為替市場
フィボラインの引き方とそのコツこんにちは黄金骸骨です
今回はフィボのライン引きについてご説明します、
チャートは1時間足で表示してます、
どうですか?このフィボ機能してませんか?
フィボナッチは通常直近高値安値で引くことが
当たり前になっていますが、
骸骨はフィボをレジサボ探しや予測用に使ってます
ですので0%、100%の位置より
ばっちりレジサポ機能してるかどうかだけで判断してます。
それと大事なのがトレンドの感覚は待っておくこと、
チャートを見てると階段を上るように上がっているなら
素直に押し目を狙いますし、逆張りならその一段下のラインで
利確したり長くはもたないようにしています。
移動平均線については20・100・200EMAで角度だけ見ています
最後に一つ、トレードうまくいかないなぁと思ったときは
たいがいトレンドを見誤っています、相場にはトレンドかレンジしかないので
骸骨もうまくいかない時は、描画をオールクリアしてからフィボ引き直しています。
ドル円は引き続き押し目買いだが深夜に動きます。中東情勢が依然として不安定な状況が続いています⚔️
その影響もあり、原油価格は乱高下していますね。
週明けのドル円はギャップを開けてスタートしましたが、昨日その窓をしっかり埋めたあとさらに下落しました。
AIが最初に示していたトレードアイデアは
157.00–157.20ゾーンでの買い。
先物もじりじり下がり157.50付近にいたため、このゾーンまでの下押しもあり得ると見ていましたが、実際の安値は157.28。そこから反転しました。
その後、夜にAIが再提案したアイデアは
157.20–157.50ゾーンでの買い。
現在このシナリオが進行中です。
そして本日のAIトレードアイデアは
157.60–157.80ゾーンでの買い
ターゲット:159.00
この付近にはオプションがあり、到達の可能性は十分あります。
さらに160円のオプションも再び出始めているため、市場としてはまだ上方向を見ている状況です。
日足を見ると、現在はボリンジャーバンドに沿って上昇する
バンドウォークの環境。
この状態では、ボリンジャーバンドの+2σを明確に抜けるまでトレンドが継続することが多いです。
上値の最終的な意識ラインは、やはり
日銀介入ラインとも言われる162円付近。
もう一つ注目しているのはスイス中銀(SNB)です。
EURCHFが以前のターゲットである0.90に到達し、SNBが10年ぶりに口先介入を実施しました。
もしフラン売り・他通貨買い介入が本格化すれば、これまで上昇していたフラン円の流れが逆流する可能性があります。
その場合、フラン円は初動の売りチャンスになるかもしれません。
当面のドル円は
バンドウォーク継続 → 159 → 160 → 162
という流れを意識して見ています。
スイスフランは介入の準備に入りましたスイス中銀(SNB)は2日、為替介入姿勢を強めると表明しました。実に10年ぶりです。
”スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のマーティン副総裁は4日、中東紛争を背景とするフラン高を受け、SNBの為替介入意欲が高まっていると述べた。”ロイター
それを受けてUSDCHFドルフランは2日に上昇しました。
2011年に下支えされた価格帯でもありますので、自然に上昇してもおかしくない位置です。
とはいえ中東情勢の不安によるドル買いと、安全資産買い(金、フラン)が断続的に起こっていますので、ぐんぐん上昇する状況でもありません。
やるといったら必ずやるのがスイス中銀。
あとは””いつやるか””だけかなと思います。
EUR/USD 2026年3月 第二週EUR/USD4時間足
●前回からの引き続きとなります。
推移を観察していましたが、いくつか重要な部分を割り込んできています。まずは1.173の水平線、トライアングルⓑ波上値抵抗線、更にはⓒ波起点の価格、1.15782を先週ブレイクしたので目線は下目線で見ています。
●下落がどのようになるか、現在のところインパルスかダイアゴナルか、この辺りはイラン情勢の行方に大きく起因するものと見ています。
