値上げは終わってない!ドル円が下がらない意外な理由こんにちは😊猫飼いです。
「利上げしたのに、なんでドル円って上がるの?」
ニュースを見ていて、そう思ったことはありませんか?私も最初はそうでした。教科書には「利上げ=その国のお金の価値が上がる」って書いてあるのに、実際のチャートは逆に動いたりする。今日はその「あれ?」を、身近な例えを使ってゆっくり解説していきますね。
【結論】
今回ドル円が下がらなかったのは、日本の輸入企業さんたちが「まだ値上げの作業中」だからかもしれません。しばらくは153円〜155円あたりで足踏みが続きそうですが、この状況が続くこと自体が「そろそろ流れが変わりますよ」というサインでもあります。
なぜ利上げしたのにドル円は上がったの?
利上げしたのにドル円が上がったのは、投資家さんたちの「持ち高」の調整が理由かもしれません。
FX会社や証券会社は、お客さんの注文を受けて自分たちも為替を売り買いしています。円安が続いていたあいだ、円を売るポジションをたくさん持っていた会社が、ここで一旦それを「買い戻す」作業をしたのではないか、と考えられます。これはイメージとしては、洋服屋さんが「そろそろ在庫を整理しよう」と一時的に仕入れを増やすような動きに近いです。新しくお店を大きくするための仕入れではなく、これまでの在庫(ポジション)を整理するための一時的な動き、というわけです。
テクニカル的にも 重要なポイント(注) で止まったといえます。
輸入企業さんは、まだ「値上げの途中」なんです
日本の輸入企業さんは、円安が進んだときに高い値段でドルや原材料を仕入れてしまったため、その値上げ分をまだ商品価格に反映しきれていません。
想像してみてください。あるパン屋さんが、小麦粉が高いときにたくさん仕入れてしまったとします。すぐにパンの値段を2倍にはできませんよね。少しずつ、お客さんの様子を見ながら値上げしていくはずです。今の日本の輸入企業さんも同じ状況です。円安のピークで仕入れてしまったコストを、まだ完全には商品価格に転嫁しきれていません。だからこそ、急に「円が思いっきり高くなる(ドル円が下がる)」と、今度は逆に困ってしまう。値上げが終わるまでは、極端な円高にもなりにくいのです。
夜中の「日銀のひと声」、あれは何だったの?
夜中にドル円が急に下がったのは、日銀による本格的な為替介入ではなく、「今のレート、ちゃんと見ていますよ」という軽い声かけだったと考えられます。
これを「レートチェック」と呼びます。本気で市場にお金を投じて円を買う「為替介入」とは違って、いわば先生が教室をゆっくり見回るような感じです。「見てるよ」の一言だけで、生徒(=円を売っていた人たち)が少し姿勢を正す。それくらいの効果はありますが、本気の介入ほどの威力はありません。だから今回のことも「日銀バズーカ」というよりは「軽いジャブ」くらいに捉えておくのがちょうどいいと思います。
実は、この動きは夕方の時点で予想できていました
僕たちが使っているAIは、夜のニュースが出る前の15時の時点で、「158円まで戻ったら売り、目標は157円」というアイデアをすでに出していました。
だから夜中に「日銀がレートチェックした!」というニュース速報を見て慌てて動いたわけではなく、あらかじめ決めていた通りに利益を確定させただけなんです。びっくりするニュースが出てから反応するのではなく、その前にシナリオを準備しておく。これがFXで慌てないための、いちばん大事なコツかもしれません。
これからドル円はどうなりそう?
投資家さんたちの持ち高を見ると、円を買う方向にかなり大きく傾いていて、このことも「そろそろ円高方向に動きやすい」というサインの一つです。
とはいえ、さきほどお伝えした通り、輸入企業さんの値上げがまだ終わっていないので、いきなり大きく円高が進むとは考えにくい状況です。当面は153円〜155円くらいのレンジで、値上げが一巡するのを待つ「時間稼ぎ」の展開になりそうです。焦らず、この値上げがひと段落するタイミングを、一緒にゆっくり見ていきましょうね。
私自身、20年以上FXのトレードをしてきて、こうした「表には出てこない裏側の事情」を知っているかどうかで、相場の見え方がまったく変わることを実感してきました。難しい専門用語よりも、今日みたいに身近な例えで理解していただくことを大切にしています。
なお、この記事は特定の売買をおすすめするものではなく、情報提供を目的としています。投資の最終判断はご自身でお願いしますね😊
📣重要なポイント:
・チャネル下辺がサポレジ転換
・直近下落の半値戻し
・移動平均線が収束
・ボリンジャーバンドのミドルまで戻した
・日銀がレートチェックで牽制
・円先物が12万枚の買い越し
為替市場
ユーちぇる監督の相場観【なんと円買い越し幅が12万枚超え!】
金曜夜、レートチェックで
ドル円は一時1円ほど下落。
ただ、ここからさらに
円高に持っていくには
大きな問題がある
IMMを見ると、
投機筋はすでに
約12万枚の円買い越し
円買いポジションを
保有してる投資家の方が多い
彼らの次の行動は何か?
当然、決済の「円売り」
ドル円で言えば
ショートの買い戻しなんだよね
つまり今は
円売り方向に行きやすい
ポジションの傾きなんだわ
だから個人的に
植田日銀総裁はかわいそうに思う
「政策の局面か変化したと考えています」
とタカ派フレーズを用意して
会見序盤は円高進行したものの、
終盤にはどんどん円売りへ
もちろん、タカ派色が
足りなかったという指摘もあるけど。
そもそも
スタート地点が
12万枚も円買い越し
そこからさらに
円高に持ってかせるのは
至難の業なんだわ
逆に円売り越しが
溜まってる中での
あの会見なら全然円高に
行っても不思議じゃない
————————-
円安が進んだ金曜夜に
レートチェックで円高
しかしここからの
介入ハードルは高い
円買い越しである以上、
為替介入をしても
ドル円の下落幅は限られる
「円売りが溜まりすぎてて
介入で踏み上げられる」
という相場ではない
むしろ、すでに
円を買っている人が
これだけいる中、
ここからさらに
誰が円を買うのか?
