為替市場
遥かなる水平線と自動表示化の考察その②こんにちは黄金骸骨です
今日は今朝からイラン停戦のニュースでドル円はナイアガラの滝のようでしたね
相場転換!とばかりにショートを考えた方も多いんじゃないかと思います。
骸骨的には激しい急落には、それなりの反発があり、
問題はどこで反発するか、だけでした。
実は38.2%のところで1枚ロング(158.292)入れましたが、
すぐに切りました。
えっ?
持っといたら儲かったじゃん?と思われるかもしれませんが、
落ちるナイフをつかむときは、持てば持つほどリスクとメンタルバランスがやられるので
すぐ切る方が、冷静さを保てるのです。
そのあと23.6%(157.950)でロング、2枚目は158.292で抜けたのを確認してから入れてます
利確目標は大フィボ(みどり線)50%159.000で利確スッキリです。
今日お伝えしたかったことはエントリー根拠はそれはそれでいいけど、
損切を100ピピとかで運用するのは、お祈りトレードと同じこと、
せめて20ピピまでに決めると、エントリーの引きつけを待てるようになるよ
ドル円は引き続きフェーズ2の横ばい。FXを始めるには悪い時代だ。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。なんでも日本🇯🇵のFX人口(ミセスワタナベ)が爆増しているそうです。新NISAからの移行組、外貨預金、北欧の高金利通貨のロング勢などなど。10兆円規模だそう。
さて先日急落したドル円ですが早朝に下落したので獲りにくいとは言えなかったですよね🤭
フェーズ2の横ばいの中で、
それでもショート方向で獲りに行くためにはいくつかの考え方がありました。
①事前に売っておく。先物が下落。単純でシンプル。8日のトランプ停戦情報リークによる原油ショート(ドルショート)にタダ乗り。ターゲットは158円オプション
②160円で一旦下落する可能性に賭ける。指値しておく
③ボリンジャーのアッパーバンドにタッチしたら売る
④FTNストラテジを使う。オシレーター系インジケーターを使用し一か八か売る。
僕らは①と②を根拠に売ってました。
とはいえ、深夜に仕掛けておいて朝6〜7時に急落したので獲りにくいのは間違いないですね。
今回一旦休戦したのは、トランプさんの思惑のみ。
戦争はまだまだ終わらないと見ております。
・日本などから米国産原油の購入を取り付けた(10〜20年後)。日本へ軍需産業を移転、転用を取り付け
・中東にあるGAFAやAIのデータセンターを米国に戻させる
・原油ショートでひともうけするため
・国内外世論のガス抜き
・米国債、プラクレ(3兆ドル)、プラエク問題を有耶無耶にして6月まで一時延命、先送り
・自身のエプ◯◯◯◯問題のスピンオフ。証拠を抹消できた。
本日のAIが示すトレードアイデアは、
158.80-159.10ゾーンでのロング
ターゲットは160.00-160.50
とのこと。
158.00には明日期日のミドルクラスのオプションがあり、
下押しに注意です。でもそこは絶好の押し目買いポイントになる可能性です。
では、本日も良いトレードを!
