為替市場
EUR/JPY 2025年11月 第四週EUR/JPY 1時間足 + 日足MA(赤)表示
●7/31からの上昇波をインパルスの第五波動目が継続中として見ています。
●10/17以降では、インパルスの最終波形、(v)波がエンディングダイアゴナル進行中と見ていますが、エンディングダイアゴナルの場合、その iii波が間も無く完了し、修正 iv波としてトレンドとは逆方向へ下落すると見ています。
●ショート方向の流れのポジション取りも考えていますが、マイナススワップが加算されるので、タイミングが合えばデイトレード的な短い期間でのトレードを考えています。
●メイントレンドの方向であれば、ダイアゴナルiv波完了からのv波のロングを狙いたいと考えていますが、次のロングエントリーポイントとしては、日足MA(赤)へタッチしてからとなります。このペアでは日足MAが綺麗にサポートとなって上昇を継続しているので、一つの根拠として機能しやすいと考えます。
反対に日足MAを割、短い時間で戻らなくMAの下の推移ではトレンドの転換のサインと見ることができると思います。
●懸念事項としては、今週もドル円のアイデアを挙げていますが、ドル円の今後の流れが引き続き継続かトンレンドの転換(下方向)かどちらとも取れる位置にあり、ドル円との兼ね合い、相対的に考えていかないといけません。
●EUR/JPY 4/7~からの全体図↓
【EURJPY】2025/11/17トレンド方向で発生した窓を埋めずに上昇中。
円安の流れが続いている限り、
できれば押し目で買いたい所ですが...
【売り】
179.000を抜けたら
38.2%を目指す可能性。
A:ブレイク確認後にエントリー。
TP:178.000
SL:179.650(Pivotの少し上)
B:Pivotで反転確認後にエントリー。
TP:178.000
SL:179.650(Pivotの少し上)
【買い】
180.000まで目指す可能性。
※素直にUSDJPYでプランを立てるのもあり。
※ただし、窓を埋めずに推移しているので
調整波が一旦入る可能性も。
C:Pivotを上抜けたら
TP:180.000(手前まで)
SL:179.400
EURUSD_11/17・4H
上昇トレンド継続中。
ただ、4Hの20MAが水平気味になりつつあるので、レートが割りやすい
・1H
直近安値、押し安値も割(?)下げトレンド。
このタイミングで売るのは安値つかみになるので、待ちたい
・Scenario
買)現時点では買い目線継続(1Hの押し目買い?)
1Hの直近高値を超えて、リターンムーブが見えたら,15Mでエントリー(≒15M20MAの確定)
リスク:大きな抵抗線がないが、日足の下げスタートの高値で引っかかっている
売)
4Hではまだ上昇トレンド中&上昇トレンドlineに支えられているのので、すぐには売れないが、
4Hで認識できる高値切り下げが見えたら考える。
1Hの20MAレベルで高値きり下げて、レートが20MAのしたに位置したら・・今日中には無理かな
USDJPY(日足)— 長期トライアングル上限付近で動きが重くなりつつある局面USDJPY(日足)— 長期トライアングル上限付近で動きが重くなりつつある局面
ドル円は、1年以上続く大きなシンメトリカル・トライアングルの
上限付近(156〜157円帯)に向かうにつれて、上値の伸びが鈍りつつあるように見える。
直近では短期の 上昇ウェッジを下抜け しており、
高値圏での買いの勢いが落ち着き始める典型的な形。
価格帯別出来高を見ると、
154〜158円帯は出来高が薄く、
一方で 149〜150円に厚いクラスター が固まっている。
このゾーンはトライアングル中央帯と重なり、
下方向に向かう場合の“最初の受け皿”として意識されやすい位置。
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🌍 世界ニュース(マクロ)の影響も無視できない
ここ最近の値動きは、チャートだけでなく外部要因の影響も大きい。
● アメリカ政府機関閉鎖(Shutdown)回避
リスクオフ回避=ドル買い加速とはならず、
むしろ「ドル買い材料としては弱い」と判断され、上値の伸びが抑制。
● FRBは利下げ前夜
2025年の複数回利下げ期待 → 米金利鈍化 → ドル高の勢いが弱まる。
● 日銀側は引き締めスタンスを強める方向へ
賃金+サービスインフレが持続し、
市場は日銀の追加引き締めを徐々に織り込み中。
→ 円安の限界ラインを意識しやすい。
● 原油下落+地政学(中東・台湾)
原油下落でドル円の上値圧力低下。
リスクイベントではむしろ円買いが入りやすい環境。
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🎯 【総合見解】
• 長期トライアングル上限付近で 勢いが落ち着きつつある
• 上昇ウェッジ崩れで短期的に反転しやすい形
• 出来高プロファイルは 下方向が通りやすい構造
• マクロ環境も「ドルの上値を重くする要因」が多い
📌 第一ターゲット:149〜150円
📌 中期ターゲット:142〜139円
