AIが提案したトレードアイデアを検証するモードどうも、AIトレードアイデアラボの猫飼い(FX_Shokunin)です。昨日のAI戦略では、161.50〜161.80の押し目買いを提示しました。
実際に価格は161.68まで下落し、エントリーゾーンへ到達。その後は162円台まで反発し、シナリオ通りの展開となりました。ただし、本当に重要なのは「予想が当たったか」ではありません。
プロトレーダーが検証するのは、
・再現できる戦略だったか
・現実的に日本人がエントリーできる時間帯だったか
・リスク管理は適切だったか
というプロセスです。
僕らは 「検証モード」 と呼んでいますが、AIを使ってトレードアイデアを出しっぱなしにするのではなくそれを検証してプロンプトを毎月改善しています。
詳しくは動画で解説していますが、今日はFXトレーダーのための予算作成ツールについてもお話ししました。AIを使えば インジケーターも自作できる ので買ってこなくていい。インジケーターを作るためにはトレード手法の勉強が必要ですが、そのトレードの勉強だって Geminiのガイド付き学習 を使えば、自分だけの家庭教師になってくれる時代です。
相場では「たまたま勝つ」ことよりも、「ルール通りに実行できること」の方が価値があります。FXは未来を当てるゲームではなく、未来に備えるゲーム。
だから私は毎日、予想だけで終わらせず、翌日に必ず結果検証まで公開しています。
みなさんは今日、「結果」と「プロセス」のどちらを見ていますか?
為替市場
USDJPY 7/7 - 短期レンジ取引 新たなブレイクアウト材料待ち...日本の高市首相就任後、米連邦準備制度理事会(US Fed.)が2026年に利上げするとの市場の思惑が広がり、円は弱含んでいます。主要ニュースサイトは円が1990年以来の30年ぶりの高値にあると報じていますが、日足チャートをよく見ると、USDJPYは2024年7月の高値(約162)付近で揉み合っており、正式なブレイクアウトとは言えません。過去2年間、日足のMACDにダイバージェンスが出るたびにUSDJPYは明確な調整を見せています。勢いは鈍化していますが、調整はまだ発生しておらず、市場は新たな触媒を待っています...新たな触媒とは何でしょうか? 米ドル指数が再び強含み、101.80を突破するか?2週間前に一部の投資銀行が今年3回の利上げを予想するレポートを出しました。ドルがさらに強くなるには、2026年に3回以上の利上げが市場で織り込まれる必要がありますが、現時点では可能性は低いです...特に米国とイランの情勢が緩和したため、むしろ方向転換の可能性が高まっています... 日本銀行が再度介入するか?IMFによると、日本は通貨の自由交換国であり、BOJは11月までに2回の介入機会があります。前回の介入効果は500ポイントの調整にとどまりました。再介入した場合、どれだけ押し下げられるでしょうか?2回目の介入は市場に割引される傾向があり、今回は300ポイントの調整か?今回は前回より強力な措置が必要で、より多くの外貨準備を使う必要があると考えられます🤔? "未知"の要素?なぜそう言うか🤣 2025年の関税や今年初めのイラン情勢のように、慎重な計画が必要な案件です。計画中の案件は一部の関係者は知っていますが(過去6か月の市場反応から)、一般投資家には知られていません。米国中間選挙前に何かが出てくると信じていますので、待ちましょう... 現状、USDJPYは高値圏で狭いレンジ取引を続けるしかありません。新たな材料が出るまでは158(1)~163のレンジで三角保ち合いの中間での取引となります。USDJPYが150日移動平均線を割り込むとより深い調整が見られます。もちろん、USDJPYの上方ブレイクアウトも排除できません。163の売り圧力をクリアし、市場の勢いが再び増せば、USDJPYは新高値を試しに行き、目標は166.5です。準備を始めましょう。準備はできていますか?
