為替市場
USDJPY 160を割り込む1. 環境認識(今の相場の全体像)
ドル円は現在155.80前後まで下がっています。2日連続で大きく円高が進みました。
背景には、
日銀の高田審議委員が「機動的な利上げ」「連続利上げもあり得る」と発言したこと
ベッセント米財務長官が「円安是正の強い対応を支持する」と述べたこと
レートチェックの観測が出ていたこと
があります。
明日21:30に米雇用統計が発表されるため、今夜から明日にかけては様子見ムードが強まりやすいです。
2. 本日の流動性マップ(損切りや注文が集まりやすい場所)
上方向:156.80〜157.40(戻りやすいゾーン)、158.00前後
下方向:155.50〜155.80(今日の安値帯)、155.00前後
すでに大きく動いた後なので、明日の雇用統計までは大きな一方通行は出にくい可能性があります。
3. 提案戦略
見送りを優先します。
すでに2日連続で大きく動いており、明日の米雇用統計で一気に方向が変わる可能性が高いためです。
無理に新規のポジションを持つのはおすすめしません。
もしどうしても取るなら、
戻り売りは156.80〜157.40まで戻したところで小さく
雇用統計発表前に必ず手仕舞う、または損切りを狭くするという慎重なスタンスが必要です。
4. 具体戦術(参考)
売る場所:156.80〜157.40
損切り:158.00
利益目標:155.80 / 155.30 / 155.00
ただし、雇用統計を控えているため、サイズは通常の半分以下に抑えるか、見送りが無難です。
5. 最適タイミング
雇用統計発表前は新規を控えめに発表後に方向がはっきりしてから動く方が安全
6. ポジションサイズ(確度とリスク)
確度は50点以下です。
理由は「すでに大きく動いた後」+「明日の雇用統計で大きく動く可能性が高い」ためです。
リスクは0.3〜0.5%以下に抑えるか、完全に見送りを推奨します。
7. 注意点
明日の米雇用統計で100pips以上動くことも普通にあります。
レートチェックや当局の動きが再び話題になると、さらに円高が進む可能性があります。
すでに大きく下がっているので、急な戻りにも注意が必要です。
【2026-09-03 21:26 JST】USDJPY 見送り優先
確度: 45%
エントリーゾーン: 156.80~157.40(実効: 157.10)※参考
SL: 158.0
TP1: 155.80 / TP2: 155.30 / TP3: 155.00
リスク: 0.30〜0.50%(小さく)
見送り: 推奨(雇用統計まで)
明日の雇用統計を最優先に考え、無理な取引を避ける内容にしました。
ユーロドル(EUR/USD):月足分析。1.157付近の攻防と米欧金利差・レンジ相場の展望📌 着目しているポイント
月足長期のレンジ構造と現在地: 2022年のパリティ(1.0000)割れからの力強い回復を見せたものの、1.2000の長期キーレベル手前で上値を抑えられ、現在は1.1300〜1.1600のボックスレンジ内で推移(現在地1.15746付近)。
月足では超長期の下落トレンドに対する「調整・エネルギー蓄積」の局面が続いています。
月足オシレーターの調整挙動: MACDはゼロライン付近で推移し方向感を欠く一方、RCIは高値圏から下向きに折れ曲がり、レンジ内での短期的な過熱感冷却・調整を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: ジャクソンホール会合以降のFRBのスタンスや米ドル側の動向(DXYの99.80付近での攻防)が上値を牽制する一方、ECBの追加利上げ観測やユーロ圏経済の底堅さが下値を支えており、米欧金利差の綱引きが続いています。
💡 重要な理由
月足という超長期の時間軸において、1.1400〜1.1450の主要サポート帯と1.1600のレジスタンス帯に挟まれたレンジ中央付近に位置しており、次の明確な方向性(ブレイク)に向けたエネルギーを溜めている重要な局面だからです。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. レンジ内推移・サポートからの反発(メインシナリオ): 1.1400〜1.1450の主要サポート帯までの押し目を丁寧に拾い、再び1.1600のレジスタンス、さらには1.1800方向を試す往復レンジを想定。
2. レンジ下抜け・調整深化(サブシナリオ): 1.1300を月足終値ベースで明確に下抜けた場合、レンジブレイクとなり1.1200方向へ向けた下値模索が加速。
