おまけ、9/14 豪ドル円の見方基本方針:戻り売り優先。110.30円の下で失速なら売り、上で押し目を維持なら反発狙い。
基準:JFX最終値110.197円(9月14日0:48頃確認、市場クローズ)。週明けの窓開けは未反映。4H・1Hは下落基調で、110.30円
回復だけでは上位足の上昇転換としない。
1|第一候補:110.20〜110.30円への戻り売り
条件:反発後、15分足で110.30円を抜けきれず、上ヒゲ・高値切り下げなどを確認。その後、直近の小さな押し安
値を割れば売り候補。
利確:110.20 → 110.05 → 110.00。損切り:根拠にした戻り高値の少し上。110.30円を回復し、その上で押し目を維
持したら売り案を見直す。
2|強く反発:110.50円での失速を待つ
110.30円を超えたら110.50円の反応待ち。15分足で反落を確認できれば110.30 → 110.20を目安にする。1Hで
110.50円を上抜け、押しても維持するなら110.70円を意識。
3|買い:110.30円を回復し、押し目で維持
15分足の終値で110.30円を上抜け → 再試しで維持 → 安値を切り上げて再上昇、の順を待つ。目標110.50円、支持転
換なら110.70円。損切りは押し安値の下。
4|110.00円割れと、見送る場面
110.00円はヒゲ抜けと終値での下抜けを区別。下抜け後、戻っても110.00円を回復できなければ売り候補。下方の
利確目標は過去足を追加確認して設定する。
見送り:110.20〜110.30円で往復/110.05円目前での追い売り/利幅が損切り幅の1.5倍未満/週明け直後でスプレッ
ドが広い。安値圏の逆張り買いは優先度を下げる。
為替市場
ドル円は155円割れで終わった。どうなる?中銀ウィークドル円は予定通り下落し、155円割れ。前回が155円だったので当然2回目の下落では割れたわけです。
週終値としても割れているので、下目線。
ただ、出来れば157円まで戻ってくれるとありがたい。
151.6円くらいがターゲット ですが、
実は 前の安値が152.6円に あります。
そのため、しばらくサポートされると思われます。
152円台151円台では利食い。
155円台は抵抗になるが、週単位での戻りがあれば 157円台もあり得る という状況です。
【金利関連】
米国のFOMCの利上げ確率は今日9/13時点で87.3%。
日銀は1.25%への利上げリークあり。
日銀が0.5%や年内2回を大人の事情で仕掛けてこない場合、この下落はぶち壊しになる可能性あり。
忖度です。
米国10年債利回りは5%に迫る。
日本10年債利回りは3%に迫る。
この2つは伸びても いずれ調整が来る はずです。
【まとめ】
という事で、ドル円は一気に下落し、2か月で10円下落しました。
しかしながら、政府は 金利でいかようにも動かせる ので
下落が政府にとって都合悪いのなら戻すし、
ベッセント財務長官の意向に沿うのであれば植田さんの会見で、腹をくくって仕留めてくれるでしょう。
売り増すべきか、それとも買いも入れてヘッジすべきか。
皆さん悩まれると思います。
日米ともに利上げ方向 で特に上昇する要因はないのですが、下がり過ぎたので、という事です。
中銀ウィーク、頑張って行きましょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※フィボナッチエクスパンションによる分析を配信しています。ラインは水平線に置き換えてあります。
※ドル円、日経平均、ナスダックを毎週末に配信しています。
9/14 ドル円の見方1. 相場環境
4時間足・1時間足ともに下向きで、基本戦略は戻り売り優先。
現在は153.60〜153.80付近に収束しており、短期的には方向感が乏しい。ここでは無理に入らず、レンジを抜けてから判断する。
2. 重要ライン
上値
- 154.50 最重要上値。ここを明確に超えると下目線を弱める
- 154.35 戻り売り候補
- 154.00 心理的節目
- 153.80 短期上方向の分岐点
下値
- 153.60 短期下方向の分岐点
- 153.40 第一目標
- 153.20 重要サポート
- 153.00 心理的節目
- 152.85 直近安値圏
- 152.50 次の下値目標
3. 本命シナリオ:戻り売り
153.80〜154.00まで戻した後に失速し、
15分10EMAが下向き
+20SMAを回復できない
ならショート候補。
目標は
153.40 → 153.20 → 153.00
153.20を15分終値で明確に割れば、152.85〜152.50まで視野。
4. 下抜けシナリオ
153.60を割ったあと、一度戻しても153.60を回復できなければ、ブレイク後の戻り売りを狙う。
特に、
153.60割れ → 戻り → 10EMA反落
の形は注目。
5. 上抜けシナリオ
153.80を上抜け、さらに154.00を15分足終値で回復した場合は、ショートを一旦停止。
上値は
154.35 → 154.50
まで警戒。
ただし、154.50を明確に超えるまでは上昇転換とは見ず、下落トレンド中の戻りと判断。
6. 見送り条件
153.60〜153.80の中では基本ノートレード。
この価格帯では10EMAと20SMAが絡みやすく、ダマシが増える可能性が高い。
方向が出るまで待つ。
7. 9/14の基本方針
戻り売り > レンジ > 上抜け
月曜朝は寄り付き直後に飛びつかず、最初の15分足を確認してから判断。
最重要ポイント
153.80を超えるか、153.60を割るか。
まずこの20pipsのレンジ突破を確認する。
遥かなるVWAPトレーディング デイトレーディング②こんにちは黄金骸骨です。
前回に続いてVWAPトレーディングの実践編です
環境はポン円5分足です(とレビューでは15分足までしか投稿できないんだよ)
トレードにおいて、骸骨が見てるのは朝6~7時での価格です。
ここから10時まで(東京仲値)での動きがその日の日足を決めると考えていて
この線がレジスタンス&サポートとして機能してるなら、トレンドが出るかもと警戒
することにしています。
さて11日(金)は金曜日なのでポジションの整理があるという前提があって、
レンジではないだろうという考えのもとのトレードになります。
やり方はいつもの逆張りです。
やり方はvwapの緑ラインからはみ出した時だけ、ロングエントリーです、
時間は10時くらいから始めています。
仕事をしてる人はなかなか携帯見れないかもしれないけど、
グランビルの法則とダウ理論知ってるとパッと見るだけで
おおよそのエントリーポイント、利確ライン見えてくるので、まずは練習ですね(エアとれで十分)
今回は移動平均線での利確を目標にしています、
移動平均線は5分足200黄と75緑です
あとメンタル補強のためにRSIとMACDを添えています
※22時に最後に入ったロングは25時まで頑張りました(( ´∀` ))
ここでもRSIとMACDが応援してくれていましたね。
それではまたね~健闘を祈ります
【誰もが知りたい】ドル円150円は「底」ではなく「通過点」になるのか?153円台で週末を終えたドル円。
一見すると、160円台から急速に円高が進んだことで、「そろそろ円高も一服ではないか」と考えたくなる局面です。
しかし、今週の市場を少し違った角度から眺めてみると、必ずしもそうとは言い切れません。
むしろ私が気になっているのは、
「150円は円高の終着点なのか。それとも、次のステージへ向かう通過点なのか」
ということです。
