米10年債利回り、強い下落今週もお疲れ様でした。
昨日の雇用統計あとのISMで利回り日足基準をやっとブレイクしてくれました。
ここは問答無用でドル売りですよね!
以前にも書きましたが通貨のトレンドチャートより利回りのチャートのテクニカルポイントの方が大事だと思っています。
実際、この3,66パーセントの基準は時間足にすると何度も何度も、跳ね返されている事がわかると思います。
それが日足基準線という事はすぐにわかりますよね。
ドルストレートは全部このタイミングで一時間基準をぶち抜きました。
豪ドル、ポンド、ユーロ、の一時間足を確認してみてください。
もちろん一度しずまされた場所も一時間基準線のはずです。
使えると思いますよ。 基準のレートはホントに大事。
逆にまたぐようであればそれが、レンジ期間という事です。
展開としてはやはり米ドル売りのトレンドを狙っていきたいです。
正直指標の数値などはあまり気にしていません。
必ずチャートに現れるので。
今週もお疲れ様でした!
では良い週末を!
国債
逆黒田バズーカについて年末だと言うのに、為替は大変な変動になりましたね。
実際このサプライズは4月以降と言う憶測が多くありましたし、私もそう思っていました。
利回りの許容幅を0.25から0.5に拡大する。
これがイールドカーブコントロールYYCの調整です。
市場ではこれが事実上の利上げと受け止められたようです。
これがそのチャート。
破らせない!
と言った壁を自らぶち破った日銀です。
以前のスイスショックも似たようなものでしたね。
これを機に金融引き締めなんてワードが出たりなんかしたら、、、、、
ドル円はなぜか米10年債も上がってきているので、あまり触らないをお勧めします。
とりあえず明日からは少しPER高めのディフェンシブ銘柄を模索していく作業です。
Jパワーとか、カゴメとか?
ありかなー?
今考えています。
忘れてはいけない事
日銀が債券を買いすぎていて市場は枯渇状態にあると言う事
買い入れ額を9兆円に増額したこと
事実上の0金利は終わっていない事
この3つは今後の円相場、日本株に大きく影響してくるはずです。
債券の”価格”とは?前回は債券市場の基本について解説しました。
【債券市場とは?】
この債券市場で気をつけなければいけないのは、”価格”で取引されているという点です。
皆さんは通常利回りのチャートを確認されると思いますが、債券の価格チャートも存在します。そしてこの価格はどの債券を見るかによって変わってきます。
日本でも国債が発行されると、毎月国債が発行されているので、先月の国債なのか、新発の今の国債なのかとか、要はどの国債かによって値段が変わります。
また、基本的に金利は100から取引価格を引くと算出されます。
※詳細はこちらのストリームの8:15~ご確認ください。
jp.tradingview.com
【余談】
この100という数字は債券であれば発行時の額面(定価)になります。
例えば、通常の債券は発行時の新発債であれば誰でも100で買えます。
しかし、既発債の場合、その後の金利変動で購入時の価格が変わります。
厳密には100から価格を引いた数字は発行時の金利との差ということになります。
ただし、米国のFF先物のように100=金利ゼロというものもあります。
【余談終わり】
つまり、価格が上が
米10年債利回りとドル円、ユーロドル金曜日のPPIの数値を受けて、金利利回りが久しぶりに上昇らしい上昇をみせましたね。
最近がんがんに売られていた米ドルですが、少し兆しも見えてきました。
しかしこのダブルトップをつけての下落はそう簡単に打ち消せる物ではないと思っています。
方向としては変わらないと思っていますが、強めの押し、買い戻しがはいっても不思議ではない水準にはあると思います。
正直ドル円はロング、ユーロドルはショートの流れが1年保たれたのでドル売りの相場での利伸ばしがあんまり上手には出来ていない現状です。
まあ、、、出来る事を出来る時間にやるだけなのでそんなに深くも考えていないのですが、
極端な一択の考えで挑むとケガをする相場になってきております。
アノマリーやメディアに踊らされないように、
来週も良いトレードが出来る事を願います!
