The Leapの上位10%以内なら十分に生き残れる指標になるドル円はお伝えしていたとおり7月2日に介入(ぽいもの)があり急落しましたね。そこはオプションが密集している日でしたし、ボリンジャーバンドにあたってバンドウォークしていたのでいつ介入してもおかしくない状況でした。
その瞬間まで相場が穏やかでしたので僕も油断していたのですが笑、リビングに置いていたTickrmeter(ティッカーメーター)がピカピカし出して、Tradingviewのアラートも鳴ったので、これは来たなと確信しスマホで利確しました。今期のThe Leapも上位4%に食い込んでます😊
皆さんも腕試しに次回は参加してみてくださいね!一位を目指す必要はないんです。
トレードは誰と競う必要もなく、ただただ相場と睨めっこする漁師みたいな仕事。何匹釣ったとか高級魚を釣ったとか関係ない。生きるために自分の食べる分を海から獲ってくる。毎日毎日。老人と海、みたいな笑
さて、ドル円は急落したものの、固定VWAPのアッパーバンドでしっかり止められちゃいました。来週下抜けできるかどうかに注目です。
円先物の投機的売りポジションも-145.8千→-150.1→-146.1と円売りが減少に
為替市場
ユーちぇる監督のチャート分析【政府が狙う3つの介入シナリオ】
いよいよ、ドル円相場に
「介入」の足音が近づいてきてる
メディアでも連日のように
介入警戒感が報じられているね
そこでみんなこう思ってない?
「介入が入れば、そこが天井になって一気に円高トレンドにひっくり返るはずだ」
断言するけど、それは大きな間違い
為替介入だけで
ドル円のトレンドを
転換させるのは不可能
介入は、ドル円を一時的に
下げることはできるけど。
ドル高のファンダメンタルズが
残っている状態で介入しても、
時間がたてば再びドルが買われて
ドル円が戻ってきてしまう
つまり政府としても、
ただ円安が進んだから
どこかのレートで
機械的に介入すればいい、
という話ではないんだわ
政府が本当に狙いたいのは、
ドル安のファンダメンタルズが
発生したタイミングに、
為替介入を重ねること
この形なら
介入による円買いだけではなく、
市場参加者によるドル売りも加わる
そうなることで初めて
ドル円の流れを大きく
変えられる可能性が
出てくるんだよね
2022年や2024年も
介入だけでトレンド転換はできなかった
キーワードは
『ド
ドル円はチャネル上辺をトライどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
▶︎ドル円の環境認識
は円先物の売りが先週も増大しチャネル上辺をトライする動き。
162円の神田ライン(介入デッドライン)はとうにクリアしています。
ボリンジャーバンドも突き抜けておりますからいつ介入が来てもおかしくない。
ドル円オプション(7/2)はプット(円売り)が衰退し158円の買い(コール)が突出。
(↑ オプションチェーンの使い方は前回の記事を参照)
7月2日が目先の介入警戒日となりそうです。米は週末から三連休ですし😊
未来を予測するEcho Forcastインジケーターもピークアウトからの強い介入を示しています。
※具体的な戦略、戦術は追記していきます。
▶︎インジケーターをいくつか公開しました
FTNSストラテジから派生したいくつかのインジケーター
(↑ マーケットハンドリング手法のための補助的な対話ツールです)
FTNS Multi-Asset Correlation HUD
Tokyo Rules v6
USDJPY from JPYUSD Futures
※マニュアル
今週、米経済指標がUSD/JPYと日経平均株価にとって重要な理由米日間の金利差が引き続き米ドルに有利に働いていることから、USD/JPYは162を上回って推移している。
次の重要なニュースは米国の経済指標です。間もなく発表される雇用統計は、FRB(連邦準備制度理事会)の金利政策に対する市場予想を左右することになります。
予想を上回る結果が出れば、FRBの利上げ期待が高まり、米国債利回りがさらに上昇する可能性があります。これにより、USD/JPYのさらなる上昇が後押しされる一方、日本当局による為替介入の可能性も高まります。現在、日米の2年物利回り格差は280ベーシスポイントに迫っており、日本が前回為替市場に介入した時よりも拡大しています。
日本株も円安の恩恵を受けている。輸出関連株やAI関連株が引き続き堅調な動きを見せていることから、日経平均株価は過去最高値近辺で推移しており、米ドルの動きが日本の株式市場にも影響を与える可能性がある。
当社のUSDJPYのプライムスプレッドは1ポイントから、レバレッジは500倍、JPN225のスプレッドは5ポイントからとなっている。