今回の円高は、単なるドル安や一時的な投機では説明しきれない動きになっています。
その背景にあるのが、長い時間をかけて積み上がった 円売り、そして円キャリートレードの巻き戻し です。
そして今週は、それを裏付けるようなデータがいくつも出てきました。
CFTCで円の投機ポジションが一気に反転
まず注目したいのがCFTCの投機筋ポジションです。
今回のCFTCでは、円の投機ネットポジションが、
マイナス9.2万枚 → プラス1.1万枚
へ転じました。
つまり、わずか1週間で円の投機ポジションが、巨大なネットショートからネットロングへ転換したことになります。
もちろん、CFTCの数字だけを見れば、
「もう円ショートの巻き戻しは終わったのでは?」
と考えることもできます。
ところが、ここで一つ重要な点があります。
レバレッジド・ファンドは、依然として円ショートを維持している。
つまり、円売りポジションが完全に消滅したわけではありません。
CFTC全体の数字では円ロングに転じていても、 まだ円売り側に残っている参加者が存在する わけです。
ここに私は、今回の円高を考えるうえで重要なヒントがあると思っています。
先物市場を見ると、さらに興味深い
もう一つ見逃せないのが、週末の円先物です。
土曜日の早朝、週末クローズの時点で、これから先の各限月のレート、
6J1! = 0.0065535
6J2! = 0.0066030
でした。
6Jは「1円=何ドル」という表示ですから、ドル円に換算すると、
6J1! ≒ 152.59円
6J2! ≒ 151.45円
となります。
一方、週末時点のスポットドル円は、
153.46~153.53円
で終了しています。
つまり、スポットが153.5円前後なのに対して、次限月の6J2はドル円換算で151円台半ば。
先物市場では、 スポットより明確に円高側の価格が形成されている わけです。
もちろん、ここには注意が必要です。
先物価格には満期までの金利差、つまりキャリーが含まれます。
したがって、
「6J2が151.45円だから、市場はドル円151.45円を予想している」
と単純に考えることはできません。
しかし、それでも今回の数字は気になります。
なぜなら、
スポット153.5円前後
↓
6J1 約152.6円
↓
6J2 約151.5円
と、限月が先になるほど円高方向へ傾いているからです。
数か月分の金利差を考慮する必要はあります。
それでも、 「先物は円高方向の価格を形成している」 という事実そのものは無視できません。
そしてPolymarketでは150円が意識されている
さらに興味深いのがPolymarketです。
ここは前回の記事でも触れましたが、各価格水準について独立したYes/No市場になっています。
今回確認した時点では、
150円到達 53%
140円到達 47%
となっています。
一方、その他の価格帯へのBetベットを見てみると
165円到達 26%
170円到達 17%
175円到達 11%
180円到達 6%
です。
もちろん、これをそのまま「ドル円が150円になる確率53%」と断定するわけにはいきません。
Polymarketは価格到達のYes/No市場だからです。
ただし、 市場参加者がどの価格を強く意識しているのか を見る材料にはなります。
そして、この数字を見る限り、現在のドル円市場で最も強く意識されている下値の一つが、 明らかに150円 です。
さらに興味深いのは140円の47%。
つまり、
> 150円まではかなり意識されている。
> そして、その先の140円も決して「あり得ない水準」ではない。
そんな市場心理が浮かび上がります。
では、なぜ150円なのか?
ここで重要なのが、今回の円高を単なる「日米金利差」で説明しないことです。
確かに日米金利差はドル円を考えるうえで重要です。
しかし、為替市場にはもう一つ巨大な力があります。
それが ポジションです。
長期間にわたって、
「円を借りて、より金利の高い資産へ投資する」
というキャリートレードが積み上がってきました。
円が弱い間は、この取引は非常にうまく機能します。
しかし、円が上昇し始めると話が変わります。
円を借りてドルなどを保有していた投資家にとって、円高はそのまま為替損失になります。
そこでポジションを閉じる。
円を買い戻す。
その円買いがさらに円高を招く。
円高になれば、さらに別の参加者がポジションを閉じる。
つまり、
円高 → キャリートレード解消 → 円買い → さらに円高
という循環が生まれる可能性があります。
Reutersも今週、BOJの利上げ観測や日本への資金還流、円キャリートレードの巻き戻しが円高の背景となっていると報じています。また、長期間にわたって積み上がった円を調達通貨とする取引の巻き戻しが、さらなる円高を招くリスクが指摘されています。
「完全に巻き戻ったら143円台」という試算
ここで非常に興味深い数字があります。
Reutersが紹介したJPMorganの分析では、昨年秋以降に積み上がった円ショートが完全に巻き戻された場合、ドル円は 142~146円程度 まで下落する可能性があるとされています。
つまり、いまの153円台からさらに10円前後円高になる可能性を、単なるチャート上の妄想ではなく、 ポジションの巻き戻しという需給面から説明することができる わけです。
もちろん、「完全巻き戻し=必ず143円」という話ではありません。
実際には、
日米金利差
FRBの政策
日銀の政策
米国景気
日本の資金フロー
為替介入
投機筋のポジション
など、さまざまな要因が絡みます。
しかし重要なのは、
143円という数字が、単なるチャート予想ではなく「キャリートレードがどこまで巻き戻るか」という視点から出てきている
ということです。
だから私は「150円」を底値とは考えていない
今回の材料を全部並べると、かなり興味深いことが見えてきます。
CFTCでは円の投機ネットが、
-9.2万枚 → +1.1万枚
へ転換。
しかしレバレッジド・ファンドには、まだ円ショートが残っている。
そして先物を見ると、
スポット153.5円前後
6J1 約152.6円
6J2 約151.5円
と、将来限月ほど円高方向。
さらにPolymarketでは、
150円到達 53%
140円到達 47%
となっている。
そして、もし円売り・キャリートレードの完全な巻き戻しまで進めば、JPMorganの試算では 142~146円 が視野に入る。
こうして並べてみると、150円は「そこで円高が終わる価格」というより、
むしろ最初の大きなチェックポイント
と考えたほうが自然ではないでしょうか。
150円を割ったとき、本当に怖いのはその先
私が今回一番注目しているのは、実は150円そのものではありません。
150円を割った後です。
現在の153円台から150円まで下がるだけなら、まだ通常の値動きとして処理できます。
ところが150円を割ったところで、
「150円を割ったからドルを売る」
という新規ポジションが入り、
そこに、
「150円を割ったから円ショートを損切りする」
という既存ポジションの手仕舞いが重なったらどうなるでしょうか。
さらに円高になります。
すると、また別の円ショートが損切りされる。
円高が円高を呼ぶ。
これがキャリートレードのアンワインドで怖いところです。
今年に入ってからの円の動きを見ると、こうしたポジション調整の威力を軽視することはできません。Reutersによれば、9月上旬にはドル円が160円台から155円を割り込み、円ショートの巻き戻しが強く意識される展開となっています。
ドル円は「金利差を見る相場」から「ポジションを見る相場」へ?
