為替市場
スイスフランは介入の準備に入りましたスイス中銀(SNB)は2日、為替介入姿勢を強めると表明しました。実に10年ぶりです。
”スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のマーティン副総裁は4日、中東紛争を背景とするフラン高を受け、SNBの為替介入意欲が高まっていると述べた。”ロイター
それを受けてUSDCHFドルフランは2日に上昇しました。
2011年に下支えされた価格帯でもありますので、自然に上昇してもおかしくない位置です。
とはいえ中東情勢の不安によるドル買いと、安全資産買い(金、フラン)が断続的に起こっていますので、ぐんぐん上昇する状況でもありません。
やるといったら必ずやるのがスイス中銀。
あとは””いつやるか””だけかなと思います。
EUR/USD 2026年3月 第二週EUR/USD4時間足
●前回からの引き続きとなります。
推移を観察していましたが、いくつか重要な部分を割り込んできています。まずは1.173の水平線、トライアングルⓑ波上値抵抗線、更にはⓒ波起点の価格、1.15782を先週ブレイクしたので目線は下目線で見ています。
●下落がどのようになるか、現在のところインパルスかダイアゴナルか、この辺りはイラン情勢の行方に大きく起因するものと見ています。
●初動の(i)波は素直に見るとジグザグ波の方が綺麗ですが、無理矢理インパルスにもできなくもない波形と捉えています。
●下落優勢と見ていますが、1.18300を上抜けのケースではこのアイデアはキャンセル。
根強い円安だが、3月後半からの注意点【ドル円】今週はドル円分析配信の週です。
ドル円は株価指数より厄介で、いや他の通貨ペアよりも厄介ですね(笑)。
ユーロドルなどは素直で良いけど 円安がドル安以上に強い ため、米ドルが売られても上がる。株が下落しても上がる。
そんなドル円ですが、 レートチェックが入った値位置付近に来ました 。
ここからは注意してください。
【状況】
今月始値はFEの156.272より下。
という事は月末までに下落する公算が高い。
対応するラインは緑色で描いてありますが160円台にあります。
なので、大台に挑戦するかも知れませんが、
一旦159.349のラインに付けると155.708まで下落するかも知れません。
【イベント】
3月3週目の「日銀3/19&FOMC3/18での反落」を考えていますが
とは言えcpiもあります。
米cpiは3月11日21時半(時間が変わったので注意)。
物価が思ったより低い 場合、雇用統計が悪かったので
(翌週のFOMCで利下げはないと思うが(笑))今後利下げの可能性が高くなる。
そのためドル円は売られるはず。
結果は知らないので見て判断するしかないですが、
USD/JPY 2026年3月 第二週USD/JPY 日足に月足MA(赤)表示
<上昇継続のパターン>
●円は現在の構造的な脆弱さから円高になりづらい状況が引き続き継続する場合、ここから上方向にトレンドが継続するのであれば表題のような道筋を考慮しています。
●コロナボトムを起点とした上昇をダイアゴナルとして見た場合、昨年10月の安値からダイアゴナルの4波が完了して現在5波目が進行中と考えることもできます。
●ジグザグパターンでの進行がメインなので、基本的にはⓐⓑⓒ波形進行中とすれば現在そのⓐ波としてダイアゴナルを形成していく見方などが考えられますが、その場合であれば、ⓐ-(iii)波が現在進行中の可能性。このケースの優位性が高まるには少なくともⓐ-(i)高値(今年年初高値)を超えないと成立しません。
表題のように5ーⓐ波を高値更新が緩やかなダイアゴナルとして記載していますが、これはこの辺りの価格帯は過去にも実績がある介入警戒、実行エリアのため反映した表記にしました。もちろん現在のように地政学リスクがかなり影響している環境では別の動きも想定は必要です。
●もう一つは5波がⓦⓧⓨダブルジグザグで進行中の可
