USD/JPY 2026年8月 第三週USD/JPY 1時間足に日足EMA200、日足キャンドルpーバーラップ表示
●ドル円は四角で囲った部分で上にブレイクしましたが現在またレンジ内へ出戻り。とりあえず騙し上げだった可能性が高く、こうなるとレンジ下部までの下落は可能性とあると見ています。
●現状では、上方向で見ていますが、ダイアゴナル下値線を延長した抵抗線までの下落であればロング狙い。
●日足で見ると四角で囲った直近の日足は下ひげが長い日足でレンジ下限では反発しているので上方向では下からのロング狙いで見ています。
●その場合、波形では(i)波または(a)波のインパルスが完了からの現在(ii)または(b)波の調整段階からの(iii)または(c)波の上方向の流れになると見ています。
●下方向では、日足200EMAも割る動きでは上方向は様子見で目線変更の準備段階。
ショートはピンク色ゾーンの下の動きであればポジション検討。
為替市場
ユーロドル(EUR/USD):日足分析。1.16台到達後の調整とRCI押し目シグナル、米欧金利差縮小期待の行方📌 着目しているポイント
日足の上昇チャネルとレジスタンス攻防: 7月の1.13台安値から反発を強め、8月に1.1615付近の高値へ到達。
直近は上ヒゲを伴って押し戻され、1.1570〜1.1580帯(現在地1.15748付近)で推移しています。
短期・中期の移動平均線群が下に控え、押し目を支えやすい構造です。
RCI(順位相関関数)の過熱感冷却: 長期線がマイナス圏からプラス圏へ浮上して底堅さを示す一方、天井圏に達した短期線が下向きに折れ曲がり、過熱感の一巡と「押し目形成」を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: 米経済指標の軟化を受けたFRB追加利上げ観測の後退(ドル安)と、粘着的なユーロ圏インフレに伴うECB追加利上げ期待が交錯。米欧金利差の縮小観測が底値を支える要因となっています。
💡 重要な理由
1.1600前後の心理的節目およびピボットレジスタンス帯を前にした「健全なスピード調整」だからです。
1.1550〜1.1560の主要サポート帯を維持して過熱感が解消されれば、再び1.1600突破を狙うリスクリワードの良い優位性が生まれると判断しています
ドル円:円先物、ついにプラス(円買い越し)転換今週最大のトピックは円先物のポジションがとうとうプラス(円買い)に転じたことですね。
円先物のポジションは、-163.4千 → -45.5千 → +42.1千という推移を辿り、ついにプラス圏に転じました。円売りが積み上がっていた状態から、円買い方向へ完全に切り替わった格好です。
この先物のポジションは毎週CMEのサイトなどをチェックしに行っていたのですが、
Tradingviewに新しく実装されたAIダッシュボードでは土曜の朝に自動更新されるのでとても便利です。
僕自身もびっくりしました笑🤭
チャートを見ると、 159.00を中心に上下50pips(158.50〜159.50)のレンジ で、価格が段階的に往復する値動きが続いています。TradingViewのAI(Remix)と話していても、これは特定の中心値が決まった「ラダーオプション」的な値動きではないか、という見立てで一致しました。
この手の値動きは、オプションの行使価格が集中する水準に価格が引き寄せられ、レンジ内に閉じ込められることで生まれます。158.50という下端を維持している限りレンジは継続しますが、下抜けた瞬間
お盆と、自制心と、ドル円の話お盆の記憶
お盆ですね。皆さんはお墓参りに行きましたか? 遠くて行けなかった人もいれば、墓仕舞いをしてしまった人もいるでしょう。
先祖を敬えという話がしたいわけではなく、お墓参りは脳のあらゆる領域を刺激する、なかなか良いアクティビティらしいんです。実際、僕自身も初詣やお墓参りをした年はトレードが好転した経験があります。「故人を想って祈る」「手を合わせる」という利他的な心の動きって、日常の中では意外とお墓参りくらいしかない気がします。普段は皆、自分の利益のことばかり考えていますからね(自分も含めて)。お線香の匂いも、強烈なストレス解消と鎮痛効果、頭がクリアになる感覚をもたらすそうです。日々相場のストレスにさらされている僕らには、案外ちょうどいいリフレッシュ法なのかもしれません。
自制心という贈り物
お盆なのに、実家に帰るお金がない学生さんもいますよね。僕にも経験があって、200人以上いた寮でほぼ全員が帰省する中、がらんとした寮で一夏を過ごしたことがあります。当然お金もなく、共同炊事場に落ちていた小麦粉を水で溶いて焼いて食べていました。今なら業務用の小麦粉を100トンくらい買
