マーケット指数
NASDAQ 2025 4月の分析★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
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●4月から6月までの動き
①上目線 4月・5月・6月までに最高値を更新すること 6月・7月売り場探し
②下目線 4月・5月・6月までに最高値を更新できないとき 売り場無し
●3月24日後
①20700ポイントを抜ければ、上昇トレンドに戻る可能性が高い
②日足MA200を抜けれない場合 日足ダブルボトム待ちとなる
③更に今年の安値更新すると、2週間調整に入る
●3月まで機関:個人投資家のリバランスは続く、株価が不安定なのは、正常
★雲のネジレ:為替含む,前後で動きあり
①NASDAQ:4/13
★F&G Index 22↓ 2月27日19 3月4日17 3月10日14
調整レベル 40以下/上昇トレンドの押し目買い:調整 20以下/買い場を考える場所です
★PUT&CALL比率 0.79↑ 3月5日8.3 3月13日8.3
0.9以上が買い場を考える場所 / 0.62以下は売りを考える場所
★4月のイベント
JP.SQ11 第2金曜日 US.SQ18 第3金曜日
FOMC無し / 失業率3 / ISM製01:非03 / CPI10 / PCE30
アメリカは、サービス業が多いためISM非製造業が重要です
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
★重要なサポートライン1.98万ポイントを割ると下降トレンドです
●週足 左:USD 右:JPY
週足:USD PIVOT✖ ichimoku○ MACD✖ RSI✖ 下降トレンド
●日足 39年間の平均騰落率 左:USD 右:JPY
週末に記録 F&G Index 赤色25以下 / PUT&CALL比率 青色0.9以上 緑0.62以下
●セクター 左:週足,VIX 右:2週間足,NDQ
セクター 週足:1.Gold 2.BTC 3.DJI 2週間足:1.Gold 2.BTC 3.SPX
VIXから見たNASDAQ:日足✖ 週足✖ 月足○(31.23より下は上目線・上は下目線)
NDQ:日足✖ 週足✖ 月足○
●Bull&Bear 左:週足 右:2週間足
ユーロの安定は幻想か?ユーロ通貨指数は岐路に立たされ、その未来は政治的、経済的、社会的な複雑な力によって不透明さを増しています。人口動態の変化と経済の脆弱性に煽られたナショナリズムの台頭は、欧州全域で政治的不安定を招いています。特にドイツのような経済大国における不安定さは、資本流出を引き起こし、投資家の信頼を揺るがしています。同時に、アメリカが欧州から戦略的に距離を置くなど、地政学的な再編がユーロの国際的な地位を弱めています。これらの要因が複雑に絡み合う中、かつては堅固と思われたユーロ圏の基盤が揺らぎ、「ユーロの安定は単なる幻想なのか?」という深刻な疑問が浮かび上がっています。
しかし、表面的な現象の背後には、より深刻な脅威が潜んでいます。ヨーロッパの高齢化と労働人口の減少は経済停滞を悪化させ、ブレグジットの余波やイタリアの債務問題など、EUの結束は分断のリスクに晒されています。これらの課題は孤立したものではなく、不確実性の連鎖を生み出し、金融市場の不安定化やユーロの価値低下を引き起こす可能性があります。しかし、歴史を振り返れば、ヨーロッパは幾度となく危機を乗り越えてきました。その適応力、つまり政治的結束、経済改革、そしてイノベーションが、ユーロがこの試練を乗り越えてより強くなるか、それとも圧力に屈するかを決定づけるでしょう。
今後の道のりは複雑ですが、同時に大きなチャンスも秘めています。ヨーロッパは人口問題や政治的不安に正面から向き合うのか、それとも潜在的な脆弱性に運命を委ねるのか。その答えは、ユーロの行方だけでなく、世界の金融システムの未来をも左右する可能性があります。投資家、政策立案者、そして市民がこのドラマの行方を見守る中、一つだけ確かなことがあります。それは、ユーロの物語はまだ終わっていないということです。そして、その次の章には、大胆なビジョンと決断力が求められています。この進行中の危機の中で、ヨーロッパのどのような未来が見えてくるでしょうか?