USD/JPY 2026年7月 第二週USD/JPY日足
●先週と変わらず下方向。
ですが、もはや介入以外で下押しするような動きには到底可能性は低い環境。
●直近につけた高値、162.830を大きく上振れする動きではこの見方に難があると考えています。よって、ダイアゴナルA完了からの下落を波形からは見ていますが、下方向はいつくるかわからない介入頼りなのでショートポジションを安易にとれないので、よっぽどタイミングが合えばという感じでしょうか。
●では、ロング?こちらも高値付近の動きと、もしもの介入警戒なので難易度が高い状況と見ています。
●今週は引き続きドル円は静観。次の動きの後に考えていくような段階と見ています。
EUR/GBP 2026年7月 第二週EUR/GBP 日足に日足200日MA(赤)表示
●四角で囲ったレンジ部下限、0.862を先週下へブレイク。今年に入ってからの半年この下限サポートをとうとう割ってしまいまいました。
●割れてしまったので全体の波形をこれまでのフラットから、ジグザグABCとし、現在B波ダブルジグザグとして変更しています。
レンジ部を(x)波トライアングル形成からの現在(y)波進行中で下落。
●この下落の終点として0.850の抵抗帯をまずは考えています。(またはA波に対して61.8%程度まで)
●もし0.850付近で下落が完了すればジグザグC波として上昇を期待していますが、日足200日線の下へ価格が潜っている状況なので再度今年半年継続したレンジ下限である0.862の上へ価格が再突入し日足200日線の上へ価格が回復すれば、ロングとして直近高値A波終点を超えていく動きをまずは考えています。
●まずは抵抗帯0.850付近でのプライスアクション、その後の動きを見て日足200日線の上での推移が見られれば最低でも0.89の空間までのロングトレードを検討しています。
その際に日足や週足で抵抗帯から速い動きで価格が日足200の上へ下ひげを伴うようなキャンドルの形で回復するとこの見方にプラスアルファで優位性が出るものと考えています。
●大きく、0.850または61.8%ラインを下抜けする動きでは上昇方向は様子見となります。
(USDJPY)ドル円保ち合いを上抜けし、160円台のレジサポ転換を確認しつつあるドル円
これまで強固なレジスタンスとして機能していた160円台を明確に上抜け、先週末は一時的に下落へ転じたものの、160円ちょうど付近をタッチした後に再度急反発しており、現時点では“レジサポ転換が成立した可能性が高い”局面
160円台での滞留時間が増えてきている点を踏まえると、「160円台を新たなレンジ下限とした上昇波」へ移行しているシナリオが優勢
短期的には押し目を作りながらの上昇トレンド継続が想定され、サポートラインを明確に割り込み、下で定着する展開がない限り、トレンドフォローのロング優位は継続しそう
一方ショートは、天井を当てにいくよりも
・サポート割れ
・トレンドライン割れ
・高値更新失敗からの戻り売り
など、下方向への“確定シグナル”が出るまでは勝率が上がりにくい環境が続きそう
遥かなる日足フィボナッチこんにちは黄金骸骨です
お久しぶりです、
日曜日のルーティーンでいつもやってること、
それは、来週取引する通貨選びです。
基本は日足ベースで直近高安でフィボを引いてから、
今のトレンドのむきを確認します
(トレンド確認には週足などで確認)
そのうえで、今狙うべきは戻り高値か押し安値かを
判断していきます、
☆無理に考えを当てはめるのではなく、
自然に動いてる通貨しか見ないです、
特に直近レベルで抵抗線抜いた通貨などです。
そして、戻るであろう、押すであろうところにアラートを設置します、
来週アラートが点灯したら環境確認してエントリーします、
決して慌てないので、4時間足確定をまったり、16時前後にエントリすることもあります。
大体10~15通貨くらい見ていって、可能性がある通貨には色付きのフラグ表示しておきます。
このやり方のいいところは、チャートの形の勉強になるのと、
各通貨、北米、ヨーロッパ、オセアニアなどの地域別の特徴を踏まえることができるのが、
いいところ、
やってるうちに勝てるようになるし、獲得ぴっぷスも増えてくるので
参考にしてね。
そんじゃね
