為替市場
AUD/JPY 2025年10月 第四週AUD/JPY 4時間足に週足MA(青)、日足MA (赤)表示
ドル円の今後の推移を目安に
●AUD/JPYは10/9の高値でⓦⓧⓨダブルスリーのⓨ波=(a)(b)(c)フラットの(c)ダイアゴナルが完了、または(c)ダイアゴナルのv波がまだ完了していなく延長していくかの瀬戸際と見ています。
●ドル円の第四週のアイデアでは、PLAN A,B,Cと3つ挙げています。AUD/JPYではこの中でドル円のPLAN Aが実行される展開ではダイアゴナルv波が延長し年内に102.390の高値を目指す動きになるのではないかと考えています。
●一方でドル円がPLAN B, Cの動きでは、下記のようにAUD/JPYは10/9の高値、100.946を超えることができずダイアゴナルが完了して下方向への推移が見込めるのではないでしょうか。
この場合は、ダイアゴナル下値線、及び週足のMAを突破していく動きが見られると考えています。
またハイライトの抵抗帯の下の推移でのショートを検討する段階と見ています。
●ドル円の第四週のアイデア(参考)⬇︎
USDJPY – 明確な下降トレンド、売りのチャンスこんにちは、トレーダーの皆さん、
現在、JPYはUSDの弱体化により強くなっており、米国の銀行のインフレや不良債権に対する懸念の中で、安全な避難先として資金が流入しています。また、Rakutenが高金利の債券を発行したことにより、円への投資資金が引き寄せられ、USDJPYにさらに圧力をかけています。
H4チャートでは、USDJPYは明確な下降チャネル内で推移しており、150.30が強い抵抗レベルとなっています。このレベルを超えられない場合、148.80や148.00に向けてさらに下落する可能性が高いです。
現在の取引戦略は、150.30付近での戻り売りです。150.00のサポートを維持できない場合、148.80や148.00へのさらなる下落を見越して売りを考慮することができます。
明確な下降トレンドが続いているため、USDJPYは今後さらに下落する可能性があります。
USD/JPY 2025年10月 第四週USD/JPY 1時間足に、4時間足MA(グレー点線)、日足MA(赤点線)、日足SMA200(赤実線)表示
●第四週では3通り、二箇所のエントリー位置で考えています。
価格は現在4時間足MAと日足MAの間での動き。
●PLAN A
表題のダイアゴナル⑤のロングをブルーのエントリーゾーン下限付近で押し目が確認されれば。
④波の下落を拡大型フラットで見ていますが、フラット(C)のダイアゴナルがまだ完了していないように見ています(多分)。
4/22~からの上昇全体の波形は(w)(x)(y)ダブルジグザグの(y)波のa波(ダイアゴナル)が進行中のパターンで、まだまだ年内は上昇が一番大きく期待できる波形。
PLAN A 全体図⬇︎
●PLAN B
このケースでは押し目が黄色のエントリーゾーンまでの下落、高市新総裁決定でのギャップアップ窓を閉めてからの上昇。PLAN Aとは別の波形となり、4/22~からの上昇が(a)(b)(c)ジグザグ波形。その(c)波ダイアゴナルのii波下落からのiii波上昇の流れ。
日足SMA200(実線)でサポートされて上昇。
●PLAN C
黄色のゾーンも下抜けする場合は上昇波が高市相場の高値で完了しており、下落の方向へ。
この場合は明確にまた日足SMA200(実線)を下回る動きになる。
4/22~からの上昇(a)(b)(c)ジグザグ波形が完了
●第四週もこのような感じで見ていますが、取れそうな部分をもぎ取っていく感じですかね。
週明けこのまま上昇していくケースではノーエントリーです。
基本的にエントリーゾーンでの立ち回りを考えています。
21日、高市ウインドウズ2が発現か #トレードアイデアラボ週末です。プランAのターゲットエリアであった149.80〜150.00円付近に到達しましたね。まだしっかりタッチしていないのでロンドン時間に下押しするかもしれませんが、150円はキリ数ですがさほど重要ではありませんので、今のところ目線はニュートラルです。
さて、ドル円の環境認識は、拡大型トライアングル上辺の延長ラインに差し掛かっておりサポレジ転換を疑う時間帯に入ってきております。
確かに高市ウインドウ1はまだ閉じられていませんが、非常に長く続いた147円のレンジで需給のバランスは売りに傾いていましたから、その売りの巻き戻りもまだまだ続くとすれば窓埋めも数ヶ月先ってことも考えられます。
本日ですが、ここからは150.46円にある大きなオプション(1.4ビリオン)に注目しております。注目と言ってもここから動かないんではないかって言う意味での注目ですけどね☺️
来週21日に臨時国会が招集され総理指名選挙が行われます。
高市氏で決まりかと思いますが、自公連立解消のニュース以来ネガティブなセンチメントが続いていました。高市総理誕生の瞬間、ギャップアップする可能性があります。
その場合ランナウェイギャップ(高市ウインドウズ2)と認識して積極的に買っていきたいと思っています。それが僕の未来予想図2です。
相場の中での3波狙いの考察こんにちは黄金骸骨です。
さて今回は相場の中での3波の狙い方です。
今週初めに私はロングの可能性を考えていましたが、
151.400できれいに抑えられたのと
出来高が(1時間足レベル)ロングの量が多いわりに
上がらなかったことが、
頭の中で「あれっ?」おかしいぞと思いました
案の上次の足で大陰線が発生したのですが、
案外にいつも自分の見方は自分勝手だなぁと
思い知らされました。
常に相場の練習問題は左側にあって
答えは右側に出る、の言葉どうりでした。
今回目標値の149.500で無事利確できましたけど