という話なんだよね
月足トレンドライン(赤)にも
サポートされてる
口先介入、レートチェック、実弾介入
当局がドル円を下げようとしても
その“燃料”となる円売りポジションが少ない
FOMC・日銀を通過した今、
このIMMポジションは
かなり重要だと思ってる💪🏾
そんな感じです
日銀バズーカ 遥かなるVWAPトレード 9月18日こんばんは黄金骸骨です。
本日は日銀政策発表でどえらいバズーカ吹き上げましたね、
基本レンジトレーダーの骸骨はトレードしませんでした、
朝にちょいとトーストくらいはいただきましたが。
こんな時、なぜ上げたのか原因を探したり、いろいろ思いを巡らすのは、
まあトレーダーなら誰でもそうですね。
骸骨的には大口が上げないといけない理由があったのでしょう、
例えば上にロングのOP(オプション)の建て玉が残ってたり、
来週には今回の急騰の分析ニュースが飛び交うでしょう、
しかし、骸骨に言わせれば、すべて後付けでもっともらしく言ってるだけにしか
聞こえないですね。たったそれだけのことで自分のメンタルが崩壊して、
波の中へエントリ~してるとかねぇ。
4時間足で見ても高値切り上げになってないし、今後のレンジの上限下限作っただけに見えます
ここはほっといてもいいと思いました、
アッ昨日12時~15時までレンジでチャンスと書きましたが、
12時の火柱みた瞬間、あ、これ駄目だぁと思って静観デイズになりました。
まあこういう日もあるさってことですね、
ノーエントリーが自分を守ったりします。
9月18日(金)11時1分
(再更新)9/18 ドル円の見方現状
日銀会合・植田総裁会見を受けてUSD/JPYは大きく上昇。
一時157.90前後まで上昇し、これまでの上値抵抗だった
156.65
157.15
157.53
をすべて上抜け。
相場のステージは、156円台後半の攻防から157円台後半の高値圏攻防へ移行したと考える。
基本戦略
157.53より上では押し目買い優先。
ただし、会見後にすでに大きく上昇しているため、157.70〜157.90付近での追い買いは避ける。
狙うのは、
157.53〜157.15への押し
または
158.00を明確に上抜けた後の押し戻し
重要ライン
上値
158.80
4時間足Fib 0.786付近。上昇が続いた場合の大きなターゲット。
158.00
心理的節目。現在最重要の上値抵抗。
157.90
本日高値圏。まずここを再び突破できるか。
中心
157.53
4時間足Fib 0.618。
本日の最重要分岐ライン。
157.15
会見前後の旧高値。押し目候補。
157.00
心理的節目。上昇トレンド維持の重要ライン。
下値
156.65
4時間足Fib 0.5。深い押しの重要支持。
156.40
さらに調整した場合の支持候補。
シナリオ① 押し目買い
第一候補は157.53〜157.15。
条件は、
- 15分10EMA Open/Closeゾーンまで調整
- 10EMA OCを維持、または再上抜け
- 20SMAを維持
- 15分陽線確定
この形ならロング候補。
目標
157.90 → 158.00 → 158.30〜158.50 → 158.80
157.53を守っている限り、基本は上方向を優先。
シナリオ② 158.00ブレイク
158.00を抜いただけでは飛び乗らない。
158.00を15分足終値で明確突破
↓
157.90〜158.00へ押し戻し
↓
再び158.00より上を維持
ならブレイク買い候補。
次は、
158.30〜158.50
その後、
158.80
を意識。
シナリオ③ 会見後上昇の巻き戻し
まず見るのは157.53。
157.53を15分足終値で割って戻せない場合は、会見後上昇の調整入りを警戒。
次は、
157.15 → 157.00
157.00を明確に割り、
- 15分10EMA OCデッドクロス
- 20SMA割れ
まで揃えば短期ショート候補。
下値目標
156.65 → 156.40
今夜の注意点
すでに日銀関連で大きな値幅が出ているため、NY時間では利益確定による円買い戻しにも注意。
特に158円手前では、
- 利益確定
- オプション絡み
- 心理的節目
が重なりやすいため、上ヒゲが出る可能性がある。
今日後半の判断
157.53より上
→ 押し目買い優先
158.00突破
→ 上昇継続
157.53割れ
→ 調整警戒
157.00割れ
→ 短期戦略を一旦ニュートラル〜戻り売りへ
USD/JPY × kurutologic:ドル円の中長期シナリオ6選と、今後の重要な節目こんにちは、kurutologicです。
今回はドル円(USD/JPY)の日足チャートをベースに、中長期的な視点での環境認識と「6つのシナリオ」を共有します。
■ 現在の相場状況(Market Overview)
今のドル円は、最高値からの下落トレンドを経て、直近のサポート帯(緑のゾーン)で一旦反発している状態です。ただ、このまま素直に上昇トレンドに戻るかというと簡単ではなく、すぐ上には「かなり強力な壁」がいくつも重なっています。ここをどう抜けるか、あるいは跳ね返されるかで、今後の大きな方向性が決まる非常に重要な局面です。
■ 注目すべき上下の「壁」
上値の重い壁(157.000〜160.000付近)
すぐ上には「下降トレンドライン」「日足のFVG」「オーダーブロック(紫の枠)」、そして取引が一番集中している「PoCライン」が密集しています。大口の売りが入りやすい、かなり分厚い抵抗帯です。
下値の固い壁(153.600〜150.850 / 148.000〜145.680)
現在反発している緑のゾーンに加え、さらに下にも過去何度も意識された強固なサポートが控えています。落ちてきても強い買い支えが入りやすいエリアです。
■ 今後の6つのシナリオ
