ユーちぇる監督のチャート分析【介入期待でショートポジ持っている人へ 】
「160円に近づいたらまた財務省が介入するだろう」
と、ドル円売っている個人トレーダーが最近激増してる
これは至って合理的な判断
けど、このままショートを握り続けるなら
絶対に知っておくべき「3つのポイント」がある
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①160円前後での介入の可能性
GWに11兆7349億円を使った介入で
「160円が防衛ライン」だと示された以上、
突破されると財務省も舐められてしまう
ただし、日本単独の介入では
155円を割らせるのは困難
もし150円台前半まで落ちるような
強烈な下落が来るとしたら、
米国の協力を得た『日米協調アクション』になる可能性が高い
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② 想像を絶する「円安のマグマ」が溜まっている
長期的な円安圧力を甘く見てはいけない
→日本の貿易赤字の拡大
→デジタル赤字(Netflix、Amazon、Appleなど海外サービスへの支払いによる円売りドル買い)
→新NISAによる海外株投資(勝手に裏でドル転されている)
これらは反発しにくい「実需の円売り圧力」
さらにヤバいのが、
世界が再び「利上げフェーズ」に入りつつあること
インフレの波及により
ECBやFRBなどが利下げから利上げに転じると、
日本の低金利(実質マイナス金利)がさらに強調される
ボーナスステージと言われた、
「2022年の猛烈なドル高・円安」が
再来するかもしれない
———————
③財務省に裏をかかれる「損切り」リスク
個人トレーダーによる、
介入期待のショートが大量に溜まっていること
財務省はしっかり把握している
みんながショートを
諦めて損切り(=買い戻し圧力)し、
上がりきったところで
介入を打ち込んだ方が
圧倒的に効率が良い
もし財務省が」戦略変更をして
「160円超えを容認する」体制になった場合、
ショートを握り続けていると口座がボロボロになる
ショートで稼ぐのは良い視点ですが、
「ダメだった場合の損切りライン」と
長期的な円安トレンドに乗るための
「いつロングに転じるか(ドテン)」を
今から考えておくことがFXで生き残る鍵なんだわ
———————
ではでは、みんなも良い週末を💪🏾
そんな感じです
為替市場
【ドル円】為替介入の効果はあったのか。次の目標価格はどこ?為替介入の規模が過去最大・・11兆7000億円
2026年4月末~2026年5月の為替介入実施額が公表されました。
GW前とGW中にも複数回実施されましたね。
チャートを見ると、160円台から155円台まで急落しています。
しかし、ちょうど週足のフィボナッチエクスパンション61.8%に該当するラインで反発しており、執筆時点で OANDA:USDJPY となっています。
結論、為替介入の効果は、ほとんどない。
160円付近での為替介入は何回目でしょうか。
何としてでも円安を止めたい日本政府ですが、限界があります。
日銀が利上げをするとしても、米FRBが利上げをするかもしれないと言われており、この状況では円買いをする理由がなくなります。
米国の債務も大きく膨張していますが、日本も膨張しており、金利差が実質ドル円の方向性を決めているようなものです。
為替介入は、大きな川の流れを石で止めることに似ていますね。
川の流れを一時的に止めることはできても、川の流れの勢いが強くなれば、石は崩れるのです。
相場の上昇構造が変化していないのは、Linregを見ても明らかです。
動画では、
N計算値
E計算値
エクスパンションに基づく目標値
を紹介しています。
また、円高トレンドになるための必要条件も解説しています。
USDJPY 5分足:トレンドフォローはショート優勢2026年5月29日時点で、USDJPYは5分足チャートにおいて、ショート優勢の展開に見えます。
今回の分析では、移動平均線をベースにした2つの異なるトレンドフォロー型ロジックを確認しています。
1. 複数の移動平均線を使ったパーフェクトオーダーロジック