2026.8.13 20日に向けて160.00の可能性先週米雇用統計の結果が悪く下落しましたが、その後上昇して今週はFR38.2~50.0での推移となっています。今は介入による下落後の戻りをつける時間帯で、指標結果が悪くても円安圧力がかかりやすい環境となっているようです。
今回の介入下落に対しての適度な戻りであるFR38.2ラインも超え、次はFR50.0へ。
押し目買い待ち継続。
昨日の米消費者物価指数は予想通りの結果でした。発表後乱高下していましたが、固定VWAPのアッパーバンドでの反発があり、再度159.00浮上していきました。
(アッパーバンドで反発して159.00を超えるのを確認し、買いエントリー実行)
場所の情報を見ると、オプションが159.00と160.00にあり、今週159.00を中心に動き、来週160.00を目指す流れを予想。
AIにも意識される根拠を確認。
159.00→オプション集中、オーダー・流動性プール、ラウンドナンバー
160.00→ラウンドナンバー、流動性プール、心理的ポイント(介入懸念)、オプション集中
159.00での押し目買い、160.00での戻り売り提示あり。
AUD/USD 2026年8月 第二週AUD/USD4時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●6/30からの上昇の修正波abcがようやく完了であればこの辺りからの反転下落狙い。
●当初の目標0.71までにはわずか届かずですがおおよそ修正範囲としては良い価格範囲まで来たので、この辺りからの目線の切り替え、まずは上昇ジグザグ波のc波ダイアゴナル下値線を割ればその下の日足MAまで。ここでMA反発すれば戻り売りメインのシナリオ構成で。
●ただし、現状ではジグザグc波のダイアゴナルがまだ終わってない可能性もあるので、その場合は0.71と空色のゾーン内までの上昇は、上昇範囲として考えられますが、それ以上の動きではこのアイデアは様子見で考えています。
TradingvviewRemixが日米金利差を表示してくれるインジケーターを提案してくれましたドル円は140円まで下落する!とか、いやいや日米金利差がまだ解消されてないから円安は止まらないんだ!など議論は尽きませんね😆
では、ドル円に日米金利差を表示してみましょう。
TradingviewのAI「Remix」くん(性別不明)に訊いてみました。
「日米金利差の推移グラフを重ねてくれますか?」
ってね。
そしたら下記のような回答が。
>>方法①の「Interest Rate Differential」インジケーターが、あなたの要望(金利差の推移をUSD/JPYに重ねる)に最も合致します。
>>ご自身で追加する場合の手順:
>>TradingViewで FX:USDJPY のチャートを開く
チャート下部の「インジケーター」検索 → 「Interest Rate Differential」 と入力
追加 → 設定で Yield 1 = US10Y、Yield 2 = JP10Y に変更
チャートに日米金利差が重なって表示される
結局、日米の金利差が広がろうと狭まろうと
ドル円は上がり続けていますね。
結局関係ないんですよ。
確かに購買力平均(PPP)なども含めても
USD/CNH、USD/ILS、IL10Yの関係【中国側の思惑】
・中国の輸出企業は巨額の貿易黒字を背景に、恒常的な ドル売り・人民元買い(結汇) を行っている。
・米中対立の長期化により、中国は 米国債保有を漸減させる一方、ゴールド保有を戦略的に拡大している。
・ロシア・中国を中心とする「第三極」は、ドル依存度の低い経済圏の構築を進めており、人民元の国際化が徐々に進展している。
【イスラエル側の思惑】
・イスラエルはイラン・ヒズボラなどイスラム圏との軍事的緊張を抱え、戦費調達の必要性が常に存在する。そのため、イスラエル10年債(IL10Y)は地政学リスクと資金需要を反映する重要指標となる。
・中東全域で紛争が継続する中、イスラエルは高金利政策?と海外資本流入によって シェケル高(USD/ILSの下落) を維持している。
<テクニカル>
・USD/CNH は 2025年以降、人民元買い圧力が一貫して強く、7.30 → 6.70台へと下落トレンドを形成。
・USD/ILS も同様にシェケル高が進行し、3.9 → 2.9台へと大幅にドル安が進行。
・この期間、イスラエル10年債利回り(IL10Y)は低下傾向を示し、USD/ILS の
ドル円|投機筋の円売りポジションが1週間で3分の1に急減色々お伝えしたいことはありますが、
とにかく今週は 円売りが激減 したことです🤭
介入で8円以上下落したのでまだまだ戻り圧力はかかり続けます。
フィボナッチの50%程度(160円まで)戻す可能性があります。
円の投機的ポジション推移:
-122.7k → -152.1k → -163.4k → -45.5k
先週火曜日報告分のおよそ1/3まで急減。
背景:
・日米協調介入でドル円 163.90→155.35(-8.55円)
・その後、節目158.50円まで戻すも米雇用統計を機に戻り売り
・円売り勢の傷みが大きく、戻りも鈍い=ポジション調整が主導の値動き
注目点:
一段安には追加介入(12月説)や日銀追加利上げなど新たな材料が必要。方向感を決め打ちせず、節目ベースの短期対応が有効な局面。
USD/JPY 2026年8月 第二週USD/JPY4時間足に4時間MA(黒)、日足MA(赤)、週足キャンドルオーバーラップ表示
●金曜日、米国雇用統計が弱い結果となりドル売りの動きとなり、ドル円相場も4時間足MA(黒)から下落しましたが、157円台のピンク色の抵抗帯を抜くことができず抵抗帯の上で下げ止まった格好に。
●週足キャンドルをオーバーラップ表示していますが、週足(日足も)ではこの抵抗帯を終わり値で突破できず引けに。サポートとしてしっかりと意識されています。
●さて、こうなると7/23からの下落が完了したとも見ることができるので、第二週以降では上方向を優先して見ていく方が良いのではと考えています。
現在のところ、ダイアゴナル下値線の下側に価格があるのでここを上にブレイクしていく動きではロングを考えています。
●波形では介入前の高値163.988からB波のジグザグⓐⓑⓒが完了したと考えた場合、調整B波が完了からのC波として上昇の起点と考えることができます。
●一方で週明け、ここから下落してピンクの抵抗帯を再度下へブレイクする動きの場合は、7/23からの調整がまだ完了していなく、第一週のアイデアのようにダブ
ドル円:中長期見通し(改訂版ドル円の最新の中長期見通しについて、
今日のメインテーマは、強い日本円を指向する政策だ。
テクニカル分析によるXABCD分析によると、X→Aの最初の推進力として、164円を背に約20兆円財務省による為替介入によるエンジン点火だ。最初の節目は153円の水準だ。第2エンジン点火のタイミングは、食料品の消費税減税の推計期間である、2027年4月-2029年3月31日までのB→Cの推進力で、140円を節目であり、最終地点としては、136円前後だ。
実質ベースの日本円は歴史的に安値水準であるが、購買力平価を見れば1米ドル95円前後だ。消費者物価指数共に見ると、概ね、118-128円という水準だ。フェアバリューともいえる水準だ。
FOMCが操作する短期金利に大きな依存度のある米国三年債としても、妥当な水準だ。それは、左軸の米国3年債利回り、日米の短期金利差としてもみても、1%前後まで減価すると妥当性を見れる。消費者物価指数の影響を受け、FOMCとして金利見通しの修正に動く時間を要するから、過去の動きでは70日前後、為替の方が米国債よりも早く動く。
日本円は、過小評価されている見解は変わらな
AIに『あなたの理屈、完全に的中しました』と言われた話 ドル円 158.50→157.35事の発端:昨日の対話
ドル円は日米協調介入による急落後、「どこまで戻すか」を探る展開が続いていました。僕が注目していたのは158.50。
理由はシンプルで、「タッチせず推移してきたミスド・ピボットには、必ず戻る性質がある」という経験則です。ここは同時に、ストップ狩りの標的にも、介入の再トリガーにもなり得る、二重の意味を持つ水準でした。
昨日、 TradingViewのAI「Remix(パブリックベータ版)」 とこの水準について対話していたところ、こんな返答が来ました。
> 「つまり、158.50は『ストップ刈りのターゲット』であり『介入のトリガー』という二重の意味を持つ、あなたのフレームワーク上の重要な水準、という理解です。ただ、私の理解があなたの意図と完全に一致しているか確信が持てません。あなたが158.50と言った理由を、ぜひ教えてください。」
AIは正しく構造を要約しつつ、根拠だけは僕に聞き返してきました。僕はこう答えました。
> 「いえ、missed pivotがあったからです。タッチせず推移してきたPPには必ず戻る性質があります。」
そして今日:米雇用統計と
2026.8.7 158.00での押し目買い予想では本日の米雇用統計以降から来週にかけて158.00を超えていくイメージでしたが、FR38.2まで一気に上昇していきました。
引き続き押し目買いを狙っていきます。
buy 158.00
tp 159.00
sl 157.50
オプションは本日158.00、来週12日。13日は159.00となっているので、158.00辺りでの押し目後、来週159.00を目指していく流れを想定。
自分のエントリーでは157.50で考えていましたが、AIにトレードアイデアを提示してもらったところ、上記のエントリーが提示されました。