●初動の(i)波は素直に見るとジグザグ波の方が綺麗ですが、無理矢理インパルスにもできなくもない波形と捉えています。
●下落優勢と見ていますが、1.18300を上抜けのケースではこのアイデアはキャンセル。
根強い円安だが、3月後半からの注意点【ドル円】今週はドル円分析配信の週です。
ドル円は株価指数より厄介で、いや他の通貨ペアよりも厄介ですね(笑)。
ユーロドルなどは素直で良いけど 円安がドル安以上に強い ため、米ドルが売られても上がる。株が下落しても上がる。
そんなドル円ですが、 レートチェックが入った値位置付近に来ました 。
ここからは注意してください。
【状況】
今月始値はFEの156.272より下。
という事は月末までに下落する公算が高い。
対応するラインは緑色で描いてありますが160円台にあります。
なので、大台に挑戦するかも知れませんが、
一旦159.349のラインに付けると155.708まで下落するかも知れません。
【イベント】
3月3週目の「日銀3/19&FOMC3/18での反落」を考えていますが
とは言えcpiもあります。
米cpiは3月11日21時半(時間が変わったので注意)。
物価が思ったより低い 場合、雇用統計が悪かったので
(翌週のFOMCで利下げはないと思うが(笑))今後利下げの可能性が高くなる。
そのためドル円は売られるはず。
結果は知らないので見て判断するしかないですが、
値位置は覚えておいてください。
157.835 159.349 160.537
155.708 156.272
【まとめ】
まとめると、
ドル円は月初から上昇しているが 月の始値がラインを割れている
最大で160円付近 まで行ける
158-159で売られてもおかしくない
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※この分析はフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、またはエリオット波動原理で行っています。
※毎週末に、ドル円・ナスダック・日経平均を週替わりで配信しています。
USD/JPY 2026年3月 第二週USD/JPY 日足に月足MA(赤)表示
<上昇継続のパターン>
●円は現在の構造的な脆弱さから円高になりづらい状況が引き続き継続する場合、ここから上方向にトレンドが継続するのであれば表題のような道筋を考慮しています。
●コロナボトムを起点とした上昇をダイアゴナルとして見た場合、昨年10月の安値からダイアゴナルの4波が完了して現在5波目が進行中と考えることもできます。
●ジグザグパターンでの進行がメインなので、基本的にはⓐⓑⓒ波形進行中とすれば現在そのⓐ波としてダイアゴナルを形成していく見方などが考えられますが、その場合であれば、ⓐ-(iii)波が現在進行中の可能性。このケースの優位性が高まるには少なくともⓐ-(i)高値(今年年初高値)を超えないと成立しません。
表題のように5ーⓐ波を高値更新が緩やかなダイアゴナルとして記載していますが、これはこの辺りの価格帯は過去にも実績がある介入警戒、実行エリアのため反映した表記にしました。もちろん現在のように地政学リスクがかなり影響している環境では別の動きも想定は必要です。
●もう一つは5波がⓦⓧⓨダブルジグザグで進行中の可能性もあるので、このケースであれば現在の価格帯(水色のハイライト部分)で横向きレンジがしばらく続いて、このレンジ部にフラット波形、トライアングルや複合修正波形などが形成されてからもう一段上昇へも考えられます。
●現状から考えると152円の水平線より上の動き、または月足のMAより上の動きが上昇継続パターンとして鍵になると考えているので、ここより上の動きが一つな大きな条件、目安になると考えています。
よって、現在まだこれまでの下向きのトレンド転換アイデアが完全崩壊したわけではありませんが、直近の動きやファンダメンタルズを重ね合わせて考えると上昇継続のアイデアに傾いた見方にシフトしています。
(今年1月年初の高値(159.454)を越える場合は下方向アイデアが崩壊と見ています)