長期転換のキーレベル: 1.2000の明確な上抜け。
160.25-160.40の売り、159.50で利確終了。それより「学ぶ」と「習う」の話をさせてくれ今日は新鮮なイワシが売ってたので、三枚におろして生姜醤油で刺身にして食べました。トレーダーというのは暇なので料理の腕も上がります。まあまあ健康的ですよね。って言いながらビール飲んでますが笑。最高の贅沢です。
お金持ちになっても、意外と高級車って宝の持ち腐れないんですよね。9月から道交法が改正されて、田舎は時速30〜40km制限だったりするので、せっかくの馬力が全然活かせない。
美味しいものも、実はあんまり食べられません。大抵、ウニとか赤身肉のステーキ、脂っこいラーメンとか揚げたてのコロッケとか、健康に悪いものばかりが美味しい。仕事のために食べないといけない食事もあって、それはそれで大変です。サンドウィッチマンの伊達ちゃんじゃないですけど、「0カロリーなわけないだろ」ってやつですね。
AIをトレードに使うって、実はいろんな意味がある
さて、雑談はこのくらいにして。最近よく聞かれるんですが、「AIをトレードに使う」って一言で言っても、中身はいろいろあります。
- インジケーター開発
- 環境認識
- 情報収集
- EA・シグナル・自動売買
- ブログを書く
このあたり全部ひっくるめて「AIトレード」って呼ばれがちですけど、実際やってることは結構バラバラです。
「学ぶ」と「習う」、両方やらないとトレードはマスターできない
先日も書きましたが、トレードって「学ぶ」だけでも「習う」だけでも、どっちか片方じゃマスターできません。
本を読んだり動画を見たりして知識をインプットする「学ぶ」と、実際に誰かのそばで実践を見ながら身につけていく「習う」。この両方が揃って、ようやく技術になります。
もし今、FXで悩んでるんだとしたら、まずは信頼できる師匠(自分が真似したいなって思う人)を見つけた方がいいですよ。ここ、本当に大事なところです。
配ってるのに誰も見ない、なのに5千万は一瞬で奪われる矛盾
とはいえ僕らは、その「学ぶ」と「習う」のエッセンスを、プロンプトに落とし込みました。再現性は100%…のはずだよね、メンバーの皆さん?😊
それをほぼタダ同然で配ってるのに、誰も見向きもしないんですよね。そのくせ、怪しい詐欺まがいの話には5千万円があっという間に奪われるっていう。この矛盾、いつ見ても不思議でなりません。
さて、本題。ドル円です
前回、160.25-160.40ゾーンでの売りをお伝えしていて、ターゲットは159.50到達で終了です。
トレードは、たったこれだけです。僕らが練り上げたプロンプトをメンバーにお渡ししていて、僕自身もそれと全く同じものを使ってトレードアイデアを立て、そのまま実行しているだけ。ここまで読んでもらえれば、その様子がお分かりいただけたかと思います。
利確のタイミングは人それぞれですし、忙しくて仕掛けられなかった方もいるでしょう。それはそれでいいんです。大事なのは、手法を確立しているかどうか。まだ確立してないなら、自分が真似したいと思える師匠を、血眼になって探してください。
いい嫁さんは、金の草鞋を履いてでも探せ
いい嫁さんは金の草鞋を履いてでも見つけろ、ってよく言いますよね。
あなたの師匠は、どうですか?いい加減に見つけたんじゃないですか?w
EUR/USD 2026年9月 第一週EUR/USD4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●今年一月の高値 1.210からの下落が継続であれば、この辺りから反転し、ダイアゴナルの5波目の動きとして下落するかどうか。
●ユーロドルは昨年の7月から横ばいのレンジ、下は1.14、上は1.210のおおよそ600pipsほどの幅で動いてますが、もしダイアゴナルの5波目の下落のケースでは1.14のレンジボトムを明確に割っていく動きとなります。
●直近の現在地では日足と週足MAにサポートされているので、ここを割ってからの戻り売り候補。ただここから反発上昇しやす場所ではあるので、ハイライトした価格帯1.165付近までは上昇の可能性もあると見ています。
●ハイライトした上値ゾーンをブレイクしていく場合は一旦様子見、ゾーン下であればショート目線ですが、1.173の水平線を明確に日足確定足で上抜けする動きではこのアイデアはキャンセルとし一転してロング戦略を考えています。
