【ドル円】センチメント変化に注目|156.00-156.30戻り売り衆院選も自民が圧勝、日経平均も爆上がり。
世間はオリンピックだかオゼンピックだかで大盛り上がりですね。
ただし、為替市場はお祭りムードとは別世界。
選挙通過をきっかけに、ドル円はセンチメントが円高方向へ転換しています。
急なセンチメントの転換は、躊躇してしまう原因にもなってしまいますね。
その点、AIなら無味乾燥にアイデアを出してくれますので人間の本能的な弱点を補完してくれます。
■ 相場環境
・衆院選通過後の材料出尽くし
・円安容認スタンスは織り込み済み
・短期的には戻り売りが入りやすい局面
■ トレードアイデア(AIプラン)
・売りゾーン:156.00 – 156.30
・ターゲット:155.00
・急反発があれば見送り、ゾーン到達を待つ
感情的に追いかけず、
「来たらやる、来なければやらない」シンプルな対応が有効。
相場が大きく動いた後ほど、
一段落した戻りはプロが狙いやすいポイントになります。
■ 経済カレンダー
明日は建国記念日で本邦勢がお休みですし、米雇用統計も明日になってますので要注意です。
為替市場
157.00円リジェクションでショート方向ドル円は衆院選前から157.00円のリジェクション(上抜け拒絶)でショートに転換とお伝えしていました。※正確にはAI+の提案ですが笑
日足でもトレンドラインがサポレジ転換する場面でしたので、
そろそろ下落するんじゃないの、、と誰もが思い始めるころでもありました。
ドル円日足
さて週明けの月曜、衆院選の自民圧勝を受けてドル円も日経も急騰。
ドル円はその後157.00円をリジェクトされて下落に転じました。
改めてAI+にトレードプランを提案してもらったところ、
157.00-157.50ゾーンでの売り、ターゲットは155.50とのことでした。
すでにそのゾーンは下抜けておりましたが、
P Pピボットポイント付近156.90-157.00で揉み合い
流動性プールが形成されてきましたのでそこをバックに売っていくと良かったと思います。
なかなか下落しませんでしたので、逆にいえば
サラリーマンの方でもロンドン時間、または残業を終えてNY時間からでも可能なトレード。
どこまで利を伸ばすかですが、ドル円と相関性のあるUSDCHFドルフランが
グイグイ下落していたので、それが止むまで引っ張れました。
結局そこが155.50でした。
※流動性プール(抵抗帯)はLiquidity Poolsインジケーターにて
GBPUSD_2/10~2/13■相場環境
4Hは安値を切り上げながら高値更新で上昇トレンドに転じたが、
日足は下げトレンド継続中
売りたい勢力は残っている
■どうしたらトレードできるか?
基本押し目買い待ち
4Hの直近高値(レジサポになっている)
or過去の下げスタートの高値付近まで下がってきたら
押し目買い準備をしたい
どこまで伸びるかはわからないけど、待っている形になれば、エントリーする
売りも考えておきたい
再度買いが入ったものの、4Hの高値を超えられず下げてきたら、
日足では下げトレンド継続とみなされ、
売りが入る可能性がある
ただ、日足、4Hの20MAがゴールデンクロースしていて、レートが上に位置しているので、
このタイミングでは売りはリスク高い
時間帯も考慮したい
2026 02102026 0210
ドル円
週足
実体の高値に反応して
今は陰線になっている
日足
日足安値に反応して大きな陰線
ダウ形成するかも
4H
4Hではダウが形成されて、
安値を下抜けてS目線だったけど、他通貨に入っていて
チャートチェックする余裕がなかった。
ユロドル
週足
週足高値、日足高値に反応して陽線
日足
週足高値、日足高値、日足20MAで日足ダウが出来つつあったけど
ダウとカウントするには時間経過が足りないので、ワンボトムで上昇
4H
下降していた4Hダウは徐々に勢いがなくなり下降トレンドラインを3点目で抜けてリバーサルして、最後の4H切り下げラインを上抜けた。
