付近で高止まりしていますね。本来であれば毎月のFOMCで断続的な利下げを行い3.0%台まで落ちていても良い時期です。少なくとも現在の実効金利4.25%にいなければならないはず。 意図的に金利を下げず、米国債が安く売り叩かれているということであり、その行き先が気になるところ。花はどこへ行った、、、じゃなく米国債はどこへ行ったかってこと。中国を始め米国債を引き受ける国家は少ないので。 数年前からステーブルコイン化する暗号通貨が増えてきています。テザーを始めサークル、True、バイナンス、ペイパルコイン、リップルなど。これからも増えてくるでしょうし、それらは米ドルおよび米国債を担保として価値を補完しています。その発行額も簡単に◯◯兆円のレベルになってきていますね。 新たな米国債の受け入れ先として暗号通貨が主体となっていくのは間違いなさそうです。国際間の送金手段としても地位を確立しており、今後私たちは経済活動を通じてステーブルコインを使用し、知らず知らずのうちに米国債を支えることになりそうです。欧州や中国は最後まで反対するでしょうけれど、ロシアはトランプさんの暗号通貨政策に賛成しており、仮にロシアから欧州への石油、天然ガスの支払いをテザー建てにされたりしたら欧州も拒否できませんね。 以前からお伝えしていた通りトランプさんは暗号通貨で米国債をチャラにしようとしており、暗号通貨業界がその作戦に乗っかりトランプさんを当選させ、着々と物事が進行しているのだろうと推測しております。
TVC:US30Y教育
FX_Shokuninの投稿
米10年利回り 材料出尽くしで下落基調に入るかチャートは日足です。 表示している左側の高値はコロナ以降の10年債利回りの高値です。 今年は9月ごろまでは下落基調にありましたが、そこから反転して上昇し200SMAを上抜けました。 ちょうどドル円が139円台から転換したところでもあります。 9月にFRBは2段階利下げを行いましたがその後の材料出尽くしや、10月の雇用統計も堅調、さらにトランプ氏の大統領当選も現実味を帯びました。 それらの結果、今後のFRBによる利下げは少なくなると示唆されたことが主な要因として、利回りは上昇したと考えられます。 さらに12月には200SMAにサポートされて上昇しています。 これはアメリカの経済・雇用の堅調さやパウエルFRB議長のタカ派姿勢と、FOMCでも利下げは行ったものの経済見通しなどタカ派な内容となったのが主な要因です。 さて、ここからの利回りの動きですが、だいぶ市場は利回りの上昇を織り込んでいるため、ここから少し流れは変わるかもしれませんし、現に目先は下げています。 例えばまたFRBによる利上げがあるかもしれないなどよっぽどでなはい限りは前回の4月の高値は超えにくいのではないかなと考えています。 為替で見ていくと、ドル円はじゃあ下落するのかというとそうではないかもしれません。 ドル円が160円台を付けたときは今年の7月初めでしたが、米10年債利回りはむしろ下落基調のありました。 それは円が弱かったからでしょう。日銀は3月まで様子見する可能性もあるため、ドル円は米10年債利回りに相関して動かない局面は今後も出てくるでしょう。 ドルの通貨単体では、ここ一年では他の先進国通貨よりも強く、利回りによるドル高ではなく、他通貨安によるドル高であることが分かります。 他の通貨の弱さでドルが押し上げられているということは、他の国の経済や金融政策によってはドルを上回る局面もあると思いますので、そういった視点で為替を見ることも大事なのかなと思います。
TVC:US10Yショート
yukatinの投稿
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