為替市場
2025.11.26週足
ずっと上昇を続けてきている
右肩下がりだったトレンドラインも上抜けている
だから下がりそうな局面に見えたところで上昇圧力が強いわけだ
これが11月の私が悩んだ要因として大きい
政局の不安定さだけではなく
下がりそうで、あれ、粘り強く下げが否定される
そしてちょっと上がって、また下げるけれど
下げが続かずにまた上げてくる
なので上下の幅が大きいろうそく足が頻出する
これはこの週足をちゃんと見ていれば予測できて
警戒できたはず
下げの局面は続かない、でも高値圏にいるので
上げも勢いが続かない(日本の為替介入の警戒もあるし)
という感じか
しかも11月は怒涛の忙しさの中で
ちゃんと週足から分析せず
それは10月がかなり勝ち続きでほぼ負けなし
負けも微益で逃げ切りがほとんどだったというところに
あぐらをかいていた
11月が負け続けるわけだ
ちゃんと週足から分析できる余裕がなければ
いくら魅力的な形に見えても
絶対にエントリーは不可
特に、勝った次の月は要注意
【PLUS9LOVE】USDJPY 2025/11/25PLUS9LOVE(プラスクラブ)のおーが。です。
USDJPYは、とりあえず、156.200を割りたくないような動き。
USDCHFは、0.81000で止まるか、
もう少し伸びて比較的キレイな日足でのレンジを形成するか。
CHFJPYは192.200ぐらいまで下落可能なので...
※EURJPYも三角を形成中ですね。
この3通貨ペアを観察しつつ、
タイミングを計ってエントリーするプランです。
【売り】
プランA:ブレイク
TP:155.000
SL:156.500
【買い】
プランB:ブレイク
TP:157.500
SL:156.100
【売り】
プランC:ブレイク
TP:155.000
SL:156.500
USDCHF_11/25★11/21に1Hの押目買い、第5波の可能性と日足の高値から近いことから、深追いは禁止。
結局15Mの20MAレベルの一波で逃げたが(正解だった!)、+25pjps★)
ーーーーー
・4H
上昇トレンドは崩れてないが、上昇幅は減少。そろそろ終了か?
・1H
直近安値&上昇トレンドlineを割ってきたので、売目線も持っておきたい。
・Scenario
1Hで高値を更新しなくなったので、直近安値を割ってきたら、売目線を持ちたい
売)
1Hの直近安値を割ってきたら(そのタイミングなら、4Hの20MAも同時割れ)、1Hで高値切下げを待ちたい。15Mの20MAレベルでリターンムーブが見えたら売エントリーしたい
買)
日足の高値が近いので、これからの買はリスクが高い
(ただ、一度4Hレベルでdowが崩れ、再度上昇に転じるタイミングで買を検討したいが、
このタイミングで下げに転ずると、高値を切り下げながらの下げになるので、
買い勢は入り辛くなる)
GBPUSD_11/25★昨日は主要通貨ペアで方向感がなかったので、GBPJPYでトレード(+25pips)
相場環境もよくなく、第5波狙いだったが、うまく逃げた感じ★
ーーーー
・4H
方向感なし。
注文の集中がないため、シナリオも立てられない
・1H
買いと売り勢力の綱引き状態。
どちらでもいいから、大きく抜いてくれないと困る・・
・Scenario
買い)
4Hの下げ波に対して、半値付近まで戻しているが、そのlineを抜いてくれたら、買いに入りやすいが。
安値を切上ながら高値を更新しなくなっているが、果たして本日中に動きが出るか。
売)
せめて4Hの20MAを大きく割ってほしい
売のシナリオはそこからじゃないと、立てられない
タイトル: USDJPY:買い勢力優勢、157.3–157.5を目指す現在、USDJPYは米ドルの影響を強く受けています。特に、今後発表予定の米国経済指標(第3四半期GDPや失業保険申請件数)がドルの強さをさらに後押しし、USDJPYの上昇トレンドを支える可能性があります。一方で、日本銀行は緩和政策を継続しており、円の短期的な回復力は限定的です。
テクニカル的には、4時間足チャートで買い勢力が優勢であることが明確です。高値・安値が切り上がっており、緑のFVGゾーンが価格をサポートしています。価格は一目均衡表の雲の上に位置し、先行スパンは厚く上向きで、安定した上昇トレンドを示しています。
サポート: 156.6–156.5(緑のFVGおよび過去の流動性ゾーン)
