ETF市場
金需要の落ち込み欧州でコロナ対策のため再び規制が行われたりすれば一時的に株価もまた下がり、物価も一時的に落ちると
考えますと、金も下落に向かう可能性が高そうな予感がします。
今日、ロイターの金関係のニュースが出ました。
年末に再び経済対策やさらなる金融緩和策?、又はインフレが顕著にならないと商品(金、銀、白金等)には
資金が向かわないかもしれない。
[ロンドン 29日 ロイター] - 金の国際調査機関のワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、第3・四半期の世界の金需要は11年ぶり低水準だった。
投資家の需要が鈍化するとともに、準備資産の一部として金を保有する中央銀行が10年ぶりに金売りに転じた。
新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、通常金需要を最も支える宝飾品向けの需要が減少する一方、安全資産としての金需要は伸びていた。
第3・四半期に宝飾品向け需要は中国やインドなどで若干回復したが、金上場投資信託(ETF)向け需要の伸び悩みを補うほどではなかった。
第3・四半期の世界の金需要は、前年同期比19%減の892.3トンと、金融危機時の2009年第3・四半期以来の低水準だった。
1─9月の需要は前年比10%減の2972.1トンで、2009年以来の低水準となった。
WGCのKrishan Gopaul氏は、第4・四半期には中国とインドの宝飾向け需要が増加し、中銀が再び買いに転じる可能性が高いと指摘。
ただ、景気の先行き不透明感や低金利、政府の景気刺激策を背景に、投資家が引き続き金市場をけん引するとの見方を示した。
TECLの買いを継続中ですご無沙汰しております。
なんだかんだでツイッターでは日々更新して全力で叫んでTECLやSPXLを買ってました。
いちよ図の通り買ったり利食いしたりしています。全モするまでに一旦レンジになると思っていたので細かく?利食いしたのですが、すんなりダウやナスダックが上にいき、予想外でした。
今後もちょっと下がれば利食い?損切り?して、コツコツ上昇を狙います。※今も保有中
以下の内容はSPXで分析してた記事です。有料会員が切れちゃったままチャートを更新してしまいもう直す気が今は失せてますww
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結論:オプションで日経を売りまくれ!!!! なんちって:;(∩´﹏`∩);:
地獄の底からコンバンワ、最底辺投資家です。
最近ニュースでコロナウィルスによる実体経済への影響が懸念されはじめ、投資界隈でも話題になってきていますね。
あとインドで大量の金が見つかったというニュースも流れてましたが結局ガセネタでしたね。誰がそんなガセネタを流したんでしょうね?
あ、そうそう、翌日にゴールドマンサックスが金より円を買えと言ってましたね‼
確かにリーマンショックの時は金も不動産も株も暴落したので間違ってはいないですが胡散臭いですねw
で、ここから相場の話です。
グラフの通りやっとVIX指数が19,20超えてきましたね。
過去2回、逆イールドカーブ発生後にVIX指数が19,20を越えたらS&P500はレンジ相場から暴落へと至っており今回もそうなれば良いですね‼
小銭トレーダー兼積立投資家が恐らく投資界隈で一番多いと思うのですが、我々は暴落がないと資産があまり増えないんですよね~💦
自分もそうなんですが、逆張り投資家の多い日本人にとってアメリカ株は現状最も難しい相場だと思っておりますが、アメリカ株が暴落してくれれば
必然的にレンジが形成されるので、日本人にとっては買い向かいやすく将来的な資産形成の大きな試金石になると考えています。きっと砂糖に群がるアリごとく買い支えをしてくれると期待しています。
特に中国は当然として、アメリカや日本は年金を株式で運用していますし、もし市場が暴落した場合、運用している株は機械的に損切りされていき、放置すると実体経済も悪化してBBB社債はジャンク債になり、また機械的な損切りが(以下ループ