The Leapの上位10%以内なら十分に生き残れる指標になるドル円はお伝えしていたとおり7月2日に介入(ぽいもの)があり急落しましたね。そこはオプションが密集している日でしたし、ボリンジャーバンドにあたってバンドウォークしていたのでいつ介入してもおかしくない状況でした。
その瞬間まで相場が穏やかでしたので僕も油断していたのですが笑、リビングに置いていたTickrmeter(ティッカーメーター)がピカピカし出して、Tradingviewのアラートも鳴ったので、これは来たなと確信しスマホで利確しました。今期のThe Leapも上位4%に食い込んでます😊
皆さんも腕試しに次回は参加してみてくださいね!一位を目指す必要はないんです。
トレードは誰と競う必要もなく、ただただ相場と睨めっこする漁師みたいな仕事。何匹釣ったとか高級魚を釣ったとか関係ない。生きるために自分の食べる分を海から獲ってくる。毎日毎日。老人と海、みたいな笑
さて、ドル円は急落したものの、固定VWAPのアッパーバンドでしっかり止められちゃいました。来週下抜けできるかどうかに注目です。
円先物の投機的売りポジションも-145.8千→-150.1→-146.1と円売りが減少に転じていますし、価格も160.44円、158.957円とドル円は先安感あり。
週明けは上下にオプションが密集しています。161.00円まで戻りを試し、
とはいえ、上昇チャネルの環境は崩れていないので、下落再開しなければ162.00円まで全戻しということになるかもしれません😭
///. 脳のワーキングメモリーを空ける ///
音楽を聴きながらトレードをする方もいるかと思いますが、僕は無音もしくはバイノーラルビートを聴くようにしています。これは実体験からくるもので、歌詞がある音楽とかクラシックを聴くと逆に集中力が落ちちゃう気がしていました。
ラップやロックを聴くと判断力が鈍るというのは、脳の処理容量(ワーキングメモリ)の限界から説明できる科学的な事実です。判断力が鈍る3つの科学的理由歌詞による言語処理の妨害: 脳は言葉を理解しようと自動で働きます。
ラップのように言葉が詰まった曲は脳の言語エリアを占有し、論理的な思考を邪魔します。激しいテンポによる過度な興奮: ロックの速いテンポや強い重低音は心拍数を上げます。脳が興奮しすぎると冷静なリスク計算や客観的な判断が難しくなります。
ワーキングメモリの枯渇: 音楽の情報を処理するために脳のメモリが使われます。その結果、複雑な選択肢を比較検討するための脳の空き容量が減ってしまいます。
ユーちぇる監督のチャート分析【政府が狙う3つの介入シナリオ】
いよいよ、ドル円相場に
「介入」の足音が近づいてきてる
メディアでも連日のように
介入警戒感が報じられているね
そこでみんなこう思ってない?
「介入が入れば、そこが天井になって一気に円高トレンドにひっくり返るはずだ」
断言するけど、それは大きな間違い
為替介入だけで
ドル円のトレンドを
転換させるのは不可能
介入は、ドル円を一時的に
下げることはできるけど。
ドル高のファンダメンタルズが
残っている状態で介入しても、
時間がたてば再びドルが買われて
ドル円が戻ってきてしまう
つまり政府としても、
ただ円安が進んだから
どこかのレートで
機械的に介入すればいい、
という話ではないんだわ
政府が本当に狙いたいのは、
ドル安のファンダメンタルズが
発生したタイミングに、
為替介入を重ねること
この形なら
介入による円買いだけではなく、
市場参加者によるドル売りも加わる
そうなることで初めて
ドル円の流れを大きく
変えられる可能性が
出てくるんだよね
2022年や2024年も
介入だけでトレンド転換はできなかった
キーワードは
『ドル安ファンダ+介入』
それを踏まえた上で
今後考えられる3つの
介入シナリオを順番に見てく
--------
<シナリオ①CPI便乗型>
一つ目は、
7/14のCPIによって
ドル安が発生した
タイミングで
介入するシナリオ
今月発表される、
アメリカのCPIが低下すれば
インフレ鈍化が意識される
米-イラン交渉の中、
原油価格が下がってる
これを受けて
総合指数は低下してくる可能性が高い
そうなれば
FRBの利上げ期待が弱まり、
アメリカの金利が低下、
ドルが売られる
今回は予想値も
低い数値がでるだろう
予想下振れとなれば
よりドル安
日本政府からすれば、
このファンダによるドル売りが
発生しているタイミングは、
非常に介入しやすい。
CPIによるドル売り
+
政府による円買い
この二つが同じ方向に作用