2. 短期移動平均線と長期移動平均線を使ったゴールデンクロス/デッドクロスロジック
現時点では、どちらのロジックもショート方向を示しています。
これは、トレンドフォローの視点で見ると、現在の相場構造がまだ下方向に傾いている可能性を示していると考えられます。
重要なのは、単に売りサインが出ていることではなく、異なる2つのトレンドフォロー型ロジックが同じ方向を示している点です。
私自身の研究・検証では、USDJPYは逆張りロジックよりも、トレンドフォロー型ロジックの方が相性の良い場面が多いと感じています。特に、相場が明確な方向感を持って動き始めた局面では、その傾向が出やすい印象です。
ただし、これは今後も必ず下落が続くという意味ではありません。
価格が主要な移動平均線の上に戻り、移動平均線の並びが変化してくる場合は、ショート優勢という見方が弱まる可能性があります。
現在、注目しているポイントは以下の4つです。
1. 価格が主要な移動平均線の下にとどまるか
2. 移動平均線の下向きの並びが継続するか
3. 直近の下方向の流れが維持されるか
4. 相場が横ばいレンジに移行しないか
移動平均線の構造が弱気のままである限り、この時間足ではショート側のシナリオが技術的には有効と考えています。
この投稿は、USDJPYにおける移動平均線を使ったトレンドフォロー型ロジックの研究・検証の一部です。
ドル円、久しぶりのレンジなのか?ドル円の6月想定レンジ幅は
158.2-160.2
と2円幅で、かなり小さい。
ひと月で、だから
もう取引する必要はないかも知れないと考えています。
US10Yがラインブレイクに失敗した以上
基本ドル円は売り目線なので、
160円台で売るというのが一番良い事になります。
または159を割れたら158まで売れます。
下落ターゲットの大きなものは157.7ですが、到達出来るかは不明。
(介入時のターゲット)
この状況ではクロス円をその他ドルストレートに合わせて
介入にひやひやしながら買うか、
または他のドルストレートを買う。
これがオススメ。
【おまけ】
①長期下落は 157.7と154.4を割れた時 に始まるので
どうしても売り逃したくない方は、それからでも間に合います。
②MAXの上げ幅は163ですが、米国金利が落ち着くと
高値越えすら厳しい状況になるでしょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
フィボナッチファンとエクスパンションによる分析です。
遥かなる水平線とAIによる考察こんにちは黄金骸骨です、
最近はAIによる情報収集トレードをお話ししてばかりで、
参考にならないんじゃね、って思ってる方もおられるでしょうね。
しかしながら、AIの進歩ぶりはすさまじく、
もはや骸骨も無視できなくなってきました。
理由としては、オプションの位置とその規模については、
うまく聞き出せたら、ノックアウトオプションの規模や
バニラオプションが何かのヘッジでおいているなど、
中身が防衛タイプか、交戦タイプなのかまで
知ることができてしまうんよね。
ただあくまでもAIはAIなのでどこかの煽り情報を
嬉しそうに骨をくわえた犬のようにしっぽ振って
介入来るらしいよ~、なんて言ったりするので、
くどいけど、聞き方と、それほんとなの?って
聞き返すと丁度くらいになったりする( ´∀` )
今は、そうだねユーロドルが1.16まで来て
ドル円が159.50以上ならショートしたいね。
遥かなる水平線とその相棒こんにちは、黄金骸骨です。
昨日はトレードにおけるAIを使った、
相場予想についてのお話でしたね、
Aiについては「質問力」がすべてで、
例えば「今日ドル円上がる?下がる?」といった質問には、
AIもあがりゅ~、さがりゅ~というような具合に返してきます、
要は質問の仕方でその答えの質も変わってしまうのです。
なので、骸骨がおすすめする「質問方法」として、
プロンプト(質問文)を載せておきますのでコピペなどして
試してみてください。
「現在の為替オプションの位置と規模を調べて」
「他通貨ユーロドルなどのオプションの規模と位置を調べて」
「現在、トレンドが出ている通貨はありますか」
ここらで、4時間足の円がらみのチャート貼り付けて、