私は今回の相場を考えるうえで、ここが最も重要だと思っています。
これまでのドル円は、
「日米金利差がこれだけあるから円安」
という説明が非常に多かった。
もちろん、それは間違いではありません。
しかし、 為替レートは金利差だけで決まるわけではありません。
どれだけの円売りポジションが積み上がっているのか。
そのポジションがどれだけ残っているのか。
そして、そのポジションを誰が持っているのか。
ここを見る必要があります。
今回のCFTCの数字は、その巨大な構造が動き始めた可能性を示しています。
そして、まだレバレッジド・ファンドには円ショートが残っている。
だとすれば、
「もう円高はかなり進んだから、そろそろ終わり」
と考えるのは少し早いのかもしれません。
今週のドル円、私の見方
現時点では私は、
150円はかなり重要な下値ターゲット
だと考えています。
ただし、
150円=最終防衛線
とは見ていません。
むしろ、
153円台 → 150円
を第一ステージ。
その150円を明確に割り込んだ場合には、
150円 → 145円前後
という次のステージを意識する。
さらにキャリートレードの巻き戻しが大きく進むなら、
142~143円台
まで視野に入ってくる。
そんなシナリオです。
もちろん、相場ですから反対方向への急反発もあります。
特に今回の円高は非常に速いため、短期的なポジション調整によるドル円の急反発には注意が必要です。
ただ、少なくとも今週末時点の市場を見ている限り、
「150円は遠い数字」ではなくなった。
そして、
「150円まで行ったら終わり」ではなく、「150円を通過したら、その先に何が待っているのか」を考える段階に入ってきた。
私はそんなふうに見ています。
今週末の結論
ドル円は153円台。
しかし、その下には150円という大きな心理的節目がある。
CFTCでは円の投機ポジションがネットロングへ転換した。
それでもレバレッジド・ファンドには円ショートが残る。
先物市場ではスポットよりも円高方向の価格形成が見られる。
Polymarketでも150円、さらに140円が強く意識されている。
そして、キャリートレードの完全な巻き戻しを想定すれば、142~146円という水準まで見えてくる。
だから私は、
> 150円は円高の終着点ではなく、今回の円高相場における「通過点」になる可能性がある
と考えています。
相場は、数字そのものよりも、 その数字の向こう側に誰のポジションが残っているのか を見ると、景色が変わります。
今回の円高は、まさにそこを見る局面なのかもしれません。
ユーちぇる監督の相場観【来週のドル円、マジで動く】
●9月16日 FOMC
●9月18日 日銀会合
CPI通過後、
9月の利上げ確率は87.3%
さらにFedWatchでは、
来年6月までに「4回利上げ」が
最も確率の高いシナリオになってる
フォワードガイダンスを
示さないウォーシュFRB議長への
「利上げしないと大変だよ」
というメッセージに見える
今回、利上げしないと
「トランプ大統領に選ばれたから」
と勘繰られてドル安リスク
利上げすればドル高だが
追加利上げに慎重なら
大きい流れにはならないだろう
逆に、現在の利上げパスを
維持・強化すればドル高
ウォーシュFRB議長の会見は
またヒントを与えない形となるのが濃厚
となるとポイントは
今回、3ヶ月ぶりに発表される
ドットチャート(金利見通し)
3の倍数月のFOMCでは
毎回、FOMCメンバー全員の
金利見通しが発表される
ウォーシュ議長は
前回6月、未提出
今回も提出しないだろう
しかし他のメンバーは
問題なく提出するので
そこからFOMC全体の
タカ派度合いを探りたい
——————————
日銀の利上げはほぼ確実
ポイントは植田日銀総裁の会見
織り込まれてるほど
利上げに前向きな(タカ派な)
姿勢を示せるか
いつも通りの表現を
繰り返す会見なら
ベッセント財務長官が
織り込ませた利上げ機運は剥がれ、
円安イベントとなるが、果たして。
——————————
前回のCPIツイートは長すぎたね笑
なるべくコンパクトにします💪🏾
そんな感じです
9月11日 米CPI発表後のドル円対応チャートのラインは朝のままです。
今夜21:30に米8月CPIが発表されます。
市場予想は、総合CPIが前月比+0.4%、前年比+3.4%、コアCPIが前月比+0.2%前後です。昨日のPPIがやや強く、原油高も続いているため、今夜はCPIの結果に対する反応が大きくなる可能性があります。Reuters
現在のドル円は153.90円台。154.00を下回っており、発表前は153.80〜154.30の攻防を見ます。
CPI上振れの場合
ドル買い優勢。
154.00回復 → 154.30突破 → 154.50 → 154.66を意識。
154.30を15分足終値で回復し、10EMA・20SMAも上向けばロング候補。
CPI予想通りの場合
最も往復しやすいパターン。
153.80〜154.30のレンジをどちらへ抜けるか確認し、方向が出るまで待つ。
CPI下振れの場合
ドル売り優勢。
153.80割れ → 153.60 → 153.40 → 153.00 → 152.89を意識。
153.80を15分足終値で割ると、下落継続の可能性が高まる。
今夜の重要ライン
上値
154.30
154.50
154.66
下値
154.00
153.80
153.60
153.40
153.00
152.89
対応方針
発表直後はエントリーせず、15分足1〜2本の確定を待つ。
10EMAのGC/DCを仮エントリー、20SMA回復・割れを本エントリーの判断材料とする。
下落時も追いかけて売らず、戻りを待って入る。
今夜は「最初の値動きに反応する」より、最初の乱高下が終わった後の方向確認を優先します。
9/11 ドル円の見方おはようございます。
今朝のドル円は154.45円前後。
15分足・5分足では短期上昇が継続していますが、4時間足ではまだ160円台からの急落に対する「戻り」の段階と考えます。
今日の最大のポイントは、154.50〜154.66の上値抵抗帯です。
154.50は直近の上値抵抗、
154.66は4時間足フィボナッチ0.236にあたり、このゾーンを明確に突破できるかが今日の最初の分岐になります。
上方向
154.50を15分足終値で上抜け、さらに154.66を突破・定着できれば買い優勢。
目標は、
154.66 → 155.00 → 155.30 → 155.50
ただし154.45付近からの新規ロングは、すぐ上に154.50・154.66があるため、リスクリワードはあまり良くありません。
理想は、154.66突破後の押し目買いです。
下方向
154.50〜154.66で上昇を止められ、15分足10EMAを割り、さらに20SMAも下抜ける場合は上昇一服を警戒。
下値は、
154.30 → 154.00 → 153.80 → 153.60
を見ます。
特に154.00を明確に割れると短期上昇の形が崩れやすくなります。
その下は、
153.40 → 153.00 → 152.89
152.89は直近安値で、ここを割れる場合は本格的な下落再開を警戒します。
本日の重要ライン
上値
155.50
155.30
155.00
154.66 ★最重要
154.50 ★最重要
下値
154.30
154.00 ★重要
153.80 ★重要
153.60
153.40
153.00 ★重要
152.89 ★最重要
今日の優先順位
① 154.66突破後の押し目買い
② 154.30〜154.00まで押してからの反発買い
③ 154.50〜154.66で反落し、15分20SMA割れなら売り
今朝は5分足だけを見るとかなり強く見えますが、154.50直下での飛び乗り買いは避けたい場面です。
今日はまず、
「154.50〜154.66を抜けるのか、跳ね返されるのか」
を確認してから動くのが基本戦略です。
遥かなるVWAPトレーディング デイトレード編 ①こんにちは黄金骸骨です
今回はポン円のトレードアイデア
VWAPトレードのお話にします、
まず、断っておきたいのは、この方法は逆張り方法であり、
動きが予測を逸脱したなら、損切必須の方法であることです。
骸骨はFXを始めたころから、逆張りに興味を持っていて、
なんか性に合うというか、特にショートが得意なので、
それに磨きをけてきました。
普段は1時間足でフィボナッチを使って、戻り~%でショートなど
週足からの分析をしていますが。
最近、ポン円を使った5分足でのトレードの方が、(画面は15分足)
獲得ピップスが大幅に大きくなるのと、ロットを半分にできて、
資金管理がしやすくなってることが気に入って使っています。
使うインジはvwap stdew v2 mad
雑に説明すると、赤い線で売り、緑の線で買う、これだけです。
1時間足でのフィボナッチで次は~%まで進むか(戻り・押し)を念頭に置いて、
東京時間を狙っていきます、なぜならこの時間は動きが激しくないので、
レンジになりやすいことが最適環境になります。
見て頂いてわかるように、朝7時からVWAPが広がっていき、
最初の底をつけてきます、その後上の赤い線にタッチすると、するすると戻ってきます、
それもそのはず、中央の赤い線はVP ボリュームプロフィール
と言って、その日の相場の中心値を表していますので、
上がりすぎると利確され下がってきます、
要するにとてもやりやすいんですね、
これをあの殺人通貨といわれるポン円でやるんです。
1往復を取れれば、100ピピくらいは超えてきます(2~3枚で)
私はロンフィクからトレードし始めますが、これは鬼畜過ぎてオススメ出ません、
このやり方を骸骨はお勧めしますが、
トレンドが出ているときはその向きに向かってのみのエントリ~に徹底すること、
レンジの時は往復でエントリーすること、
これは逆張りであることは頭に入れておくと、
どこでエントリーして、どこで切るか?どこで利確するか?