GBPUSD_3/9~13■相場環境
日足は下げトレンド
4Hは安値を切り上げながら高値更新で、上昇トレンド
が、すぐ上に日足レベルの抵抗帯が存在しているので、値動きが荒くなる可能性がある。
もちろんそのまま突き抜けて、4Hの戻り高値を更新する可能性もある。相場なので、「絶対はこうなるはず」はない。
日足の下げトレンドlineのチャネルlineに到達→反発しているので、次は下げトレンドlineまで上昇する可能性がある。
要するに日足の下げに対する調整波。
短期的には買い目線で行きたいが、
レジサポ帯の抑え、下げトレンドline等諸々の相場環境を鑑みると、リスクは高い・・・
買い)
1Hでレジサポlineができたので、その付近まで戻してきたら買い準備をしたい。
15Mの20MAレベルの安値切り上げを待ちたい。
売り)
4Hの直近安値を割ってきたら、高値切り下げで売りたいが、来週中にその形になるか・・
ドル円はニュートラルなスタンスになりおはようございます😊ドル円は底堅いイメージが継続しているものの、突然的に強い売りが入り、トリッキーアンドバンピーでニュートラルな状態です。目先では 売りも買いもありうる ということですね。
日足では、過去に大きな下落が来た場所に位置しており なんらかのきっかけ で下落しそうです。
今日は米雇用統計もありますしトレードは小休止したほうが良さそうです。
中東情勢も戦争が長引きそうですし、タンカーが撃沈され黒煙が上がってるとか。
スモーキーでスパイシーな週末になりそうです。
情報も錯綜していて、
ファジーでノイジーな相場に拍車をかけてる。
VIX指数が上昇していることから、リスク回避のポジション調整が進み、
ドルを売る人、ドルを買う人が錯綜していて通貨同士の相関性もめちゃくちゃ。
クレイジーでスピーディーな動きです。
フィボナッチ その真価と方法論こんにちは黄金骸骨です、
今日は私のキャッチコピーである
「遥かなる水平線」
についてご説明します。
ダウ理論で高値切り上げ 切り下げというのは
皆さんもよく聞く言葉だと思いますが、
どこまで切り上げんの?
どこまで止まる?
についてはあんまりしっかりした説明とか
あんまり聞かないですね、何でかって?
多分わかってないから、そこの話はできないんだと思う、
でもね、フィボを使うとドンピシャで反応したり
オーバーシュートしても損切ラインが見えてるから
怖くないんよ、
このやり方だと勝率と値幅がしっかりしてくるし、
値動きは階段状に進むのがよくわかるよ。
やり方は簡単 年足、週足、月足、日足、4時間足(メイン)15分足 5分足
で例えば直近の高安でフィボ引いたり
4時間足のフィボの各レベルの間(例えば50%~61.8%)に15分用のフィボを引いたりする
コツはちゃんとフィボのラインに重なるように引くこと
(その時は基準の0%~100%は大まかでかまわないよ、あとから辻褄あってくる)
具体的なやり方とかこの後に続くノートで説明したり
しなかったりするのでたまに見てね、
参考にな
ドル円は引き続き押し目買いスタンスで157.20からどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
本日もドル円は押し目買いのスタンスですね。
昨日、AIが提案してくれたトレードアイデアは、
157.00-157.20ゾーンでの買い。
ターゲットは157.80-158.00円でした。
達成して終了していましたね。
本日も同じく押し目買いスタンスで朝を迎え、
AIに訊いてみました。
157.20-157.40ゾーンでの買い。
ターゲットは157.80-158.00とのこと。
このトレードはすでにスタートして、
本日のPPピボットポイント(157.60)付近におります。
僕らは一旦利確して、またロンドン時間にチャンスを探ります。
とはいえ、米ADP雇用統計、ISM、ベージュブックの発表も控えてますし、
なんといっても中東情勢が不透明ですので、とにかくリスクオフ。
注意しましょう!