「学ぶ」と「習う」を知らないと、トレードは一生マスターできないどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。8月末ですから皆さんも来月の予算を立てましょう。どんなビジネスだって予算はありますよね。トレーダーも同じではないでしょうか。もし「予算なんて立てたことがない」とか「FXで予算なんて立てられるの?」と思っている人がいたら、手法が確立されてないってことですから、まずはこの月末にご自身の手法をリファインしてみるのもいいでしょうね。
さて!ドル円はお伝えしていた通り160円をトライしボリンジャーバンドの+2σに沿ってバンドウォークしそうですね。なぜならボリンジャーバンドが市場介入の条件の1つだからです。
少なくともバンドにタッチするまでは介入はない(と市場は考える)ってこと。IMM円先物も売りが微増しており、それを表してます。
とはいえ豪年金基金も日本国債に触手を伸ばし始めており世界各国で日本買いが起こりそうです(中長期的な円高の可能性)
似ているようで違う、2つの言葉
日本語には、「学ぶ」と「習う」という、似ているようで少し違う2つの言葉があります。「学ぶ」は自分から進んで知識や技術を取りに行く姿勢を指し、語源をたどると「まねぶ」、つまり「真似をする」から来ているとされています。一方「習う」は、誰かから直接教えてもらうことを指します。
教わる場所は溢れているのに、上達しない人が多い理由
AI学習コンテンツ、ブログ、SNS、YouTube、LINEグループ、電子書籍。教わる場所やメディアは、今の時代すでに溢れかえっています。情報が足りないことが原因で何かをマスターできない人は、もうほとんどいないはずです。
それなのに、いつまで経っても上達しない人が後を絶ちません。多くの人は、YouTubeを「見て」、音声コンテンツを「聴いて」いるだけで、それは学ぶことでも習うことでもなく、単なる「覚える」という行為で止まっています。「学ぶ」の語源が「真似ぶ」であるように、本当に身につけるには、ただインプットするのではなく、実際に真似て、自分の手足を動かしてみる必要があります。この「学ぶ=真似ぶ」を技術として明確に設計したものが、いわゆるモデリングです。
モデリングは、教えた経験がないと設計できない
ここで一つ、見落とされがちな壁があります。モデリングは、ただ「真似すればいい」という単純な話ではなく、何を、どの順番で、どこまで真似させるかという設計そのものです。この設計は、実際に人に教えた経験がなければ、まず組み立てられません。
自分がうまくできることと、それを他人が再現できる形に分解して手渡せることは、まったく別の技術です。教えた経験の乏しい発信者ほど、この分解ができないまま、断片的な知識やインジケーターの説明だけを並べてしまいがちです。
そもそも、FXをやりたい人自体、そんなに増えていない
もう一つ、正直に触れておきたい現実があります。ここ数年の資産形成の主役は、新NISAや投資信託、外貨預金であって、FXのアクティブな取引人口が大きく伸びているという実感は、正直薄いです。
多くの人は、リスクを取ってまで、しかも勉強してまでFXをやりたいとは思っていません。これは悪いことではなく、自然な選好だと思います。ただ、この現実を踏まえずに、本来FXを必要としていない層、たとえば高齢者にまで高額なAIトレード塾を売りつけるようなやり方は、詐欺に近いと感じています。需要のないところに、無理やり需要を作り出して売る行為だからです。
14年以上教えてきて、思うこと
僕は14年以上、トレードを教える活動を続けてきました。だからこそ、必要としていない人に無理に売り込むのではなく、必要な人が自主的に「学びたい」と思ったときに、いつでも門を叩ける寺子屋のような場所でありたいと思っています。
学ぶか、習うか、あるいはただ覚えるだけで終わるか。その違いを意識できるかどうかが、結局は一番大きな分かれ道になると思います。
#トレード教育 #モデリング #FX #学ぶと習う #トレード心理
ユーちぇる監督の相場観【ドル円160超えで為替介入はくる?】
ジャクソンホール会合を終えて
ドル高が加速し、ドル円は160円を突破
今回のウォーシュFRB議長の発言
重要だったことは
単純に「タカ派だった」
ということだけではない
ジャクソンホール前は
利上げ期待がかなり後退していた
その結果、超長期金利が上昇し、
市場が不安定になっていた
利上げなし
↓
インフレ制御できず
↓
長期金利が上昇
この経路なんだよね
そこでウォーシュ議長は
タカ派な姿勢を見せることで
9月利上げや年内2回利上げの
可能性を再び市場に意識させた
かといって、
利上げを確約したわけではない