今この時に目をむけるのもいいんですけど
やはり過去の動きも確認しなきゃな
そういう場面でしたね。
ユーロドルは超巨大なOP1.1600の影響 #トレードアイデアラボユーロドルは1.1600に巨大なオプションがあり、収束しています。ユーロにとって“追い風情報(相関性のある外部情報)”であるドルフランが弱含んでいるため、ユーロドルも売り買いが拮抗しています。
しばらく様子見です。
/// 自分に足りないものに自分で気づくのは難しい ///
オプション、先物を見ていないと目の前で何が起こってるのかわからず
値動きに翻弄されたり、自分の手法が通用しないのではないかと疑心暗鬼になっていろんな商材やインジケーターを買い求めてしまう原因にもなります。
自分に足りない部分を補ってくれる教材や、課題が明確でその解決方法を教えてくれる書籍、自分でも裁量でトレードできるけど忙しいからインジや自動売買を補助的に使うなどポジティブな助けの求め方なら良いのですが、
自分ではどうしようもなくなり藁をもすがる気持ちで他力本願に教材を求めるのはお勧めできません。
もしあなたのトレードシステム(手法)がうまく機能していない場合、欠けている要素があるということ。
でも、自分の欠けている部分を自分で気づくのって難しいですよね。
そんなときはChatGPTに質問し、課題解決の“壁打ち”相手になってもらいましょう。
プロンプトは簡単です。
「トレードで◯◯のような失敗をくり返してるので課題解決の壁打ち相手になってくれませんか」
ってね。
ChatGPTもプッシュ型に進化しましたので、あなたのしたいことを先読みし課題解決の提案をしてくれるようになりました。初級から中級レベルへのステップアップならこれで十分かと思います。
レンジが確定しており文句なく下辺ブレイクの売り #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。9日からレンジが確定し横ばいに移行しておりましたね。上辺(または下辺)を含む3点以上の点で結ばれた図形が形成されたら、レンジが確定とみなし、レンジ戦術が使えるようになりますよね。
10日のアジアセッションでは自公連立が解消されたことでネガティブなセンチメントになっており、4つのレンジ戦術から売り方向を検討。
引けにかけてレンジ下辺を割ってきたので文句なくレンジ下辺ブレイクの売りです。サッカーキリンチャレンジカップ「日本×パラグアイ」もありましたし、金曜ロードショーでは「E・T」も放送されていましたから金曜はやらないと決めていた人も間違いではありません。週明けにまたチャンスが来るはずです!
週明けといっても本邦勢はスポーツの日で祝日。流動性が低い中、まずは151円にすぐ到達するでしょう。
※Tradingviewにはハウスルールがあり、同一銘柄・同一アイデアが継続している場合には追記で対応し、みだりにアイデアを連続投稿しタイムラインを意図的に上げない方が好ましいですね。
日米金利差とドル円が逆相関で乖離拡大中チャートは日足です。
日米の10年債利回りの差がオレンジの折れ線チャート、ローソク足がドル円チャートです。
チャートを重ねてるので分かりづらいかもしれませんが、今年の3月ごろから動きが逆相関になり、4月ごろからドル円は上昇基調にあり、同時に日米金利差は下降基調になり、どんどん乖離していってます。
トランプ大統領が解放の日と称し4月3日に大胆な関税政策を打ち出してから大きく下落したドル円が関税の警戒感が徐々に和らいだことなどにより反発し、現在トランプ大統領就任時のレートに戻りつつあります。
為替は大きな流れは金利に沿って動くので、いつかはドル円が日米金利差に向かって下がるか、日米金利差がドル円のレートあたりまで上がるかのどちらかですが、日米の金融政策スタンスを加味するとドル円が落ちる方の可能性の方が高いのではと考えています。
ただアメリカの経済や雇用の指標が(実態はさておき)悲観的になるほど悪化していないので、今のドル円は素直にトレンドに乗るしかないかなとも考えています。
ドル円 上昇トレンド中チャートは4時間足です。
ドル円は緑の平行チャネルラインに沿って上昇トレンドを形成中です。
現在平行チャネルラインの上限から下落しているので、押し目ポイントを探る展開です。
買いから入るのが理想ですが、個人的にはドル円をショートしております。
買い場としては150.1円付近の平行チャネルラインの中値でかつ黄色のフィボナッチの23.6%の重なるところあたりはクラスターポイントになるので、値動き次第ですがそこから買っても良さそうかなと考えています。
アメリカの政府機関の閉鎖の影響による指標発表やFOMC、日本では首相選出や日銀など月末に向けて注目されるイベントが集まってくるので、突発的な動きには警戒しながらトレードしていきたいところです。
EUR/USD 2025年10月 第三週EUR/USD 4時間足 (日足MA(赤)、4時間足MA(グレー))表示
ユーロドルは上下方向に難しい展開
●下方向
現在ダイアゴナルでの下落であれば、iii波まで完了してからのiv波の戻りの段階。
i波の終点とダイアゴナル上値ライン付近からの下落でダイアゴナルv波が展開する見立て。
日足MA及びダイアゴナル上値ラインがレジスタンスとなる。
●上方向
下記のように、上方向の中規模サイズのダイアゴナルが継続中で、現在ダイアゴナル(iv)波が完了してからの(v)波上昇へ。
このケースでは日足MAをブレイクして下方向アイデアのダイアゴナル上値線を強い足で上にブレイクしていく流れであれば、上方向のシナリオ有利と見てます。
1.20へ向かう流れ。
●見極めとしては日足MA/ダイアゴナル上値ラインの上か下の推移が一番わかりやすいと思います。






