””やらない””のが最大の防御です笑
USDJPYドル円は米国債利回り上昇に追随しどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
昨日のAIが提示したドル円のトレードアイデアは、
156.00-156.20ゾーンでの買い
でしたね。
ターゲット1は157.00
ターゲット2は157.50
ターゲット2まで達成して終了です。
朝と昼、そして夕方からも157.00から買うチャンスがあり、
全部取らなくても、ご自分のタイミングで獲れるところを獲れる分だけとる。
自然に畏敬の念を抱き、山と海の恵みを自分たち家族が食べれる分だけ収穫し
ありがたくいただく。
そんなイメージです。
本日のトレードアイデアは
157.00-157.20ゾーンでの買い
その近辺には本日のPPピボットや先物、
157.00円オプションなどが密集しております。
まだまだ押し目買いスタンス継続ですが、
日足のBBボリンジャーバンドにそろそろ当たりますので、
158〜159円近辺では深追い禁物です。
ドル円は押し目買いポイントがきましたが、週末・月末・WBC。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです😊
ドル円は引き続き押し目買いを狙う時間帯。
昨夜はイランが米の停戦案を蹴ったことで
米国株が下落していました。VIX指数はそれほど反応してないのでパニック売りではなさそう。
つられてドル円も深いところまで下落したのだと解釈しております。
先物は155.95円ですので押し目買いの、良い目安になりましたね。
今日のAIによる提案は、
155.60-155.80ゾーンでの買い
ターゲット1は156.50円
ターゲット2は157.00円
とのこと。
実際にそれがスタートしています。
最近の傾向(アノマリー)で16:00から上昇しがちですよね笑
157円には来月期日の中規模のオプションがあり、到達する可能性が大です。
月末、週末ですので、
「チャンスは見出せてるけどやらない」
というスタンスも良いかと思います。
中級レベルになると、
ともするとチャンスが見えすぎがち。
今日はこれから金曜ロードショー「ゴールデンカムイ」もありますし
WBCのサムライジャパン対中国もありますしね。
ゆっくり週末をお過ごしくださいませ😊
EUR/GBP 2026年3月 第一週EUR/GBP 日足、日足MA(赤)表示
●前回からの引き続きで上方向、ダイアゴナル(v)波狙い
●なかなかすっきり上昇しませんが、直近の動きから3月一週目で上にブレイクしていくことを願うばかりですが、チャートによって直近の上昇の波形が違うのが悩みどころです。
これはOANDAチャートですが、FXCMで見ると2/4からの直近までの上昇全体がダイアゴナルの可能性もあるので、その場合はもう一押ししてからの上昇の可能性もあります。
●現在のところ、日足MAと点線のトレンドラインがサポートとして機能しているので、もう一押しあった場合は、もう一度サポートされてからの上昇も考えています。
●ポジション2つの目標ゴールはとりあえず直近の高値、ダイアゴナル(iii)波の終点付近を目指しています。
●日足MAとトレンドラインの抵抗帯を明確に日足終値で割ったら損切り対象。
USD/JPY 2026年3月 第一週USD/JPY30分足
2月最終週はどのペアも方向感に乏しく非常にやりずらい環境でしたが、ドル円も下げるのかもう一段上に行くのかよくわからない展開でした。
表題のチャートでは1/14からの流れを表示してますが、まずは今後の流れについてと、その後に直近の動きを見ていきます。
●まず前提としてピンクのゾーンから下の動きとして見た場合、1/14からの下降のトレンドを優先して考えていますが、現在急落からの横向きのレンジ部分がトライアングル波形を形成するのではないかと値動きから予測を立てています。
その上で、高値からの下落がインパルスまたはダブルジグザグ(緑色表記wxy)になる可能性を見ています。
ピンク色のゾーンから下のレンジが仮にトライアングルの場合、この部分がインパルスのiv波になるかまたはダブルジグザグのx波として。
よって、現状判断ではゾーンを上抜けした推移がなければもうしばらくレンジを形成する可能性を第一に考えます。記載していませんが、トライアングル下値ラインにはちょうど抵抗帯としてサポートになっている日足200MAが位置しています。
●直近の15分足(上方向継続)
フラッ
AUD/USD 2026年2月 第四週AUD/USD 4時間足
●絶賛追加利上げ期待のオージードルですが、本日午前中に発表されたCPIやInflation Rate等、依然強含みの結果だったので、ロングを一つたてました。
●弱い指標でしたら下押し圧力と見ていましたが強めな結果なので上昇継続へ、波形ではジグザグ(c)波のインパルス波形の v波の上昇として、0.72000をターゲットとしています。
ちょうど(a)波に対して100%の位置にあたります。
●インパルスiii波の終点から赤線を引いていますが(0.710付近)、ここを失速して食い込むようだと損切りも考えますが、赤線をサポートに上昇を考えてます。