GBPUSD_3/9~13■相場環境
日足は下げトレンド
4Hは安値を切り上げながら高値更新で、上昇トレンド
が、すぐ上に日足レベルの抵抗帯が存在しているので、値動きが荒くなる可能性がある。
もちろんそのまま突き抜けて、4Hの戻り高値を更新する可能性もある。相場なので、「絶対はこうなるはず」はない。
日足の下げトレンドlineのチャネルlineに到達→反発しているので、次は下げトレンドlineまで上昇する可能性がある。
要するに日足の下げに対する調整波。
短期的には買い目線で行きたいが、
レジサポ帯の抑え、下げトレンドline等諸々の相場環境を鑑みると、リスクは高い・・・
買い)
1Hでレジサポlineができたので、その付近まで戻してきたら買い準備をしたい。
15Mの20MAレベルの安値切り上げを待ちたい。
売り)
4Hの直近安値を割ってきたら、高値切り下げで売りたいが、来週中にその形になるか・・
ドル円はニュートラルなスタンスになりおはようございます😊ドル円は底堅いイメージが継続しているものの、突然的に強い売りが入り、トリッキーアンドバンピーでニュートラルな状態です。目先では 売りも買いもありうる ということですね。
日足では、過去に大きな下落が来た場所に位置しており なんらかのきっかけ で下落しそうです。
今日は米雇用統計もありますしトレードは小休止したほうが良さそうです。
中東情勢も戦争が長引きそうですし、タンカーが撃沈され黒煙が上がってるとか。
スモーキーでスパイシーな週末になりそうです。
情報も錯綜していて、
ファジーでノイジーな相場に拍車をかけてる。
VIX指数が上昇していることから、リスク回避のポジション調整が進み、
ドルを売る人、ドルを買う人が錯綜していて通貨同士の相関性もめちゃくちゃ。
クレイジーでスピーディーな動きです。
フィボナッチ その真価と方法論こんにちは黄金骸骨です、
今日は私のキャッチコピーである
「遥かなる水平線」
についてご説明します。
ダウ理論で高値切り上げ 切り下げというのは
皆さんもよく聞く言葉だと思いますが、
どこまで切り上げんの?
どこまで止まる?
についてはあんまりしっかりした説明とか
あんまり聞かないですね、何でかって?
多分わかってないから、そこの話はできないんだと思う、
でもね、フィボを使うとドンピシャで反応したり
オーバーシュートしても損切ラインが見えてるから
怖くないんよ、
このやり方だと勝率と値幅がしっかりしてくるし、
値動きは階段状に進むのがよくわかるよ。
やり方は簡単 年足、週足、月足、日足、4時間足(メイン)15分足 5分足
で例えば直近の高安でフィボ引いたり
4時間足のフィボの各レベルの間(例えば50%~61.8%)に15分用のフィボを引いたりする
コツはちゃんとフィボのラインに重なるように引くこと
(その時は基準の0%~100%は大まかでかまわないよ、あとから辻褄あってくる)
具体的なやり方とかこの後に続くノートで説明したり
しなかったりするのでたまに見てね、
参考になりますように 祈
ドル円は引き続き押し目買いスタンスで157.20からどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
本日もドル円は押し目買いのスタンスですね。
昨日、AIが提案してくれたトレードアイデアは、
157.00-157.20ゾーンでの買い。
ターゲットは157.80-158.00円でした。
達成して終了していましたね。
本日も同じく押し目買いスタンスで朝を迎え、
AIに訊いてみました。
157.20-157.40ゾーンでの買い。
ターゲットは157.80-158.00とのこと。
このトレードはすでにスタートして、
本日のPPピボットポイント(157.60)付近におります。
僕らは一旦利確して、またロンドン時間にチャンスを探ります。
とはいえ、米ADP雇用統計、ISM、ベージュブックの発表も控えてますし、
なんといっても中東情勢が不透明ですので、とにかくリスクオフ。
注意しましょう!
””やらない””のが最大の防御です笑






