つまり今回の発言は、
「利上げ期待を適度なところまで戻す
あとは雇用統計やCPI次第」
という状況に持っていくための
バランス調整だったと見てる
今回のドル高はたしかに
単なるテクニカル的なドル買いではなく、
利上げ期待の復活を伴った、
ファンダメンタルズ的なドル高なんだわ
ただ、9月利上げは
来週の米雇用統計と米CPI次第
と考えると
時間制限のあるドル高の流れなんだよね
無論、経済指標が強ければ
9月利上げをさらに
織り込みにいく展開となる
しかし、
反対に経済指標が弱ければ
利上げは様子見となるわけで。
なので、ドル高目線だが
イベントには注意という構図
——————————
そしてドル円
160円を超えたことで
次に気になるのは当然、
「為替介入」なんだよね
まず、
前回の介入時と比べて
今回はは状況が違う
前回FOMC後は
米30年債利回りまで大きく上昇
一方、今回は
30年金利は前回のような
急騰にはなっていない
イールドカーブでは
フラットニングが起きている
米財務省からすれば、
超長期金利の上昇が
落ち着いていること自体は
悪い話ではないんだよね
つまり、
「ドル円が160円を超えたから、すぐ日米協調介入」
と単純には考えにくい
アメリカが日本に協力的なのは
米長期金利の上昇抑制につながるから。
さらに前回の介入によって
円売りポジションもかなり整理され、
最新のIMMの円売り越しも
約6.3万枚しかない
投機的な円売りが
極端に積み上がっている状況ではない
もちろん介入が絶対に来ないとは言えない
ただ、前回と比較すれば、
現時点で介入が飛んでくる可能性は
低く見てるんだわ
ウォーシュ発言によって利上げ期待が復活
ドル高を支えるファンダメンタルズもある
なので現状はドル高目線
ドル円が上がるほど
介入警戒は増すので
ジリ上げ展開をメインシナリオに💪🏾
そんな感じです
ドル円(USD/JPY):週足160円大台の攻防。金利差と介入警戒が交錯する大局の押し目買い局面📌 着目しているポイント
週足上昇トレンドの継続と現在地: 2025年からの力強い上昇トレンドは維持されており、長期移動平均線を大きく上回る推移が続いています。
7月下旬の164円からの急落(為替介入)を経て、現在は心理的節目である160円台(現在値160.079付近)まで回復し、戻り高値圏での値固めを行っています。
オシレーターの好転と買いシグナル: MACDはゼロ付近で横ばいとなり過熱感が後退。
RCIは高値圏からの下落後に反発を見せており、買い優勢への転換を示唆しています。
週足の移動平均線もほぼすべてが買いシグナルを点灯し、長期トレンドの強さを裏付けています。
ファンダメンタルズの葛藤: ジャクソンホール会合でのFRBタカ派姿勢や日米金利差という「構造的な円安要因」が下値を支える一方、15.4兆円規模の円買い介入実績と160円超えに対する「強い介入警戒感」、そして日銀の利上げ観測が上値を重くしています。
💡 重要な理由
巨大なファンダメンタルズ要因(金利差 vs 介入)が真っ向からぶつかる160円前後は、今後のトレンドを決定づける極めて重要な攻防ラインだからです。
大局は「押し目買い優勢」の環境ですが、介入リスクとボラティリティを考慮し、明確な節目抜けを確認してから波に乗る優位性の高い局面だと判断しています。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 高値更新・上昇再開(メインシナリオ): 160.50〜161.00円(直近戻り高値・介入警戒水準)を週足実体で明確に上抜けて定着した場合、163.00〜164.00円(7月高値)へ向けた新たな上昇波の発生を想定。
2. 調整深化(サブシナリオ): 160円台で頭を抑えられ、158.00〜158.50円(介入後の安値圏・短期支持)を割り込んだ場合、155.00〜156.00円(中期支持線)に向けた短期調整の深掘りを警戒。
注目イベント・リスク: 米雇用統計の結果、日銀高田審議委員の講演内容、G20でのけん制発言、追加の大規模介入。
USD/JPY 2026年9月 第一週USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●ジャクソンホールでのウォルシュ議長の発言がタカ派と受け止められ9月の利上げ観測が高まりドル買いへ。
●結果的に前週のアイデアの動きとなりましたが、ジャクソンホールでの発言次第だったのでその前にロングポジションは決済しておりましたが、日足MAを一気に抜けて上昇。8月最終週は160円に回帰して引けました。
