ETF市場
SLX : VanEck Vectors Steel ETF'22/2/27 7:35
月足:上昇 RCI : -63.3
週足:上昇 RCI : 51.7
日足:上昇 RCI : -27.5
8h:上昇 RCI : -27.5
4h:上昇 RCI : 10.0
長期ではグリーンの上昇平行チャネル
中期ではスカイブルーの下降平行チャネル
短期ではオレンジの上昇平行チャネル
中期の下降チャネルを抜けて、強い上昇を開始したので、今後しばらく上昇トレンド入りしそう。
上昇トレンドが継続するなら、グリーンの平行チャネルをサポートラインに、レッドの平行チャネルのレジスタンスラインまでを目指すかどうか。
グリーンのサポートライン、もしくはイエローのサポートラインを下抜けたら、上昇トレンド目線は一旦終了。
JPモルガンのS&P500 100%買いシグナルを検証してみる②JPモルガンのストラテジストが書いてたS&P500の買いシグナルを実際にVOOを買って検証してみます。
※JPモルガン、ほぼ100%間違いないシグナルと説明-株式は今が買い
www.bloomberg.co.jp
2021/11/26にVIX 28.62で買いシグナルがでました。
この時のVOOは 422ポイント でしたので、6か月後(2022/5/26)には少なくとも 469(+9%)になるはずです。
今、VOOは410ですので、+12.6% 上昇することになります。今買えば3か月で・・・。
この法則が唯一当てはまらなかったのは2008年の金融危機時だったらしいです。
あとリセッション局面(2四半期GDPがマイナス)というパターンは除外らしいですが、1/27 のアメリカ・実質GDP(速報値)は6.9%と良い数値でし た。
ということで3か月後にリセッション入りは無いということで、
利上げやQTを控えていますが、今夜VOO買っちゃおうと思います。
今月のQQQ
年間ターゲット428ドル 抜くと458ドル 強気489ド 抜くと567ドル
調整337ドル 割ると265ドル ぶち割ると233ドル
基準値は、年間のサポートラインでありレジスタンスラインでもあります
基準値368以上でレンジなら上目線 基準値より下は、弱いと判断しています
月間ターゲット382ドル 抜くと400ドル 強気 年間へ
調整345ドル 割ると326ドル 弱気 年間へ
基準値は、年間のサポートラインでありレジスタンスラインでもあります
基準値367以上でレンジなら上目線 基準値より下は、弱いと判断しています
ファンダは下目線だが、チャートでは上目線と悩む所である
下降雲を突破出来れば、上目線で良いと思う
TQQQ 流入量
1/22 約27.7億ドル → 1/27 約35億ドル → 2/5 約35億ドル
TQQQ 大きな流入量は無し 1/10 と 1/25は大きく流入
QQQ 流出量
1/22 約41億ドル → 1/27 約76億ドル → 2/5 約50億ドル
QQQ 1/27大きく売られたが 買い戻し傾向 先週で約29億ドル流入
月初めは、年金での流入も多いので今週での動向が気になります
上がるのは良いが大きく下がるとTQQQのロスカットが影響すると思います
日足のターンでは、売りは収縮
左 VIXをシグナルとした月足のチャート BTCの関連性 (妄想)
BTCが上がりだせば、QQQもやがて上がりだす
オプションSQ OSQ 日本10日 アメリカ18日 この日まで売り込まれる可能性あり
ただし、1月からかなり売り込まれてるので
2月は下げ相場アノマリーだが逆を突かれる可能性もある
QQQ VOO VTI VT 2022年の分析 2/12022年の分析
QQQ
年間ターゲット428ドル 抜くと458ドル 強気489ド 抜くと567ドル
調整337ドル 割ると265ドル ぶち割ると233ドル
基準値は、年間のサポートラインでありレジスタンスラインでもあります
基準値368以上でレンジなら上目線 基準値より下は、弱いと判断しています
VOO
年間ターゲット466ドル 抜くと494ドル 強気520ド 抜くと595ドル
調整379ドル 割ると309ドル ぶち割ると280ドル
基準値は、年間のサポートラインでありレジスタンスラインでもあります
基準値404以上でレンジなら上目線 基準値より下は、弱いと判断しています
VTI
年間ターゲット256ドル 抜くと271ドル 強気284ド 抜くと324ドル
調整212ドル 割ると176ドル ぶち割ると161ドル
基準値は、年間のサポートラインでありレジスタンスラインでもあります
基準値225以上でレンジなら上目線 基準値より下は、弱いと判断しています