この上下の壁をふまえ、今後の展開を6つに分類しました。
【下落シナリオ(戻り売り)】
① トレンドライン&FVGで反落: 一番手前の壁で跳ね返され、そのまま下落トレンドを継続するパターン。
② オーダーブロック&PoCで反落: もう少し上まで引き付けた後、紫の枠やPoCライン付近の強い売り圧に押されて下落するパターン。
③ サポートを抜けて急落: 今のサポート(緑帯)で揉み合ったものの買いが続かず、一段下のサポート(148-145円)までズドンと落ちるパターン。
【上昇・レンジシナリオ】
④ 深い押し目からの上昇: 上の分厚い壁をなんとか上抜けし、今度はそこをサポート(押し目)にして最高値圏(Weekly Resistance)を目指す強い動き。
⑤ 最高値圏からの再下落: ④の勢いでWeekly Resistanceまで到達したものの、やはり過去の歴史的なレジスタンスに頭を抑えられて落ちるパターン。
⑥ 長期のレンジ(保ち合い)相場: 上下の強力な壁に挟まれて方向感が出ず、長期間にわたってギザギザとレンジを描くパターン。
■ アクションプラン
今はちょうど反発して上がっている途中ですが、焦って飛び乗るのは禁物です。まずはすぐ上に控えている「分厚い壁」に到達したとき、ローソク足がどう反応するのか(明確な反転サインが出るか、それとも力強く突破するか)をじっくり見てから判断することをおすすめします。
この分析は教育および検証目的であり、投資助言ではありません。資金管理とストップロスの設定を徹底してください。
kurutologic
9/18 ドル円の見方2026年9月18日(金)USD/JPY デイトレ戦略
― 日銀金融政策決定会合 ―
朝のUSD/JPY:155.93前後
本日は日銀金融政策決定会合。市場では政策金利を25bp引き上げ、1.25%とする見方が強いため、利上げそのものはかなり織り込まれている。したがって、ドル円の方向を決めるのは「利上げの有無」だけでなく、声明文と植田総裁が今後の追加利上げについてどの程度積極的な姿勢を示すかになりそう。Reuters
■ 基本戦略
日銀発表までは無理に方向を当てにいかず、レンジ前提。
発表後も初動には飛び乗らず、15分足で方向を確認してからエントリーする。
4時間足では152.89からの戻り基調を維持しているが、現在は4H Fib 0.382=155.757と156.00の間。15分足・5分足では10EMA/20SMAが横ばい気味で、日銀待ちの持ち合い状態。
■ 本日の重要ライン【9本】
価格 意味
156.65 ★4H Fib 0.5・上昇時の本命
156.40 ★FOMC後の高値圏
156.30 上抜け分岐
156.00 ★本日の中心・心理節目
155.75 ★4H Fib 0.382・最重要支持
155.50 ★FOMC後の重要支持
155.30 旧ブレイクライン
155.00 ★心理節目
154.65 4H Fib 0.236付近
特に重要:156.00 / 155.75 / 155.50 / 156.40
■ シナリオ① 日銀前
155.75〜156.00付近はノートレード優先。
10EMA・20SMAが横ばい、5分足と15分足の方向が一致しない場合は新規エントリーを見送る。
レンジ中央でポジションを作るより、日銀がレンジを壊すのを待つ。
■ シナリオ② 円高・USD/JPY下落
日銀が利上げし、さらに追加利上げに積極的な姿勢を示せば円買いが強まる可能性。
155.75割れ
↓
155.50
↓
155.30
↓
155.00
を順番に見る。
ショート条件
155.75を15分終値で明確に割る
+ 15分10EMA OCデッドクロス
+ 20SMA下
ここまで確認して戻り売り。
TP:155.50 → 155.30 → 155.00 → 154.65
■ シナリオ③ 利上げでも円安
利上げがほぼ織り込まれているため、声明や植田総裁発言が市場期待ほどタカ派でなければ、材料出尽くしの円売りも十分あり得る。Reutersも、日銀が市場の期待に届かなければ円安圧力が再び強まる可能性を指摘している。
156.00回復
↓
156.30
↓
156.40
↓
156.65
ロング条件
156.00を15分終値で上抜け
→ 156.00への押し戻しを維持
→ 10EMA OC上向き
→ 20SMA上
ならロング候補。
156.40を突破できれば156.65が本命ターゲット。
■ 今日最大の注意点
日銀の日は、
急落 → 全戻し → 急騰
のような往復が起こりやすいため、発表直後の5分足一本目には入らない。
基本は、
初動を見る
→ 15分足確定
→ 重要ラインへの戻し確認
→ 10EMA/20SMAで方向確認
→ エントリー
20〜30pips取り逃しても、方向が確認できてから入る方を優先する。
■ 本日の要点
155.75〜156.00の中は待つ。
156.00より上 → 156.30 → 156.40 → 156.65
155.75より下 → 155.50 → 155.30 → 155.00
今日は**「予想する日」より「日銀が方向を出してから付いていく日」**として考える。植田総裁の会見まで含めて、初動の逆回転には十分注意する。
(おまけ)9/18 豪ドル円の見方上抜け他のでラインを引いてみました。
AUD/JPY 2026-09-18 13:03 戦略更新
現在値 約112.04|RBAタカ派発言 + 日銀利上げ後の円売りで急伸。111円台を明確に上抜け。
結論
上昇トレンド継続。ただし今は急騰直後で追い買い
は避ける。
112.00を維持できれば押し目買い優先。112.17を5分
終値2本で上抜けば112.50→112.75。111.57割れで上
昇モメンタム低下。
ロング戦略
① 112.00前後への押しを待ち、5分10EMAゾーン回復