そんなわけで100%先進国が介入するのである程度下がったところで押し目だと思ってガンガンレバレッジドETFを買い集めれば良いと思いますよ。
以上、本日はここまで。:;(∩´﹏`∩);:
以下、第一回の内容です。
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こんばんわ、神王TVを見た底辺投資家です:;(∩´﹏`∩);:
以前からお伝えしていますとおり
アメリカ長期国債と短期国債の逆イールドカーブ発生後にVIX指数が19、20あたりを越えてくると長期的な株価低迷が過去発生しています。
※グラフ参照
基本的に自分は実体経済に影響がある場合に限り暴落が発生すると考えているので、今回のコロナウィルス問題がタイミング的に相場へかなりのダメージを残すと考えています。
もしかすると来週にはVIX 19,20(weekly)を超えてくるかもしれませんね。
そして、コロナウィルスが実体経済にどれだけ影響を与えるか不安を感じており、最悪企業の破綻に繋がった場合は第2のリーマンショックが来るかな?とも考えています。
もちろん現状は量的緩和や日銀ETFの買い支えがあり
単なる押し目で終わるかもしれませんし、神王さんが懸念しているCDS市場の問題が表面化するかもしれません(したときにはすでに暴落していることでしょう)。
自分にはどちらが正しくなるかが判断出来ませんが、追加情報として
ISM製造業景況指数が2018年から下げ始め直近では50を下回っているにも限らず、アメリカ市場は大好調です。
このダイバージェンスが収縮したときのインパクトはそれなりに大きいと考えています。※グラフ省略
ふわっとしたことばかり書いたので、投資戦略をまとめます💦
①今後しばらくの投資戦略としては、S&Pやダウは最高値を超えるのは難しく、良くてレンジ、悪ければそのまま2年ほど下げ続ける相場が再来
どこまで下がるかは感覚的になりますがS&P500でいうと2400から2000の間で分散エントリーしたいと考えています。
※株はほぼ全て昨年利食い済み
②暴落が発生した場合はオプション取引で明確にトレンドが出ている通貨のみエントリーすること
③401kなどの積立投資している人は、日本円か金へ ※自分は金派
④俺を信じるな!
以上、所感でした。('ω')ノ
余談
関係ないですが、大暴落きたら不景気になる→婚活女性が増える→俺も結婚できる!? 先月32歳になりました。結婚したいです....
【2038 原油ダブル・ブルETN】勝ちにいく投資(再送)TradingViewのハウスルールでツイッターやソース提示のためのリンクが貼れないということで、修正して消された投稿を再送します。今後はこちらでアップデートしていきますのでよろしくお願いします。
↓消された投稿(2020年5月8日)↓
◆2020年5月8日
原油ダブル・ブルETNは東京商品取引所の原油指数の2倍の値動きをする指数が対象のETNです。ETFみたいなものです。
なぜこのタイミングで買うのか。それはテクニカル的にもファンダ的にも上昇の初動にあるからです。
そして、コロナショックや、OPECプラスが仕掛けた逆オイルショックの反動を狙うためです。
1年~2年後の世界を見通せば極めて割安だと感じました。
具体的に解説します。
僕がこの商品で取引する理由は2つ。
1.先物に対して短期的に減価されたとしても、長期的には数倍のパフォーマンスが期待できるから。
2.証券口座内で動かせるから。
TwitterのDMなどで予想される質問に事前に回答します。
Q:コンタンゴで減価されるなら先物でやればいいじゃん。
A:いちいちSQを意識する投資スタイルは僕が望む生活スタイル、投資をする上での精神状態から乖離し、幸福から遠ざかる行為なのでそのようなストレスは極力取り除きます。数週間以内の次元なら今でも先物は結構やりますよ。
Q:なんで原油なの?