ユーロドルについて割と強い動きを見せているユーロドルですが、
ユーロ単体にはそんなにポテンシャルは現状見つけられません。
結局はドル安によるユーロの巻き戻しとでも言った所でしょうか?
なので10年債の利回りチャートの方が参考になると思います。
上は日足。
ダブルトップを作ってしっかりと下げてきていますね。
下が1時間足
ボトムを作りながら、そのボトムを否定して落ちて行っています。
もう
2回目になりますね。
負けてしまう人の多くはこのボトム発生時にドル売りをやってしまっているんではないでしょうか?
なんとなくドル売りとは分かっているのだが、、、、、上手くいかない。
時間軸と利回りの上下のタイミングが大事です。
今の相場はユーロ自体に特別大きな材料がないので、10年債の動きでユーロドルの上げ下げが決まってしまうような優しめの相場です。
先ほど質問がありました。
一目均衡表の基準線を使うより移動平均線の方が良いのではないか?
移動平均線の方が使っている人も多く意識されるのではないか?
わかります。
確かにそう思った時もありましたが、移動平均線に抑えられる、抜ける、跨ぐ。時の出来高と
一目の基準線を跨ぐ
今週ドル円が強い動きを見せたのは結局利回りの上昇による物だと思っています。
大きな対局で利回りはダブルトップをつけて下落中なのですが、1時間足などで切り替えてみるとボトムをつくり綺麗な上昇をしています。
だから!
その時間軸の取引が必要なのです。
ドル円は上!
ドル円は下!
これはただの与太話です。
それにのっかるから負けます。
先ほど手法を一つ紹介したのですが、
こういったDMを頂きました
「何故、勝てると思う手法をお金も取らずに公開するんですか? 勝てないからですよねー」
正直言いますと、顔も知らないあなたが勝っても負けても、どうでもいいです。
勝つ人は勝率の悪い手法でも勝つし、負ける人は勝率の高い物を使っても負けます。
それがこの世界ではないでしょうか?
勝率の高い物を作り公開していく。
それは貴方の為ではなく自分の為です。
少しでも意図を掴んでくれて、結果に結びつけて頂ければ、
私の自信にも繋がります。
それで商売するほどお金にも仕事にも困っていません。
上下1対1の可能性が
1対1.3位に変化する可能性が高い場所、展開を探すのは楽しいですよ。
来週も頑張りましょうね。
金利を見てトレードを改善する方法: パート4みなさん、こんにちは!👋
このシリーズでは、金利とは何か、なぜ重要なのか、そして金利の情報をどのようにトレードに活用できるのかといった金利に関するトピックを取り上げてきました。マクロ経済学やファンダメンタル分析についてもっと学びたいという初心者の方にとって、このシリーズが実践的で役に立つものになれば幸いです!
金利市場は3つの次元で考えることができます:
1.) 絶対的
2.) 相対的
3.) 時間的
言い換えれば、
1.) 金利は絶対的な基準でどのように取引されているのか?つまり、投資家にとって魅力的なリスク・リワードが提供されているのか?という点。
2.) 金利は相対的な基準でどのように取引されているのか?国によって債券価格が異なるのはなぜか?という点。
3.) 金利は時間経過と共にどのように取引されるのか?「イールドカーブ」とは何か?という点です。
最初の記事 では、TradingViewで金利の情報を見つける方法とどのようにレートが公開市場で変動するかについて取り上げました。 2回目の記事 では、債券(金利)投資と他の資産への投資を比較して
債券市場とは?債券市場とは?