そもそも介入するってことは
ファンダがそれだけ強い相場
ファンダの流れが変わらない限り、
介入は一時しのぎにしかならない
根本のファンダが変わらないとね
残念ながら
円安のファンダは変わらない
2022年も2024年も
ドル安ファンダが来た時に
トレンド転換してる
ドル円上昇が収まるには
ドル安しかないんだわ
--------
<シナリオ② FOMC便乗型>
二つ目は、
7/29のFOMCによって
ドル安が発生したタイミングで
介入するシナリオ
CPIで目立ったドル安に
ならなかった場合は
FOMCまで主要イベントがない
具体的には
CPIの数値自体は下がったが
予想を下振れなかった場合。
そうなると、
残るファンダによるドル安の芽は
やはりFOMCとなる
FOMCで声明文や会見が
ハト派方向に変化した場合、
ドルが売られる可能性
原油価格下落を反映して
CPIが下がってくるのなら
6月FOMCほどタカ派である必要もない
→ドルの中期的な方向性を変える可能性
FOMCをきっかけに
ドル安が始まったあとに
介入すれば
ドル円下落が
継続しやすくなる
--------
<シナリオ③ 緊急出動型>
ドル円上昇が加速し、
政府が介入せざるを
得なくなるシナリオ
1つのパターンは
CPIやFOMCを待てないほど
円安が加速し、
政府が介入せざるを
得なくなるパターン
もう一つのパターンは
CPIとFOMCがそれぞれドル高に終わったパターン
(→これは最悪)
その場合、
やりたくなくても
介入せざるを得なくなる
本来であれば、
ドル安材料が出たタイミングに
合わせて介入したいが、
ドル円が急上昇し、
止まらなくなるケースでは
政府は何もしないわけにはいかなくなる
警告のために介入してくる
ただし、
このシナリオには
大きな問題がある
ドル高のファンダメンタルズが
残っている状態で介入するため、
介入直後は下落しても
その後ドル円が再び
上昇する可能性が高いこと
つまり、これは
トレンド転換を狙う介入というより、
円安のスピードを一度止めるための介入
政府としても、永久にドル円を
下げ続けることはできないからね
そのため、
このケースでは
一発で終わるとは限らない
介入後に再び円安が進めば、
追加介入が行われる可能性も
考える必要がある
しかしドル安が来るまで
上昇圧力は止まないので
介入後の安値は絶好の押し目となる
なお、そもそもの話だが、
CPIがドル高に終われば
FOMCもタカ派のままの可能性が非常に高い
エネルギー価格関係ない、
コア指数が上振れるなどすれば
CPIはドル高イベントとなる可能性
→FOMCよりもCPIの方が注目
--------
まとめ
● 介入単体でのトレンド転換はない
●必ず「ドル安のファンダ」が必要
● 政府が狙う本命は、「CPI」と「FOMC」に合わせたシナリオ
●急激な円安に対しては、トレンド転換しない「一時的な防衛介入」が入る可能性アリ
--------
いまは石垣島に来てて
日差しがしぬほど眩しいんだわ
皆さんも良い週末を💪🏾
そんな感じです
ドル円はチャネル上辺をトライどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
▶︎ドル円の環境認識
は円先物の売りが先週も増大しチャネル上辺をトライする動き。
162円の神田ライン(介入デッドライン)はとうにクリアしています。
ボリンジャーバンドも突き抜けておりますからいつ介入が来てもおかしくない。
ドル円オプション(7/2)はプット(円売り)が衰退し158円の買い(コール)が突出。
(↑ オプションチェーンの使い方は前回の記事を参照)
7月2日が目先の介入警戒日となりそうです。米は週末から三連休ですし😊
未来を予測するEcho Forcastインジケーターもピークアウトからの強い介入を示しています。
※具体的な戦略、戦術は追記していきます。
▶︎インジケーターをいくつか公開しました
FTNSストラテジから派生したいくつかのインジケーター
(↑ マーケットハンドリング手法のための補助的な対話ツールです)
FTNS Multi-Asset Correlation HUD
Tokyo Rules v6
USDJPY from JPYUSD Futures
※マニュアルは別途
▶︎【衝撃の事実】なぜ一般人が考えうる「最高峰のテクニカル分析」すら、現代の相場では通用しなくなっていくのか?