A:ロシア関係の政治経済動向をよくロシア語で読んでいるため身近に感じるからです。
さて、原油価格に対してテクニカルでは底を打ったように感じます。
また急落する場合は、コロナウイルスの感染第2波がきて、第1波を超えるほどの原油市場悪化に陥ったときとき。
でも恐らく第一波を超えるものはきません。なぜなら、OPECプラスは減産方向で動いているからです。
今回の逆オイルショックはコロナだけでなくサウジが米原油業者を潰そうとしていたからです。でもさすがにこれ以上増産に踏み切ることはできません。
また、コロナウイルスがきっかけとなって、世界経済はリセッション入りしたと僕は考えています。
いくら中銀がQEを無制限に行おうともコロナの恐怖には打ち勝てません。それで実体経済は良くなりません。
でも、これだけは言えるのです。
コロナが収束し、原油の減産が行われる世界では、何事もなかったかのように人・モノの移動が再開されます。
その時、インフラを活発に機能させるためには原油は必要ですし、飛行機にも船舶にも鉱山の採掘する車にも原油は必要です。もちろん僕らの身の回りにある生活必需品にも原油は使われています。
それで今の価格(20ドル台)を維持するとはどうしても思えないのです。
僕は先物市場を常に見ています。原油は2020年の5月限でマイナス40ドルまでいきました。次の注目は6月限はそのレベルまではいきません。なぜなら在庫は着実に減っているからです。
確実に勝ちたい投資家による中長期投資の結果はどうなるでしょうか。
◆2020年5月15日
トレード中:
投資開始した200円から12円の下落ですが回復の初動にあるとみています。
直近、WTI原油の在庫は微減ではありますが、着実に減っています。
「米国石油協会 週間原油在庫」を検索して見てください。
ドバイ産プラッツ原油も在庫は減ってきており、WTIに比べやや遅めの回復でしたが、市場は常にイメージしやすい未来を織り込んでいくので、回復期に入ったと言ってもいいでしょう。
ちなみに、当ETN 原油ブル(2038)は、ドバイ産原油の先物価格を参考とされているものなので、WTI原油だけでなくドバイ産も見ていく必要があります。
「ドバイ産原油の相場はプラッツドバイ原油 相場表(TOCOM)」を検索して見てください。
背景には先日お話したように、経済活動が、各国で続々と再開されているためです。ウイルスによる死以上に、経済的に死ぬことを恐れた国家の選択です。
補足
・コンタンゴについて:
コンタンゴとは、期先が期近より高くなってしまう状態です(逆に期近が期先より高くなってしまうのをバックワーデーションといいます)。コンタンゴの場合、当銘柄を持っていると、SQの度に調整されることから減価のダメージに苦しむことになります。たしかにそうです。ただ、4月20日の原油大暴落の状況とは全然違います。コンタンゴの異常乖離状態も解消され、せいぜい1ドルちょっととかです。6月限もすでにロールオーバーしてしまった業者がいたので、それほど酷い調整にはならなそうにも感じます。また、ブル(2倍の動き)で期待収益率が高いため、他の銘柄を選ぶことは今のところ考えていません。ドバイ産原油については直近、取引量の多い9、10月限に注目しています。
引き続き観測していきます。ではまた。
◆2020年5月22日
トレード中: 先週のコメントから著しく上昇してましたが、5/21の夜(日本時間22時30分)から急落がありました。
一部、損失を回避するために先物で売りヘッジをかけました。
その時の記録は2020/05/22「 【原油先物】売りヘッジ分」
その急落について、新聞社やエコノミストなどの専門家らは、米国の指標悪化と中国の全人代が影響したと報道されていましたが、それは違うと僕は考えます。
実際は、原油は、CFD市場が先行して下げ始めました。仕掛けられたかのように。そして、CFDが急落しだした時、先物は無風でした。そこからCFDがさらに下に掘削する様子が鮮明になってきたところで初めて先物も釣られて落ちるようになり、結果、連動しました。
このところ、上昇が続いたので、そろそろ一度調整が必要なタイミングだったので、利益確定する動きと短期的なショートで急落が同時に起きたと考えています。
米国の指標が悪化したことや世界のマクロ経済が深刻であることは織り込み済みです。それに今更気づいて原油を投げる(あるいはショートする)ほど単純ではありません。
それに、足元、原油の在庫は着実に減ってきています。
世界中が旅行者を受け入れるなど制限の緩和は進み、飛行機が動き出します。あとは自動車がどれだけ再稼働するかなどに注目しています。結局は足になるものには原油・石油が必要です。
EIAの短期予測によると2021年までにWTI原油が43.31ドル、ブレント原油が47.81ドルを目指すと予測しており、ある程度の水準まで戻してからは緩やかな上昇とイメージできます。