「参考にして」データを食べさせます。
ユーロドルなども追加して、ドル系、ユーロ系、円系
で食べさせると、勝手に通貨の強弱を教えてくれると思います。
「今週のブルームバーグの記事を調べて、相場のテーマを教えて」
そのうえで「現在、トレードをするうえで勝率の高い通貨はありますか、
エントリーの位置と、損切位置を教えて」と聞きます。
もちろんそのとうりになるわけではありませんが、大体のセンチメントは
つかめると思います。
最後に「このトレードで、私が見落としていることはありませんか?」
と聞くと、まことにごもっともな意見で、たしなめられたりします( ´∀` )
最後にAIを使いこなすのは「質問」にあるので、日々練習ですね。
それじゃあね、検討を祈ります。
EUR/GBP 2026年5月 第五週EUR/GBPに日足200EMA表示
●相変わらず今年年初からの0.88 - 0.861の緑色のボックスレンジ幅での動き。何度かレンジ下限からロングを入れてますが上がってもすぐに下がってしまってこのペアではまともな利益をあげられてません。
●上方向の場合、前回からの動きの推移から直近の波形、ダイアゴナルiv波の修正波部分を(w)(x)(y)複合修正波に変更した考えにしています。(現在(y)のトライアングル修正のe波またはまだc波進行中)。
●2020年3月のコロナ以降の動きでは日足200EMAを分岐点に価格が上にあれば上方向、下での推移では下方向として大まかに流れているので、現在若干200EMAをまたがった推移ですが上方向継続の範囲内と判断しています。
●よって、この上昇アイデアのギブアップポイントとしては明確にレンジ下値を大幅に割る動きが日足確定足で見られた場合では日足EMA200の下の推移となるので目線を下方向へ変更と見ています。
USD/JPY 2026年5月 第五週USD/JPY 4時間足
●先週(第四週)のアイデアでは157円台ゾーン上、レンジゾーン(赤色)でのアイデアとして上昇、しばらくレンジ内で横向きの動き想定を考えています。159円からレンジ上限では上からの圧力も増すので現在地159.50付近がロングポジション決済価格としては無難なところでしょうか。
もう一度レンジ下限へ価格が下落すればロング狙いも良いかと考えています。
●価格の流れから今週は下方向のアイデアも一つ考えていますが、表題のように1/14からの値動きとして(a)(b)(c)フラット修正のパターンの場合、レンジボックス(青色)の下限まで下落する可能性も同時に考えています。
1/14までの上昇と比較してそれ以降高値は若干超えていますがほぼ頭打ちな流れからこの部分をフラット(b)として考え、先日の介入からの急落以降現在までの動きがフラット(c)波として5波構成の波形、ダイアゴナルが形成されて行くのではないかとも見ています。
その場合は157円付近の抵抗帯ゾーンの下の動きの推移となるのでショートポジションはゾーン下から。
●ドル円は現在地のトレードは上にも下にも難しい位置なので今週は見送り。何らかの次の動きを見てからの一手を考えています。
まとめると、赤色レンジボックス下限付近からではロング候補、ピンク色のゾーン抜けでは下目線でショート、ショートの最終ゴールはレンジボックス(青色)下限まで。
今週はこの辺りの考えから始めてみようと思っています。
USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年4月27日週
トレード結果:0勝0敗 😑
先週はシナリオ通りの動きとならず、レンジ圏の動きであったためノートレード。
分からない相場の中で無理にトレードを行わなかったのはグッドトレード👌
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月25日週
🔎週足の環境認識
環境認識としては週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない上昇トレンド中。
25年4月21日からのトレンドラインで反発し直近は2週連続の上昇の動きとなった。
26年4月27日高値の160.6円付近を上昇ブレイクするのか?
それとも下落の動きに転じるのか?