僕がいつもお伝えしていることの1つに「テクニカル主体のトレードは通用しない」というものがあります。
その理由は、物理界の絶対法則である「エントロピー増大の法則(無秩序化への進行)」が、トレードの世界にも完全に当てはまるからです。
情報スピードが極限に達した現代、過去のパターンは一瞬でノイズ(無秩序)に分解されてしまいます。その4つの裏側を解説します。
1 「知られたルール」の即時的な熱的死
テクニカル分析が機能するのは、市場に「買いと売りの偏り(秩序)」がある時だけです。しかし、一般人が思いつく最高のロジックがSNSや書籍で共有された瞬間、市場はその情報を急速に吸収(均一化)します。
全員が同じ場所で売買しようとするため注文が相殺され、優位性は一瞬でランダム(無秩序)へと変化して消滅します。
2 AIとHFT(高頻度取引)による先回りと破壊
現代の市場には、ミリ秒単位で動くAIやクオンツが潜んでいます。人間が「最高のチャートパターンになりそうだ」と認識した時点で、AIはそれを検知して先回りします。
人間がエントリーする頃にはすでに「出尽くし」となり、綺麗なパターンほど強烈な「ダマシ」に変貌してしまうのです。
3 短い時間足ほど「純粋なノイズ」の海になる
エントロピーが増大したシステムでは、ミクロな視点(短い時間足)ほどノイズが支配的になります。
かつて日足などで綺麗に機能していたダウ理論やエリオット波動を、1分足や秒足に適用しても、そこはアルゴリズムが撒き散らす無秩序なデータの塊です。人間が認識できる限界を超えて市場が複雑化しています。
4 「嘘のシグナル(ノイズ)」の爆発的量産
誰もが簡単に自動売買botを作れる時代になった結果、市場には「洗練されていないランダムな注文」が溢れかえっています。
本気のクジラ(大口投資家)が作る本物のシグナルが、有象無象のbotが撒き散らす99%のノイズの中に完全に埋もれてしまうため、テクニカルでの見極めは不可能になります。
💡 まとめ
エントロピー増大の法則が示すのは、「過去のデータから導き出した静的なルール(テクニカル)は、動的に変化し続ける未来の無秩序さには勝てない」ということです。
市場が進化し続ける限り、この複雑化の流れが止まることはありません。
今週、米経済指標がUSD/JPYと日経平均株価にとって重要な理由米日間の金利差が引き続き米ドルに有利に働いていることから、USD/JPYは162を上回って推移している。
次の重要なニュースは米国の経済指標です。間もなく発表される雇用統計は、FRB(連邦準備制度理事会)の金利政策に対する市場予想を左右することになります。
予想を上回る結果が出れば、FRBの利上げ期待が高まり、米国債利回りがさらに上昇する可能性があります。これにより、USD/JPYのさらなる上昇が後押しされる一方、日本当局による為替介入の可能性も高まります。現在、日米の2年物利回り格差は280ベーシスポイントに迫っており、日本が前回為替市場に介入した時よりも拡大しています。
日本株も円安の恩恵を受けている。輸出関連株やAI関連株が引き続き堅調な動きを見せていることから、日経平均株価は過去最高値近辺で推移しており、米ドルの動きが日本の株式市場にも影響を与える可能性がある。
当社のUSDJPYのプライムスプレッドは1ポイントから、レバレッジは500倍、JPN225のスプレッドは5ポイントからとなっている。
USD/JPY 2026年7月 第一週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)、日足MA(赤)表示
●ダイアゴナル上昇のv波目がまだ完了してない模様。
●現在v波目の(c)波として進行中であればもう一段上昇になる可能性を考えています。
●押し目として24年7月の高値160.950付近までの下落があればロングを検討しています。4時間足MAが同価格帯に位置していますのでサポートされれば。
●全体としては上昇も一旦もうすぐ完了になると見ていますので、どちらかというと調整下落がメインで考えていますが、その場合は今週以降で160.950のラインの下にダイアゴナル上値線がありますが、ラインの内側に価格が入り込んできたら下方向へ調整の動きとなると見ています。または日足MAより下の動き。
●先週はスケベショートを軽く高値付近のラインから仕込んでみましたがやはり簡単にカチ上げられ、SLに引っかかり撤退。やはり根拠が薄いポジションは見事にダメですね。というわけで次のショートは条件がしっかり揃ったらですね。
●163円半ばくらいを一旦の上昇の目処として考えていますが、もしさらに上昇するケースでは、全体のダイアゴナル上昇自体が波形として疑わしい形になるので再考する必要ありとなります。