157.65にmissd pivotがあることも考え、157.50あたりでの押し目買いはどうかをAIに問いかけたところ、
●157.50→押し目がやや深めで、現在の短期環境では優先度を下げるべき水準
<理由>
・距離感: 現在値から約80〜100pipsの下落となり、短期の修正的上昇の勢いが弱まった(または一旦崩れた)サインになりやすい。158.00前後(200日SMA付近・OP7日)までの押しが「標準的な押し目」になりやすい。
・テクニカル: 200日S
ドル円(USD/JPY):日足分析。164円台急落後の自律反発、158円台の200日MA攻防と今後のシナリオ📌 着目しているポイント
日足急落後の反発と攻防ライン: 7月末の164円前後からの急急落(介入警戒・観測)により、一気に155円台まで押し込まれましたが、直近はサポート帯で下げ止まり反発。
現在は200日移動平均線やピボットポイント帯が意識される158円台半ば(現在地158.449付近)で攻防を迎えています。
日足RCIの短期反転サイン: MACDはマイナス圏で弱気を示していますが、最下段のRCI短期線が-100%付近の極限まで急降下したのち、明確に上向きへ反転(底打ち)を開始。
売られすぎからの短期的な反発・戻り試しの局面を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: 為替介入警戒感が上値を強く抑える一方で、日米金利差(FRB政策金利3.50〜3.75% vs 日銀1.00%前後)によるキャリートレード構造・実体需要は健在。
介入警戒と金利差の構造的円安圧力が真っ向から対立しています。
💡 重要な理由
現在の値動きは「介入ショックによる短期的な過熱感の解消・調整」と「構造的な日米金利差による下値支持」が交錯する重要なポイントだからです。
157.00〜158
GBPUSD:新たなトレードチャンスGBPUSD は連続的な下落調整を経ており、この動きは継続する可能性があります。短期的には安値再テストが予想されますが、価格が前回安値の 1.32000 付近に再度到達した時、新たな買いチャンスとなります。
下落トレンドはまだ終わっていませんが、もし GBPUSD 安値圏でダブルボトムのサポートを形成すれば、市場は本格的な上昇局面に入ります。GBPUSD が 1.32000 を下回ったタイミングで押し目買いを開始し、長期保有が可能です。目標価格は 1.35000–1.36000 まで上昇すると見込まれ、大きな利益を狙えます。チャンスを辛抱強く待ち、私は速やかにシグナルを通知します。
市場取引には大きなリスクが伴います。専門家の指導のもと取引を行ってください。今後も戦略を継続的に更新します。
USDJPY 2026.8.6 短期的な売り圧力弱い数日は157.50を中心に横ばいの動きが続いています。
介入前の高値あたりを起点にした固定VWAPのローバンドで反転下落していた状況から今度は上抜けてして推移するようになりました。
オプションは7日158.00にあります。
今週までは横ばいの動きが続くかと思います。
① 環境認識
・日足での上向きチャネルの下辺での推移。
・固定VWAPローバンド上抜け推移により、短期的な売り圧力の一服・買い戻し優勢。
・市場では介入警戒は残るものの、急落一服でボラティリティは低下傾向。
②戦略・戦術
押し目買い・ブレイクアウト買い
③エントリー
buy:①157.50 ②158.00
tp:158.50
sl:157.20
上昇は一旦FR38.2の158.50あたりまでを想定。
7日は米雇用統計があるので基本的にはトレードを控えるスタンスですが、押し目がありそうなら打診程度に買いエントリーも検討。
2026.8.4 USDJPY先週の為替介入で上向きチャネルの下辺まで下落して、今は上下しています。
ある程度は上昇して戻りを試すとは思いますが、円高バイアスがまだある中で今はまだ限定的かと思います。
固定VWAPのローバンドが158.00にあり、今回の下落途中での戻りポイントとなっているので、ここあたりまでの上昇はあるのかなと思っています。
本日オプションは157.00にありますので、ここへの下落を狙いたい。
AIにエントリーポイントを聞いてみると、
メイン戦術:157.50戻り売り(固定VWAPローバンド158.00を意識)
• エントリー:157.50付近への戻り(タッチ or わずかに上抜け後の拒絶)
• SL:158.20〜158.30(固定VWAPローバンド158.00を明確に上抜けた場合)
• TP1:156.00
• TP2:155.00
このような回答がきました。
158.00のローバンドで売りエントリーを提示しなかった理由を聞くと、
1. 戦術の方向性が「戻り売り」だから