為替介入のリスクもあり、ロングはやりづらい。ショート目線で狙いたい。
🔎日足の環境認識
25年11月20日を最後に週足チャネル(赤)の上限ラインにはタッチする事なく、
角度が緩やかになった日足チャネル(青)が新たに描けている。
その日足チャネルの上限ラインにも3月27日、4月30日の高値はタッチできず、
上昇の勢いも少しずつ弱まってきているように見える。
🔎4H足の環境認識
日足の環境認識でも書いたように日足チャネルの上限ラインへのタッチもできず、
上昇の勢いが弱まっているように見える。
4月30日から5月6日へのFiboを引くと、5月21日の高値が76.4%の戻しとなっている。
本来であればまだ早いが、新しい4H足下降チャネルラインを引いて待機状態。
為替介入の可能性もあるので注意が必要となる。⚠️
🎯今週のシナリオは大きく2つ。希望的シナリオは②📉
①📈 現在のレンジ状態を上昇ブレイク、チャネルへのリテストからのロングシナリオ
②📉 新下降チャネルラインに沿うような流れで、ショートシナリオ
遥かなる人工知能とその真価こんにちは黄金骸骨です、
前回の159トレードは期待外れでしたね。
この時も、うちのAI ジェミニは159のオプションを
防衛的なオプションと教えてくれていました、
結果その通り、ただ守るだけでした。
さて、昨今のAIはものすごい勢いで発達していて、
AIがほかのAIに指示を出すようなチーム型AIなども出てきました、
私が参考にしているのはGEMINIとチャッピーです。
皆様の中にもAIに質問して相場環境を確認している人もいるかと思いますが、
その「質問文」プロンプトについてはどのように使われていますか?
私の場合は、まずAIに判断の基準となるように、
ダウ理論やフィボナッチのことをユーチューブや書籍などを要約させて、
「この書籍を要約して学習して、今後の判断基準のうちの一つにして」
「現在のオプションの位置とその規模を調べて」
「米国債と日本国債の金利差と来週の予想」
「現在のVIX(恐怖指数)の動向と米国マーケットのボラティリティ~は」
などなど調べさせて、学習させてます、
そのうえで、
「4時間足でダウ理論、フィボナッチを組み合わせて、最も確率の高いトレードができる、
通貨はどれですか、時間帯も教えて、」
と踏み込んでいきます、質問についてはエクセルやメモに貼り付けといて、
コピー&ペーストで貼り付けてジェミニに効いています。
AIは聞かれたことに忠実に細かく調べてくれるのですが、
感情や欲望、恣意的なところが全くないので、
冷静に相場をみてくれまスので、
例えば自分のトレードをチャート丸ごと貼り付けて添削してくれたりします。
何より相場の分析の時短になるので重宝しています。
多分AIは質問する「質問力」で答えの精度が変わってくるのだと思います。
いっぱい話して、使って、叱って、ほめて、使ってます。
Apple watchはTradingviewのドル円のアラートを受信できるので便利です前回のトレードアイデアで固定VWAPのアッパーバンドまでのショートを獲った後、ドル円は上目線とお伝えしておりました。
あまり介入警戒でビクビクしていると
トレードに先入観が出てしまうので気をつけましょう。
さて、
AIが示してくれてた買いポイントは、
158.70-158.85
です。
昨日の深夜、
そのゾーンで停滞していたので買いを入れていました。
本日のPPピボットポイントが158.90にありましたので
なかなか上昇しなかったものの、
先ほどApple watchにTradingViewのアラートが届いて
159.10をブレイクしたことを知りました。
ピコ太郎のAppe-Penはクソの役にも立たないですが、
このApple watchはトレーダーにとってとても便利です。
まずは159.50をテストし、
さらに上抜けできるかどうかに注目しています。
明日は週末ですし、
週明けは米・英・香港・スイスがお休みで
4連休モード。
僕らもそれにならってお休みしましょう😊
FXを独学で楽しむのもありだと思った話ドル円は今週も引き続き上昇方向のチャネル内におり、
下辺から上辺に向かう上昇の流れにいます。
円先物は先々週とうってかわって円売りが増大していますし、
ドル円は上目線です。
2024年にも、GW中のミニ介入の後は
7月にかけて161円に向かってピークアウトするパターンですので、
今年もそうなる可能性。
過去の値動きのパターンが再現される仮説に基づいたインジケーター
ECHO FOCAST(チャートの延長にあるブルーの点線)でも、
そのような動きが描画されていますね。
さて、東京仲値です。
昨日に引き続き