AUD/USD 2026年7月 第一週AUD/USD4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)
前回6月第二週からの続きです。
●0.71からの戻り売り戦略でほぼゴール付近へ下落したので決済しております。ここまでの下落、5/6から考えるとダイアゴナル下落と見ています。
●今週以降、ダイアゴナルが完了していればここから反発上昇、もしダイアゴナルv波目がまだ完了していない場合、もう一段の下落で前回の安値である0.683付近までの下落からの上昇と見ています。
●高値からの下落に対して61.8%程度の戻りを考慮して考えるとちょうど0.71付近の前回の下落開始価格(ダイアゴナルv波の始点)と右肩上がりの斜めの抵抗線付近までの上昇が可能性としてはあるのではないでしょうか。
ただし、まだ下目線の中の逆張りロングなので、ポジションをとった場所にもよりますがまずは日足MA付近までの短いトレードを考えています。
●今週は値動きを確認しつつロングの条件が揃えばポジションをとっていきたいと考えています。
*前回投稿分
JPYUSD H2: EMA34/EMA89の下方で推移する下落構造JPYUSDは、過去の保ち合い(レンジ)ゾーンをブレイクアウトし、0.006240 – 0.006250付近のサプライゾーン(供給領域)の下方を維持したことで、明確な下落トレンドを継続しています。戻り高値がいずれもEMA34およびEMA89の下方で抑えられていることから、現在の構造は依然として売り勢力が圧倒的に優勢です。
H2チャートでは、価格が直近で下方にブレイクダウンし、0.006160 – 0.006170付近で新たな安値を更新し続けています。これは、買い勢力にはまだ反転させるほどの強さがないことを示しており、下落トレンドは下降チャネルと継続的な売り圧力によってさらに補強されています。
メインシナリオ: JPYUSDが一時的に反発したとしても、0.006180 – 0.006200のゾーンを超えられない場合、売り勢力が引き続き主導権を握り、価格を0.006150、さらには0.006140まで押し下げる可能性があります。価格が0.006220を明確に上抜けて確定(クローズ)した場合にのみ、短期的な下落の勢いが弱まります。
トレードプラン:
Entry(エントリー): 価格が0.006180 – 0.006200のゾーンまで上昇し、反落(レジスタンス確認)のシグナルが出たらSELL(売り)。
Stop Loss(損切り): 0.006220の上方。
TP1(利確1): 0.006150
TP2(利確2): 0.006140
この記事は参考情報に過ぎません。常に ご自身の分析に基づいてトレードを行ってください。
USDJPY分析 – 買い手は価格を162.500まで押し上げられるか?OANDA:USDJPY 価格は明確な上昇チャネルの中で取引されており、価格の動きは上限ラインと下限ラインの両方を継続的に尊重しています。最近の上昇の勢いは、買い手が市場をコントロールしていることを示しており、価格がさらに上昇する可能性を示唆しています。
価格は最近、重要なレジスタンスゾーンを突破し、現在はそのゾーンを再テストするために戻ってきています。この水準がサポートとして維持されれば、強気の構造がさらに強まり、価格がチャネル上限と重なる目標値 162.500 に向かって上昇する可能性が高まります。
価格がこのサポートゾーンの上を維持している限り、強気の見通しは継続します。しかし、この水準を維持できない場合、強気シナリオは無効となり、より深い下落調整につながる可能性があります。
常に自分のトレードセットアップを確認し、適切なリスク管理を行うことを忘れないでください。
JPY/USD H4: デマンドゾーン付近で強まる売り圧力JPY/USDはH4チャートにおいて依然として明確な下落トレンドの中にあり、高値を切り下げながらEMA34およびEMA89の下位で推移しています。下降チャネルも維持されており、売り買いの勢力図において売り手の優位性は衰える兆しを見せていません。
現在、価格は0.006170 – 0.006190のデマンドゾーン(需要帯)付近で保ち合い(レンジ)を形成しています。ここは非常に重要な局面です。もしこのゾーンを維持できなければ、売り圧力がさらに強まり、一段と下値を模索する展開となるでしょう。一方で、一時的な反発(戻り)があった場合、0.006230 – 0.006245のサプライゾーン(供給帯)は、再び売り手が仕掛けてくる可能性が高いため、注視すべきエリアとなります。