USD/JPY 2026年7月 第一週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●ダイアゴナル上昇のv波目がまだ完了してない模様。
●現在v波目の(c)波として進行中であればもう一段上昇になる可能性を考えています。
●押し目として24年7月の高値160.950付近までの下落があればロングを検討しています。4時間足MAが同価格帯に位置していますのでサポートされれば。
●全体としては上昇も一旦もうすぐ完了になると見ていますので、どちらかというと調整下落がメインで考えていますが、その場合は今週以降で160.950のラインの下にダイアゴナル上値線がありますが、ラインの内側に価格が入り込んできたら下方向へ調整の動きとなると見ています。または日足MAより下の動き。
●先週はスケベショートを軽く高値付近のラインから仕込んでみましたがやはり簡単にカチ上げられ、SLに引っかかり撤退。やはり根拠が薄いポジションは見事にダメですね。というわけで次のショートは条件がしっかり揃ったらですね。
●163円半ばくらいを一旦の上昇の目処として考えていますが、もしさらに上昇するケースでは、全体のダイアゴナル上昇自体
AUD/USD 2026年7月 第一週AUD/USD4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)
前回6月第二週からの続きです。
●0.71からの戻り売り戦略でほぼゴール付近へ下落したので決済しております。ここまでの下落、5/6から考えるとダイアゴナル下落と見ています。
●今週以降、ダイアゴナルが完了していればここから反発上昇、もしダイアゴナルv波目がまだ完了していない場合、もう一段の下落で前回の安値である0.683付近までの下落からの上昇と見ています。
●高値からの下落に対して61.8%程度の戻りを考慮して考えるとちょうど0.71付近の前回の下落開始価格(ダイアゴナルv波の始点)と右肩上がりの斜めの抵抗線付近までの上昇が可能性としてはあるのではないでしょうか。
ただし、まだ下目線の中の逆張りロングなので、ポジションをとった場所にもよりますがまずは日足MA付近までの短いトレードを考えています。
●今週は値動きを確認しつつロングの条件が揃えばポジションをとっていきたいと考えています。
*前回投稿分
JPYUSD H2: EMA34/EMA89の下方で推移する下落構造JPYUSDは、過去の保ち合い(レンジ)ゾーンをブレイクアウトし、0.006240 – 0.006250付近のサプライゾーン(供給領域)の下方を維持したことで、明確な下落トレンドを継続しています。戻り高値がいずれもEMA34およびEMA89の下方で抑えられていることから、現在の構造は依然として売り勢力が圧倒的に優勢です。
H2チャートでは、価格が直近で下方にブレイクダウンし、0.006160 – 0.006170付近で新たな安値を更新し続けています。これは、買い勢力にはまだ反転させるほどの強さがないことを示しており、下落トレンドは下降チャネルと継続的な売り圧力によってさらに補強されています。
メインシナリオ: JPYUSDが一時的に反発したとしても、0.006180 – 0.006200のゾーンを超えられない場合、売り勢力が引き続き主導権を握り、価格を0.006150、さらには0.006140まで押し下げる可能性があります。価格が0.006220を明確に上抜けて確定(クローズ)した場合にのみ、短期的な下落の勢いが弱まります。
トレードプラン:
Entry(エントリー): 価格が0
USDJPY分析 – 買い手は価格を162.500まで押し上げられるか?OANDA:USDJPY 価格は明確な上昇チャネルの中で取引されており、価格の動きは上限ラインと下限ラインの両方を継続的に尊重しています。最近の上昇の勢いは、買い手が市場をコントロールしていることを示しており、価格がさらに上昇する可能性を示唆しています。
価格は最近、重要なレジスタンスゾーンを突破し、現在はそのゾーンを再テストするために戻ってきています。この水準がサポートとして維持されれば、強気の構造がさらに強まり、価格がチャネル上限と重なる目標値 162.500 に向かって上昇する可能性が高まります。
価格がこのサポートゾーンの上を維持している限り、強気の見通しは継続します。しかし、この水準を維持できない場合、強気シナリオは無効となり、より深い下落調整につながる可能性があります。
常に自分のトレードセットアップを確認し、適切なリスク管理を行うことを忘れないでください。
JPY/USD H4: デマンドゾーン付近で強まる売り圧力JPY/USDはH4チャートにおいて依然として明確な下落トレンドの中にあり、高値を切り下げながらEMA34およびEMA89の下位で推移しています。下降チャネルも維持されており、売り買いの勢力図において売り手の優位性は衰える兆しを見せていません。