自国サイクル(14:00位)まで待ってエントリーする予定だったけど、昼休みにチャートを見たら、直近のコマ足ロウソクを上抜ける陽線を見たのと、赤ラインを抜けたら、Lエントリーしようと思っていたので、自国時間ではないけど、エントリーした。
半分決済して、半分保留中
ポンドル
週足
月足切り下げラインに反応して陽線
日足
日足高値、日足20MAに反応して連続陽線
4H
利食い期の押しを待つ
2026 02092026 0209
ドル円
週足
月足切り下げラインと週足20MAに反応して先週は陽線
日足
日足ダウ安値に差し掛かっている
4H
ダウを上抜けた。日足安値など上位足のラインがあるので入りづらい。入るとしたら低ロットで。
ユロドル
週足
週足高値、日足高値に価格はある
日足
週足高値、日足高値、日足20MAで日足ダウが出来つつある
4H
下降していた4Hダウは徐々に勢いがなくなり下降トレンドラインを3点目で抜けてリバーサルして、最後の4H切り下げラインを上抜けた。
自国サイクルを待つ
ポンドル
週足
月足切り下げライン付近まで押してきた
日足
月足切り下げライン内にある日足高値、日足20MAに価格がある
4H
下降トレンドライン内に価格があるので下降が終わるまで待つ。
専業デイトレーダーによる【今週のドル円相場展望】【週明けドル円展望】
【経済指標】
・2月10日「(米)小売売上高」
・2月11日「(米)1月雇用統計」
【今週のレジサポライン】
R2:2025年高値
R1:レートチェック安値
S1:先週安値
S2:1月安値
【背景】
・週足は160円と140円のレンジ相場。
・現在160円付近から跳ね返されてきているが2025年高値を試してる可能性があり、152円からレートチェック安値まで電車道で上昇。
・159円下降波戻り売りと152円上昇波の押し目買いで持合い形成するかもしれない。
【買いシナリオ】
155円付近のサポート確認で先週高値へロング検討
【売りシナリオ】
155円付近のサポート崩れで1月安値へショート検討
EUR/GBP 2026年2月 第二週EUR/GBP 4時間足
●EUR/GBPは24年の12月からの上昇波で週足から引ける右肩下がりのレジスタンスラインまでの空間での推移をこれまで追っています。
●その上でこの空間での波形として何らかの3波構成の波形を考えていますが、その考えの中で一番可能性が高い波形として、ABC拡大型フラットで考察しています。C波が大きい変則的なフラットですが、C波がダイアゴナルで進行中と見ています。
●現在Cダイアゴナルの4波目の修正範囲ではないかと思われますが、この4波も拡大型のフラットで下落であれば、現在(a)(b)(c)の(c)の下向きのダイアゴナル進行中としています。
4波目の修正範囲として最低でも61.8%は欲しいところなので、もう一段の下落で4波目が完了からの5波として上昇をまず考えていますが、直近の下向きのダイアゴナルラインを上抜けると先週の安値で4波目が完了して5波上昇へ向かう可能性も考えています。
●よって直近のトレード戦略としては、上方向であれば現行の下向きダイアゴナル上値線ブレイクから、下方向がまだ継続している場合は、抵抗線(トレンドライン)を一本いてれありますので、ここを下回れば61.8%あるいは0.85付近までの下落を取りにいく考えです。
●先週の安値から一時ユーロが急騰を見せましたが、これは木曜日に株式市場が急落してのユーロ買いが先行したものと見ていますので金曜日は反対に株式市場は反転急騰して、第二週も引き続き強い地合の場合は、リスクオンでユーロは売られポンド買いが強まりやすいのではないかと見ていますのでその辺りも確認しながらの売買をタイミングがあれば実行を検討です。
USD/JPY 2026年2月 第二週USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)と週足キャンドルオーバーラップ表示
●まずは先週(2月第一週)の動きから。