やればやるほど明確になってきまス。
なるべく簡単にわかるように、やりかたを、それもオススメできるような手法で、
環境がどんどん変わる相場の中で皆さんのお役に立てるようにと発信しています。
※RSIの期間は14 MACDの期間は12デフォルト?です。
USDJPY 153円で膠着。155円戻りにアラートをつけておく5 時間前
**USDJPY 更新(2026年9月10日 15:55 JST/Ver7.0)**
前提:ポジションなし。現在値 153.50〜153.60前後。
**1. 環境認識(総合的な市場構造・HTFバイアス)**
日足は明確な下落トレンド継続。160.40から152.89まで急落後、153円台でもみ合い。
ベッセント財務長官の「I am the house now」「非対称情報がある」「反対に賭けたいならどうぞ」発言を受け、円ショートへの警戒が強まり、一時152.89まで円高が進んだ。
HTFバイアスは下方向だが、現在値はすでに大きく売られた後の位置。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方):154.00〜154.50(高)、155.00〜155.40(高)
├ Sell-side LQ(下方):153.00(高)、152.89(高)、152.00前後(中)
├ ガンマ/オプション関連レベル(FX代替):153.00大型OP、155.00付近
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:153.00の攻防。割れれば下方向加速、割れなければ154円台までの戻り。
**3. オプション・ガンマ環境サマリー**
- 代替:153.00に大型オプション集中。プット需要が強い。
- ベッセント発言により、円ショート再構築のリスクが意識されている。
**4. 提案戦略**
**見送りを本線**とする。
条件付きで戻り売り(Sell on Rally)のみ検討。153円台での新規売りは推奨しない。
**5. 具体戦術**
- エントリー条件:155.00〜155.40への明確な戻り後
- エントリーゾーン:155.00〜155.40(実効:155.20)
- ストップ:156.10
- ターゲット:
TP1:154.10
TP2:153.00
TP3:152.90
153.00割れや152.89割れの追撃売りはしない。
**6. 最適タイミング**
- 東京〜ロンドン:様子見
- ニューヨーク時間(米指標前後):155円台の戻りが出た場合のみ検討
**7. ポジションサイズ**
**確度スコア内訳**
| 項目 | スコア | 配点 |
|------|--------|------|
| トレンドの強さ | 15 | 20 |
| 順張り適合度 | 8 | 15 |
| 流動性・情報集積度 | 10 | 15 |
| 時間帯の適合性 | 5 | 10 |
| 相関資産の一致度 | 6 | 10 |
| 保有時間リスクの低さ | 4 | 10 |
| ボラティリティ適合度 | 5 | 10 |
| その他のエッジ(ベッセント発言・OP) | 7 | 10 |
| **合計確度** | **60%** | 100 |
※現在値でのエントリーは確度を大きく下げるため、**見送り推奨**。
155円台到達時のみリスク0.3〜0.5%で検討。
**8. 注意点・リスク**
- ベッセント発言により、153円台での円ショートは政策リスクが高い。
- 来週のFOMC・日銀を控え、イベント前はサイズ縮小が必須。
- すでに売られ過ぎ感もあり、急な戻りに注意。
**【2026-09-10 15:55 JST】USDJPY Sell(条件付き)**
エントリーゾーン: 155.00〜155.40
SL: 156.10 / TP: 154.10 → 153.00 → 152.90
ベッセント発言を強く織り込み、現在値での新規は見送り
USDJPY ベッセント発言を受け153て膠着。夜までチャートは見ず、155円の戻りにアラートしておく**USDJPY 更新(2026年9月10日 15:55 JST/Ver7.0)**
前提:ポジションなし。現在値 153.50〜153.60前後。
**1. 環境認識(総合的な市場構造・HTFバイアス)**
日足は明確な下落トレンド継続。160.40から152.89まで急落後、153円台でもみ合い。
ベッセント財務長官の「I am the house now」「反対に賭けたいならどうぞ」発言を受け、円ショートへの警戒が強まり、一時152.89まで円高が進んだ。
HTFバイアスは下方向だが、現在値はすでに大きく売られた後の位置。
**2. 本日の流動性マップ**
├ Buy-side LQ(上方):154.00〜154.50(高)、155.00〜155.40(高)
├ Sell-side LQ(下方):153.00(高)、152.89(高)、152.00前後(中)
├ ガンマ/オプション関連レベル(FX代替):153.00大型OP、155.00付近
└ アルゴが最初に狙う可能性が高い方向:153.00の攻防。割れれば下方向加速、割れなければ154円台までの戻り。
**3. オプション・ガンマ環境サマリー**
- 代替:153.00に大型オプション集中。プット需要が強い。
- ベッセント発言により、円ショート再構築のリスクが意識されている。
**4. 提案戦略**
** 見送りを本線 **とする。
条件付きで戻り売り(Sell on Rally)のみ検討。153円台での新規売りは推奨しない。
**5. 具体戦術**
- エントリー条件:155.00〜155.40への明確な戻り後
- エントリーゾーン:155.00〜155.40(実効:155.20)
- ストップ:156.10
- ターゲット:
TP1:154.10
TP2:153.00
TP3:152.90
153.00割れや152.89割れの追撃売りはしない。
**6. 最適タイミング**
- 東京〜ロンドン: 様子見
- ニューヨーク時間(米指標前後): 155円台の戻りが出た場合のみ検討
**7. ポジションサイズ**
**確度スコア内訳**
| 項目 | スコア | 配点 |
|------|--------|------|
| トレンドの強さ | 15 | 20 |
| 順張り適合度 | 8 | 15 |
| 流動性・情報集積度 | 10 | 15 |
| 時間帯の適合性 | 5 | 10 |
| 相関資産の一致度 | 6 | 10 |
| 保有時間リスクの低さ | 4 | 10 |
| ボラティリティ適合度 | 5 | 10 |
| その他のエッジ(ベッセント発言・OP) | 7 | 10 |
| **合計確度** | **60%** | 100 |
※現在値でのエントリーは確度を大きく下げるため、**見送り推奨**。
155円台到達時のみリスク0.3〜0.5%で検討。
**8. 注意点・リスク**
- ベッセント発言により、153円台での円ショートは政策リスクが高い。
- 来週のFOMC・日銀を控え、イベント前はサイズ縮小が必須。
- すでに売られ過ぎ感 もあり、急な戻りに注意。
**【2026-09-10 15:55 JST】USDJPY Sell(条件付き)**
エントリーゾーン: 155.00〜155.40