要点:
・相場や政治の問題が超多層レイヤー構造になっている。これからもどんどん難しくなる
・イスラエル対イランの問題は終わらない。
・このダラダラした円安を望む人たちがいる。しかも日本国内に。
動画解説時間 47'36"
遥かなる水平線と自動表示化の考察こんにちは黄金骸骨です。
いつも見てくれてありがとう、
だいぶんフォロワーさんも増えてきてるみたいでうれしいです。
さて今日は相場に置いてのの環境認識の話
環境認識はすごく大事で、
そこがわかると無駄なエントリーが減る(これ大事)
特に今はレンジなのでどっちにも見えるんだよね、(´;ω;`)
とはいえ、こういう状況でもしっかりトレードできないといけないので、
なるべく損しない(無駄なトレードを減らす、かつ損切できる)方法をお伝えします
これには2つのインジケーターを使って、今この場面で買い一択か、売り一択か
判断できるように、またどこでエントリすればいいか具体的なところまで、
落とし込めるように組み合わせています。
じゃあまず、
①ZIG ZAG これは昔からあるインジだけど、使いこなしてる人あんまり聞かないね、
日足レベルから見ていくんだけど、上昇トレンドの終焉→レンジ→上昇・下降を
大雑把に教えてくれる、あくまで見るのはラインの傾きのみなのでこれでOK
大事なことはトレンド中かレンジかで、トレード手法は180度変わってしまうので、
はは~んって感じで考察したりします。いまはレンジを示しているね
②DOW THEORY (ダウセオリー)DTLFv4.0
これはダウ理論でいうところの値の、切り上げ、切り下げラインを描画してくれるんだ、
しかも切り上げ中は緑、切り下げ中は赤、レンジは水色、黄色で示してくれるんだ、
(トレードにおいて上昇中にショートしたりすることを思いとどまらせてくれる。)
③フィボナッチ・リプレースメント いわずと知れた骸骨ラインの骨幹、
日足クラスのラインを引いて(過去1~2年間くらいのレベル)
その中に4時間足で直近高値安値にフィボを引く、☆ここ超大事!フィボトレードは
確かにすごく効く!けどその性格ゆえに、上昇トレンド中にショートエントリしたり、
環境認識を狂わせる魔力があるんよ、これに惑わされてはいけない。
(無駄なエントリーや損切が減れば、みんなかなり儲かってるはずなんよ)
あとはEMA200移動線(1時間足用)これは言わなくてもわかるね😊
トレード法は買いか売りの一択方式で執り行う、つまり押し安値、戻り高値専門トレードに
徹すること。飛び乗り禁止でお願いします。
それでは皆様の検討を祈ってます。
わからん事あったらメッセージ頂戴ね。
ドル円は伝統的なトレーダーを殺したどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。お子さんをお持ちの方は今日まで春休みの雰囲気でしょうし、海外勢もグッドフライデーやイースターで明日まで祝日モードです。
ドル円は引き続きフェーズ2のレンジ。
中心線が決まっていてフラフラと上下動する時間帯が続いていますね。
フェーズ1のレンジなら上辺・下辺がはっきりしているので、
レンジ戦術も機能しやすいんですけどね😢
財務省が意識している日足のボリンジャーバンドにタッチするまでは
介入も起こらないでしょうから、横ばいはもうしばらく続きそうです。
この状況、僕らにとって初体験❤️というわけではなく、
昨年の11〜12月もそのような状況でしたね。
僕らのAIも方向性はニュートラルを示していて、売りと買いを両方提示してきています。
具体的な戦術としてはFTNストラテジのセットアップを使って、
極短期的なデイトレードです。
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ユーちぇるのチャート分析【今後のドル円相場】
現在のマクロ環境と
地政学リスクを踏まえた見解まとめ
まず大前提として、
現在の最大のテーマである戦争の悪化が
意識される局面では、「有事のドル買い」が
鮮明となり、猛烈なドル高圧力がかかる
株価が下落すれば
リスクオフの円高も
進行しやすくなる
しかし現状ここまでは、
その円高よりドル高が強い
結果としてドル円は
上値を目指す展開が続いてる
ここでさらに警戒すべきなのが、
原油高による「実需」の円売り圧力
中東情勢の緊迫化などで
原油価格が上昇すればするほど、
エネルギー資源の大部分を
輸入に頼っている日本にとっては
致命的なダメージとなる
日本のエネルギー輸入企業は、
高騰した燃料を海外から買い付けるため、
必然的に手元の円を売って
ドルを調達しなければならない
これが「実需の円売り」
投機筋(ヘッジファンドなど)の
トレードによる円売りであれば、
いずれ利益確定の買い戻しが発生する
けど、実需の円売りは
輸入決済のために必要なフロー
→円が買い戻されることはない
チャートのテクニカル指標や
相場の雰囲気に関係なく、
絶対的な需要として
市場に持ち込まれるから