●利上げ観測が再燃したのであれば9月はドル円相場も上方向でポジション取り。週明けは早々にエントリーポイントの選定。
●現在8/3からの上昇波のc波の第3波目の展開と見ています。c波がインパルスであれば、現在第三波の可能性が高いので浅い押し目からの上昇が継続すると考えられます。
●この流れで上昇の場合、一旦のゴールの目処として162円手前あたりまでは上昇する可能性を考えています。
● 再度日足MA(赤)を下回る動きとボックスレンジ内に入り込む動きでは上方向は様子見とします。
USDCHFドルフランは0.8100のオプションに収束ドルフラングレン、、、ではなくドルフランは大きなオプションのストライクプライス0.8100に収束です。
先週は0.8000のオプションが意識されていて、0.8100までは結構距離があるなと思っていましたが、あっさりと到達。とにかくオプションを理解しないでFXやるのは危険になりつつありますね。
とはいえオプション情報を完全にしかもリアルタイムに取ってこれる個人レベルのインジケーターはないですから巷で売っているインジケーターが永続的に機能しない理由の1つでもあります。
また、ドルフランとユーロドルは完全な逆相関ですので、ユーロドルをやるならドルフランも見ていないとおかしいということになります。僕らの同志であれば言わずもがなですが🤭
そういえば、ネパールスイスにもとてつもなく危険な氷河がいくつかあり、昨年も崩落して大規模な災害を起こしました。安易に海外旅行、海外移住するのはリスクがある時代ですね。ネットやAIで調べるだけでは不十分ですよね。現地の美味しい食べ物とか観光施設くらいしか調べないですよね。現地に何年も住んで、良いところも悪いところも知り尽くしている人から聞かないとダメです。FXもそうなんじゃないかなって思ってます。
今日の心がけ:何事も先達(せんだつ)はあらまほしきことなり。
2026.8.22 EURUSD 1.1800の高値へ今は1.1800のポイントをターゲットとして設定。
このポイントは何度も止まっているポイント(特にレジスタンスライン)であり、今回の下落の起点の高値にも位置しています。
すでにFR61.8のラインも超えており、高値に回帰していく流れになっていると見ています。
27日に1.1600に非常に大きめのオプションがあり、
その他、何度も止められたポイント、キリ数、FR61.8というように複数の情報があり、ここが意識されるポイントの根拠となります。
自分のトレードアイデアの答え合わせ。
AIのエントリーポイント提示は1.1620~30での押し目買い。ほぼ自分が立てたエントリーポイント付近でした。
遥かなるスキャルピングの考察お久しぶりです骸骨です、
今日はスキャルピングの考察とやり方のご説明です。
日ごろは1時間足~4時間足でのトレードをしていましたが、
今は介入やそれに伴う急落(クラック)などで、ポジションそのものが
持ちにくくなってますね、そこで最近はスキャルピングを勉強するようにしています、
やり方は簡単ポン円、などのクロス円を中心に5分足をメインにサブを1時間足で
見ています、
コンセプトは逆張りトレードメインです。
まずVWAP Stdev Bands v2 modで5分足レベルでの出来高とその乖離率を確認します
赤と緑の枠が見えますね、ボリンジャーと違うところは出来高と価格からの計算になるのですが
使い方はボリンジャーと同じと考えて頂いて結構です。
エントリーは赤線を超えて天を衝いてからの戻り売りを狙っています(エントリ1弾目)
2弾目はバンド(白ライン)を割ったらどんどん追加します(資金管理はしようね)
そして、この時間帯の平均値である VP(インジケーター名) 右の出来高グラフ縦型、の赤ラインが
平均値なのでここで利確としています。
移動平均線は1時間足で200のらいんを5分足にひいています、
したのはRSIね参考程度に見ています。
このチャートは15分足なのだけど、5分足では投稿できないので15ふんで表示しています。
間違えないでね、
監視画面はクロス円、ドル円、ユーロドル(これ大事)6通貨ほど監視しています。
時間帯は21時~25時くらいかな、この時間だとほぼ負けないので、
時間が有効に使えますね。
最初は最小ロットでやってね、儲けより曜日ごと時間ごとの 動き もう一回いうよ
動き を肌に覚えさせるんだ、肌が覚えたらほぼ自動的にいいところでエントリできるようになる。努力は裏切らないから、負けてもいいから、まず練習からね。
それではgood luck!