5.7BNという超大きなOPオプション159円が意識されています。
ショートしたいところですが、
僕らが 追い風の情報 と呼んでいるものの1つ、
チャイナ円がグイグイ上昇しているので
それが下がってくるまではちょっと待った方がいいですね。
AIが示すメインのトレードアイデアもロング推奨です。
※また状況を追記していきますね。
FXは独学でいいのか?最短で勝つ人との違い
最近、ある主婦の方の投稿で
「独学でFXを勉強しています」
という文章を見かけました。
それを見て、少し考えさせられたんです。
||| 独学で遠回りした側の視点
自分はどちらかというと、遠回りした側の人間です。
FXを完全に理解するまでに、かなりの損失を経験しました。
だから、
「最短で学べるなら、その方がいいに決まっている」
みんなも同じ気持ちに違いない
とずっと思っていました。
実際、相場の構造やタイミングを理解する前は、
トレードすればするほど資金が減るフェーズに入ります。
つまり、
理解するまでの時間=コスト
なんですよね。
||| ただ、全員が最短を求めているわけではない
その投稿を見て気づいたのは、
「過程を楽しんでいる人もいる」
ということです。
・自分で仮説を立てる
・チャートを検証する
・少しずつ気づきを得る
この一連の流れ自体が楽しい。
これは完全に“趣味としてのトレード”です。
||| この感覚は僕もすごく理解できる
自分も、チャートを見て考える時間は嫌いではありません。
仮説を立てて、外して、修正していく。
あの試行錯誤のプロセスは、確かに面白い。
なので、
趣味としてやるなら独学でも問題ない
と思います。
ただし、ここで分岐がある
ひとつだけ重要な視点があります。
それは、
トレードを趣味でやるのか、収益源としてやるのか
という点です。
||| ビジネスとしてFXを考える場合
もしトレードを収益源として考えるなら、
結論はシンプルです。
最短で、再現性のある手法に触れるべき
です。
理由は明確で、
・間違った方向に時間を使うリスク
・気づくまでの時間ロス
・その間の資金減少
・メンタルの消耗
これらが積み重なるからです。
独学は自由ですが、コストが高い。
これは実際にやった人ほど実感する部分だと思います。
相場は「知っているかどうか」で差がつく
相場は努力量ではなく、
認識と判断の精度
で結果が変わります。
・どこで入るか
・どこで見送るか
・どの環境でやるか
これらを知らない状態でトレードすると、
確率的に不利な場面を引き続けることになります。
||| 環境によって習得スピードは変わる
ここで一つ重要なのが「環境」です。
一人で検証を繰り返すのか、
すでに機能している判断に触れるのか。
この違いで、習得スピードは大きく変わります。
例えば、
・エントリーのタイミング
・見送るべき日
・相場の前提条件
これらをリアルタイムで見られる環境があると、
理解の速度は一気に上がります。
||| 一人でやる場合に起きやすいこと
単独でのトレードだと、どうしても
・無駄なトレードが増える
・感情に左右される
・待てない
・機会損失が増える
・勉強の方向自体が間違っている(←ここ重要)
といった状態に陥りやすいです。
一方で、判断基準が外部にあると、
「今日はやらない」
という選択も取りやすくなります。
||| まとめ
・趣味なら独学でも問題ない
・収益化を目指すなら環境が重要
・習得スピードは“何に触れるか”で変わる
このあたりが本質だと思います。
USDJPY 26年5月18日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月11日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +68.3pips
先週のシナリオ通り、まずはレジスタンスゾーンまでの
戻しの動きになると想定していたため、切り下げラインブレイクからロングエントリー。
レジスタンスゾーンで決済。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月18日週
🔎週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
先週は為替介入のリスクを孕みながらも、
25年4月21日からのトレンドラインで反発し上昇の一週間となった。
🔎日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
先週のシナリオではレジスタンスゾーンからの下降反発を予想していたが、
日足レベルでも上昇ブレイクし、円安はどこまで続くのか?