金利市場は大きく2つに分けられます。
1つは短期金利の市場で、もう1つは債券市場です。
※前者についてはこちらのアイデアをご確認ください。
債券というのは日本でいうと国債、公社債、社債なども含め大体5年や10年などの満期で、いろいろな債券が存在します。
その中で最も注目度が高くて、多くの方が参考にするのが国債の市場になります。
金利が上昇するときに長期金利は先行して動くこともありますが、逆に金利の動きだけではなくて、需給の問題も考える必要があります。
例えば、今のように日本は短期金利が0%で、政策金利としてはマイナス金利が導入されています。そして10年物国債というのが0.25%に抑えられています。
※政策金利についてはこちらのアイデアをご確認ください。
例えば米国債は10年物の金利が日本で0.25%に対して、今の米国の場合3.5~4%の間ぐらいのところで動いています。(2022年10月3日時点)
そうすると、機関投資家の人たちは何を考えるのかというと、米国の金利は日本の金利に比べて少なくとも3.2
これから年末に向かってアメリカドルの方向性。今日は体調がよいのでもう一つ小話を。
このチャートは10年債利回りのチャートです。
米ドルと最近、常に相関関係にある利回り。
日足でダブルトップを付けています、ネックで戻りの反応も出ています。単純な話米ドルの上昇トレンドの終わりを意味しています。
が!
あまり米ドルは下!
とバイアスをかけてしまい過ぎないほうが良いでしょう。下に行きやすいのかな~?位の感覚にとどめておいたほうが良さそうです。
日本人の悪い所、、、、、?
かもしれないのですが、
例えばサイコロを3回振って、3回共 1の目が出たとします。
次に出る目が1である可能性、1以外の目が出る可能性を一生懸命探してしまう人が多くいるのが特に日本人だと思います。
実際はサイコロを振ると言う事にはなんの変化もありませんしどの目も6分の1の確立なのです。
1が出ても不思議では無いし、2,3,4,5,6を1以外の目と捉えてしまうことが間違えの様な気がしています。
少し話は反れているかもしれませんが、
相場も一緒だと思います。
下落、上昇、レンジ。
あまりバイアスをかけずにその時間軸にあったアプローチが必要です。
まあ、、実際はお金が
ユーロドルについて一週間お疲れ様でした。
今週のトレードはいかがでしたか?
最後の最後にユーロドル、ぶち上げましたね。
相場はいつも予想外の動きをするものだなー、と改めて思いました。
今週はユーロドルの買いばかりやっていました。
月~木の下落相場の中でもしっかり利益は残す事ができました。勝率は78%でした。
トレード回数は120回。利益率は1.10~1.2の間という結果でした。
トレード時間は12時間。 まあまあな結果だと思っています。
ポジション保有平均時間は3分との事です。
これだったら凍結もそう簡単にはされないでしょう。
やっている事はあまり変わりません。
アメリカ金利利回り低下、ドル円下落が重なった時のみユーロドルのロング。
10年債、2年債を見ています。2年債は少し細目な動きを捉える為追加しました。
利回りはろうそく足だと追えないのでラインチャートを使用しています。
まだはじめて2週間しかたっていないのでなんとも言えませんが、結果はそこそこ出始めているので、今年はこんな感じのトレードをしていこうと思っています。
もう少し突き詰め自信が持てるようになれば、いつも見ていただいている皆さまにも紹
👑トレードアイデア 超短期米国債の利回りから見る世界同時多発的通貨暴落の結末「ドル円の上昇は12月に終わる」みなさんこんにちは。
本日はUSDJPYドル円の上昇はいつまで続くのか、つまり「いつ終わるのか?」について
お伝えしたいと思います。
そもそもUSDJPYドル円の上昇(円の暴落)ですが、その原因として
一般的に言われているのは、おおかた
・米国のFRBが金融引締に政策転換した
・非常に早いペースで利上げを続けている
・特に日本は、世界で唯一緩和政策を継続していて米利上げの影響を受けている
・日本経済は弱い
ということでしょう。
しかし、
米利上げは世界中の国に影響するものですし、
緩和政策から転換した国も通貨が暴落しておりますので
円の暴落の一因ではあるものの、これだけの暴落の説明にはなりません。
また、日本経済が弱いということについても、トヨタなどは過去最高益を更新し続けていますし、
海外からたくさんの工場が日本に帰ってきておりますので、
日本経済が(他国に比べて)弱いなどとは到底思えません。
本当の原因と発端は、
天文学的な規模で膨らんだデリバティブの後始末が始まっているということであり、
CS:クレディ・スイス NYSE:CS を始めとした
アングラマネーを取り扱う