ただ、僕はOPEC+のさらなる減産ラッシュにより、もう少し回復する可能性があると考えます。2021年中にWTIが49ドル、ブレントが53ドルと、EIAより6ドル高い水準を想定してます。
調整はありましたが、大局での見解に変更はありません。ではまた。
◆2020年5月29日
トレード中: 今週は、OPECプラスで協調減産の延長が承認されるかどうかや、原油在庫統計の悪化によって一旦売られました。
ただ、Longerの僕としては、昨日出た情報は見逃せませんでした。
それは、メキシコ湾からの米原油輸出向けのタンカーに仮予約が相次ぎ、需要が増加する兆しが見られると、海運筋の情報で明らかになりました。
詳細記します。
英BPとノルウェー・エクイノールは、来月各国に向け米産原油を出荷する予定で、過去一週間で仮押さえできる原油タンカーをすべて確保したとのこと。
他、スイス商社のトラフィグラと米オクシデンタル・ペトロリアムもアジア輸出のためタンカーを探していると海運筋から。6月荷積み予定なので、6月以降の在庫減少に期待できそうです。
また、過去2週間のタンカー運賃が安くなっており、世界中が輸出に積極的になってきている。
直近のリスクは、
・6月2週目のOPECプラスの会合で協調減産が延長されるか(ロシア次第)
・コロナ第二波
・米中関係
の3つです。
◆2020年6月4日
トレード中: この1週間弱で感じたことをアップデートします。
・OPEC+の協調減産、1ヶ月延長で合意
・原油以上に天然ガスの回復が勢いありそうなこと
・プラッツドバイ原油(当銘柄参考指数)とWTI、ブレントの細かい値動きの相関性が弱まってきていること
このニュースの中で、特に重要なアップデートは、1ヶ月延長したことですが、個別企業が増産に踏み切らないか心配しています。増産すると原油価格は均衡点から離れ、価格低下を招きます。企業が減産ではなく、増産に踏み切ろうとする理由は、株主に対する利益還元を意識するからです。
そして、サウジとロシアは、減産合意を遵守しなかった国に対して圧力を強めていますが、5月に合意を完全順守しなかった国が、今後世界の需要に対して適切な生産量になるよう減産できるかどうかで、価格は決まってくると考えています。
さらに、サウジ、クウェート、UAEは、各プロジェクトの損益分岐点まで価格を戻すため必死ですが、OPEC+の協調減産に加えて自主的に減産を継続する保証はないという関係者からの話も出てきています。
なので、ここからの原油価格は、需要に対してゆるやかに上昇していくことが考えられます。
◆2020年6月8日
トレード中: こんにちは。今週も観測結果と未来予測を続けていきます。
直近、OPECプラスの協調減産が7月まで延長合意したことにより急騰しています。
今は、どこまで織り込んでいるかを認識した上で観測しなければならない難しい局面です。
5月中、多くの投資家は、ロシアが協調減産延長を支持することを疑問視していました。そのため、OPECプラスで協調減産の合意延期が確定するまで、減産を折り込む動きは抑制されていました(それでも上昇していましたが)。
それが、実際に合意が行われたとなると、抑制されたら期待は爆発します。これが、合意の材料出尽くしで売られずに、伸び続けた理由です。チャートからも読めない需給の変化です。
後日また解説しますが、サウジの原油プロジェクトは60ドル前後が損益分岐点になっており、現在価格の40ドルでも赤字です。ロシアも脱原油依存を掲げていても、現状は相場を無視できません。ロシア経済=ルーブル=原油なんて言われてるくらいですから。その点も踏まえて、4月にツイートをしました。
今後も多角的に状況分析をしていきます。
◆2020年6月15日
トレード中: こんにちは。原油持ってますか?
ここ1週間で起きたことについて冷静に分析していきますので、今回もお付き合いいただけると嬉しいです。
今回の解説テーマ
・サウジの自主減産終了
・コロナ第二波
・株式市場との関係性
【サウジの自主減産終了】
さて、サウジが7月以降の自主的な減産をやめると宣言しました。「目的を達した」といっていますが、これはOPECプラスの強調減産とは別です。また、サウジの政府予算における均衡油価70-90ドルですがプロジェクトにおける損益分岐油価は10ドルと低くても問題はなさそうです。ところが、ロシアが低油価を許しません。ロシアのプロジェクトの損益分岐点は40ドル。今のままでは国営・民間企業共に衰退し、最悪1年ちょっとで破綻説が浮上します。そんな背景から今後も減産は意識されるでしょう。
【コロナ第二波】
ただ、とはいっても、需要がすべての鍵を握るわけで、それは多くの投資家が理解しているかと思います。コロナ第二波の懸念再発で、需要低下による原油市場にまで不安が押し寄せています。
【株式市場との関係性】
全世界の市場がコロナの影響で動いており、FRBが景気回復が遅れる可能性があると発言したことにも反応し、ダウとの相関性は比較的強めです。