SL: 156.10 / TP: 154.10 → 153.00 → 152.90
ベッセント発言を強く織り込み、現在値での新規は見送り
9/10ドル円の見方現在値は153.55前後。4時間足は依然として下降トレンドですが、1時間足以下では153円台で下げ止まりの兆候があります。
本日は、153.00~153.80のレンジをどちらに抜けるかを最重要ポイントとします。
重要ライン
価格 意味
154.66 4H Fib 0.236・強い戻り売り候補
154.50 上値抵抗
154.00 心理的節目
153.80 最重要上値抵抗
153.60 本日の短期分岐
153.40 短期支持
153.00 最重要支持
152.89 直近安値
152.50 下抜け後の次の候補
基本戦略
ロング
153.60を回復し、さらに153.80を15分足終値で明確に上抜けた場合。
10EMA Open/CloseのGC+20SMA回復を確認してからエントリー。
目標:
153.80 → 154.00 → 154.50
154.50~154.66は4時間足の戻り売り候補のため、利益確定を優先。
ショート
153.60を超えられず、153.40を15分足で下抜けた場合。
10EMA/20SMAがDCなら戻り売り優先。
目標:
153.40 → 153.20 → 153.00
153.00を明確に割り、さらに152.89も下抜けた場合は下降トレンド再開を警戒。
本日のノートレゾーン
153.45~153.60付近
レンジ中央で10EMA/20SMAのクロスが頻発しやすく、騙しが出やすい位置です。
無理に入らず、153.80側または153.00側へ価格が寄るまで待つ方針。
今日の一言戦略
153.60が分岐。
153.80突破で短期ロング、153.40割れで戻り売り。
153.00割れで下降再開。
153.50前後では無理に入らない。
特に今日は、「153.80を超えた=大底形成」とはまだ判断しないのが重要です。4時間足では154.50~154.66まで戻っても、まだ「下降トレンド中の戻し」の範囲です。ここは昨日までより少し慎重に見た方が良い局面です。
9/9ドル円の見方USD/JPY 9月9日 戦略メモ
2026年9月9日(水)|時刻はすべて日本時間
基準値:約153.99円(NYCの値。リアルタイム価格ではありません)
今日の結論
戻り売りを基本に、154.00付近では様子見。154.20~154.50への戻りと失速を待つ。154.00回復だけで反転とせず、154.50~
154.66の回復・定着で売り優勢を再評価する。
重要ライン 6本
メイン/反対シナリオ
メイン:154.20~154.50で5分足の失速、15分10EMA下向き・20SMA回復失敗を確認。目標は154.00 → 153.80 → 153.60。
153.60割れは5分終値2本または15分終値で確認し、戻りの失敗を待つ。次は153.00~152.89。
反対:154.00支持化+15分10EMA/20SMA改善+154.20突破で、154.50 → 154.66への戻りを想定。154.66を15分終値で上抜
ければ売り優先を解除。買いは154.00支持が崩れたら再評価。損切りは直近高安と許容損失から事前設定。
Buyback・米10年債入札の注意点
9/10 0:00:翌日の長期Buybackの発表・対象銘柄公表予定。長期枠の上限は少なくとも40億ドルへ拡大方針。個別の上限額を確認し、
実際の買入額と混同しない。
9/10 2:00:米10年債入札予定。落札利回りと直前の市場予想利回りとの差、応札倍率を確認。需要が弱ければ金利上昇、強ければ低
下が基本だが、ドル円の反応も確認する。
9/10 2:40~3:00:短期債Buyback(最大125億ドル)。長期10~20年債の実施は9/11 2:40~3:00予定。金額だけで方向を決めず、米10
年金利とドル円を併せて見る。
時間帯別戦略
東京朝~午前:154.00付近は待機。153.80割れ/154.20突破の定着を確認。
東京午後~欧州:東京の高安更新と戻りの失速を確認し、条件が揃う場面に絞る。
NY~深夜:0:00・2:00前後は新規取引を控え、保有量を抑える。発表後の15分足確定を待つ。
ドルフランは本日期日の0.8100オプションに収束どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。今、ぞうさんパクパクのYOUTUBE動画を見ながら描いてます笑
世の中に楽な仕事はありませんが、大食いYOUTUBERはライバルがたくさんいて(数千人とも)大変だなと思います。健康を害す可能性もありますしね😔
さて、ドルフランは本日期日のオプション0.8100レベルに収束です。そこにはPPピボットポイントもありますね。ドルフランはドル円とも強い相関性があるため、ドル円がなかなか戻りを試さない(上昇しない)理由もここにあります。
明日から動き出すでしょう。
このようにFX相場(だけじゃなく、ほぼすべての銘柄にはオプションや先物がある)は、様々な情報(9つの情報)が影響しあっており、少なくともオプションや先物情報をあなたの手法に組み入れることをお勧めします。
USD/JPY 2026年9月 第二週USD/JPY日足に日足EMA200表示
●ドル円はしっかり下げて瞬間的に153円を割る展開へ。
●表題のチャートでは以前から2020年コロナボトムからの上昇案の一つとしてダイアゴナル上昇として見ていますが、今回の下落でダイアゴナル下値線で一旦は小幅な反発を見せています。
●表題のチャートの動きに従えばこの辺りからの上昇波としてダイアゴナル(5)-B波完了からの(5)-C波としてジグザグ波も考えられるところですが、今月は9月17日には米国、18日には日本の政策金利の発表があるのでそれ次第のファンダ重視の結果でしょう。
●米国の雇用統計も数字上では雇用増で利上げ観測が58%と比較的に高め、また日本も1.25%への利上げがほぼ100%と言われています。そして最も重要なのは日本は利上げペースを半年に一回から加速させ3ヶ月に一度とも言われている点ですね。この辺りの内容が今回のBOJで明らかに述べられれば、更に円高になる可能性は高そうです。
●よってこの先の動きとしてはやはりファンダ重視で追っていく展開が望ましいですが、チャートでは現在の153円台、手元のチャートではダイアゴナル下値線付近で下げ止まれば、上方向継続の戦略、一方で現在の安値を大きく割る展開では、このアイデア終了からの下方向への目線のシフトと見ています。
●その上で日本と米国の政策金利発表までは方向感は掴みづらい展開が予想されすので、本格的な上昇であれば、まずは日足200EMAの上へ、また、チャート上157円台の抵抗帯の上側での推移は少なくとも条件と見ています。
ダイアゴナル下値線割れ(152円台へ突入)のケースでは次の目標として140円付近のボトムラインは考えられるところです。
●直近15分足
ドル/円 8月レンジブレイク・アノマリー、6年ぶりに下限ブレイク!ドル/円 8月レンジ下限突破は6年ぶりです。
このアノマリー、昨年は検証を忘れてしまっていましたが、汗
結果的には上限ブレイク後は最大1170Pの大幅上昇になっていて、
これで2022年〜2025年で最大+27,861P、年平均で1,211Pになっていました!