🔎4H足の環境認識
先週のシナリオではレジスタンスゾーンを上抜けすることは想定していなかったが、
私の想定など当たることも無く、『相場に絶対はない』事を改めて実感した。
チャート的にはまだまだ上昇が強いように見えるが、為替介入も視野に入れる必要あり
🎯 今週のシナリオは大きく2つ。
📈① 週初めは一旦下降の動きとなるが、
新チャネル下限&元チャネルへのリテスト&サポートゾーン反発の上昇シナリオ
📉② 新チャネルラインを下降ブレイクするシナリオ
USD/CAD 2026年5月 第四週USD/CAD日足に日足MA(赤破線)、日足EMA200(赤実線)
前回からの続きです。
●基本的に上昇の戦略は前回から変わらずですが、当初1.37付近までの下落からの反転上昇と見ていましたが、株高の影響もありドル売り基調に押され、ブルーのラインも突き破る下落となってましたが、3/10のダイアゴナル(ii)波の終点をブレイクすることなく1.37の上で今週は引けています。
●よって、上昇の動きに回帰したと考えていますが、現在日足200日線が抵抗帯となっていますので本格的な上昇は200日線の上での動きと見ています。
●5月のボトムから連続陽線でゆっくり上昇しているので、この辺りで日足200もあるので一旦押し目の動きになるのではないかと考えています。その場合は1.37赤線とその下の青線をゾーンと考え、ゾーンでの押し目がつくとポジションは取りやすい形になるとは思いますが値動き次第です。
●前回同様に利確目標として週足の戻り高値、1.414までは上昇のケースでは到達しやすいと考えています。
●週明けはまずは日足200付近での動きを確認したいところです。
●ゾーン下へ再度価格が下落する場合はこのアイデアはキャンセルです。
遥かなる無限列車、出撃の予感お世話になります黄金骸骨です。
フォロワーさんも順調に増えてきてうれしい限りです。
さて、今回は為替オプションの確認なのですが、
2026/5/15(金)時点で、
159.0に極めて大きめの売りオプションが突如出現しました、
規模はきわめて大き目なので極めて大きいのでしょう。
あ~日銀が防衛ラインをこうちくしてるんだな~、
とみるのが普通ですが、清算日が18日(月)なんですね、
指標も何にもない月曜日・・・
名探偵コナO君なら得意の推理で、待てよもしかして、
日銀が18日のカットタイムまでに介入して、
五円下がれば、157.0.155.0.のOP破壊して、
なおかつ介入した分の利益回収できて、
同じこと無限回転できるんじゃないか?
大口がやってること国家が仕返しするんじゃないか?、
前回介入時は介入むなしく162まで行ったけど、
それは資金に制限があったから、
今回のやり方は骸骨的にも初めての景色、
多分なんかあると思うんよ、
介入あるとすれば23時までにと考えると、スタートタイムは5~6時間前
つまり4時~5時のあたり、もしくはJPマーケットが終わるクローズのタイミング
3時30分ごろ、
もし参加するなら159.10~20損切でなら、
めちゃくちゃ効率(・∀・)イイネ!!
負けても美損だし、
夢があるねえ~
どうするかは皆様にお任せするけど
あくまでも自己責任でね、
小ロットでも十分とれるので、
欲張らないでも大丈夫。
さて、皆様ならどう考える?
