日米金利差とドル円が逆相関で乖離拡大中チャートは日足です。
日米の10年債利回りの差がオレンジの折れ線チャート、ローソク足がドル円チャートです。
チャートを重ねてるので分かりづらいかもしれませんが、今年の3月ごろから動きが逆相関になり、4月ごろからドル円は上昇基調にあり、同時に日米金利差は下降基調になり、どんどん乖離していってます。
トランプ大統領が解放の日と称し4月3日に大胆な関税政策を打ち出してから大きく下落したドル円が関税の警戒感が徐々に和らいだことなどにより反発し、現在トランプ大統領就任時のレートに戻りつつあります。
為替は大きな流れは金利に沿って動くので、いつかはドル円が日米金利差に向かって下がるか、日米金利差がドル円のレートあたりまで上がるかのどちらかですが、日米の金融政策スタンスを加味するとドル円が落ちる方の可能性の方が高いのではと考えています。
ただアメリカの経済や雇用の指標が(実態はさておき)悲観的になるほど悪化していないので、今のドル円は素直にトレンドに乗るしかないかなとも考えています。
為替市場
ドル円 上昇トレンド中チャートは4時間足です。
ドル円は緑の平行チャネルラインに沿って上昇トレンドを形成中です。
現在平行チャネルラインの上限から下落しているので、押し目ポイントを探る展開です。
買いから入るのが理想ですが、個人的にはドル円をショートしております。
買い場としては150.1円付近の平行チャネルラインの中値でかつ黄色のフィボナッチの23.6%の重なるところあたりはクラスターポイントになるので、値動き次第ですがそこから買っても良さそうかなと考えています。
アメリカの政府機関の閉鎖の影響による指標発表やFOMC、日本では首相選出や日銀など月末に向けて注目されるイベントが集まってくるので、突発的な動きには警戒しながらトレードしていきたいところです。
EUR/USD 2025年10月 第三週EUR/USD 4時間足 (日足MA(赤)、4時間足MA(グレー))表示
ユーロドルは上下方向に難しい展開
●下方向
現在ダイアゴナルでの下落であれば、iii波まで完了してからのiv波の戻りの段階。
i波の終点とダイアゴナル上値ライン付近からの下落でダイアゴナルv波が展開する見立て。
日足MA及びダイアゴナル上値ラインがレジスタンスとなる。
●上方向
下記のように、上方向の中規模サイズのダイアゴナルが継続中で、現在ダイアゴナル(iv)波が完了してからの(v)波上昇へ。
このケースでは日足MAをブレイクして下方向アイデアのダイアゴナル上値線を強い足で上にブレイクしていく流れであれば、上方向のシナリオ有利と見てます。
1.20へ向かう流れ。
●見極めとしては日足MA/ダイアゴナル上値ラインの上か下の推移が一番わかりやすいと思います。
エントリーを決める根拠についての考察こんにちは黄金骸骨です。
今日はエントリするための考え方や根拠についてです。
みなさんはエントリするときに何を根拠にしてますか?
骸骨は事実をもとに根拠にするようにしています、
例えば前回10月10日午前でショートエントリしましたが
これは日足週足赤ラインが、前回超えられなかったことが
根拠になりました。
今回はそのショートも151.200で止められたので、
目線が逆になりました、
151.200からの 0~2波 も確認(事実)できたので、
エントリー準備に入り
黄色ブレイクラインを超えて一旦戻るところを考えてました、
水平線のところで止まるのを確認してから
ロングエントリーしてます。
ドル円の戻しはこれで完了か?153.2が天井になり得るかという話。こんにちは。大野です。今日はドル円分析の週です。
ドル円は先週10月10日金曜日の下落で、153.25円から151.12円まで値を落として週を終えました。
エリオット波動C波はよく4波を越える ので、目標達成かな?という感じですよね。
※2025/3の151.2円高値が160円台からの4波だと私は思っている
これが正しいと仮定すれば、上昇のC波が終了し、次の値動き
例えば、 また下落1波がスタートする
などがあり得ると言えるでしょう。
しかし いったん落ち着いて次は上昇の1波がスタートする なんていう事もあるでしょうが、
この辺りを解析したいと考えています。
【エリオット波動原理で見れば】
2025/4からの上昇を今度は上昇の1波~5波と仮定してみると
「ここが3か」と書いた高値のどちらが3波なのかで決まります。
つまり、
これからの下落で「 1波の高値5月の148.647円に接触するかどうか? 」がポイントだという事になりますね。
この値位置まで下落した時点で「手前の8月高値が3波、10月高値は5波だった」事になり、次に始まるのはA~C波(下落)となります。
しかし、 1波の高値5月の148.647円に接触しないのなら
次の下落が4波で、高値を越える5波がやって来るでしょう。