ただし、それは理想的に取れた場合の話しであり、実際のトレードではそこまでうまくは行かないでしょう。
ですので、これは「バックテストの利益額」そのものというより、
「アノマリーとして方向性にどれだけ持続性があるか」を見る研究に近いです
理想的に値幅全て取るのは難しいですが、
ただ単に長年続いているそういうアノマリーがあるというだけで終わらせるのはもったいないと思います。
たとえば、
「最初の200pで利益を確保しながら(一部利益確定です)、1000P,2000Pといった巨大トレンドだけ残玉で取りにいく」のが、このアノマリーの性質には一番合うトレードと言えるますね。
前回の投稿
ドル円(USD/JPY):日足154円台へ急落。日銀利上げ観測と155円割れのストップ巻き込みによる攻防📌 着目しているポイント
日足の急落トレンドと主要サポート割れ: 7月の164円台からの下落後、160円付近まで戻していた相場が一気に巻き戻されました。
直近は強力な支持線として機能していた155円の壁を明確に下抜け、短期・中期の移動平均線を大きく割り込んで154円台(現在値154.176付近)まで急落しています。
オシレーターの急低下と売られすぎシグナル: MACDがゼロラインを大きく下回って急低下。
RCIも売られすぎ圏に突入していますが、下落時の出来高増も相まって、まだ明確なトレンド転換(底打ち)のサインは確認できていません。
ファンダメンタルズの背景: 日銀・高田審議委員のタカ派発言(連続利上げ・0.25%超の利上げ幅への言及)により9月会合での政策転換期待が急加速しました。
これに加え、GPIFの国内資産比率見直し観測、米ベッセント財務長官の円高容認姿勢などが重なり、米祝日の薄商いの中で155円割れのストップロスを巻き込むクラッシュとなりました。
💡 重要な理由
テクニカルな過熱感(売られすぎ)と、強力なファンダメンタルズ(日銀の利上げ加速観測・金利差縮小)が真っ向から衝突する局面だからです。
154円前後は過熱した円高の一次到達点ですが、ここを維持できなければ下落トレンドがさらに加速する危険水域にあります。
🔮 主なシナリオと注目ライン
1. 戻り売り・下落継続(メインシナリオ): 155.00〜155.50円のレジスタンス(直近割れ水準)を回復できず上値を抑えられた場合、戻り売りが優勢となり、152.50〜153.00円、さらには151.00〜152.00円方向へ向けた下落の加速を警戒。
2. 自律反発・レンジ回帰(サブシナリオ): 154.00円台で下げ止まり、155円台を日足実体で奪還できた場合、156.00〜158.00円(中期移動平均線・ピボットP付近)へ向けた反発・持ち合いへ移行。
注目イベント・リスク: 日銀金融政策決定会合(9/17-18)、米CPI・雇用指標の上振れリスク、中東情勢の動向。
雇用統計後も、上にも下にも動きやすい状態1. 環境認識(今の相場の全体像)
ドル円は現在156.00前後で推移しています。昨日大きく下がった後、今日は155.30〜156.70くらいの範囲で動き、大きな一方通行は出ていません。
今日発表された 米雇用統計は、予想を大きく上回る強い内容 でした。
非農業部門雇用者数:+16.2万人(予想は約+5.6万人)
失業率:4.1%で変わらず
平均時給:前月比+0.3%
これで「アメリカの雇用は思ったより強い」とわかり、ドルを買う材料になりましたが、円の方も日銀の利上げ期待が続いているため、ドル円はそれほど大きく上がりませんでした。
2. 本日の流動性マップ(損切りや注文が集まりやすい場所)
上方向で意識されるところ:156.80〜157.30、158.00前後
下方向で意識されるところ:155.30〜155.50(今日の安値帯)、155.00前後
雇用統計後も、上にも下にも動きやすい状態です。
3. 提案戦略
様子見を優先 します。
雇用統計は終わったものの、すでに大きく動いた後で、方向がはっきりしません。
無理に新規のポジションを持つより、様子を見るのが無難です。
もし取るなら、
156.80〜157.30まで戻したところを小さく売る
または155.30を下に明確に割ったところを売る
という慎重なスタンスがよいです。
4. 具体戦術(参考)
売る場所:156.80〜157.30
損切り:158.00
利益目標:155.50 / 155.00 / 154.50
サイズは小さめにしてください。
5. 最適タイミング
今夜から週末にかけての動き
週明けの東京時間
6. ポジションサイズ(確度とリスク)
確度は55点くらいです。
理由は「雇用統計は強い結果だったが、円高圧力も残っている」ためです。
リスクは0.5%以下に抑えるか、見送りを推奨します。
7. 注意点
日銀の利上げ期待やレートチェックの警戒はまだ残っています。
週末を控えているため、大きなポジションは避けた方が安全です。
すでに大きく動いた後なので、急な戻りにも注意が必要です。
【2026-09-04 23:17 JST】USDJPY 見送り優先
確度: 55%
エントリーゾーン: 156.80~157.30(実効: 157.05)※参考
SL: 158.00
TP1: 155.50 / TP2: 155.00 / TP3: 154.50
リスク: 0.50%以下
見送り: 推奨
米雇用統計の結果をしっかり折り込み、簡単な言葉でまとめました。
全てのチャートパターンを自動認識する無料のインジ「All Chart Patterns」が便利TradingViewを使っているなら、一度試してみてほしい無料インジケーターがあります。
それが、
「All Chart Patterns」
です。
名前の通り、チャート上に現れるさまざまなチャートパターンを自動で認識してくれるインジケーターです。
「これ、何の形だろう?」
とチャートを眺めながら考えることってありますよね。
ダブルトップなのか。
ヘッド&ショルダーなのか。
三角持ち合いなのか。
それとも、ただの「それっぽい形」なのか。
人間がチャートを見ていると、どうしても自分の都合のいいパターンを見つけてしまいます。
そこで、こういうインジケーターを使ってみる。
すると、自分では見落としていたパターンが表示されることがあります。
これがなかなか便利です。
もちろん、 表示されたパターンをそのまま売買サインとして使う必要はありません。
むしろ、僕は研究用として使うのがおすすめです。
チャートパターンは「答え」ではない
ここが重要です。
同じチャートパターンを見ても、その解釈や手法への活かし方はトレーダーによって違います。
「ヘッド&ショルダーが出たから売り」
と単純に考える人もいれば、
「ヘッド&ショルダーが形成されたことで、どこに流動性が集まっているのかを見る」
という使い方をする人もいる。
あるいは、上位足の環境認識と組み合わせたり、出来高や移動平均線、オシレーターなどと組み合わせたりする人もいるでしょう。
つまり、 パターンそのものが答えなのではなく、そこから何を読み取るかが重要 なんです。
だからこそ、研究材料として使ってみてください。
「こんなパターンもあるのか」を発見する
チャートパターンを勉強していると、どうしても自分が知っているパターンばかり探してしまいます。
