EUR/GBP 2026年5月 第五週EUR/GBPに日足200EMA表示
●相変わらず今年年初からの0.88 - 0.861の緑色のボックスレンジ幅での動き。何度かレンジ下限からロングを入れてますが上がってもすぐに下がってしまってこのペアではまともな利益をあげられてません。
●上方向の場合、前回からの動きの推移から直近の波形、ダイアゴナルiv波の修正波部分を(w)(x)(y)複合修正波に変更した考えにしています。(現在(y)のトライアングル修正のe波またはまだc波進行中)。
●2020年3月のコロナ以降の動きでは日足200EMAを分岐点に価格が上にあれば上方向、下での推移では下方向として大まかに流れているので、現在若干200EMAをまたがった推移ですが上方向継続の範囲内と判断しています。
●よって、この上昇アイデアのギブアップポイントとしては明確にレンジ下値を大幅に割る動きが日足確定足で見られた場合では日足EMA200の下の推移となるので目線を下方向へ変更と見ています。
為替市場
USD/JPY 2026年5月 第五週USD/JPY 4時間足
●先週(第四週)のアイデアでは157円台ゾーン上、レンジゾーン(赤色)でのアイデアとして上昇、しばらくレンジ内で横向きの動き想定を考えています。159円からレンジ上限では上からの圧力も増すので現在地159.50付近がロングポジション決済価格としては無難なところでしょうか。
もう一度レンジ下限へ価格が下落すればロング狙いも良いかと考えています。
●価格の流れから今週は下方向のアイデアも一つ考えていますが、表題のように1/14からの値動きとして(a)(b)(c)フラット修正のパターンの場合、レンジボックス(青色)の下限まで下落する可能性も同時に考えています。
1/14までの上昇と比較してそれ以降高値は若干超えていますがほぼ頭打ちな流れからこの部分をフラット(b)として考え、先日の介入からの急落以降現在までの動きがフラット(c)波として5波構成の波形、ダイアゴナルが形成されて行くのではないかとも見ています。
その場合は157円付近の抵抗帯ゾーンの下の動きの推移となるのでショートポジションはゾーン下から。
●ドル円は現在地のトレードは上にも下にも難しい位置
USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年4月27日週
トレード結果:0勝0敗 😑
先週はシナリオ通りの動きとならず、レンジ圏の動きであったためノートレード。
分からない相場の中で無理にトレードを行わなかったのはグッドトレード👌
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月25日週
🔎週足の環境認識
環境認識としては週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない上昇トレンド中。
25年4月21日からのトレンドラインで反発し直近は2週連続の上昇の動きとなった。
26年4月27日高値の160.6円付近を上昇ブレイクするのか?
それとも下落の動きに転じるのか?
為替介入のリスクもあり、ロングはやりづらい。ショート目線で狙いたい。
🔎日足の環境認識
25年11月20日を最後に週足チャネル(赤)の上限ラインにはタッチする事なく、
角度が緩やかになった日足チャネル(青)が新たに描けている。
その日足チャネルの上限ラインにも3月27日、4月30日の高値はタッチできず、
上昇の勢いも少しずつ弱まってきているよ
遥かなる人工知能とその真価こんにちは黄金骸骨です、
前回の159トレードは期待外れでしたね。
この時も、うちのAI ジェミニは159のオプションを
防衛的なオプションと教えてくれていました、
結果その通り、ただ守るだけでした。
さて、昨今のAIはものすごい勢いで発達していて、
AIがほかのAIに指示を出すようなチーム型AIなども出てきました、
私が参考にしているのはGEMINIとチャッピーです。
皆様の中にもAIに質問して相場環境を確認している人もいるかと思いますが、
その「質問文」プロンプトについてはどのように使われていますか?