また、これが前者で
4波の安値が1波の値段帯に割り込んだタイプの推進波だったとすればこれはちょっとおかしいので(笑)、
下落の機運はかなり高くなります。
※順調な上昇波動とは言えないでしょう
【エリオット的な結論】
今高値から売っている方は、148.647円の手前で一部利確。
接触するようなら、新規売りを入れる。
【エクスパンションの話】
FE(フィボナッチエクスパンション)では話がシンプル。
そもそも 151.5円が一番良い売り場 だと前から言っているように
160円台高値から引けるFE(緑色の太い線)が一番重要です。
よって 長期では151.5円に戻った段階で159円に損切りを置いて売る ことになります。
だから、週の終値はわざわざ151.5円を割り込んだのでしょう。
※もちろん他の意味もあります
次に 上昇のFEは150.872 151.683 153.256
にあります。
だから150.872を割り込めばしばらく下落することになりますが、サポートにもなるので注意が必要です。
割り込んだ場合は、148.777付近で一度反発する可能性があるので注意したいところ。
【個人的な見解】
私個人としては、153.2円で売っています。
今の高値(153.2円)で上昇が終わる可能性もある と考えています。
※特に来週はラインを下割れたので上げにくいはず。
高値を越えた場合は、154円と156円が売り場 です。
株価指数はこの時期が押し目で上昇する という事を
もう6年以上続けているので(笑)、いつもの下落という感じ。
しかし、同時期にドル円は天井圏を形成しやすい傾向にあります。
ドル円は大体「年末~年始にかけて天井を作って何度か下落する」傾向にあるので、この通貨ペアに関しては
上がる度に売るという方針で成功しやすい のではないでしょうか。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※1枚のチャート画像で説明するのは無理があるため、
ご自身のチャートで考えてみてください。
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
AUD/USD 2025年10月 第三週AUD/USD 4時間足チャート、日足MA(赤)4時間MA(グレー点線)表示
●AUD\USD は他のドルストレートペアと比較すると割と強い動きをここ最近していましたが、週末のトランプの中国関税発言で大きく値を下げて引けました。少し前の投稿で同じオセアニアペア (NZD /USD)を取り上げてアイデア投稿していますが、こちらのAUD/USDは遅れて下落方向へやっと尻尾が見えてきています。(後発)
これは、同じオセアニアペアですがNZDは年内の利下げ観測が強かったため、NZD方が大きく先に下落しています。また、AUD/NZDのペアも観察していますが、こちらのペアでは長期足のレンジゾーン上限に第二週で達したため、AUD/USDペアもようやく下落できる環境が整ったと見ています。よってしばらくは下落スピードはNZDよりもAUDの方が速まる可能性が考えられます。
●水平線では0.65800を割れば下方向へと見ていましたが第二週でしっかりブレイクしています。ここにはちょうど日足MAがサポートとしてありますが同時にブレイクした格好です。
●波形の流れで見た場合、昨年9/30の高値からは下目線と見ていまして、今年の4/7の安値までがA波または1波、その下落Aor1に対しての調整の上昇が、ⓐⓑⓒ拡大型フラットで9/18の高値で拡大型フラットⓒのダイアゴナルが完了からの下落局面開始と考えています。
●9/18からの下落として、まず初動の動きなのでリーディングダイアゴナルを予測していますが、まずはどんな波形にせよ0.63457のSRラインまでの空間を最初の下落の区切りとして予測を立てています。
●第二週の初めにショートを仕込んでありますが、下落の優位性が増したので波形とMAの状態(ここから先は特に4時間足と日足MA)を確認しながら追加のショートポジションを立てたいと考えています。
●尚、水平線0.658を再度上抜く展開ではこの見立ては一旦キャンセルとなります。
●AUD/NZD , NZD/USDの前回のアイデアも投稿済みなのでご参考にどうぞ。
USD/JPY 2025年10月 第三週USD/JPY 4時間足に日足SMA200表示
●第二週の動きでは高市新総裁のニュースで円安に動きましたが、この部分(オレンジ色ハイライト)を細かく見ていましたが、どうもインパルス(5波構成)には見えず(少なくとも私には)ジグザグ(A)(B)(C)と見ています(現段階では)。
となると、ダイアゴナルの③波の動きだった可能性を優先しています。
また、日足SMA200の上の推移ですのでこの水準の上では上方向優位と見ています。