レジスタンス: 157.3–157.5、突破した場合は158.0が次の目標
短期的なトレンドは上昇が優勢であり、主要レベルでの価格反応を観察することで、次の上昇波の確認が可能です。
【PLUS9LOVE】USDJPY 2025/11/24先日、EURJPYの押し目に早く反応した結果、
ロスカットになってしまった、
PLUS9LOVE(プラスクラブ)のおーが。です。
売りのタイミングが合わなくて、
買いにいったらUSDJPYの下落開始。
ちょっとタイミングが合わなかったですね。
一旦、売り目線に切り替えたいと思います。
【売り】
プランA:レンジ上辺で売り
TP:155.000
SL:157.100
【売り】
プランB:レンジ(157.000~156.25)
TP:155.000~154.500
SL:157.100
【売り】
プランC:ブレイク
TP:155.000
SL:157.100
GBPUSD_11/24・4H
高値を更新したまま、安値を更新し、下落中だが、
高値をきり下げてないため、まだ、下げトレンドにならず。
買い勢力もある状態。
先週金曜日にレンジを作って停滞中。
・1H
レンジだが、直近の短期DOWの高値を更新s、20MAは上向き。
・Scenario
売)
根拠:下げトレンドの押さえ、レジサポの押さえ、4Hの下げ波に対して50%まで戻し、売勢力が強い?・・
1Hの20MAの下にもぐってきて、小さくても高値を切下げると、エントリーしやすいが、
ポンドドルは一気に行っちゃうことがあるので、その時は見送る
買)
根拠:4Hの長期DOWでは上昇トレンドが崩れただけ&下げ幅が減り、日足では安値の切上が確認できつつある。
現時点で、4Hの短期DOWの高値を更新した状態、再度上昇を試す可能性あり。
さらに、下げトレンドlineやネックlineを上抜いたら、リターンムーブで買いエントリーを検討したい
ドル円のサポートレジスタンス 158の抵抗ドル円は158円台に前の高値があり、重くなっています。
今週はFOMCが12月半ばに控える事もあり、大きな値動きはあまり期待できないかも知れません。
156-158 持ち合いエリア
153-154 サポートエリア
ちなみにこのチャートはBパターンで制作してあります。
これは最終的に163に行くケース。
【2つのパターン】
Aパターンでは160.5円までで折り返して
150円を割れるパターン。
この場合、今が5波です。なので150円を割れる。
Bパターンは今が3波と捉え、次が4波で153-154、最後5波で160円台。
どちらにせよ、現在の持ち合いエリアを上下に狙い
抜けた場合は付いて行くという考え方が簡単です!
158円台と160円台のレジスタンスは強力なので気を付けましょう!
※この分析はエリオット波動原理、フィボナッチエクスパンション(FE)で行ったものです。
※週替わりでドル円、ナスダック、日経平均を分析しています。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
CHF/JPY 2025年11月 第五週CHF/JPY 1週 + 200週MA 表示
スイス円長期足考察
●今月の円の急落により、長期足で形成しているダイアゴナル上値線へ到達。
●2000年9月からの上昇波、最安値58円台から四半世紀を経て195円台まで上り詰めました。
一昔前では為替においての安全資産はスイスフランと我が国の円と言われてましたが、もはや円はその役目を既に終え、普通の通貨としてのポジションへ変わったのがこのペアを見ていると理解できます。
●波形の上では、ダイアゴナル5波のA波がダイアゴナル上値線へタッチして完了したように見えますので、一旦の強烈な上昇もここからは調整の動きとなる可能性が考えられます。
●現在、他のメジャークロス円の5つのペアを見ると、今月の円の急落で上昇もある程度目処がたつところまで来ており、クロス円全般に比較的大きめな調整局面に差し掛かって来ているとも読めます。
●今週もドル円のアイデアを挙げていますが、11月第四週までの直近の高値で調整の円買い方向へ向かうともテクニカル的には見れますが、依然としてファンダでは円売り局面です。
いずれにしても、円売りが進むか一転して円買い