対して、
158円を明確に上抜けたらシナリオは無効化。
そこからは長期持ち合い上放れの大相場に発展する可能性も残る。
現局面は、テクニカル・マクロの両面で “ショート優位” のバランス。
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🇺🇸 【English Version — TradingView Post】
USDJPY (Daily) — Momentum Softening Near the Upper Boundary of a Large Triangle
USDJPY is showing signs of slowing as it approaches
the upper boundary of a year-long symmetrical triangle (156–157).
Recently, price broke down from a rising wedge,
a classic indication that bullish momentum is cooling at the highs.
The volume profile shows a thin area between 154–158,
while a major high-volume node sits at 149–150,
lining up with the midline of the triangle.
This makes it a logical first downside target if weakness continues.
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🌍 Global Macro Factors Reinforce the Technical View
● U.S. Government Shutdown Avoided
The avoidance removed risk-off shock but did not fuel further USD strength.
Instead, it highlighted a lack of strong catalysts for additional dollar buying.
● Fed Entering Pre-Cut Phase
Slowing inflation + futures pricing multiple 2025 rate cuts
→ Lower U.S. yields → USD upside pressure fading.
● BOJ Outlook Turning Gradually Hawkish
Wage growth & service inflation remain sticky,
and markets are pricing potential BOJ tightening.
→ Limits the upside for USDJPY.
● Softer Oil & Geopolitics
Lower oil reduces yen-selling pressure;
geopolitical uncertainties can trigger safe-haven flows into JPY.
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🎯 Outlook
• Momentum softening near long-term triangle resistance
• Rising wedge breakdown signaling early reversal
• Volume profile favors downside movement
• Macro backdrop also caps USD strength
📌 Primary downside target: 149–150
📌 Medium-term support: 142–139
A decisive break above 158 would invalidate the bearish structure
and potentially trigger a significant upside breakout.
Until then, the bias remains short-leaning.
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USD/JPY 2025年11月 第四週USD/JPY 4時間足
4月からの上昇も一区切りの可能性
●4/22~からの一連の上昇、あまり綺麗な上昇ではありませんでしたが、とりあえずの終焉が訪れる可能性。この期間の波形はリアルタイムで追ってきましたが途中ではいくつものパターンが予想され難易度が高い波形でしたが、それなりにポジションを立ててきました。