2026.8.26 USDJPY 依然上昇圧力下落した場面でも再度上昇して、横ばいの動きとなっており、方向感のでない環境になっています。158.50を超えて推移しており、ドル高の圧力が続いている状態です。
前回の投稿では一旦158.00を割り込んでいくことも視野に入れていましたが、159.00維持している状態のため、短期的には目線を上に。
今週は月末なので横ばいが続くと思いますが、31日に大きめのオプションが159.00にありますので、下落した場合があれば押し目をつけてここに向かっていく流れを狙いたい。
今年のlabor dayは9/7。それ以降市場の流動性が戻ってきて方向性が出ると思われるので、それまでは押し目買い継続。
158.50-60はキリ数、FR38.2、固定VWAPのロワーバンドがあり、アルゴリズムの買い注文が集まりやすい流動性プールを根拠に、このあたりが押し目のポイントとなるかなと思います。
今のターゲットは、FR50.0、missed pivotの159.568のある159.60あたり。
USD/JPY 2026年8月 第五週USD/JPY4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●ドル円は前週のアイデアに従って、158円のダイアゴナル下値線を延長したラインで反発、ロングを仕込んで放置しています。日米協調介入や、米国の国債のバイバックなどもあり警戒心が強い動きですが確実な動きでゆっくりまた円売り方向へ上昇しています。
●現在、159.7- 158.5での小幅なレンジ形成。
表題のチャートではここから上昇の波を形成する動きにトレースした表示ですが、このレンジがさらにもうしばらく続いてからの上昇の可能性も比較的に高いと見ています。
どちらにしても、レンジ内の動きであればロング方向が基本戦略です。
●よって、この先も上昇するにしても160円から上の動きとなるので4時間足の動きで下がったら買いがよろしいのではないでしょうか。日足のMAの下の動きなので直近ではまずはタッチすれば一押しある可能性は十分考えられますね。介入下落からのファーストタッチなので注意。
その際にレンジ下部までで下押しが収まるかどうかも注目しています。下げ止まれば追加ロング候補。
●短期的な動きではなく中長期では、現在、介入後の8/3からの上昇は、ジグザグCの動きでの上昇を現状では第一に考えているので、その場合は7/23の高値、163.988を超えていく流れとなるので、この先も上昇という見方となりますが、それなりに上下に振れながらの上昇と考えるのが環境上良いのであれば、現在の上昇C波はダイアゴナル上昇を当てはめるのが無難かと考えています。
その場合、現在、最初のダイアゴナルの(i)波のジグザグ波形を形成中と見ています。
●前回同様、下方向はまずはダイアゴナル下値延長ライン、ピンクのゾーン抵抗帯を割ってからと見ています。よって、現在地ではロング一択で戦略を練っています。急落も十分考えられるのでこまめな利確が良いでしょう。
GBP/USD 2026年8月 第五週GBP/USD 4時間足に日足MA(赤)、月足MA(紫実線)表示
●GBP/USDは下方向の流れトライアングルで見ていましたが、斜めの点線をしっかり上抜けし、1.366の高値へ。
●現在1.366の高値で一旦し下押しの動き。しっかり上昇したのでとりあえずは高値圏から抜けてきた斜め線、価格帯では1.35付近、また日足のMA(赤)までの下落はあるのではないかと考えて、ショートを今週初めに仕込んでいます。
●さて、この先の流れとして上方向であれば、1.35までの下落は考えられると見ており、そこから日足MAでの反発と直近の高値1.366を再度抜けていく流れでは次の1.387年初来高値を捉えていく動きとなると考えています。さらにはこの高値も更新する動きが今年ある可能性も視野に入れています。
●下方向の流れでは、1/28からのⓐ波、そして現在ⓑ波がダブルスリー、(w)(x)(y)が1,366の高値付近で完了してここから下落開始のポイントとなると見れます。但し、本格的な下落トレンドが確定しやすくなるには、まずは直下の日足MA(赤)、その下のTREND LINE(抵抗帯)、さらには月足MA(紫実線)といくつも関門があるのでそれらをクリアーしていかないといけない状況。
1.32の抵抗帯(レンジ下限)を抜けないと始まりません。