私の場合は、まずAIに判断の基準となるように、
ダウ理論やフィボナッチのことをユーチューブや書籍などを要約させて、
「この書籍を要約して学習して、今後の判断基準のうちの一つにして」
「現在のオプションの位置とその規模を調べて」
「米国債と日本国債の金利差と来週の予想」
「現在のVIX(恐怖指数)の動向と米国マーケットのボラティリティ~は」
などなど調べさせて、学習させてます、
そのうえで、
「4時間足でダウ理論、フィボナッチを組み合わせて、最も確率の高いトレードができる、
Apple watchはTradingviewのドル円のアラートを受信できるので便利です前回のトレードアイデアで固定VWAPのアッパーバンドまでのショートを獲った後、ドル円は上目線とお伝えしておりました。
あまり介入警戒でビクビクしていると
トレードに先入観が出てしまうので気をつけましょう。
さて、
AIが示してくれてた買いポイントは、
158.70-158.85
です。
昨日の深夜、
そのゾーンで停滞していたので買いを入れていました。
本日のPPピボットポイントが158.90にありましたので
なかなか上昇しなかったものの、
先ほどApple watchにTradingViewのアラートが届いて
159.10をブレイクしたことを知りました。
ピコ太郎のAppe-Penはクソの役にも立たないですが、
このApple watchはトレーダーにとってとても便利です。
まずは159.50をテストし、
さらに上抜けできるかどうかに注目しています。
明日は週末ですし、
週明けは米・英・香港・スイスがお休みで
4連休モード。
僕らもそれにならってお休みしましょう😊
FXを独学で楽しむのもありだと思った話ドル円は今週も引き続き上昇方向のチャネル内におり、
下辺から上辺に向かう上昇の流れにいます。
円先物は先々週とうってかわって円売りが増大していますし、
ドル円は上目線です。
2024年にも、GW中のミニ介入の後は
7月にかけて161円に向かってピークアウトするパターンですので、
今年もそうなる可能性。
過去の値動きのパターンが再現される仮説に基づいたインジケーター
ECHO FOCAST(チャートの延長にあるブルーの点線)でも、
そのような動きが描画されていますね。
さて、東京仲値です。
昨日に引き続き
5.7BNという超大きなOPオプション159円が意識されています。
ショートしたいところですが、
僕らが 追い風の情報 と呼んでいるものの1つ、
チャイナ円がグイグイ上昇しているので
それが下がってくるまではちょっと待った方がいいですね。
AIが示すメインのトレードアイデアもロング推奨です。
※また状況を追記していきますね。
FXは独学でいいのか?最短で勝つ人との違い
最近、ある主婦の方の投稿で
「独学でFXを勉強しています」
という文
USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月11日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +68.3pips
先週のシナリオ通り、まずはレジスタンスゾーンまでの
戻しの動きになると想定していたため、切り下げラインブレイクからロングエントリー。
レジスタンスゾーンで決済。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月18日週
🔎週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
先週は為替介入のリスクを孕みながらも、
25年4月21日からのトレンドラインで反発し上昇の一週間となった。
🔎日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
先週のシナリオではレジスタンスゾーンからの下降反発を予想していたが、
日足レベルでも上昇ブレイクし、円安はどこまで続くのか?
🔎4H足の環境認識
先週のシナリオではレジスタンスゾーンを上抜けすることは想定していなかったが、
私の想定など当たることも無
USD/CAD 2026年5月 第四週USD/CAD日足に日足MA(赤破線)、日足EMA200(赤実線)
前回からの続きです。
●基本的に上昇の戦略は前回から変わらずですが、当初1.37付近までの下落からの反転上昇と見ていましたが、株高の影響もありドル売り基調に押され、ブルーのラインも突き破る下落となってましたが、3/10のダイアゴナル(ii)波の終点をブレイクすることなく1.37の上で今週は引けています。
●よって、上昇の動きに回帰したと考えていますが、現在日足200日線が抵抗帯となっていますので本格的な上昇は200日線の上での動きと見ています。
●5月のボトムから連続陽線でゆっくり上昇しているので、この辺りで日足200もあるので一旦押し目の動きになるのではないかと考えています。その場合は1.37赤線とその下の青線をゾーンと考え、ゾーンでの押し目がつくとポジションは取りやすい形になるとは思いますが値動き次第です。
●前回同様に利確目標として週足の戻り高値、1.414までは上昇のケースでは到達しやすいと考えています。
●週明けはまずは日足200付近での動きを確認したいところです。
●ゾーン下へ再度価格が下
遥かなる無限列車、出撃の予感お世話になります黄金骸骨です。
フォロワーさんも順調に増えてきてうれしい限りです。
さて、今回は為替オプションの確認なのですが、
2026/5/15(金)時点で、
159.0に極めて大きめの売りオプションが突如出現しました、
規模はきわめて大き目なので極めて大きいのでしょう。
あ~日銀が防衛ラインをこうちくしてるんだな~、
とみるのが普通ですが、清算日が18日(月)なんですね、
指標も何にもない月曜日・・・
名探偵コナO君なら得意の推理で、待てよもしかして、
日銀が18日のカットタイムまでに介入して、
五円下がれば、157.0.155.0.のOP破壊して、
なおかつ介入した分の利益回収できて、
同じこと無限回転できるんじゃないか?