VT
年間ターゲット112ドル 抜くと117ドル 強気122ド 抜くと135ドル
調整98ドル 割ると86ドル ぶち割ると81ドル
基準値は、年間のサポートラインでありレジスタンスラインでもあります
基準値103以上でレンジなら上目線 基準値より下は、弱いと判断しています
ARKK 2022年の予想ARKK
2022年の予想 1/30
年間ターゲット114.5ドル 抜くと133.5ドル 強気202ドル イナゴ273ドル
調整75.5ドル 割ると55.5ドル ぶち割ると40ドル
基準値は、サポートラインでありレジスタンスラインでもあります
基準値114.5ドル万以上でレンジなら上目線 基準値より下は、弱いと判断しています
強気トレンドは、133.5ドルをぶち抜くこと
2021年6月14日のアイデアだと
98ドルを割れば、ターゲットは67$です
8月23日だと100ドル割れの可能性は低そうでした
イーサリアムのチャートとの比較です
弱気相場の場合 ここまで酷くなるかは分かりませんが
再びグロースの時代になるまで低迷すると思います
レンジひと相場終了した感のある天然ガスですが、
CME先物の納会も無事通過で「さあ、これから」
といったところでしょうか。
取組高をみると反転上昇の兆しも見え、ETFの出来高も増加、
テクニカル的には200MAを挟んでの攻防です。
ここからどちらかに跳ねるとしたらウクライナ情勢が緊迫している
という点を考慮して上でしょう。
ただ、多方面で全面的な軍事衝突はないとの見方がコンセンサスであり、
価格もそのへんを織り込んでいるようです。
むしろひと騒動起こしたいのはウクライナ(政府)であり、
懸念すべきは「盧溝橋」的な偶発の演出、との見解も
ありましたが、何かあるとすればそこでしょう。
ロシアはUSドルを人質に取られており、アメリカも内政(もしくは政権内部)の混乱
や対中政策で手一杯という事を考えるならば、インフレ圧力による
ゆるやかな上昇というシナリオが妥当なような気もしますが、
大方3.5~4.5のレンジ内での推移であり、今のところは下げれば買うというスタンスが
理にかなっていると個人的は考えています。
資金(レバ)管理を徹底し、かつ時間に余裕があれば割とやりやすい環境ではないでしょうか。
大型グロース株が30年金利上昇でパフォーマンスが低下する相関性大型グロースと大型バリューの相対パフォーマンスと30年金利の関係性をグラフ化しています。
■青色ライン
IVW / IVE(青色ライン)で大型グロースと大型バリューの相対パフォーマンスを出しています。
└ IVW:大型グロースETF
└ IVE:大型バリューETF
IVW / IVEが上昇 = 相対的にグロースのパフォーマンスが高い(バリューのパフォーマンスが低い)
IVW / IVEが下落 = 相対的にグロースのパフォーマンスが低い(バリューのパフォーマンスが高い)
今月はずっと下落、今週も下落しています。
今週はほぼ全面安ですが、相対パフォではグロースが不利。バリュー優位が継続。
■橙色ライン
橙色ラインは30年金利です。
波形で見た目でも傾向がわかります。
30年金利が上がると、青色ラインは下がる。
30年金利が低下すると、青色ラインは上がる。
下段のグラフが青色ラインと30年金利の相関性をグラフ化したものです。
-0.65を下回る期間が長いですね。ぼちぼち逆相関しているということです。
逆相関は、一方が上がると、もう一方が下がる関係性を示します。
■まとめ
相関関係からは30年金利が上昇する局面では、
相対的に大型グロースのパフォーマンスが落ち、大型バリュー優位ということです。
そして現在は、30年金利が上昇局面。
大型グロース株が崩れ始めている要因のひとつかもしれませんね。
401Kで買えるGOLD(しかも当然ながら円建GOLD)米株、米金利、日本株、仮想通貨等見ていて、ほんとにもうバブル弾けるんじゃないかって思えます。マザーズなんか息してないくらい溶けてますし、そんななか金利上昇とともに落ちると思われていた金が落ちないどころか騰がってきててやはりもうハイパーインフレ方向に癇癪起こすんじゃないかとか感じます。さすがにパウエルもイエレンもお金ばらまきすぎました。尋常じゃないもの。金がしっかり下がったら401Kで買おうと狙っていましたが、こうなったら待機資金3割ほどロングすべく運用指図しました。401Kってリアルに買えず指図してから2営とか3営先の約定なんですよね。来週水曜あたり自分の予想トレンドライン下限に来ないかな 笑






