●どちらにしても月末が近づいており9月に入ればある程度の決着がつき今年続いているレンジ相場からの脱却の局面を迎える流れになると考えています。上方向、下方向どちらでもワイドオープンな視野で見ていきたいと思います。
ドル円は環境不変、中立金利バンド内推移続く | ニュースに振り回されない考え方とラーメン屋の話どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
深夜に首都圏で大きな地震がありましたね。地震雷火事オヤジだけでなく、ゲリラ豪雨、熱中症、通り魔などなど、あらゆる災害・事件がどこでも起こる時代です。とかく人間って「自分だけは大丈夫」と他人事だと思ってしまうところがありますので、気をつけましょう😊
ドル円環境認識
ドル円ですが、環境はまったく変わっていません。上昇チャネルの下辺に位置しており、緩やかな上昇基調が継続しています。
日銀も明確な金利誘導はせず、「中立金利バンドに収まっていればいい」と以前から言っていますよね。三村財務官もボリンジャーバンドに当たったら考える、というスタンスです。
僕らも中立金利のインジケーターを独自に開発していますが、現状はそのバンド内にきれいに収まっています。9月に利上げがあったとしても、依然としてバンド内の動きにとどまる想定です。
ニュースとの付き合い方
毎日、ネット上には様々な情報が飛び交っていますね。自分の手法が通用しなくなってくると、疑心暗鬼になって、広義のファンダメンタルズ情報(影響の度合いが測れないもの、眉唾情報、スピン情報など)を集めすぎて、頭の中がこんがらがってしまいます。
- 「日銀は9月に利上げを決定し2027年末に政策金利は2.25%に」Yahooニュース
- FRB「利上げスタンスは継続」
- ベッセント財務長官「米国債買い入れを増やす」
- トランプさん「米国債の介入に軍を出すこともありうる」
僕らも確かに上記のようなニュースは見ていますし、重要視しています。しかしテクニカルと狭義のファンダメンタルズ(影響力が数値で表される外部要因)を組み合わせて、ニュースと日々のトレード判断とは分けて考えています。日米金利差とドル円チャートが全く関係ないということは、以前からお伝えしている通りです。
- テクニカルだけでトレードする → シンプルにしすぎ
- ファンダメンタルズやニュースを集めまくる → 類推しすぎ・深読みしすぎ・考えすぎ
どちらにも偏らず、その中間の「ハイブリッドトレーダー」になるべきだと、いつも提唱しています。
コラム:ラーメン屋になろうと思ってラーメン大学に通う人はいない
例えば、毎年何百件と開業されると言われるラーメン屋を志す人を想像してみてください。その人は開業を目指す段階で、すでに何百杯というラーメンを食べ歩いているはずです。豚骨、醤油、家系、二郎系と、様々なスタイルを食べ比べる中で、「自分が作りたいラーメンの理想像」が自然と形成されていきます。
だからこそ「ラーメン大学」というものは各県にどこでも存在するわけではないですし、仮に存在したとしても、事業として成立しないでしょう(東京に1件ありますが)。なぜなら、食べ歩きを通じて自分自身の舌と感覚を育てるという工程そのものが、ラーメン職人になるための本質的な修行であり、他者から学問として教わることが難しい領域だからです。
FXにおいても、実はこれと同じ構造があると考えています。
トレーダーになろうと志した時点で、すでにいくつかの本を読んだり、自分なりに試していけそうだと思っているはず(それが過信だったとしても)。実際にチャートと向き合い、自分でエントリーの判断を下し、その結果を勝敗にかかわらず振り返る。この積み重ねの中でしか、「自分なりの相場観」というものは育っていきません。
体系立った知識をインプットすることは、もちろん重要な土台になります。しかし、知識のインプットだけで「実践で勝てるトレーダー」になれるわけではないというのも、また事実です。
FXに体系立った学校が少ないのは、業界が不親切だからではなく、トレーダー自身の問題でもなく、ビジネスの本質そのものが「経験の中でしか育たないもの」であるからだと、私は考えています。
まずは自分自身で動き、感じ、振り返る。その先にこそ、誰にも真似のできない、自分だけの相場観が育っていくのだと思います。
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