USD/JPY 2026年5月 第四週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)と週足MA(青)表示
●ドル円は第三週でゾーンの上、赤いレンジボックス内へ価格が戻り引けています。
●米国のインフレ率が再び上昇傾向にあり米国債金利利回りも軒並み上昇しています。
このままいけば利上げが濃厚になる環境なので一段と日米の金利差が開きドル円は上昇がメインシナリオで変わらず。
ただし159-160円台では前回同様に介入の恐れがあるのでロングはその辺り、レンジボックスの上限に近づけば持っているロングポジションは決済が良いと思います。
●ここから夏の初めに向けてこのレンジボックス内でしばらく上下運動が展開されると見ていますのでレンジ下限(ゾーンより上)へ価格が押し込まれたら再度ロングで良いと考えています。
表題のチャートには3/30~以降のレンジとしてWXYの複合修正を描いていますが、何らかのコンビネショーンで横向きの複合修正、ダブルスリーが展開されると予測しています。
●以前からお伝えのように日米間の金利の差が縮小する、またはトランプが円安はけしからんなどの発言がない限りは下がったらロングとシンプルに捉えてポジションを取るのが現在のところは良いと考えています。
●ピンクのゾーンは週足から上ではまだ終値で抜けていないので、第四週以降でしっかり抜けない限りは上へ。ただし抜ければ下方向へ目線を向ければ良いと考えています。(または昨年4月の安値から引けるトレンドラインブレイク)
●まとめ
ドル円は夏までにレンジゾーンの157-160あたりの横移動の動き。
レンジゾーン内での動きで下がったら買い、160円付近は介入ゾーンなので手間で決済。
ゾーン、トレンドライン抜けは目線変更。
今週はこんなところから見て行く感じでしょうか。
USD/JPYは再テスト後も上昇基調を維持。4時間足チャートを見ると、USD/JPYは5月初旬の流動性流出後、かなり良好な回復構造を示しています。特に、価格は上昇トレンドラインを回復しただけでなく、158.30付近で強気継続パターンを形成し始めています。
現在、158.30は非常に重要なピボットポイントです。価格がこの水準を維持できれば、USD/JPYは今後数セッションで159.30付近まで上昇する可能性が高いでしょう。
ファンダメンタルズ面では、米国債利回りが高止まりし、FRBがまだ緩和のシグナルを出していないため、市場は依然としてドルに大きく偏っています。一方、日銀は政策変更に非常に慎重な姿勢を崩しておらず、円は対ドルで引き続き下落しています。
個人的には、短期的なトレンドは依然として買い手がコントロールしており、現在の調整局面は市場がさらなる上昇モメンタムを獲得するための好機であると考えています。
2つのAIが示すドル円ショートドル円の環境認識は引き続き、上向きのチャネル下辺におります。
さらに目先では157円を中心とした156-158円幅のレンジに入った可能性があります。
※156円は介入の目標値であり、158円は介入の戻り高値
一昨日は156円から157円に戻ってきており、
158円に向かう流れでしたので
早朝から買いを入れて昼頃に手仕舞いをいたしました。
午後にはベッセント財務長官と
日本政府の会談もうまくいったとの報道で
急落しましたが介入ではないため全戻し。
本日も158円に向かってダラダラとした上昇が続いておりますが、
そろそろショートしたいところ、
ここまで分析できたらAIにも訊いてみましょう。
XのGrokとClaudeによると、
157.80-158.20 ショート
156.50-157.00 ターゲット
とのこと。
とはいえ、
現在先物が157.30円近辺にありますし、
157.00円には来週期日の大きな(Huge)オプションがありますから、
あまり欲張らずにいきましょう😂
EUR/USD 2026年5月 第三週EUR/USD 4時間足に日足MA(赤)表示
前回からの続きです。
●前回4/17あたりの高値の時に投稿しましたが、ノートレードゾーンからショートゾーンへ価格が一度下がりましたが先週からまたグレーのノートレードゾーンへ入り込み様子を見ていましたが本日再度ショートゾーンへ価格が下落始めています。
●日足MAで現在価格がサポートされていますのでここを下抜けしてからの戻り売りを検討中です。
よって、本日の日足で可能であればショートゾーンでの終値と陰線が確認できると一つショートポジションを立てる御膳立てが整いますが、どちらにしても本日は行方を見ています。
●この後に再度グレーのゾーンへ入り込み4/17の高値に近接するような動きでは、一転してロング方向への期待が高まると見ていますのでその場合はロングでついて行くような感じで見ています。
●EUR /USDでは本日以降、今週の動きがこの後の流れを決定するような動きになるのではないかと現在見ています。






