+ 15分が上向き維持なら買い候補。
② 112.17突破は5分終値2本連続で確認。第一目標
112.50、次112.75。
③ 利益が乗れば、急騰日なので分割利確を優先。
重要ライン(9本)
価格 役割 設定
112.75 4H Fib 61.8 / 上値目標 赤・細
112.50 中間ターゲット 赤・細
112.17 4H Fib 50 / 直近最重要抵抗 赤・太
112.00 心理節目 / 押し目分岐 黄・太
111.80 急騰後の第一支持 黄・細
111.57 4H Fib 38.2 / モメンタム分岐 黄・太
111.20 急騰前の支持帯 青・細
111.00 旧抵抗→重要支持 青・太
110.84 4H Fib 23.6 / 最終支持 青・細
ショート戦略
逆張り売りは基本しない。111.57を15分終値で明確
に割り、戻りで111.57を回復できない場合のみ短期
売りを検討。
下値目標111.20→111.00。111.00を割るまでは「上
昇後の調整」の範囲。
本日のイベント注意
日銀は政策金利を1.25%へ引き上げ。市場は利上げ自
体を織り込んでおり、円はむしろ売られた。15:30 植
田総裁会見で今後の利上げペースへの発言が最大の
変動要因。
15:20頃から新規エントリー停止。 会見初動では飛
び乗らず、5分・15分が同方向になった二波目を狙う。
(更新)9/18ドル円の見方日銀利上げ後・植田総裁会見前
日銀は政策金利を1.00%から1.25%へ25bp引き上げ。決定は7対2。利上げ自体はほぼ織り込まれており、発表後は円買いではなく円売りが進み、USD/JPYは157円台まで上昇した。市場の焦点は15:30からの植田総裁会見と、今後の利上げペースへ移っている。
基本戦略
押し目買い優先。ただし会見初動はノートレード。
重要ライン
上値
157.15
157.53
158.00
中心
157.00
156.65
下値
156.40
156.30
156.00
上昇シナリオ
157.15を15分終値で突破し、157.00〜157.15を維持できれば、
157.53 → 158.00
押し目シナリオ
157.00または156.65で下げ止まり、
15分10EMA OC維持+20SMA上+陽線確定
ならロング候補。
下落シナリオ
156.65を15分終値で割り、
10EMA OCデッドクロス+20SMA割れ
なら短期ショート。
目標:
156.40 → 156.30 → 156.00
15:30会見
植田総裁が追加利上げを強く示唆すれば円高反転に注意。
慎重姿勢が強ければ、材料出尽くしの円売り継続もあり得る。
会見開始直後の5分足一本目には入らない。
15分足確定後に方向を判断する。
USDJPY 日銀結果待ち。ハト派的なら上、タカ派的なら下**1. 環境認識**
FOMC(9/16)は予想通り利上げ+ハト派ではなくややタカ派的な内容となり、ドル円は一時156.40付近まで急騰。
その後は156円台を維持できず、現在は155円台半ばまで押し戻されている。
明日は 日銀決定 。 利上げはほぼ織り込み済みで、焦点は先行きのガイダンス。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方)
- 156.00〜156.40(高:FOMC後高値圏)
- 157.00(中)
├ Sell-side LQ(下方)
- 155.00(高)
- 154.50〜154.00(中)
- 153.50〜152.90(中〜高)
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:
日銀結果次第。 ハト派的なら上、タカ派的なら下 。
**3. 提案戦略**
短期は見送りを優先。
FOMC後の急騰で前回の戻り売りゾーン(155.20〜155.40)は上抜け済み。
日銀結果を待ってから方向性を再確認する。
**4. 具体戦術**
**現時点**
- 新規エントリーは見送り
- 日銀後に以下を検討
**日銀後の想定**
- 戻り売り候補:156.20〜156.50(拒否確認後)
- 押し目買い候補:154.80〜155.20(日銀がタカ派的だった場合)
**5. 最適タイミング**
日銀結果発表後の反応を見てから。
**7. 注意点・リスク**
- 明日の日銀次第で大きく動く可能性あり。
- FOMC後の戻り売りはすでにゾーンを上抜けており、前回提案の短期売りは有効ではなかった。
- イベント前は無理なポジションを持たない。
**【2026-09-17 23:37 JST】USDJPY 見送り**
現在値: 155.50〜155.70
日銀結果待ち
見送り: 推奨
メモ
ウォーシュ議長(FOMC後会見)
政策金利を0.25%引き上げ、3.75〜4.00%に。2023年7月以来、3年2ヶ月ぶりの利上げとなった。会見で「インフレ率は依然として高い水準にある。今回の措置は2%のインフレ目標の早期達成を後押しする」と説明。中東情勢の混迷などを受けインフレ高止まりが続くと判断したとし、年内にあと1回の追加利上げが予想されている。
出典:日本経済新聞(2026年9月17日)
トランプ大統領
FOMCが3年ぶりの利上げに踏み切ったことを受け、「米国の金利は早急に引下げを」と反発。「米国の金利は1%以下であるべき」とも述べ、自ら指名したウォーシュ議長のもとでの利上げ決定に強い不満を示した。
出典:ザイFX!(2026年9月17日)
遥かなるVWAPトレード FOMC後の 9月17日こんばんは黄金骸骨です
今日はFOMC明けですね、骸骨は今日のエントリーはないかな~
と思っておりました、FOMC後は各ヘッジファンドや金融機関の、
ヘッジ解消が起こると考えていたので、そもそも静観デーにしていました、