●波形から読み取れることでは、トライアングルパターンのⓓ波がこの期間の流れに相当する動きなのではと考えています。直近の155円台、かなり頭が重い展開、トライアングル上値ラインもあるので、ほんの少しばかりかオーバーシュートしていますが、おおよその許容範囲。
●直近、ⓓ波のジグザグ(c)波ではエンディングダイアゴナルとして上下のダイアゴナルラインに沿った動きでの値動きで、来週にもダイアゴナルが完了するようにも見えます。
●もしこの波形の動きであれば、11月第四週以降、目線は下方向へ。
トライアングルⓔ波の動きとなりますが、わかりやすい動きであればトライアングルⓐⓒを結んだラインまでの下落140円台となりますが、トライアングルⓔ波はトライアングルⓐⓒラインへ未達で反転していく性質がしばしば観測されます。
●あくまでこの波形の流れの場合では、来週以降の戦略として、現在トライアングル上値ラインの直上での価格推移ですが、一旦強い日足陰線を伴ったトライアングル上値ライン内側に落ちる足をサインとして、また同時に直近で形成しているエンディングダイアゴナル下値線(青色)を強く下にブレイク足をサインに、夏に形成したレンジゾーン(グレーハイライト部)までのショート戦略を考えています。(149円台までのショート戦略)
●トライアングル上値ライン上での推移が継続する場合、このアイデアの限りではなくなると考えます。
●10/1以降の直近のエンディングダイアゴナルの詳細⬇︎
GBPUSD_11/14・4H
上昇トレンド継続。
昨夜、大きく上昇したが、61.8%まで戻し、停滞中。
・1H
小さくDowでは、下げトレンド中。
レジサポLINEにサポートされて停滞中。
・Scenario
買)
基本、買目線で行きたいが、1Hでは下げトレンド作っていて、20MAの下。
戻り売りが入りやすい状況。
売勢力とのぶつかり合いが想定される。
1Hで明確に安値切上高値更新があれば、買いエントリー。
その時は1Hの20MAに支えられる形になれば、ベスト
売)
直近安値群(レジサポline)を割れば、1Hの20MAに対する戻り売りとして認識されるが、
リスクが高い(4hでは上昇トレンド継続中、上昇トレンドlineから近い(値幅が期待できない))。
ただ、4Hで認識できるレベルの高値を作ったら、売集中あるかも。
USDJPY /ドル円 相場テクニカル分析(2025/11/13)Technical Outlook<環境認識>
・週足. 上目線⬆️
・日足 上目線⬆️
・4時間足 上目線⬆️
・1時間足 下目線⬇️
・15min 下目線
<ロングorショート>
・ショート、
Long 4HTP3到達、
p.Monthly Volume Imbalansce エリア 到達後
1時間足、売り信号、トリプルトップ
4時間足の調整波開始
<利確目標>
・1H TP1 154.22 (short)
・1H TP2 153.73 (short)
・1H TP3 152.95 (short) (監視)
<損切り>
・155.05 リスク 1.5%
<懸念点>
・日足、週足、4時間足上目線
・4時間足高値外部流動性取れず、
4時間足の内部流動性を取りに行く下降性大
・4H 154.2~154.0
買いのオーダーブロックエリア反発警戒
本格的な下落か、一時的な調整かを見極める必要あり。
<トレード手法>
・ダウ理論で環境認識(月足、週足、日足、4H,1H)
・SMC,ICTトレード手法を使って、高精度エントリ(15min)
・フィボナッチ黄金比で利確目標設定、(TP2,TP3)
・フィボナッチ黄金比トレンドサイクルを見極める、(TP3以降は逆トレンドチャンスを探す)
ドル円はボラティリティ低下で154.50-155.00円のデルタヘッジ #トレードアイデアラボドル円はアセンディングチャネルの上辺をブレイクし、154.50円のチャネル上辺(だったところ)と155円の間でレンジを形成しました。
ボラが低下しているため154.50円-155円のレンジでデルタヘッジが継続していますね。154.80で155のコールを売るとかね。オプションの期日まで続きます。
個人でオプション、先物を併用してヘッジできる人はいないと思いますので笑、別の指標を使って彼らの戦術を置き換える必要があります。
逆張りの売りは155円をバックにレンジスキャルピング戦術です(+15〜20ピップス狙い)。
僕らは前回のトレードアイデアでお伝えしていたとおり基本的には順張り方向を狙います。
買いの根拠となる指標はTradingviewに標準で実装されている固定VWAPです。もしくは62EMA(15M)を超えたことをきっかけとした買い回転が続きます。
155円ブレイク狙いで買いをひたすらホールドするのも良いですが、155円には本日期日の大きなサイズ($ 1.4 bn)のオプションがあるため、どんどん値幅が狭くなり再上昇は明日になる可能性です。
※引き続き状況を追記していきます。
注:アセンディングチャネル・・・チャネル内部でアセンディングトライアングルが形成されている(と推論される)、底堅い上昇の環境






















