国債
22年リセッションは起きるのか考察してみたNYダウやS&P500が史上最高値を更新し、米国株式市場は引続き絶好調な今、リセッション(景気後退)が起きるタイミングについて考察してみました。
<まとめ>
・過去のリセッションと金利の逆転現象には相関関係がありそう
・現在の金利上昇スピードから4~5月頃に金利の逆転現象が発生し、その後リセッションが発生すると予測
・リセッションが発生すると株価は-30~50%は下落する
・対策としてはチャートを注視しながら現金比率を高めるなど買い挑むタイミングや銘柄を分析しておくこと
<チャートの説明>
・水色・・・US02Y/US10Y(米2年債金利÷米10年債金利)
・赤色・・・VIX指数(恐怖指数)
・黄色・・・DJI(NYダウ)
・緑色・・・NDX(NASDAQ100)
・赤水平線・・・VIXの値が40のところで線を引きました。
・青色・・・過去のリセッション時期
<過去のリセッション>
期間 下落率
・3/24/2000~10/9/2002 -49% ITバブル崩壊
・10/9/2007~3/9/2009 -57% リーマンショック
・2/19/2020~3
【コラム】車の運転とトレンド転換は似ているこの投稿では車の運転とトレンドの転換は似ているというテーマで書いてみたいと思います。
・エントリーが早いんです
・損切りした後に思った方向に伸びていくんです
という方は意識してみると良いかもしれません。
図解
車を運転する方にとっては当たり前の話ですが、車が曲がるときは、
①カーブが近づくにつれて徐々に減速し
②低速で曲がり
③出口が近づくにつれて、徐々にアクセルを踏み加速
という行動を自然に取っていると思います。
相場においてトレンドが転換する時というのは、この車が曲がる時に非常によく似ています。
下降トレンドから上昇トレンドへの転換を例に取ると、
①下がる
②止まる=>
・安値更新しない
・レンジになる
・チャートパターン(Wボトムや逆三尊)が形成される
③上がる
という3ステップでトレンドは変わっていきます。
こうやって文字にすると簡単に見えますが、実際には早いエントリーに悩む多くの人が①で買ってしまいます。
そして含み損に耐えられなくなって損切りすると、その後思った方向に伸びていくという事象が起きます。
これは車の運転で言えば、十分に減速しない