とはいえ20時ごろに、これは入らないともったいない場面があり、
トレードしてしまいました。
FOMCの内容はきのうで消化され、そのまま明日の日銀になります。
おそらく155.50は割ってくるかと思いますので、高いところでショート
してもいいのかな、
骸骨は予想ではトレードしないことにしているので、
あんまり関係ないですね。
これで3中銀そろって利上げとなると、あんまり環境は変わらないですね。
ポン円も5分足200SMAを超えられなかったと判断いたしますので、
円買い継続かと思います。
明日は11時~11時30分ごろに政策金利が発表されると思われ、
15時には記者会見があります。
トレードねらい目は発表後~15時まで、完全レンジになるので、
ここは狙えるのかな。
それではまた明日ね。
9月17日 11:06
ドル円、9/7の擬似的な窓(156.25)をFOMCで一気に埋める以前の記事でお伝えしていた9/7の擬似的な窓(156.25)を、本日のFOMCでしっかり埋めました。※元記事はこちら
ただ、今回の上昇を「利上げそのもの」だけで説明するのは危険だと思っています。0.25%の利上げは事前に約90%織り込まれていた話で、サプライズ性はほぼありませんでした。
むしろ本質は以下の2つが重なったことです。
・9/7にできていた擬似的な窓(156.25)=埋められるまで残る"宿題"
・156円ちょうどに設定されていた、本日期日の大きなオプション
FOMCという「トリガー」と、156円という「予約(オプション)が集中していた場所」が同じタイミングで重なったことで、迷いなく156.25円まで到達したと見ています。
これからの注目点
FOMCが終わり、市場のセンチメントは既に以下に移っています。
・週末の米メジャーSQ
・日銀の金融政策発表
日銀の利上げについても市場にかなり織り込まれているため、単発の大きなインパクトにはなりにくいと考えています。ドル円の下落再開に注目しましょう。
窓・オプション期日・中銀イベントが重なる場面は、値動きの"表向きの理由"と"本当の理由"を分けて見る訓練になります。
/// TradingView「AI Copilot」が正式実装 ///
ところで、今朝見たらサイドメニューに見慣れないアイコン(☆)が。
TradingView「AI Copilot」が正式に(そして完全に有料でw)実装されたみたい。
今までChromeの拡張機能としてひっそりと提供されていたものです。
Tradingview本体の料金とは別のようですので課金してレビューしたいと思います。
AIに課金してAI copilotにも課金してというのは
また、Tradingviewのデスクトップ版ではAIとのMCP接続が”正式に”実装されました。
今までも有志が開発したやり方がいろいろ出回ってましたが本格的にAIとの連携を試せそうです。
インジケーターを開発する時代ではなくなったような気がします😊
AIによってインジは誰でも開発できるようになり似たようなものが世の中に溢れていますから
Tradingviewでもインジの公開は事前審査制になりました。
次回の記事:
・TradingView「AI Copilot」が有料で正式実装!徹底解説
・デスクトップ版でAIとMCP接続が可能になりました
#USDJPY #ドル円 #FOMC #窓埋め #オプション
リアルタイム相場解説|ドル円の戻りを獲りにいくためのアプローチ方法どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。14年以上Tradingviewで情報を公開していますが、2026年5月にAIが革新的な進化を遂げてからというもの、アルゴリズム取引が市場の96%以上を占めてしまって本当にトリッキーな動きになりましたね。
とはいえ、難しい(Difficult)ではなく難儀で辛抱が必要な(Hard)相場になったイメージです😊
-- ドル円の環境認識
さて、ドル円の大まかな環境認識と先行きについては公開しておりましたが、目先の立ち振る舞いを動画にて解説いたしました。今日のAIのトークンを使い果たしてしまったので今回は裁量トレードによる解説です🤭。AIを使わなくてもトレードでき、AIを使えば便利になるくらいの距離感で、AIと上手く付き合うことが重要です。
AIはかなりミスリード(間違った誘導)してくるので、どっぷり頼りっきりになると痛い目に遭いそうな気がしています。
どんなミスリードをしてくるか?僕らはオフラインで事例をため込んでいます。
これは本当に面白い結果になってるので、後で事例をたくさんご紹介する予定です。
9/17 ドル円の見方FOMCでは昨日の上限ラインを超えたところでロングをし、10EMAを割ったところで利確して約70pips獲得できました。
FOMCは25bp利上げし、FF金利誘導目標を**3.75〜4.00%**へ引き上げました。最新見通しでは18人中16人が年内もう1回以上の利上げを見込んでおり、ドル円は155円台前半から156円台へ上昇しています。
基本戦略
押し目買い優先。156.30前後での追い買いは避ける。
4時間足は152.89を底に戻り基調。Fib 0.382=155.757を上抜け、次の大きな目標はFib 0.5=156.642です。
第一候補は、156.00〜155.75への押し待ち。
重要ライン【9本】
価格 色 意味
156.65 赤 ★4H Fib 0.5・主要上値目標
156.40 赤 FOMC後高値圏
156.30 黄 ★上昇継続の短期分岐
156.00 黄 ★心理節目・本日の中心
155.75 黄 ★4H Fib 0.382・最重要押し目候補
155.50 青 FOMC初動上抜け水準
155.30 黄 ★昨日の上抜け分岐
155.00 青 ★FOMC前の重要攻防