●現在ダイアゴナル④波とする場合、その終点をまずは①波の終点149.960から149.100付近で考えています。抜けてきた前回までのレンジエリアの上までの修正④波が完了し、ダイアゴナル⑤波となる見方です。レンジトップまで落ちれば③波の61.8%程度の修正範囲となります。
●一方で、もし第二週の上昇が、インパルスだった場合、149.10台のレンジトップを割り込み下落方向へトレンドの転換をするものと見ています。(下記のような波形)
●まずは第三週では下落がどこで止まるかを見極めて、上昇継続かトレンド転換で下目線になるかの見極めを週初めに。
第二週の引けに向けてトランプ発言、中国との関税問題が再燃したようなニュースで株が大きく売られ、為替では円高方向、他のメジャードルストレートでは、オセアニア系は売られ、欧州系は若干持ち直して引けています。相変わらず先週も今週もファンダメンタルズ要素での相場の変動と付き合う動きになりそうですね。
●直近の5分足(高市相場)の詳細⬇︎
さてこの大相場についての考察 補助インジの考察前回から上げている
日足、週足レベルでのトレンドラインを破るか否かの状況で
予断をる許しませんね。
個人的にはショートを考えていますが
週足レベルの(前回参照)を超えてしまうと
景色が変わりますね。
さて今回はあるインジを紹介します。
LuxAlgo Liquidity Pools デスこれは
分散型取引所(DEX)における流動性プールの機能を提供するインジケーター
Lux Algo liquidity Poolsは、
分散型取引所(DEX)における流動性プールの機能を提供するインジケーターです。
このインジケーターは、トレーダーが流動性プールの価格帯を分かりやすく示すために使用されます。
流動性プールは、多くのトレーダーが損切りの逆指値を配置している可能性が高い価格のことを指し、リスク管理のためにスイングポイントに損切りを置くための重要な役割を果たします。
Lux Algoインジケーターは、流動性プールの価格帯を示すだけでなく、損切り注文が集まりやすい目立った高値や安値からラゾーンを描画して、liquidity poolとしています。各ゾーンには、これまでに価格がゾーンに接触した回数を計測したり、ボリュームを表示する機能が付いています。これにより、各liquidity poolの重要性を把握することができます。
流動性プールは、特に分散型取引所(DEX)で重要な役割を果たしており、取引の円滑さを保つために必要不可欠な存在です。これにより、トレーダーはいつでも売買ができ、価格の安定性が向上します。
とありますが要するにどこでロングした人がどこで利確するかをオーダーで判断してるんですね
ここがCEX(Centralized Exchange:中央集権型取引所)とDEX(分散型取引所)の2つのタイプの違いですね。
少し難しいと思いますが
金融機関を介した為替取引(実需)ではなく、
ファンドとか為替ブローカーのような直接取引トレードのようなものかな
まだ研究中ですが、試験運用中です。
USD/JPY大幅上昇:高市候補の勝利が引き起こす新たな理由!日本自由民主党の高市早苗氏のリーダーシップ選挙での勝利に関する情報は、市場の期待に変化をもたらしました。財政刺激の拡大への期待の高まりと、日銀(BOJ)が金利引き締め政策を継続する可能性の低下が円を弱めています。
さらに、BOJの金利上昇ペースの鈍化に対する期待の調整が円にプレッシャーをかけ、短期的にUSD/JPYが上昇を続けるのを助けています。
チャートを見ると、USD/JPYは現在上昇トレンドの中で取引されていますが、153.400付近のレジスタンスレベルで小幅な調整が見られ、サポートレベル152.400に向けての減少が目標となる可能性があります。
結論として、USD/JPYの主なトレンドは引き続き上昇ですが、上昇を続ける前に軽い調整があるかもしれません。
遥かなるトレンドラインの引き方の考察以前から154辺りに日足のダウントレンド
抵抗線がありますよ
と言ってきました、
これはこれでラスボス的な威力を示すからです。
さてしそのトレンドラインの引き方についてですが
色々なサイトでチャートパターンが紹介されてまして
はらみ線とかピンバーとか、まるで初心者を誘い込むような
もう、いい加減やめとケって思うくらい出てますね。
私は日足レベルのライン引くときに見るのはバーチャートなんです、
相場には勢いってものがありまして
これを鑑みないと将来のSエントリーポイントがかなり誤爆するので採用してます。
今上昇トレンドラインの上限にいますが同時に
日足レジスタンスライン上にいることになります。
なのでここで下がっても何か来るし
上がっても跳ね返されるのです
つまり日足でいうと調整波の4入りと考えています。






