一月最終週のキャンドルの確定が大きな下ひげを伴う形で弾けていたので、2月第一週では、戻り売りのゾーンを3つに分け、各ゾーンの値動きから判断していこうと考えましたが、最初のゾーン、グレーのポイントは反転する気配もなく上抜け、次は日足MA(赤)やその上のピンクのゾーン(現在地)での値動きを確認していましたが、日足MAも難なくスルーで結局は第二ポイントのピンクのエリアでようやく停滞(レンジ形成)。
週足では強い陽線で引けています。
●この動きを基本に考えていくと、第二週ではこのピンクの戻り売りゾーンからの売りはリスクがあると考え、更に上の158円付近からの戻り売りを第一に考えています。ここは1/14からトレンド転換して下落する場合では最終の戻り売りゾーンと考えています。
●波形の動きを見てみると、下からダブルジグザグ修正の(ii)波と考えた場合、現在y波のⒶ波が完了して、ピンクのゾーンでy-Ⓑのトライアングル修正を形成中(もしくは完了した可能性もあり)と見ています。
もしそのトライアングル進行中であれば、このピンクのゾーン内でもう一度安値、トライアングル(E)波をつけてからの上昇で158円に向けてy-Ⓒ波上昇が確認されるのではと推測しています。(直近高値を超えていく場合はトライアングルⒷ波完了からの上昇)
●現状ではまずは下方向のトレンド継続を考えてみていますが、かなりの上昇を見せているので、1/14からの下落をダイアゴナルの(i)波、この辺りからの下落があるとすれば、ダイアゴナル(iii)波の流れとなると思います。
●このピンクのゾーンで下押し反転下落の場合は日足、4時間足のMAをしっかり抜いてからの戻り売り戦略。また、最終ライン158円を大きく上振れするケースでは下方向は黄色信号なので様子見のペアと見ています。
●2月に入り、株式市場、BTC、GOLDなど強烈な動きを見せているので為替相場も神経質な動きが続いているように感じます。よってここは焦らす自分の決めたポイントまでしっかり待ってトレードを実行するのが良いでしょう。
2026 02062026 0206
ドル円
週足
月足切り下げラインと週足20MAに反応して陽線
大きな目線だと、切りげライン三点目のリバーサル
日足
ダウを形成しないでワンボトムで上昇し、週足安値を上抜けた
日足20MAを上抜けしつつある
週足高値、日足安値という重要ポイントに差し掛かってきている
先ずは日足ダウ形成を待つ
4H
ダウの勢いとしては追随期中。
ダウカウントするには時間経過たりないNがあり、それらをカウントすると9波目中だったところ、
大きめの陰線が発生した。ダウが形成されるか様子見。
ユロドル
週足
先週は上髭コマ足陰線で今週は週足高値と日足高値を下割り始めている。
日足
日足高値と日足20MAまで押してきた。重要なポイントなので、ここで日足ダウが形成されるか、様子をみる
4H
下降中で追随期を終えて利食い期か7波
4HTL切り下げラインを3点目上抜けリバになるかも。緩やかになりつつも安値を更新してるので、
止まるまで様子見。
ポンドル
週足
先週は上髭陽線だった。月足、週足の重要なポイントまで達していない。その中、今週は陰線で月足切り下げラインに入り込んでいる
日足
下降追随期中で日足高値、日足20MAを下抜き始めている。日足ダウ形成されるのを待っている。
4H
下降利食い期中だけど、このまま下降したら、現在のダウが追随期になるので、利食い期まで様子を見る。
日足レベルでのトレンドラインとフィボの確認法 2こんにちは黄金骸骨です。
前回投稿では急落に対してフィボを当てはめて、
どこまで上がるかの話をしていましたね、
日足レベルで78.6%(154.881)まで戻して
そこが戻り売りになるかどうかで話していました。
それがあれよあれよと伸びてきてましたね、
そこでどこまで伸びるのか測定を始めました。
見て頂いてわかるように急落の幅をとらえて
フィボを引いています、
上下がいい加減なところでおいているのは、(フィボ全体の上下ね)
各レジサポラインが機能しているかどうか確認するため、
これだけで、まだ上がるのかどうかくらいはわかるんよ。
でも今回は戻り78.6%まで来て、
これ以上戻ることはないと考えた、何でかって?