これらは再び原油価格を押し下げる要因にはなっていますが、注目は第二波なので、全世界でロックダウン第二弾が行われるか、それとも、このまま突き進むかのどちらかです。人命を優先するところを、国家運営のために経済を優先させているくらいなので、経済続行なのかなとは思いますが、実際のところはわかりません。どこまで規制するかに僕は注目しています。もし、全世界でロックダウン第二弾の流れがくるなら、保有株の一部を売却するかもしれません。
僕のロングポジションですが、6/12に再び買い増しをしました。参考:遠藤タカシtwitter
このまま様子を見ます。価格は下がっていますが、190円から200円にかけて分割買いしてきたので今のところ含み益は出ています。上記リスクに懸念は示しつつもまだ調整の範囲内です。
◆2020年6月16日
トレード中: 本日、日銀がコロナ対応特別プログラムの拡大を発表しました。
そして、同時間帯にこの発表に合わせるかのように、トランプが1兆ドルのインフラ支出を発表。
ダブル緩和サプライズで株式市場は祭りに。
これが原油価格の上昇をさらに伸ばす格好になっています。
ちなみに、コロナ対応特別プログラムは、これまで拡大させてきた100兆円の枠に今回発表の10兆円分を合わせて110兆円に拡大しました。中小企業の資金繰りを改善させ、日銀は日本経済の崩壊を延命させる方向で動き出したと認識していいでしょう。これは中国人民銀行が行っていた政策に似ています。このまま続けばゾンビ企業が量産されますが、現段階ではそこまではいっていません。
さらにアメリカも同じようなことを行っています。とにかく緩和の方向で動いているので、投資家心理は冷めるどころか熱くなり、さらなる株高をイメージした動きになってきています。
原油も釣られて上昇していますが、こちらはどちらかというと実態が意識されそうです。一時的にマネー経済の恩恵を受けますが、調整という形で適正価格に収斂されると考えています。
◆2020年6月23日
トレード中: こんにちは。今週も原油市場を見ていきます。
コロナ第二波を警戒きていたものの、感染者数が増えているのにも関わらず、株価は上へ上へと推移しています。原油固有の動きというより、ダウとの連動性で推移しています。コロナの感染者数が米国で酷くなっていることから、量的金融緩和への期待で市場全体が活況です!なので、しばらくはダウを見ています。ロシアの金融政策にも目を向けています。外貨準備を使った為替介入があれば原油も底堅いと読んでいます。
ただ、原油個別で見ても決して悪くはないのです。在庫は相変わらずですが、エクソンモービルの豪州事業トップは原油需要の回復についてエネルギー業界の会合で話していたり、原油の輸出タンカーが既に稼働していたりなどなど、実はコロナ第二波の裏では経済回復の動きが進んでおり、それを実感している業界関係者と少なくありません。それに、今後協調減産は延長すると思われます。特にロシアの動向には注目しています。
上昇は時間の問題なので、今回はこの程度のレポートで終わりにします。ではでは〜
◆2020年7月16日
Twitter: 2020年7月17日午前8:54 投稿
「原油関連のポジションを半分に減らしました。」
◆2020年7月31日
Twitter: 2020年7月31日午後11:50 投稿
「原油ですが昨日と今日で全部売りました。先日半分売りましたが残りの半分も無事終了。
理由はコロナ警戒とETNの想像以上の複利による減価が割に合わなかったからです。
コロナ2波来なければ減価無視してグングン上に上がってたけど、仕方ないですね。全部合わせて35%の収益率でした。」
【修正版】超シンプルなチャートで分析・トレード!!ナスダックは史上最高値更新!未知の領域へ!今後の目標は?修正版を投稿いたします。
トレーディングビューでは、一度投稿すると削除も修正ができないので、改めて投稿いたします。
どうもすみません。
ナスダック総合指数が史上最高値を更新しています。
昨日も、ダウ、S&P500は下落していますが、ナスダックだけは上昇となっていました。
ナスダック総合指数はナスダック市場に上場する約3000銘柄の時価総額加重平均で算出した指数です。
ただし、指数ですので、これに直接投資することはできません。それで、ナスダック総合指数に連動する金融商品を探したのですが、見つかりませんでした。
投資の対象としては、ナスダック100指数に連動するもののほうが一般的です。
ナスダック100指数は、ナスダック上場銘柄のうち金融銘柄を除外した、時価総額上位100社の時価総額加重平均で算出した指数です。
上位5社は、
アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、フェイスブック。
この5社だけで、ナスダック100の時価総額の実に45%を占めています。
しかも、この5社の時価総額の合計は、東証1部(2170社)の時価総額より大きいのです。L(・o・)」
このナスダック100に投資する銘柄として代表的なものは、インベスコ社のETFである、