154.80 青 深い押しの支持候補
特に見るのは、156.30 / 156.00 / 155.75 / 155.50。
シナリオA:本命の押し目買い
156.00〜155.75へ調整し、
- 15分10EMA Open/Closeゾーンまで押す
- 10EMAゾーンを維持、または再回復
- 20SMA維持
- 15分陽線確定
ならロング候補。
TP1 156.30 → TP2 156.40 → TP3 156.65
特に155.75付近で下げ止まり → 10EMA OC再上抜けは狙いやすい形。
シナリオB:高値更新
156.40を抜いただけでは追わない。
156.40を15分終値で突破
→ 156.30〜156.40へ押す
→ 再上昇
ならロング候補。上値本命は156.64〜156.65。4時間足Fib 0.5なので、到達時は利確をかなり意識。
シナリオC:FOMC上昇の調整
156.00割れだけなら、まだ押しの範囲。
ただし、155.75を15分終値で割れ、戻しても回復できないなら調整色が強くなる。
さらに、
155.50割れ
+15分10EMA OCデッドクロス
+20SMA割れ
なら短期ショート候補。
下値は、155.30 → 155.00 → 154.80。
5分足の使い方
FOMC後は5分足の傾きが急なので、5分10EMA割れ=即ショートにはしない。
15分足で方向判断 → 5分足でタイミング調整 → 5分足10EMAの明確な逆抜けを利確判断に利用でOK。
今日の注意点
FOMCは追加利上げ余地も残した内容で、FRB参加者の大半が年内追加利上げを見込んでいます。(reuters.com)
一方で、今日17日から日銀金融政策決定会合。植田総裁は今月の利上げを含め議論すると事前に述べており、ここからは日銀観測による急な円買いにも注意です。
156.00より上=買い優勢
155.75維持=上昇継続
155.50割れ=慎重
155.30割れ=FOMC上昇の巻き戻し警戒
USD/JPY 2026年9月 第三週USD/JPY 1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●ドル円の行方は今週のBOJ次第へ。
●本日のFOMCで0.25ポイントの金利引き上げにより、株価は下落、ドルは買われ、ドル円も1円以上のドル買いとなりましたが、米国の堅調な経済活動のペース拡大、生産性が高く、設備投資も順調、雇用増、失業率も変化なし、インフレは依然と高い状態。これを受けて利上げとなったわけですが、ある程度利上げ自体は予測されていたため、ドルが買われた要因としては、年内の利上げが少なくともあと一回の0.25ポイントの追加利上げが示唆されたことでしょうか。メンバーの18人中、16人程度はこれに賛成しています。
●現状では日米の金利差は以前離れており、今週の日銀金融政策決定会合では日本も利上げを0.25ポイントが大筋で予想されていますが、これについては既に織り込み済みなため、焦点は利上げペースの拡大への言及、またはサプライズ的に0.5ポイントの利上げが実施されない場合、どちらかというとまた円売り圧力が復活し円安方向へ向かいやすい環境に戻るのではないかと考えられます。
●さて、話をテクニカル的視点にすると、現在ドル円は以前下方向の流れは変わらずですが、153円台では月足のMA(表示なし)でサポートされ、波形では前回お伝えしているコロナ安値からのダイアゴナル下値線で結果的には反応を示して反発上昇が現時点での流れです。
●日銀の結果次第なので現状では方向感はつかめませんが、一つの目安として大まかな流れは、次に157円付近の抵抗帯ゾーンの上へ今月の終値が確定すれば上方向優勢、ダイアゴナル(5)-Bの調整終了から、(5)-Cのダイアゴナル完了の動きとして上昇方向。
●また反対にダイアゴナル下値線を明確にブレイクし直近の安値を割る動きでは下方向へのトレンドが継続されると見ていおりますので、次の下値目標の140円を目指す流れと見ています。
遥かなるVWAPトレード FOMC直前! 9/16日トレードこんばんは黄金骸骨です
FOMCが本日というか深夜3時頃にありますね、
相場の急変動にはご注意ください。
触らん方が無難だけどね。
さて、
① モーニングルーティン
朝7時45分ごろ、ロングエントリー(青ヤジルシ)、8時ごろ利確(赤ヤジルシ)
もはや約束といってもいいくらい、同じ動きになるので鉄板トレードです。
(そのほか、ロンフィク後も24時20分~25時ごろ、急落、急騰が高確率で起こるので、
骸骨の中ではお約束の時間帯です。)
② 8時40分ごろ、VWAP越えの急騰があったので、ショートエントリ、
5分足200SMAライン(黄色線)で利確、このパターンが一番多いし安心。
③ 16時20分ごろVWAPライン接触でロングエントリ~、ここは1時間足トレンドライン
まで行くと判断して、複数枚ロング入れることできた、とはいえ5分足200SMAを
割っているので、戻りは限定的と考えた、利確は本日基準線までで利確した。
本日はFOMCがあるので、各金融機関の調整が起こってくるので、深追いしない方針ではあった
ところで骸骨のトレード方法は、皆さんが考えているのとまったく正反対だと、
思ってる方もいるはず、 なぜかというと、順張りの考え方だと1日にエントリできる
回数が減ってしまうことと、時間がかかりすぎることにあるんよ。
時間がかかるとポン円という戦場では、リスクしかないのね、エントリーして晒す時間が長いと
さらわれることにもなるし、 損切できないのよ! 為替トレーダーが損切できない
最大の理由は自分の建て玉を長く持ちすぎてること、だと骸骨は考える。
ならば、短時間で勝負できる方法はないかと考えて
今に至ってるんだよ。
人によっては、骸骨さん負けてるとこを隠してるんじゃない?