ドル円を下支えする圧力として
極めて強固なものになる
一方で、もし今後戦争が
終結方向へと向かうなら
これまで積み上がっていた
有事のドル買いポジションが
急速に巻き戻されるため、
ドル安主導でドル円は一旦下落に転じる
ただし、その場合でも
ドル円が大きく下がり続けることは難しい
なぜなら、
地政学リスクが後退して
市場が安心感を取り戻せば、
今度は投資資金が
リスク資産へ向かう
「リスクオンの円安」が到来するから。
さらに、
仮にホルムズ海峡の封鎖懸念が
完全に解消されたとしても、
一度跳ね上がったエネルギー価格が
一瞬にして戦争前の水準に戻りはしない
高止まりする輸入コスト
それによる実需の円安圧力は
長期的に残存し続けるため、
下値はかなり限定的になる
➡️長期の視点
あと、目先のスケジュールとして
来週の月曜日はイースターマンデー
欧州やオセアニアなどの主要市場が
休場となり市場参加者が激減する
そのため方向感が出づらく、
非常に動きにくい相場環境になる
流動性が低下している中で
突発的なニュースが出ると、
値が飛びやすくなる点にも注意が必要
まだまだ今後の相場は
「戦争のヘッドライン次第」で
上下に振らされる展開が継続
でも円安の下地は
着実に固まってる
不動産を建てるなら
これ以上ない土台なんだわ(笑)
トランプ大統領の
無責任さが目立つけど
果たしてどうホルムズ海峡は解放されるのか。
見物だね💪🏾
そんな感じです
USD/JPY 2026年4月 第二週USD/JPY 1時間足 4時間足 MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●第一週と変わらず上昇波狙い
最終儀金曜日はイースター休日で実働4日間でしたので雇用統計も挟みましたが目立った動きはなく終了。
●インパルスの最終波、エンディングダイアゴナル(3)-Aまで完了したのでは無いかと見ています。第二週では押し目がどこに入るかですが、もう一度日足MA付近まで下落するとサポートとして機能すればロングが狙い易い環境になると考えています。
この辺りの動きはSP500などの米国の株価指数の動きと併せて検討。週明けの株価指数が上昇継続であればドル円も下落の流れが考えられますが、反対の動きもあるので。
●最終ゴールは2024年7月の高値の161.950付近は変わらず。第二週で上昇継続の場合は、とりあえずは161円付近を目安に。
●日足MA(赤)とエンディングダイアゴナル(2)の安値を割る動きではこのアイデアはキャンセル。様子見になります。
フィボとスパイクゾーンこんにちは黄金骸骨です
今日は相場の転換する合図の見分け方。です
骸骨はトレンドの転換については、
「飛び出すな、車は急に止まれない」
という言葉通り、トレンドは急には止まれないと考えていて、
必ずスパイクゾーン(青四角ゾーン)が現れると考えています。
① まず、スパイクゾーンになってるかどうかを見て、
その中で切り上げが起こっているか、
もしくは切り下げが起こっているかを確認して、
② そこから、次どっちに行くかを考えます、
③ 考え決まったら、ブレイクしそうなとこに
ライン引いて、ブレイク発生したらエントリー準備
まだエントリーしないよ。
④ エントリー場所は、やっぱりフィボラインで決めること多いかな、
もしくはスパイクゾーン青線枠のところでもいいんよ、値が走るからね
⑤利確についてはフィボ2段抜きか大なりフィボ(白い線)の手前20ピピくらいで利確としています。
補足 骸骨はピヴォットも頭の隅にあって、
ロブブッカー氏のミス ピヴォットを使うこともあるんよ
というのも価格はピヴォットに収斂する性質があって、
そこにタッチするかどうかで、トレンドを見極めるというのが、
ミスピヴォットなんだけど、要するにピヴォットに向かって動いていくということ、
なので、ブレイクラインなど見ながら、どっちのピヴォット(上か下)に行くか、
考えてます。(青水平線がピヴォット)
EUR/USD 2026年4月 第一週EUR/USD4時間足に日足MA(赤)表示。
●日本時間午前中のトランプ会見を受けてドル買い再燃ユーロドルも一転下落に転じています。
●EUR /USDでは1/28から日足より上の転換ポイントとして追っていますが、現在の流れを見ると表題の下落がまず一つ目のアイデアです。インパルスのiv波目がトライアングルを形成し完了からの下落、次はv波の下落ですが、1.13835のSRまでを見ています。
このインパルスだと、iii波がi波より小さいため、v波はiii波より小さくないとルール上不可になるため、v波は短いものと見ています。
●もう一つの下落パターンとして下記のように、iii波が延長している場合、この水準でもう少し修正波を組んでからの下落。こちらのパターンはiii波が大きいので、v波は制限が無いので最初のパターンより伸びる可能性もあると考えています。






