現在、価格は0.006170 – 0.006190のデマンドゾーン(需要帯)付近で保ち合い(レンジ)を形成しています。ここは非常に重要な局面です。もしこのゾーンを維持できなければ、売り圧力がさらに強まり、一段と下値を模索する展開となるでしょう。一方で、一時的な反発(戻り)があった場合、0.006230 – 0.006245のサプライゾーン(供給帯)は、再び売り手が仕掛けてくる可能性が高いため、注視すべきエリアとなります。
【トレードプラン】
エントリー (Entry):
0.006170を明確に下抜けた(ブレイクアウト)時点でSELL。
または、0.006230 – 0.006245まで戻り、反落のサイン(ピンバーや包み足など)が確認できた時点でSELL。
損切り (Stop Loss): 0.006260の上
利確1 (TP1): 0.0
USD/JPY H1:レジスタンス上抜けか、それとも短期調整か?USD/JPY(1時間足)は、160.00 – 160.20のデマンドゾーン(需要帯)から力強く反発した後、上昇構造を維持しています。159.75 – 159.85の領域への下押し(流動性ハンティング)はすべて迅速に買い戻されており、短期的に買い手が依然として相場を支配していることを示しています。
現在、価格は161.80 – 162.00のレジスタンストレンドラインに迫っています。もしH1のローソク足が162.00の上で確定(ブレイクアウト)すれば、上昇の勢いは162.40、さらには162.80まで拡大する可能性があります。逆に、この水準で反落した場合は、161.20 – 161.00まで調整する可能性があります。
トレード計画:
エントリー (Entry): H1終値が162.00を上抜けて確定時にロング(買い)
損切り (Stop Loss): 161.20の下
利確1 (TP1): 162.40
利確2 (TP2): 162.80
※本記事は参考情報であり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資はご自身の分析と責任に基づいて行ってください。
USDJPY H1:上昇トレンド継続市場状況:
USDJPYの1時間足は、159.90~160.20付近の需要帯(Demand Zone)から反発した後、明確な上昇トレンドを維持しています。これまで価格は安値圏で何度も流動性を吸収(Liquidity Sweep)しましたが、大きく下抜けることはなく、サポートエリアで買い圧力がしっかり機能していることを示しています。
現在、USDJPYは161.740付近で推移しており、上昇チャネル(Rising Channel)の中で値動きを続けています。直近の上昇局面からも、買い手が依然として市場を主導していることが分かります。特に、価格が動的サポートラインや短期EMAの上で推移している点は強気要因です。ただし、チャネル上限にあたる161.95~162.30付近では、短期的な利益確定売りが出る可能性があります。
戦略:
主なトレンドに沿った買い(BUY)戦略を優先します。価格が161.50~161.70のサポートゾーンまで調整し、反発シグナルが確認された場合に買いエントリーを検討します。
目標値はまず161.95、さらに買い勢力が継続すれば162.30を目指す展開が期待されます
EUR/USD 2026年6月 第四週EUR/USD日足に日足MA(赤)、月足MA(紫)表示
●前回6月第一週からの続きです。
ショートポジションをとっていたこちらのペアもターゲットにしっかり到達、利確しましたが、この場所1.138レベルはレンジゾーン下限で見ております。
●それなりに厚めな節目の抵抗帯1.138とちょうど月足MA(紫)が重なる場所で、ここでは一旦反発しやすい価格帯ではありそうです。
●この先、このポイントをしっかり抜けていけば25年1月からの上昇→25年7月から直近まで続く横向きのレンジから、反転下落方向へ向かう可能性を見ています。
●反対にこの1.138と月足MAでしっかりと反転すればレンジ相場継続から上昇も考えられるところです。
●よってまだこの先抜けたところで方向性が決定する段階ではありませんが、6月の月足が1.138の価格帯でどのようなアプローチを見せるのかによって今後のユーロドルの方向性もしっかり見えてくるのではないかと考えています。
●一方で、EUR/USDではなく、DXYのチャートを見ると重要なレベル100.65ドルを抜けてきており、かねてから上方向の動きを見ていましたが、DX
オプションチェーンから読み解く円先物の「流動性の壁」と今後のシナリオドル円(USD/JPY)をトレードする際、ただ目の前のチャートのテクニカル分析だけで方向感を迷っていませんか?