と思う人もいるでしょう、が、今現在、残念ながら負けたことがありません。
負けたら正直に失敗と書きます。骸骨も日記に載せる以上、真剣にトレードできるので、
これが自分にとっていい加減なところでトレードしない、ブレーキになってるのね。
このトレード法やってみて、なるほどうまくいくようになった人はコメントちょうだいね、
できる人出てきたら5分足での、日足の分析方法に移行したいな。
9/16 ドル円の見方昨日は説明文とチャートのラインの数値が異なっていました、申し訳ありませんでした。
本日9/16のUSD/JPYは、現時点では押し目買いを優先して見ています。
昨日は154.40付近から155.20台まで上昇しており、短期的にはドル買い優勢です。ただし155円台では上値抵抗も意識されるため、今の水準をそのまま追いかけるより、押しを待って入る方針です。
【上値の重要ライン】
155.23:昨日高値。最初のブレイク判断ライン
155.30:最重要レジスタンス。ここを15分足終値で明確に超えられるか注目
155.50:155.30突破後の第一目標
155.82:次の強い抵抗帯
156.00:心理的節目
156.29:さらに上昇した場合の強い上値抵抗
【下値の重要ライン】
155.00:本日の最重要攻防ライン
154.80:最初の押し目候補
154.60:短期上昇継続か失速かの分岐
154.40:昨日安値。ここを割ると買い優勢がかなり弱まる
154.20:次の支持帯
154.00:心理的節目
153.80、153.60:下方向へ走った場合の重要支持帯
153.33〜153.24:さらに崩れた場合の支持帯
152.89:9月安値付近の重要ライン
【買い戦略】
第一候補は154.80〜155.00付近への押しです。
15分足で、
・10EMA Open/Closeゾーンを維持
・20SMAを維持、または一度割れても回復
・陽線で確定
・80SMA、200SMAの方向も上向き
この形が揃えばロング候補です。
目標は、
155.23 → 155.30 → 155.50
の順で見ます。
また、155.30を15分足終値で明確に上抜け、その後155.20〜155.30付近への押し戻しを耐えれば、ブレイク後のロングも検討します。
【売り戦略】
ショートは早めに入らず、
154.60割れ
+15分10EMA OCのデッドクロス
+20SMA割れ
この条件が揃ってから戻り売りを考えます。
154.40を15分足終値で明確に割れば、買い目線から戻り売り優先へ切り替えます。
下値目標は、
154.20 → 154.00 → 153.80
です。
【今日の注意点】
155.23〜155.30は上値の重要帯なので、ここでの飛び乗りは避けます。
5分足はエントリーの先回りには使わず、15分足で方向を確認した後のタイミング調整と利確判断に使います。
本日はFOMCを控えているため、NY後半までポジションを引っ張らず、日中〜NY前半で完結させる方針です。
今日の分岐はシンプルで、
155.00より上なら買い優勢、154.60割れで警戒、154.40割れで売り優勢へ切り替え
と見ています。
遥かなるVWAPトレード FOMC開催 9月15日(火)スタート8時5分こんばんわ黄金骸骨です
9月15日のVWAPトレードのご紹介です、
今日からFOMCが始まるので夕方くらいまでの想定です。
1回目:朝8時5分ごろVWAPラインを超えたのでロングエントリー、
VWAP赤ラインまで伸びたので利確。
2回目:9時30分ごろショートエントリ~、これが担がれてナンピンへ
普通なら切るところだけど11時30分の株式前場終了のタイミングは
下がることが多く、そこはあまり心配ではなかったなかったし、ナンピン決行
結果オーライで5分足200SMAラインタッチで利確した。
3回目:17時ごろいきなり吹き上げたので、迷わずショートエントリー
すぐ急落して5分足ボリュームプロフィール(VP)まで来たので利確。
この後はFOMCがらみになるので予測不可能と考えてこの後は様子見にしてました。
骸骨は皆さんと同じようにチャートに張り付いているわけではないのですが、
ケータイを見ることはかなり多いと思います。
15分ごとに見たり、
あとは動く時間帯があるんね、例えば
10時。11時30分、14時15分、17時。
始まり値を割らんかったら、その日は陽線になると考えてるので、
5分足200で順張りでもいいかもしれないね、
逆張りと順張り両方できるといいんだけどね。
※とレビューは5分足の投稿できないので、15分足にしています
通貨はポン円です。
それじゃあね、おやすみなさい~12:43
9/15 ドル円の見方2026年9月15日|USD/JPY 戦略
下限ラインを割った時には更新します。
東京時間の朝からの共有用 / 基準:朝6:05のチャート・154.342付近
基本方針:154.50〜154.615での戻り売りを第一候補。
154.615を上抜けて支持化すれば、押し目買いへ切り替える。
4時間足は大幅下落後の持ち合い。短期は155円付近から154円付近へ
下落した後の戻り局面。目先の中心線は154.35、下側の重要節目は154.00。
重要ライン|まずはこの6本
155.00 直近高値圏・上昇が続く場合の目標
154.615 抵抗帯上限・突破と支持化で売り優勢を解除
154.50 戻り売りを検討する抵抗帯の下限
154.35 目先の中心線・回復して維持できるかを確認
154.00 直近反発起点・下抜け後の定着を警戒
153.80 154円割れ後の第一下値候補
メインシナリオ|戻り売り
154.50〜154.615で上昇が止まり、15分足の上抜け失敗と、5分足の
高値切り下げ・直近安値割れを確認して売りを検討する。
目標:154.35 → 154.20付近 → 154.00
154.00を15分足終値で割り、戻りでも回復できなければ153.80 → 153.60。
反対シナリオ|反発継続・押し目買い
154.35を回復して支えれば、154.50〜154.615を試す展開を想定。
154.615を15分足終値で突破し、154.50〜154.615への押しが支えられれば
戻り売り優勢を解除。目標は154.80付近 → 155.00。