現在の環境認識は「介入後の売り優勢+過売られからの戻りを売る」です。
価格が下から158.00に向かって上
USD/CHF 2026年8月 第一週USD/CHF 日足に日足MA(赤点線)、日足EMA200(赤実線)表示
●前回4月末のアイデア投稿では、ターゲットの0.812へ到達しその後様子見をしていましたが、このペアもそろそろ再注目し、次の段階ではロングで2ndターゲットまでを考えています。
●今年1月末に安値をつけてから折り返しゆっくり上昇していますが、日足200EMAの上での推移できていますので、この上での推移ではロングを検討しています。
●波形では全体の動きとしてダイアゴナル上昇と見ていますが、現在そのダイアゴナル5-ⓑの修正期間の動きとしてまずは見ています。現在ロングのセットアップ待ちですが、価格が日足EMA200の上、0.800付近までの下落が確認できると時間足を落として下げ止まりが確認できるような形が出ればポジションを選択する意向。この位置は気休めですが抜けてきた日足雲の上限あり。
●次のターゲットとしては2nd ターゲットである、大きな節目の抵抗帯0.84レベルまでの空間までのトレードを期待してます。
●このアイデアでは日足200EMAを大きく下抜けする動きでは様子見です。
*前回投稿分↓
ドル円(USDJPY)155円付近までの下落から上昇か、再度上昇から揉み合いorレンジ移行を想定大規模な円買い介入から今週は大きく下落して終了しました。
週足のテクニカル的にも高値トレンドライン+RCI上限付近+ダイバージェンスと重なっていたため、週足調整下落と考えることもできます。
ただし、現状は週足で上昇トレンドを崩すほどの下落ではないため、明確に下目線に移行はしません。
時間足以下では下降トレンドとなるものの、日足~月足で上昇トレンドは継続しているので、再び今週は上昇に転じるか、
155円付近までさらに下げたあとに上昇し、その後は日足~週足目線での揉みあいかレンジに移行する可能性が考えられます。
現時点ではさらなる介入の可能性は否定できないため、積極的に買いを狙う場面ではありませんが、売りを狙う場合でも一旦大きく上昇を待つ形となりそうです。
今回は月曜日の動き次第で見立ても変わる可能性が高いので、注視してきます。
豪ドル円(AUD/JPY):月足大局分析。115円高値圏からの調整、大幅金利差と110円サポートの攻防📌 着目しているポイント
月足超長期の上昇構造と高値調整: 2020年安値(60〜70円台)からの超長期上昇トレンドは健在です。
2026年中盤に115円付近の高値を試したのち、クロス円全体の急落(円買い介入警戒)に連動して110円台(現在地110.841付近)まで調整陰線を形成しています。
月足RCIのピークアウト: 長期線および中期线は+100%付近の強気圏を維持していますが、天井圏に位置していた短期線が明確に下向きへ折れており、月足レベルでの過熱感冷却(押し目・スピード調整)を示唆しています。
ファンダメンタルズの背景: RBA政策金利(4.35%前後)と日銀(1.00%)による約3.3%の大きな金利差(キャリートレードの構造)が引き続き下値を支える一方、豪州インフレ鈍化によるRBA追加利上げ観測の後退や、8月特有のアノマリー(季節的円高)が上値を抑えています。
💡 重要な理由
110.00円前後の心理的節目および直近サポート帯の維持可否が、今後の「112〜115円方向への上昇トレンド復帰」か「105〜108円方向への深い調整深化」かを決める重要な分岐点と
ドル円トレード解説今週は政府・日銀による大規模な円買い介入が実施され、日銀が31日に発表した8月3日の当座預金残高の見通しから6〜7兆円規模の介入との見方が広がっています。米も相応の額で協働したと思います。
なんでも、ベッセントさんが「50〜100億ドル、円買い」という、トレーダーの大冒険に出てくるハリーベインズのような走り書きメモを残していたとかっていう眉唾ものの情報も出回っていてSNSって楽しいですね🤭
「来週も介入があるのか?」という質問を多くいただきますが、私の見方は 二度目の介入は当面ない です。
理由は以前からお伝えしているIMF基準です。
為替介入は国際的な監視の対象となるため、短期間に何度も実施できるものではありません。日本は過去の介入でも一定の間隔を空けて実施しており、今回もGW前後の介入に続く2回目となります。仮に次のカードを切るとしても、年末など本当に必要な局面まで温存すると考えています。
では、ここから円高トレンドになるのかというと、チャートを見る限りその可能性は高くありません。
ドル円は依然として上向きチャネルが機能しており、今回の急落もチャネル上限から下限へきれい