大口がやってること国家が仕返しするんじゃないか?、
前回介入時は介入むなしく162まで行ったけど、
それは資金に制限があったから、
今回のやり方は骸骨的にも初めての景色、
多分なんかあると思うんよ、
介入あるとすれば23時までにと考えると、スタートタイムは5~6時間前
つまり4時~5時のあたり、もしくはJPマーケットが終わるクローズのタイミング
3
USD/JPY 2026年5月 第四週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)と週足MA(青)表示
●ドル円は第三週でゾーンの上、赤いレンジボックス内へ価格が戻り引けています。
●米国のインフレ率が再び上昇傾向にあり米国債金利利回りも軒並み上昇しています。
このままいけば利上げが濃厚になる環境なので一段と日米の金利差が開きドル円は上昇がメインシナリオで変わらず。
ただし159-160円台では前回同様に介入の恐れがあるのでロングはその辺り、レンジボックスの上限に近づけば持っているロングポジションは決済が良いと思います。
●ここから夏の初めに向けてこのレンジボックス内でしばらく上下運動が展開されると見ていますのでレンジ下限(ゾーンより上)へ価格が押し込まれたら再度ロングで良いと考えています。
表題のチャートには3/30~以降のレンジとしてWXYの複合修正を描いていますが、何らかのコンビネショーンで横向きの複合修正、ダブルスリーが展開されると予測しています。
●以前からお伝えのように日米間の金利の差が縮小する、またはトランプが円安はけしからんなどの発言がない限りは下がったらロングとシンプルに捉えてポジションを取る
USD/JPYは再テスト後も上昇基調を維持。4時間足チャートを見ると、USD/JPYは5月初旬の流動性流出後、かなり良好な回復構造を示しています。特に、価格は上昇トレンドラインを回復しただけでなく、158.30付近で強気継続パターンを形成し始めています。
現在、158.30は非常に重要なピボットポイントです。価格がこの水準を維持できれば、USD/JPYは今後数セッションで159.30付近まで上昇する可能性が高いでしょう。
ファンダメンタルズ面では、米国債利回りが高止まりし、FRBがまだ緩和のシグナルを出していないため、市場は依然としてドルに大きく偏っています。一方、日銀は政策変更に非常に慎重な姿勢を崩しておらず、円は対ドルで引き続き下落しています。
個人的には、短期的なトレンドは依然として買い手がコントロールしており、現在の調整局面は市場がさらなる上昇モメンタムを獲得するための好機であると考えています。
2つのAIが示すドル円ショートドル円の環境認識は引き続き、上向きのチャネル下辺におります。
さらに目先では157円を中心とした156-158円幅のレンジに入った可能性があります。
※156円は介入の目標値であり、158円は介入の戻り高値
一昨日は156円から157円に戻ってきており、
158円に向かう流れでしたので
早朝から買いを入れて昼頃に手仕舞いをいたしました。
午後にはベッセント財務長官と
日本政府の会談もうまくいったとの報道で
急落しましたが介入ではないため全戻し。
本日も158円に向かってダラダラとした上昇が続いておりますが、
そろそろショートしたいところ、
ここまで分析できたらAIにも訊いてみましょう。
XのGrokとClaudeによると、
157.80-158.20 ショート
156.50-157.00 ターゲット
とのこと。
とはいえ、
現在先物が157.30円近辺にありますし、
157.00円には来週期日の大きな(Huge)オプションがありますから、
あまり欲張らずにいきましょう😂
EUR/USD 2026年5月 第三週EUR/USD 4時間足に日足MA(赤)表示
前回からの続きです。
●前回4/17あたりの高値の時に投稿しましたが、ノートレードゾーンからショートゾーンへ価格が一度下がりましたが先週からまたグレーのノートレードゾーンへ入り込み様子を見ていましたが本日再度ショートゾーンへ価格が下落始めています。
●日足MAで現在価格がサポートされていますのでここを下抜けしてからの戻り売りを検討中です。
よって、本日の日足で可能であればショートゾーンでの終値と陰線が確認できると一つショートポジションを立てる御膳立てが整いますが、どちらにしても本日は行方を見ています。
