為替市場
12月15日~12月19日 ドル円のトレード戦略先週の動きだが、FRBは市場の織り込み通り0,25%の利下げ。ドットチャートでは来年2回の利下げが大多数だった。
今週の経済指標
(月)日銀短観、NY連銀製造業景気指数
(火)米小売売上高、PMI、11月雇用統計
(木)米CPI
(金)日銀金融政策決定会合
大きく動きそうな指標は、まず雇用統計。予想より大きく下振れた場合は、ドル安に大きく動く可能性がある。金曜日の日銀会合は、利上げを90%近く織り込んでおり、セルザファクトになる可能性が非常に高い。あとは植田総裁の会見でどんな発言をあるのか。
今週の戦略としては、年末ということもありテクニカルに沿わない場面も多くあるなか、今週は大きなOPが多く控えているので、下は155,000円、ここを下に抜けた場合154円~153円前半までは見ておく。上は156,500にOPがあるが、トレンドは上方向なので、下突っこめば買い戦略。あとは、植田総裁がタカ派的な発言があった場合は短期的な売りも考えておく。
とっても難解な調整波もしくは5波こんにちは黄金骸骨です。
しばらく投稿できてなくて申し訳ないです、
というのもユーロが主導の相場展開で、
自分の中でも変なバイアスがかかってしまい、
ロングとわかっていつつも、エントリできない時が多かったです。
そのお蔭で時間ができたので、AIを取り入れたトレードを考え始めています、
例えば朝にchatGDTで今日のトレード戦略を聞くと割とごもっともな意見を
いただいたりします
要するに質問の仕方によって曖昧になったりピンポイントまで掘り下げられたりと、
案外正確に解を返してきてくれるのは本当にすごいなと思います。
もちろんインジにもAIは組み込まれていて、
Triple Confirmation Kernel Regression Overlay
一見ボリバンとスーパートレンドを組み合わせたような見栄えですが、
3種類のカーネル回帰を使って平滑化を図っているようです。
とはいえ、あくまでインジなので自分の得意なブレイクラインのだまし回避では
使えそうなので、これから試していこうかと考えています。
ユーロドルは1.1800付近に先物が収束1月に1.1550へと下落の可能性 #AIトレードアイデアラボユーロドルは当然ドルフランと逆相関にありますから環境認識は同じくレンジです。
ユーロドルはレンジ上辺1.1800を目指しております。その付近には各限月先物が収束していて上値が抑えられるでしょう。
来年1月になりますが強いオプションコールが1.1550にありますので、今度はレンジ下辺へと下落していくと考えております。
※相場はさまざまなプレーヤーがおりますし、いろんなものが相関しています。インジケーターだけで相場を捉えようとするのは無理がありますね。正しい手法を身につけ、自分のトレードプランを立てるのに必要十分な情報を自ら集められるようになったら、インジケーターを補助的に利用すべきでしょう。
ユーちぇる社長のチャート分析みんなが「円安」と思ってる
→1番危ない
日銀会合での利上げは
完全に織り込まれている
今回の利上げによる円高は
もう終わってしまってるw
円高のトレンド形成は
今後の利上げが織り込まれないと不可
しかし
それも非常に難しい状態
中立金利の下限
(=利上げの最終到達点)を
引き上げることで
円高余地を広げようとしたが
観測記事を見るとそれも断念したよう
おそらく政府サイドが考案したが
日銀サイドが拒否した形
日銀としては
中立金利の幅を狭めるのはリスク
経済は生き物なので
いろんな状況に対応できるように
しとくのが中央銀行の仕事
円安を阻止したいがために
中立金利を高く設定するなんて支離滅裂
本来なら中央銀行は
経済状況に合わせて
物価の安定を目指すのが使命
為替は財務相の管轄だからね
てなわけで
円安食い止められるかは
すべて植田総裁の会見次第
なんだけど
マジで今回はきついと思う
中立金利の引き上げは困難
その状態でいくら将来の
利上げを匂わせたところで。。
全力で植田総裁に同情する
高市政権に振り回されてるからさ
「なんとか円安止めろ」
って日銀
AUD/NZD 2025年12月 第三週AUD/NZD4時間足 / 日足MA(赤)、週足MA(青)表示
前回11月第四週からの引き続きの投稿です。
●11/13につけた高値でインパルス上昇完了からの調整の動きとして、まずは最初のA波に狙いを定めています。
●この流れで行けばA波として拡大型のダイアゴナル下落を予測していますが、仮にそのような進行であれば、ダイアゴナルⓥ波が現行で進行中ではないかと考え、週またぎではありましたが、金曜日にショートを仕込んでいます。
●ただし、現在の価格は、長期で形成したレンジトップ上限の抵抗帯と日足MAが重なる位置にありますので、このポイントを下抜けするかどうかが鍵と見ています。