でも、チャートの世界には非常に多くのパターンがあります。
「All Chart Patterns」を表示しておけば、
「こんなところにもパターンが出てるのか」
という発見があります。
そして、
「このパターンが出たあと、実際に価格はどう動いたのか?」
を過去チャートで検証してみる。
これだけでも、かなり面白い研究になります。
過去チャートをひたすら眺めて、
「このパターンの後は本当に上がりやすいのか?」
「どの時間足で機能しやすいのか?」
「トレンド中とレンジでは結果が違うのか?」
「ブレイクした場合と失敗した場合では何が違うのか?」
などを調べていく。
こういう使い方なら、インジケーターに振り回されるのではなく、 インジケーターを研究道具として使う ことができます。
高価なインジケーターを買う必要はない
そして、こういうインジケーターを紹介すると、
「有料のもっと高性能なインジケーターを買ったほうがいいんじゃないですか?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、僕はまず無料のもので十分だと思っています。
というより、今のTradingViewを見ていると、
「これ、有料で買う必要あるのかな?」
と思うことがかなりあります。
AIを使えば、インジケーターは誰でも開発できる時代になりました。
さらにTradingViewには、世界中のトレーダーが作成したインジケーターが大量に実装されています。
そのため、あなたが思いついた「こんなインジケーターがあったら便利なのに」というアイデアも、探してみるとすでに存在していることが結構あります。
インジケーター探しもトレードの勉強になる
TradingViewの面白いところは、チャートを見るだけではなく、
「世界中のトレーダーが、どんなものを作っているのか」
を見ることができるところです。
気になるインジケーターを見つけたら、とりあえず表示してみる。
そして、
「これは何を検出しているんだろう?」
「どういうロジックなんだろう?」
「自分のトレードに使うなら、どう使えるだろう?」
と考えてみる。
これも立派な研究です。
ただし、インジケーターをたくさん入れすぎて、チャートがクリスマスツリーみたいにならないようにしてください(笑)。
最終的に重要なのは、インジケーターの数ではありません。
無料で公開するという選択肢
そして、もしあなた自身がインジケーターを作ったのであれば、ぜひ無料で公開してみてください。
今はAIを使えば、以前よりはるかに簡単にインジケーターを作れるようになっています。
自分で考えたアイデアを形にして、
「こういう場面で使えるんじゃないか?」
と公開してみる。
世界中のトレーダーに使ってもらえば、自分では気づかなかった使い方を教えてもらえることもあります。
もちろん、お金を取りたいなら、それ相応の価値が必要です。
単純なインジケーターに値段をつけるのではなく、 本当に価値があるのは、そのインジケーターに込められたノウハウ です。
ツールそのものではなく、ノウハウに価値を持たせる。
僕はそのほうがいいと思っています。
まずは無料で試してみよう
ということで、TradingViewを使っている方は「All Chart Patterns」を一度試してみてください。
パターンの解釈や、それを実際のトレードにどう活かすかは人それぞれ。
だからこそ、最初から「このパターンが出たら売買する」という使い方をするのではなく、
「チャート研究の補助ツール」
くらいの感覚で使ってみると面白いと思います。
高価なインジケーターを買う前に、まずTradingViewを探してみる。
おそらく、あなたが思いついたインジケーターの大半は、すでに誰かが作ってくれています。
しかも無料で。
いい時代になりましたね。
9月7日(月)ドル円の見通し**9月7日(月)ドル円の見通し**
先週のドル円終値は156.20円前後です。
先週の急落後、155.30円付近から少しずつ戻していますが、まだ「完全に底を打って上昇に転じた」とは言いにくい状態です。
明日はまず、*156.00〜156.50円の範囲をどちらに抜けるか**が重要になります。
### 上昇する場合
最初の壁は**156.35円**、その次が**156.50円**です。
156.50円をしっかり上抜けると、次は**157.00円**が目標になります。
特に156.50円は、先週の大きな下落に対する最初の戻りの目安にもなっているため、重要な価格です。
つまり、
**156.35突破 → 156.50突破 → 157.00**
という流れになれば、戻りがもう一段強くなる可能性があります。
### 下落する場合
一方、**156.00円を割る**と再び売りが強くなる可能性があります。
その場合は、
**155.50円 → 155.20円 → 155.00〜155.30円**
あたりが下値の目安です。
特に155.30円付近は先週の安値なので、ここを明確に割ると「単なる押し目」ではなく、もう一段下落する可能性を警戒した方がよいです。
### 明日の重要ライン
上から順に、
**157.00円**
大きな戻りの目標
**156.50円**
最も重要な戻り売りポイント
**156.35円**
短期的な上値の壁
**156.00円**
明日の方向を決める重要な分岐点
**155.50円**
短期の下値支持
**155.20〜155.30円**
先週安値に近い重要な支持帯
### どう見るか
個人的には、まずは**156.00〜156.50円のレンジ**になる可能性を高めに見ています。
156.20〜156.30円付近はちょうどレンジの真ん中なので、ここでは無理に売買せず、
**156.50円を超えるのを待つか、156.00円を割るのを待つ**
方が分かりやすいです。
また明日は米国市場がLabor Dayで休場のため、普段より取引参加者が少なく、値動きが小さくなる一方で、一時的に値が飛ぶ可能性もあります。
したがって明日は、**大きな方向を決め打ちするより、156.00と156.50のどちらを抜けるか確認してからついていく**、という戦略が安全だと思います。
今週の総括:+2σからの急落は、誰でも予想できた結果どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。14年前からTradingviewでアイデアを公開し続けてますが、年に何度も介入(っぽいものも含め)があるなんてあり得ない時代に入りましたね🤭
戦争や事件・事故、自然災害もそうですがこれからは「あり得へん!」ことが普通にあり得る時代になったと思います。
さてボリンジャーバンド+2シグマからの急落がありました。これは正直、誰でも予想できる結果だったと思います。歴代の財務官がみんなボリンジャーバンドで介入すると明言していたからです。
仮にテクニカル「だけ」を使っていた人でも、買われすぎを示していたはずなので、逆張りの売りという発想自体は容易だったはずです。
重要なのは、このあとの分析です。ここが、プロトレーダーとアマチュアトレーダーの分かれ目になります。
なぜ「この後」が難しいのか