●この後に再度グレーのゾーンへ入り込み4/17の高値に近接するような動きでは、一転してロング方向への期待が高まると見ていますのでその場合はロングでついて行くような感じで見ています。
●EUR /USDでは本日以降、今週の動きがこの後の流れを決定するような動きになるのではないかと現在見ています。
遥かなる水平線 ある事象による予測(SPX超大玉オプションが引き起こす津波)いつもありがとう。
黄金骸骨です。
最近、日銀が10兆円くらいかけて介入に入りましたが、
155.032でがっちりキャッチされてしまいましたね。
(これは何兆円も飲み込むすごいロング勢がいる証拠)
前の話で介入は雇用統計後の上昇阻止が真の目的だとお伝えしていましたが、
特になんのアクションもなく、その後の為替についての発言も注目されるものはなかったようにおもいます・・・・どう伝えればいいのかわかりませんが、
違和感があり、「なにか忘れてるぞぅ」
だけが頭の中に残っていて、ほかの巨大な要因が残っているのかもと思い、
マーケットを俯瞰してみていると、
これだけ原油が上がっても、上がり続けるSPXと日経何かおかしいと思いませんか?
理由としては、S&P500(SPX/SPY)の巨大なコールオプション建玉と、その「清算(SQ・OPEX)」がその理由に匹敵する規模があるので、おそらくこれかと思います。
特に2026年は、
SPX関連だけで「1.9兆〜6.4兆ドル規模」のオプション満期があり、
5月15日(金) 月次OPEX
6月19日(金) 四半期OPEX(超大型)が控えています。
USD/JPY 2026年5月 第三週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)、週足MA(青)表示
●第二週の動きでは相変わらずどっちつかずで上下からの圧力で身動きが取れないドル円。
週足のキャンドルをオーバラップ表示していますが、週足終値では依然としてゾーン下限を抜くことができず上方向の可能性も示しています。
●よって、再三週でも両方向で値動き次第の戦略を考えています。
●上方向
上方向では(2)の高値を超える動きではその後の押し目買い。
現在4時間足MAに頭を抑えられている状態ですが、ここを抜けていけば一つ上方向の可能性として、赤いレンジボックスの中へ価格が入り込めばロング方向へ。
ただし、上方向は介入の恐れありなので欲張らず細かい利確、159円を超えるといつ落とされてもおかしくない水準なのでその付近までのトレード。
●下方向
表題では下方向のナンバリングを入れてありますが、下方向であれば、第二週のノートでも触れたように3/30からの動きがフラット波形で現在そのフラットのⓒ波であれば5波構成のダイアゴナル波形、ダイアゴナルの(5)波狙いでダイアゴナル下値線付近、154円程度までの下落のショート。
●ど
ユーちぇるのチャート分析【為替介入は0点?】
介入は効果ないと
思っている皆さん、
お疲れ様です。
4月30日からの
10兆円規模の介入でも
ドル円は大して下がらず。
「財務省は頭悪い」
「またどんどん上がる」と
XやYouTubeで嘲笑する声が後を絶たない
でも、そんなことは
財務省も百も承知
真の狙いは別のところ
大前提として、
財務省は皆さんのような
個人トレーダーの損益なんて
1mmも気にしていない
海外の大口を
やっつけようと
してるわけでもない
今回、
彼らが介入で
救おうとしたのは
「日本の輸入企業」
現在、イラン戦争で
ホルムズ海峡が封鎖され、
ブレント原油は70ドルから
100ドル超えへと高止まりしてる
日本はエネルギーの9割以上を
中東からの輸入(ホルムズ海峡通過)に
頼っている
ドルを買って
原油を仕入れるため
原油高になれば、
必然的に円安が進む
この状況下で
160円を上抜けて定着すれば
「原油高×円安」のダブルパンチになる
だからこそ、
円の売り越し幅が不十分な段階でも
160円近辺で介入せざるを得なかった
本来、
160円という防衛線を引くことは
ヘッジ
(USDJPY)ドル円トレンド維持に向けた攻防が続くドル円
4月末に直近レンジを上抜けたかに見えたドル円だが、為替介入の影響もあり急落
しかし、長期トレンドラインではしっかりと反発を見せ、依然として“上昇トレンドの最終防衛ライン”上での攻防が続いている
その後はレンジ下限で再び売り圧力に押され下落し、5/6には一時的にトレンドラインを割り込む場面も発生。ただし現時点では再びトレンドライン上へ復帰しており、次の方向感を探る持ち合いに入っている状況