●表題のような最もシンプルなインパルス完了からのABCジグザグになれば良いですが、当然ここからサポートされて上昇しもっと複雑な調整の波形になることも十分考えられます。
1.147付近でショートポジションを設けていますが、ダイアゴナル上値ラインを上にブレイクする際には損切りを実行します。
●戦略通りに下落した場合では、前回お伝えしている通りに、まずはインパルスの4波終点、38.2%リトレースライン付近
引き方を正して投稿し直し。ドル円のサポートの値位置(修正版)先ほど引き方を間違えて投稿してしまいましたので、引き直しました。
どうやらラインを割れてはいないみたいなので押し目買いですね。
154.75
153.398
この2つがサポートです。
下落して買い戻されたら、その後どちらに行くかは分かりません。
160を目指すか、再度切り下げるか。
157を一度でも越えたら上昇決定。
どちらにせよ、最低でも154.75までは下落するはず。
問題は来週で今年の値動きはほぼ終わりだという事。
再来週はクリスマスなので、動かないでしょう。
来週の金曜日に日銀金融政策決定会合があります。
152円台まで下落すると、さすがにこの上昇のセオリーは崩れます。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
USDJPY 156.27ドル円は 155.875のFEを下割れ 。
この場合、戻り売られる可能性が高いでしょう。
※FE(フィボナッチエクスパンション)
※週替わりでドル円、ナスダック、日経平均を週末に投稿しています
156.27が長期のライン で抵抗になりやすい値位置です。
【短期的なチャート形状】
現在のチャート形状では
157の直近高値を越えない限りは
153.7へ下落する事になります。
【エリオット波動原理】
153円台に突入した後は反発するはずですが、
今回はBパターンで表現してみました。
※チャートを上下に動かすと出てくると思います。
前の投稿で「Aパターン」の163円へ行くエリオット波動原理の形を書いたので
今回は160.5以下で終わるBパターン。
160まで行けるとしても、
直近高値を越えない限り159円の日足レベルの2番天井も越えられないので
まずは157円に行かないかどうかを確認。
そして、ブレイクされても
159円の高値を越えなければ切り下げになります。
【円インデックスとドルインデックス】
現在 円は売られ過ぎ ていて、最後の砦の値位置まで来てい
USD/JPY 2025年12月 第三週USD/JPY日足
●今週は19日に日銀の利上げ予測なので、あまり積極的にドル円に関してはトレードは行わないつもりです。現在三角形の中で価格が推移していて、19日までにどちらに抜けるのか分かりずらい環境になるのではないかとか考えています。
●利上げが実行されるのはほぼ確実ですが、今後どのようなスピードで追加の利上げが実行されていくか、それによって円キャリー取引の巻き戻しのスピードに影響していくものと思われます。一説には前回の利上げ時(1/24)以降、これまでの積み上げられた円キャリー取引のおおよそ半分は解消されたが、まだ半分は残存しているとのことです。
この辺りの巻き戻しにより、円買いに動きやすい環境にはなるとの見方が大筋ですが、蓋を開けてみてどうなることでしょうか。
●チャートに目を移すと、現在地はWXYのX波が完了、またはもうすぐ完了しそうな位置にあると考えています。これまでお話ししてきたように、完了していれば、11/20から下落のターンへ既に移行していて推移している、または薄緑色でナンバリングしているように、現在の三角保合からもう一つ上昇で完了するかのどちらかでまずはみ
USD/JPY short from 155.90 to option 155 #AItradeidealabあまり連投したくないのですが、AIがバシバシと当ててくれてとても面白い相場ですし、文字では表しにくい(執筆に時間がかかる)相場かなと思います。
僕らはAIが立てた作戦に乗っかってるだけなので簡単なのですが、正しい手法をマスターしていない人にとっては難解相場なんじゃないかな。
昨日、ショート利確したあとの僕らのAIが示した2番目のトレードプランは155.90-156.10ゾーンでの売り。ターゲットは155.00-155.30
その通りになりましたね。僕らも売っていて適度に利確しました。巨大なオプションが155.00にありましたのでTPを設定してそこで利確してもOKでしたが、
しっかり監視してないとすぐに反転してしまう可能性があったので。実際に155円で跳ね返されてましたよね。監視していた人も正味20-40分しか利確のチャンスなしだったかなと思います。
今はピボットポイントまで戻ってきています。
今日はメジャーSQで週末なので156円オプションの効力が大です!