今回はTradingViewの「オプション」機能を使い、CME円先物(6J1!)の裏側にある大口の注文(流動性)を可視化するアプローチを共有します。
⚠️ 【大前提】円先物とドル円の逆相関
要するに上下が逆になります。
円先物(6J)の上昇 = 円高(USD/JPYの下落)
円先物(6J)の下落 = 円安(USD/JPYの上昇)
📊 現在のオプションデータ(満期まで残り9日の例)
現在値(0.0062290付近)に対し、オプションチェーンを確認すると以下のような極端な偏り(歪み)が発生しています。
コール側(円高方向):「0.006275」に330枚の突出した出来高
プット側(円安方向):最大でも180枚程度
💡 データが示唆する市場心理
コール側の「0.006275」に注文が殺到しているということは、大口投資家が「短期的な急激な円高(ドル円急落)」を強烈に警戒、あるいは仕掛けている状態です。
この価格帯は、価格を吸い寄せる強力な「リクイディティプール(
円安がギリギリ。理屈上はこうなる。ドル円今週はドル円分析の週です。
ドル円はレンジ幅から1円上に飛び出しています。
ただ、ラインブレイクはしていない。
理由は当然 前の高値が161.9円台にある からです。
エクスパンションのライン(茶色)を越えていないので、
下がると159.3円くらいが押し目。
これは3週前に言った通りの値位置です。
その下は158.8、そして157.7までが買い場ですね。
売る時は160.479を割れてから159.3まで売れます。
それも割れたらさらに下、という感じ。
上は161.626を越えた場合に162.1まで買えます。
私は161.5で売っています。
その上ですが、 強烈な売り場が162.7-163 にあります。
「この到達をずっと待っている」というのがドル円の現状です。
なかなか時間が掛かりますね(笑)。
【他市場の状況】
原油が下落目標値74ドルに付いたので、来月くらいには上昇してもおかしくないです。
原油の上昇は円安に影響しているのが最近の市場相関。
米国金利は今後の利上げ予想で強くなってくるはず。
【介入は?】
円買い介入はそろそろ警戒が必要
ユーちぇるの相場観【ドル円介入期待のショートは危険】
個人トレーダーによる、
介入期待のショートポジションが
過去10年で最大規模に膨れ上がっている
この「介入期待のショート」は
非常に危険だと考えている
その理由は明確に3つある
———————————
<1つ目の理由>
FOMCによる,
ファンダメンタルズを伴った
ドル高に対して完全な逆張りに
なってしまっていること
相場の世界において
ファンダメンタルズへの逆張りを
中長期で続けることは、
いずれ自滅につながる行為なんだわ
長期足以上のトレンドの背景には
必ずファンダメンタルズがあるからね
———————————
<2つ目の理由>
162円・165円に観測されている
バリアオプションの存在なんだよね
歴史的に見ても、
バリアオプションを突破することで
ドル円は水準を切り上げてきた
1年で40円弱も
ドル高円安が進んだ2022年も
過去のバリアオプションを
ことごとく決壊していったことが要因
バリアオプションは
輸入企業が安い手数料で
資金調達できる代わりに、
例えば162円という
設定水準を突破した時点で
ドル買い予約が
遥かなるダウ理論、ユーロドルの場合とカナダドルこんにちは黄金骸骨です。
最近ドル円が動かないので、
他通貨のトレードで楽しんでいます。
さて、今日はユーロドルがとても面白いチャートになってるので、
投稿してみます。
というのはユーロドル、カナダドルともに
ダウ理論でいう、切り下げ分岐点にあって、とっても勉強になると思います。
日足でユーロドルを日足で見ると高根更新中のレンジボックスなのね、
なので日足レベルではロング目線なんだけど、
ユーロドルは大口の都合でファンダメンタルが変わっても、
走り続けたりするところあるのね、
この場面はおそらくロングの損切狙いに行くだろうから、
当然下がる確率が高いと思う。
でどこまで下がるかと言ったら、前回の0波~2波でN字1波等倍なら
1.12になってくる、そんなにきれいに決まるかわからないけど、
面白そうだと考えてる。
USD/JPY 2026年6月 第四週USD/JPY日足に週足MA(青)表示
●ドル円、久々に全体図から。
●先週(第三週)の動きで24年7月につけた高値をブレイクしてきているので、流れから上方向継続と見ています。
●コロナボトムからの上昇全体をダイアゴナルとして見た場合、現在ダイアゴナル(5)波のA波がダイアゴナルとして完了(または間もなくこの高値付近で完了)ではないかと見ています。
●この先の動きとしては押し目(下方向)(5)-B波を経て(5)-C波上昇が発生するとダイアゴナル上昇として完結に向かいますが、その場合単純にダイアゴナル上値線を目指すのであれば177円というなんとも恐ろしい価格帯まで伸びますが、とにかく現在価格(3)波の高値を超えての推移がこの先見られた場合は170円はある程度視野に入れても良いかもしれません。
●とにかく日米の金利差ゆえの結果なので円安が止まらない構造ですが、この先この構造変化がない場合は基本的にはドル円相場はロングをとったほうが無難な環境は変わらずです。
●よって、毎回言ってますが押し目はロングを継続。
(5)-Aのダイアゴナルが完了であれば、(5)-Bとして修正下落を第四