突破後すぐ154.50より下へ戻る場合は、買いシナリオを見直す。
時間帯と実行ルール
東京:154.35の上下どちらに定着するかを確認。方向が出なければ待つ。
欧州:東京時間の高値・安値を追加。目標到達後の値動きは追いかけない。
米指標:21:30 NY連銀製造業景況指数。直前の新規売買は控える。
損切り:売買の根拠となった直近高安の外側。損切りを遠ざけない。
第一目標までの利益幅が損切り幅の1.5倍未満なら見送る。
154.00付近の飛びつき売り、抵抗帯への接触だけでの売りは避ける。
遥かなるVWAP 今日のトレード③9月14日こんばんわ黄金骸骨です、
前々回からVWAPトレードの説明してきたね、
実際のトレードです、水色ヤジルシがエントリー
赤ヤジルシが利確ポイント、
逆張りトレードだから、えんとりーが早くなること多いので、
いこうと思ってから10分待ってるよ、
利確は↓緑VWAPラインが理想だけど、
今日朝につけた基準線(スタート時の価格)より上だったので
今日は上がる日と判断して、75sma200smaを参考に利確としたよ。
順張りロングでも入れるところあったけど、ど真ん中で入るのはちょっとね
結果論的に行けてたけど、そういうことはしないよ。
仕事中の人はなかなかケータイ見れないだろうから、
アラートとか入れたり、パッと見で判断するのもいいよ
骸骨もチャートに張り付いてるわけではないし、
きっと皆さんもできると思います。
参考になれば幸いです。
USDJPY150円の戻りを待っていたが、160円OPNYカット非常に大きめがあり踏み上げられたくない生活の大事な用事があるときは、トレードしないと決めるも、健康とメンタルにとても大切であるし、継続することにおいてはとても大切。また、次のチャンスへと心を切り替える。とれたとしても、惜しがらないこと。
$USDJPY
更新(2026年9月14日 21:58 JST)
**1. 環境認識**
日足は下落トレンド継続。152.89を安値に155円近くまで戻している。
今週はFOMC(水)と日銀(木)が控えており、イベント前のもみ合いが続いている。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方)
- 155.00(高)
- 155.50〜156.00(中〜高)
├ Sell-side LQ(下方)
- 154.00(高)
- 153.50〜153.30(中)
- 152.90(高:直近安値)
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:
155.00への戻り試し、または154.00割れの下方向。
**3. 提案戦略**
戻り売りを本線とする。
現在の154円台中盤はまだ売りゾーンに達していない。155.00以上の戻りを待つ。
160円のOPを意識した戻り売りも想定に入れる。
**4. 具体戦術**
- エントリー条件:155.00〜155.40への明確な戻り後
- エントリーゾーン:155.00〜155.40(実効:155.20)
- ストップ:156.10 → 上抜けるかもしれないので、様子見
- ターゲット:
TP1:154.20
TP2:153.50
TP3:152.90
154円台での新規売りはしない。
**5. 最適タイミング**
- ロンドン〜ニューヨーク時間
- FOMC・日銀前後の動きを観察し、155円台到達時に検討
- これから日本人は寝る時間、明日に大事な用事があるので、しばし見れない。
現在値でのトレードはしない。
**7. 注意点・リスク**
- 今週はFOMCと日銀が控えており、大きく動く可能性あり。
- イベント前は新規ポジションを控えめにし、サイズを小さくする。
- 154.00割れで下方向が加速する可能性もあるが、追撃売りは慎重に。
あと、ベッセント発言に、不明瞭さが拡大。
先生のアイデアで取り上げられた、先物の気になる動きと、Polymarketも考察してみる
$USDJPY 今後のイベントで激しく上下し、150円を割って下落か?$USDJPY
更新(2026年9月14日 21:58 JST)
**1. 環境認識**
日足は下落トレンド継続。152.89を安値に155円近くまで戻している。
今週はFOMC(水)と日銀(木)が控えており、イベント前のもみ合いが続いている。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方)
- 155.00(高)
- 155.50〜156.00(中〜高)
├ Sell-side LQ(下方)
- 154.00(高)
- 153.50〜153.30(中)
- 152.90(高:直近安値)
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:
155.00への戻り試し、または154.00割れの下方向。
**3. 提案戦略**
戻り売りを本線とする。
現在の154円台中盤はまだ売りゾーンに達していない。155.00以上の戻りを待つ。
160円のOPを意識した戻り売りも想定に入れる。
**4. 具体戦術**
- エントリー条件:155.00〜155.40への明確な戻り後
- エントリーゾーン:155.00〜155.40(実効:155.20)
- ストップ:156.10 → 上抜けるかもしれないので、様子見
- ターゲット:
TP1:154.20
TP2:153.50
TP3:152.90
154円台での新規売りはしない。
**5. 最適タイミング**
- ロンドン〜ニューヨーク時間
- FOMC・日銀前後の動きを観察し、155円台到達時に検討
- これから日本人は寝る時間、明日に大事な用事があるので、しばし見れない。
現在値でのトレードはしない。
**7. 注意点・リスク**
- 今週はFOMCと日銀が控えており、大きく動く可能性あり。
- イベント前は新規ポジションを控えめにし、サイズを小さくする。
- 154.00割れで下方向が加速する可能性もあるが、追撃売りは慎重に。
あと、ベッセント発言に、不明瞭さが拡大。
先生のアイデアで取り上げられた、先物の気になる動きと、Polymarketも考察してみる






