155円にはカバードコール勢がいる可能性があり、期日を過ぎると大量に売り浴びせられる可能性がありますね。
もうちょっと詳
[PLUS9LOVE] USDJPY 2025/12/12PLUS9LOVE(プラスクラブ)のおーが。です。
先日、GBPJPYに買いエントリーしましたが、
先ほど、GDPの発表で下落し
トレールにかかって微益で終了しました。
ということで、久しぶりにUSDJPYのプランです。
オプションもあるので、注意は必要ですが...
大きな方向感としては上昇になるので
タイミングを計りながら買いたい所です。
【買い】
プランA:pivotタッチ
TP:156.000
SL:155.150以下
【売り】
プランB:155.500ブレイク
TP:155.000
SL:155.800以上
【買い】
プランC:155.000ブレイク
TP:154.000
SL:155.300以上
USDJPY|FOMC後の下落は”予定調和”。AIプラン155.50-70押し目買いが機能中 #AIトレードアイデアラボFOMCで一度沈んだドル円ですが、今日のAIが弾き出したトレードプラン「155.50-70の押し目買い」が綺麗に機能しています。
流れは依然として上向きで、短期ターゲットは 156.20、あるいは 本日のPP(156.23) が妥当。
背骨となるアップトレンドはそのまま生きており、時間を与えれば 158円台 への到達も視野に入ります。
ただし、明日はメジャーSQ。
そして今週来週にかけては 156.00円に巨大オプション*が鎮座しており、市場の重力としてしばらく効力を発揮しそうです。
戦略は単純明快。
流れに逆らわず、押し目に素直に乗るだけ。
引き続き、AIプランを相場のガイドにして淡々といきましょう。
【PLUS9LOVE】GBPJPY 2025/12/11PLUS9LOVE(プラスクラブ)のおーが。です。
カウンタートレンドは狙いませんでした。
※やろうと思えば取れました...
クロス円はまた上昇→レンジの構図です。
そろそろ天井かもしれない。という事を
頭の片隅に置きながら順張りを
ちょこちょこ狙っていきたい所ですね。
EURJPYでもよかったですが、
今日は、場所の情報で反発したので
GBPJPYのトレードプランにします。
レンジ上辺までこのまま上がった場合は、
ブレイクを狙うか、レンジを狙うか。(プランAかC)
最近はライン近辺での反応が分かりやすいので
上辺で張り付いたら要注意です。(プランAの流れ)
レンジで売買するのであれば、
少し下がった所(208.300あたり)で
買いたいと思っています。
※このまま上がるようなら無視。
【買い】
プランA:レンジ~ブレイク
TP:209.500
SL:208.000以下
【売り】
プランB:レンジブレイク
TP:207.000
SL:208.000以上
【買い】
プランC:レンジ
TP:208.000手間 vise versa
SL:209.000以上 vise ver