前回介入のファーストクラックの場所がそこだったから、
もしここが天井だとすると下げの調整波が来ることになりますね、
日銀は介入に消極的との情報でドル円はさらに上昇かどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
昨日はADP雇用統計で基本的にはやらない日でしたが、
一昨日からのAIプラン(155.40 〜 155.60ゾーンの買い、ターゲットは157.00)が継続しております。
AIによると本日やるなら156.70-156.90ゾーンでのスキャル買いとのこと。
ターゲットは157.10近辺。
先物が段階的に上がって来てますし、オプションも密集しているので
ドル円は底堅いイメージです。
一部の情報によると日銀はコストがかかるので余程のことがない限り大規模介入しない可能性が出て来ました。日本国債も買い支えないとのこと。
高市総理も円安を容認。半導体を日本に誘致するにも円安の方が都合が良いのでしょう。
やはり日曜の衆院選挙の結果次第で大きく動きそうです。
自民圧勝なら高市路線が明確になります。
2026 02052026 0205
ドル円
週足
月足切り下げラインと週足20MAに反応して陽線
大きな目線だと、切りげライン三点目のリバーサル
日足
ダウを形成しないでワンボトムで上昇し、週足安値を上抜けている
日足20MAを上抜けしつつある
先ずは日足ダウ形成を待つ
4H
ダウの勢いとしては追随期中。
ダウカウントするには時間経過たりないNがあり、それらをカウントすると9波目中
ユロドル
週足
先週は上髭コマ足陰線で今週は週足高値と日足高値を下割り始めている。
日足
日足高値と日足20MAまで押してきた。重要なポイントなので、ここで日足ダウが形成されるか、様子をみる
4H
下降中で追随期を終えて利食い期か7波
4HTL切り下げラインを3点目上抜けリバになるかも。
日足の高値でもあるので、エントリーに備えておきたい。
ポンドル
週足
先週は上髭陽線だった。月足、週足の重要なポイントまで達していない。その中、今週は陰線
日足
下降追随期中、日足ダウ形成されるのを待っている。
4H
下降利食い期になり継続するのか様子見
GBP/AUD 2026年2月 第一週GBP/AUD 日足
ポンドオージーは日足の転換ポイントの可能性
●昨年4月に頂点をつけてゆっくり下落してきたポンドオージーですが、まずは日足以上のトレンドの転換ポイントに達しているのではないかと推測しています。
この下落はダイアゴナルによるものと見ていますが、このダイアゴナルをフラットのⓒ波として捉えており、先週の足でフラットⓐ波終点のポイント1.95904の水準へ到達、また下落のダイアゴナルもスローオーバーしていますがダイアゴナル下値線へ到達しています。
●ここから折り返し上昇の場合は昨年4月の高値は超えていく日足以上の上昇波がこの後期待ができるとは思いますが、まずは2.02の長期足の抵抗線がありますのでここまでの戦略を下位足では見ています。後にこのラインを上に突破する動きであれば強い上昇波が確認できるのではないかとの見立てです。
●と、ここまでは上方向のトレンド転換を考えての見立てですが、今週2/3に現在利上げ観測真っ最中で非常に強い豪ドルの政策会議が行われます。
現在の状況では25bpの利上げ確率67%、据え置き33%と強いインフレ懸念からの利上げ観測が出ています。一方でこれまでの強い豪ドル買いは既に織り込んでおり、もし予測通りの25bpの利上げに留まった場合、豪ドル売りの観測も出ていますが、RBAが今後の見通しとしてタカ派な発言があれば25bpの利上げでも豪ドルは買われるでしょう。
●テクニカルポイントでの上方向転換も考えられる価格帯ですがトリガーは政策金利の行方次第ですので、もしSell The Factで豪ドル売りが確認されれば、こちらのペアも見立てに従った上がったら押し目買いの戦略を考えています。
2026 02042026 0204
ドル円
週足
月足切り下げラインと週足20MAに反応して陽線
大きな目線だと、切りげライン三点目のリバーサル
日足
ダウを形成しないでワンボトムで上昇し、週足安値を上抜けている
日足20MAへ戻りつつある
先ずは日足ダウ形成を待つ
4H
ダウの勢いとしては追随期中なんだけど、勢いが弱まっている
ダウカウントするには時間経過たりないNがあり、それらをカウントすると9波目
ユロドル
週足
上髭陰線で週足高値と日足高値を下割り始めている。
日足
日足高値と日足20MAまで押してきた。重要なポイントなので、ここで日足ダウが形成されるか、様子をみる
4H
下降中で追随期を終えて利食い期か7波
ポンドル
週足
先週は上髭陽線だった。月足、週足の重要なポイントまで達していない。その中、今週はコマ足
日足
日足ダウ形成されるのを待っている。
4H
下降利食い期に入るのか、上抜けるのか様子見の4Hダウ。






