🔼 上方向シナリオ(トレンド維持)
・トレンドラインを維持したまま 158円台へ復帰できるかが第一関門
・158円台を明確に回復 → レンジ上限へ再トライ
・レンジ上限を突破できれば、160円台を目指す上昇シナリオが再点灯
特に158円台は「戻り売りが出やすい価格帯」でもあるため、ここを強く抜けられるかがトレンド継続の鍵
🔽 下方向シナリオ(トレンド崩壊リスク)
・直近2回のリバウンドを否定する形で再下落
・トレンドライン+直近安値155円を同時に割り込むと、下目線が一気に増加
・155円割れは「長期上昇トレンドの崩壊シグナル」として意識されやす
USDJPY 26年5月11日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月4日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +152.9pips
先週アップしたトレードシナリオ通りの動きとなった。
サポレジ転換したゾーンまで上昇し、そこから下降反発の流れとなり、
更にそのタイミングで2度目の為替介入も入った事で短時間で大きな利益を生む事ができた。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月11日週
🔎 週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
GW中に2度の為替介入で下落となったものの、
25年4月21日からのトレンドラインでヒゲ反発しブレイクしていない。
また、ラス押しからの上昇にFiboを当てると61.8%からの反発にも見える。
週足の環境認識としては上昇トレンド継続中と判断。
🔎 日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
その上昇もサポレジ転換したゾーンで再度下落の動きとなったが、
ドル円は持ち合い。2つのラインブレイクまで手を出す必要無しドル円は上昇目標値が158-159にありますが、
フィボナッチファンを割れるところまで介入で売ったので
上昇出来なくなっています。
上に行きたい が 抑えらえる
という事ですね。
なので持ち合いになっています。
やるべき事は特にないので、154円を割れるまでは放置でOK。
もしも159付近に来たら、他市場の状況を確認したのち
ショートを入れても良いでしょう。
ただし、安値を割れて154円も割れないとやはり持ち合いです。
上値は162.7が目標値で変わらず。
しかしこの度の4/30の為替介入によって達成の可能性は低くなっています。
チャートにある文字は、前回までの配信です。
今回の5/9は緑色のもの。
なお私は160.571円を平均として売っています。
連休最終日の介入も天井で売りましたがそれは利食いしました。
買いも入れて両建て。
で159は売り増し。
154割れは売り増し。
ご参考になれば幸いです。
それではまた。
素敵な休日をお過ごしください。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
※フィボナッ
週末のドル円はSQでピボットポイント156.63に収束。べっさん待ち。今日はオプションSQ(特別清算指数)ですね。オプションの効力が強く動かないか、やりにくい日。 フォレックスノート2026 を持っていればこういったカレンダー情報も、うっかり忘れてた!ってことがなくなりますので購入をお勧めしてます。
確かに、メールやSNSでそういった経済指標や経済イベント情報を発信している方もいてありがたいのですが、リアルな紙の手帳の方が解像度が高く、脳に入ってきやすいです。
また、一週間分、一ヶ月分、一年分までまとめてみれますし、めくればいいだけですので急いでいる時でも一瞬でチェックできるのも実物の手帳のいいところです。
(↑スマホやPCで来月の経済指標を秒で出せます笑?)
さて、 ドル円の環境認識 は大きな上向きのチャネルの中におり、
その チャネルの下辺(155.00円)に瞬間的にタッチしたところ で落ち着いてます。
155円にしっかり到達するまではまだまだ下落圧力がかかっていると思います。
現在は PPピボットポイント156.63 で硬直。
本日は上下にオプションが密集しており、先物も156.25付近にありますから、
156円を切り下げて下落