これだけ急激に動いた後は、オシレーター系のインジケーターもめちゃくちゃになります。しばらく到達していなかったエリアは需給の真空状態になっていて、いつどこまで行くのか、どこまで戻るのか、流動性プールを特定するのも難しくなります。
特にスキャルピングなど、近視眼的なトレードばかりしていると、こういう局面では全体像が見えなくなってしまいます。
週末なので、精密な分析は週明けで良いと思っています。米国は3連休なので、週明けと言っても火曜日からゆっくり分析すればいいかなと。とはいえ、最新の情報を集め、環境認識をし直して来週に臨みます。
ドル円は日足800MAへの回帰フェーズ
ドル円は日足の800MAに回帰していくフェーズに入っています。
155円のラインは、キャリートレード勢にとって、金利収入があったとしてもデッドラインになるので、しばらくこのあたりで揉み合うでしょう。先物も落ち着いています(先物をオーバーレイ表示できるインジケーターを無料公開中です)。
オプション市場が示す、10月・12月のシナリオ
オプション市場では、10月と12月にピークが確認できます。それぞれの中心価格は153.84円と147.058円です。
このゾーンは、高市内閣発足時(2025年10月)に窓を空けた価格帯にあたるため、年内にこの窓を埋める可能性が出てきました。オプションは変動するものなので、定期的な確認が必要です。
予測されるボリンジャーバンドもフリーハンドで描いていますが、これもインジケーター化して無料公開しています。インジはAIを使えば誰でも開発できる時代になりましたし、TradingViewには世界中のトレーダーが作成したインジケーターがすでに大量に実装されているので、あなたが思いついたたいていのインジケーターは、探せばもうあるはずです。
円売りは、介入の前触れだったのか
先週のIMM先物は、9月1日時点で円売りがさらに増えていたようです。しかし、これは額面通りに受け取ってはいけません。
翌日の9月2日には急落が起こっており、プットオプションの買い戻しや、日銀が介入のタイミングを図るために先物の急激な買いを判断材料の一つにしていた可能性も、市場では周知の事実としてあります。
CFTCのCommercial・Non-Commercialの分類は完璧ではありません。CFTC自身も、「ヘッジファンドがオプション絡みの戦略で先物を使う場合はNon-Commercialに乗ることもある」ことを認めています。ディーラーがオプションのデルタヘッジに先物を使うこと自体は事実で、大きなオプション建玉の期近やバリア近辺で先物出来高が跳ねるのは、よくある現象です。
日銀・財務省がポジショニングの偏り(CFTCデータを含む)を、介入タイミングの判断材料の一つにしているという見方は、市場では広く語られています。
簡単にいえば来週は投機的な先物が買いに転換している可能性があるってことです😊
新しい時代に入ったという話
日本の国債が買われる時代、金利のある時代、日本の資源や半導体技術が爆買いされる時代に入っています。だから株式、不動産なども、これからは新しい価値観で進んでいくと見ています。
僕らはある情報を得て不動産を買い進めていますが、これまでの不動産投資とは全くやり方が違います。もちろんFXも、すでに新しい時代に入っています。過去の書籍やテクニックが、まるで通用しない場面が増えてきました。介入で痛い目にあった人は、身をもってそれを実感しているはずです。実際にリアルガチでトレードしている人にしか、この感覚は伝わらないので、世の中には的外れな説明ばかりが目立ちます。
まとめ:介入かどうかより、なぜ起きたかの分析
ドル円の急落、あれが介入だったかどうか。正直、僕らプロトレーダーにとってはそこはどうでもいい話です。
大事なのは、なぜそういうことが起こったのか、その分析をしておくことです。需給、ポジショニング、オプション市場、そして政治要因まで含めて環境認識をし直し、また来週に臨みます。
※本コラムは投資助言ではありません。金融商品の取引には元本割れのリスクがあります。
#ドル円 #USDJPY #FX #介入 #オプション市場
ユーちぇる監督の相場観【ベッセント三尊、ここからが本番】
ドル円の日足に
かなり綺麗な三尊ができてる
名付けて
「ベッセント三尊」
ベッセント財務長官が日本側に
利上げとリフレ政策の終了を迫らなければ、
今回の円高はここまで
進んでいなかった可能性が高い
つまり、この三尊を作ったのは
ベッセントさんと言っても
過言ではないんだよね
ネックラインは155円
為替介入でも割れなかった節目
ここで気になるのが、
個人トレーダーの
ドル買い・円売りポジションが
今年最大級まで積み上がっていること
もし155円割れとなれば
軒並み損切りとなる
ただ、これは
個人トレーダーが
下手という話ではない
今年のドル円は
急落したところを買い下がれば、
結局すべて報われてきた
だから今回も、
「どうせ円安に戻る」
「下がったところは買い場」
と考えるのは、
むしろ自然なんだわ。
実際、ユーちぇるも
中長期的には再び
円安の波が来ると見てる
日本は息をしているだけで
円安になるという構造は
何も変わってない
↓
対外直接投資
貿易赤字
デジタル赤字
新NISAの円売り
また、
今月の日銀会合での
円高の巻き戻しも
十分考えられる
円高にしたい
ベッセント財務長官
×
円安につながる
政策を貫きたい
高市首相
今のドル円はこの構図。
市場はすでに
日銀の利上げを
かなり織り込んでる
でも、高市首相がいきなり
ベッセントさんの言いなりになり、
タカ派政策を全面的に
受け入れるとは思えないんだよね
その意向が日銀に伝われば、
次の日銀会合での植田総裁の会見は
市場が織り込んでいるほど
タカ派になる確率は低く、
円安への巻き戻しが
起きる可能性は高いと見てる
問題はその前に
155円割れを試しに行くか。
日銀までに
米PPI・米CPI・FOMCがある
そして、日本のGPIFには
資産構成の見直し観測があり、
ノルウェー政府系ファンドも
円建て債券の比率を引き上げる案を示してる
こうした動きも円高圧力につながる
155円を割る
↓
個人の含み損が拡大
↓
損切りのドル売り
↓
さらにドル円が下落
この連鎖が始まれば、
150円方向まで
一気に走る展開もあり得る
これが現実になれば、
今年ずっと成功してきた
ドル円の買い下がりが
今回だけは助からないことに。
ベッセント三尊の
ネックラインは守られるのか。
ここからが本番だね💪🏾
そんな感じです
そろそろ日足スケールの大きい下落波が出るタイミングまともなトレーダーならこれを待って、押し目買いLongが妥当な戦略になる。
値動きのクセから言っても素直に下げない。
この通貨ペアは比較的金利差がデカいし、猶更そういう見通しになる。
案外想定しにくいのがここから上がってくるパターンなんだけど、週明けから月曜-火曜までなら十分あり得る展開。
短期-中期的には上昇トレンドなのは明らかで、タイミングの問題
再現度は、どれだけ値動きのクセを把握できているかによる。
イメージとしてはこんな感じで、波形の規模が変わるとタイミングが変わる。大抵の人はこれを騙しだのレジサポだのと勝手に解釈を加える。
はっきり分かるのは反発ぐらいのものだ。






