【トレードプラン】
エントリー (Entry):
0.006170を明確に下抜けた(ブレイクアウト)時点でSELL。
または、0.006230 – 0.006245まで戻り、反落のサイン(ピンバーや包み足など)が確認できた時点でSELL。
損切り (Stop Loss): 0.006260の上
利確1 (TP1): 0.006140
利確2 (TP2): 0.006100
USD/JPY H1:レジスタンス上抜けか、それとも短期調整か?USD/JPY(1時間足)は、160.00 – 160.20のデマンドゾーン(需要帯)から力強く反発した後、上昇構造を維持しています。159.75 – 159.85の領域への下押し(流動性ハンティング)はすべて迅速に買い戻されており、短期的に買い手が依然として相場を支配していることを示しています。
現在、価格は161.80 – 162.00のレジスタンストレンドラインに迫っています。もしH1のローソク足が162.00の上で確定(ブレイクアウト)すれば、上昇の勢いは162.40、さらには162.80まで拡大する可能性があります。逆に、この水準で反落した場合は、161.20 – 161.00まで調整する可能性があります。
トレード計画:
エントリー (Entry): H1終値が162.00を上抜けて確定時にロング(買い)
損切り (Stop Loss): 161.20の下
利確1 (TP1): 162.40
利確2 (TP2): 162.80
※本記事は参考情報であり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資はご自身の分析と責任に基づいて行ってください。
USDJPY H1:上昇トレンド継続市場状況:
USDJPYの1時間足は、159.90~160.20付近の需要帯(Demand Zone)から反発した後、明確な上昇トレンドを維持しています。これまで価格は安値圏で何度も流動性を吸収(Liquidity Sweep)しましたが、大きく下抜けることはなく、サポートエリアで買い圧力がしっかり機能していることを示しています。
現在、USDJPYは161.740付近で推移しており、上昇チャネル(Rising Channel)の中で値動きを続けています。直近の上昇局面からも、買い手が依然として市場を主導していることが分かります。特に、価格が動的サポートラインや短期EMAの上で推移している点は強気要因です。ただし、チャネル上限にあたる161.95~162.30付近では、短期的な利益確定売りが出る可能性があります。
戦略:
主なトレンドに沿った買い(BUY)戦略を優先します。価格が161.50~161.70のサポートゾーンまで調整し、反発シグナルが確認された場合に買いエントリーを検討します。
目標値はまず161.95、さらに買い勢力が継続すれば162.30を目指す展開が期待されます。
無効化条件:
USDJPYが161.20を上回っている限り、買いシナリオは有効です。一方で、価格が161.20を下抜けてH1で明確に終値を付けた場合、短期的な上昇構造は弱まる可能性があります。
EUR/USD 2026年6月 第四週EUR/USD日足に日足MA(赤)、月足MA(紫)表示
●前回6月第一週からの続きです。
ショートポジションをとっていたこちらのペアもターゲットにしっかり到達、利確しましたが、この場所1.138レベルはレンジゾーン下限で見ております。
●それなりに厚めな節目の抵抗帯1.138とちょうど月足MA(紫)が重なる場所で、ここでは一旦反発しやすい価格帯ではありそうです。
●この先、このポイントをしっかり抜けていけば25年1月からの上昇→25年7月から直近まで続く横向きのレンジから、反転下落方向へ向かう可能性を見ています。
●反対にこの1.138と月足MAでしっかりと反転すればレンジ相場継続から上昇も考えられるところです。
●よってまだこの先抜けたところで方向性が決定する段階ではありませんが、6月の月足が1.138の価格帯でどのようなアプローチを見せるのかによって今後のユーロドルの方向性もしっかり見えてくるのではないかと考えています。
●一方で、EUR/USDではなく、DXYのチャートを見ると重要なレベル100.65ドルを抜けてきており、かねてから上方向の動きを見ていましたが、DXYになぞるとこちらのEUR/USDも同じくドル買い方向(下落)になる可能性が高いと見ております。
●まずは今週この価格帯での動きに注目しています。
●DXY 6月第二週のアイデア(参考)






