Invesco QQQ Trust です。 (ティッカー QQQ) 「キューズ」と呼ばれているようです。
純資産は10兆円を超える巨大ETFです。
私は、QQQに投資をしていますが、
短期のトレードで、コストをかけずにトレードするのであれば、CFDという選択肢があります。
私はGMOのNQ100をトレードしています。
GMOのNQ100のチャートがトレーディングビューに採用されていないので、QQQのチャートを使います。
QQQは、2月19日の高値を超えて、史上最高価格を更新してきました。
新しい上昇のステージに入ったと言えます。
テクニカル的には、ここから上は、レジスタンスがなく、抵抗感なく上がっていける領域です。
今後どこまで上昇するかは分かりませんが、1つの目安として
2月19日から3月23日の大底までの下落幅を元にした
フィボナッチ・エクスパンションで考えてみます。
最大の目標は100%返しの310ドルが目標ですが、
当面まずは、23.6%返しの254ドルを目標とします。
超シンプルなチャートで分析・トレード!!ナスダックは史上最高値更新!未知の領域へ!今後の目標は?ナスダック総合指数が史上最高値を更新しています。
昨日も、ダウ、S&P500は下落していますが、ナスダックだけは上昇となっていました。
ナスダック総合指数はナスダック市場に上場する約3000銘柄の時価総額加重平均で算出した指数です。
ただし、指数ですので、これに直接投資することはできません。
それで、ナスダック総合指数に連動する金融商品を探したのですが、見つかりませんでした。
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ナスダック100指数は、ナスダック上場銘柄のうち金融銘柄を除外した、時価総額上位100社の時価総額加重平均で算出した指数です。
上位5社は、
アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、フェイスブック。
この5社だけで、ナスダック100の時価総額の実に45%を占めています。
しかも、この5社の時価総額の合計は、東証1部(2170社)の時価総額より大きいのです。L(・o・)」
このナスダック100に投資する銘柄として代表的なものは、インベスコ社のETFである、
Invesco QQQ Trust です。 (ティッカー QQQ) 「キューズ」と呼ばれているようです。
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私は、QQQに投資をしていますが、
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私はGMOのNQ100をトレードしています。
GMOのNQ100のチャートがトレーディングビューに採用されていないので、QQQのチャートを使います。
QQQは、2月19日の高値を超えて、史上最高価格を更新してきました。
新しい上昇のステージに入ったと言えます。
テクニカル的には、ここから上は、レジスタンスがなく、抵抗感なく上がっていける領域です。
今後どこまで上昇するかは分かりませんが、1つの目安として
2月19日から3月23日の大底までの下落幅を元にした
フィボナッチ・エクスパンションで考えてみます。
最大の目標は100%返しの310ドルが目標ですが、
当面まずは、23.6%返しの254ドルを目標とします。
超シンプルなチャートで分析・トレード!緊急事態解除で市場センチメント好転!日経225は一気に21000円の大台乗せなるか?!?!昨日は、緊急事態宣言解除が確定的になったため市場センチメントが好転し、日本株は上昇。
そして実際に緊急事態宣言が解除になってからも先物・CFDが上昇していました。
4月末の高値ラインを完全にブレイクするロウソク足がたったことから、上昇は次の段階に入ったと考えています。
これをもって長らく「暫定2番底」指定だった4月の安値を「2番底」に認定します。
21000円手前では止まりましたが、21000円の大台回復に向かいそうです。
一気に大台に乗せていくのか、一旦利益確定で下げるのか、注目しています。
本日は米国株式市場も再開。こちらも4月高値をしっかりブレイクできるかに注目です。
ナスダックはすでにブレイクしていて非常に強い相場になっています。
これも、チャート直すの遅くなりましたが「暫定」は取れて「2番底」は確定しています。
(チャートにはQQQを掲載しておきます)
昨日は、中国株の急落の影響はほぼ見られず、それよりも、国内の緊急事態宣言解除のほうが大きな材料になっていました。
日経225、豪ドルの買いポジションは引き続きキープしています。
ナスダックに関しては調整待ち。(3月底値付近で買った長期的なポジションはキープ中)
チャートは省略しましたが、ドル/円は108円のブレイク待ち。






