Xショート
ナスダック100先物、短期反発を試すが20,000手前で跳ね返し今週の振り返り
今週は高値切り下げ・安値切り上げとレンジ内での横ばい推移となりました。フィボナッチ23.6%を境界線にして上下しましたが、週末の引け値ではフィボナッチ23.6%を下回って着地。
安値が19,400で止まって下値は限定されて、上値を試すがフィボナッチ23.6%の上で20,000を手前に何度か失速する値動きでした。いずれも先週のベースからは少し上で推移してており、水色のボックスゾーンから上放れの準備をしているようにも見えなくない。
トランプ砲でネガティブなものが出ず、ポジティブな材料があれば20,000の壁を抜けて一段上に上昇できる可能性はあるでしょう。とは言え、19,111の直近安値もまだ距離は近く、リバウンドが決定的ではないところが今は様子見な価格帯です。
下段のCCIは底打ちして徐々に伸ばしてきているところですが、中間を超えると上昇へ向かう機運がこの指標では出てきます。
メジャーSQは落ち着いて通過しましたが、月末かつQ末のリバランスでボラティリティ高く上下動く可能性は残っているので安心はできないかもしれませんね。とくに20,000を越えられずフィボナッチ23.6%を下回ってしまうときは注意。
フィボナッチ23.6%越えからの20,000越えは今週3回トライしてるので、次のトライがある場合にはそろそろ答えがでるタイミングになりそうです。
次週のシナリオ
①上昇する場合
20,000を上抜けて上昇できるなら、フィボナッチ38.2%と200日出来高加重移動平均線のある黄色のボックスゾーン(下)が次の目標地点です。200日出来高加重移動平均線がレジスタンスラインとなるか上回れるかは要確認。200日出来高加重移動平均線で戻り売りとなりやすい可能性あるので注視。
中期的にはまだ弱いので無理に上昇トレンドに賭ける場面ではないでしょう。短い期間での勢いがあればリバウンドを取ることが目先の動きだろうか。
リバウンド上昇の勢いがある場合でも、短期的にはフィボナッチ50%が目標地点かな。そこまで上がるにはやや時間が必要かもしれない。
②下落する場合
19,400を下抜ける場合は19,111でサポートできるか再テストするでしょう。
ナスダック100先物、フィボナッチ61.8%サポートをテスト今週の振り返り
今週は高値・安値切り下げで下落4週目でした。8月5日安値から2月19日高値までの上昇で引いたフィボナッチ(左側)の61.8%付近をサポートに下落は止まりました。
先週末時点では「もう一度3月7日(金)の安値付近で値止まりするかを試す場面がありそうです。止まれないと19,400~19,500付近が次の狙い目かな。」と書きましたが、その一段下まで下がりました。トランプ砲の強さと市場の不透明感への嫌気がにじみ出る相場ですね。
3月11日(火)の安値から3月13日(木)安値、3月14日(金)安値は少しずつ切り上げている状況です。そして3月14日(金)の反発で7日出来高加重移動平均線まで上がりました。今は水色のボックスゾーンを形成中でリバウンドの兆しが見えてきたタイミングですが、まだ3月12日(水)の高値を上抜けしていない、かつ、出来高も下落タイミングのときより薄く現時点では弱い反発です。
現時点だけで見れば、水色のボックスゾーンの安値を再度テストする可能性も、水色のボックスゾーンを上抜けて反発上昇する可能性もどちらもあります。
2月から現在までの大幅下落時には取引量が顕著に増加しており、強い売り圧力がありました。直近の反発では比較的小さな出来高となっているため、現段階での回復はまだ力強さに欠けるものの、徐々に買い圧力が高まっている兆し程度です。フィボナッチ(右側)23.6%を上回っていければ、もう一段上に上昇できる機運がでてきます。
次週はFOMCがあり金利据え置き予想で無風の見込みですが、パウエルの発言で指数は動く可能性があるためノーガードとはできないでしょう。また市場はトランプ砲に少しずつ耐性を持ち始めてるかもしれませんが、どんなネタでトランプ砲が撃たれるかわかりません。ガードを固めながらギクシャクした相場に向かっていかなければならないでしょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
フィボナッチ(右)23.6%を上抜けていくなら、フィボナッチ(右)38.2%と200日出来高加重移動平均線のある黄色のボックスゾーン(下)が次の目標地点です。200日出来高加重移動平均線がレジスタンスラインとなるか上回れるかは見たほうが良いだろう。200日出来高加重移動平均線で戻り売りとなるなら、再度19,111付近をテストしに行く可能性もある。
②下落する場合
19,111でサポートできるか再テストするでしょう。
19,111を下抜けてしまうと、18,315前後まで下がる可能性あります。
ユーちぇるのチャート分析【ドル円が上昇するには?】
●日銀の追加利上げ
●リスクオフ(株安)
これらの要因から
円高が続いてる
金曜に米株が反発して
リスクオンの円安きたが
あくまでテクニカル的な調整
株価下落の要因は
トランプ政策からの景気後退懸念
これが払拭されないと
本格的な上昇は見込めない
トランプ大統領自身は
関税や政府職員解雇を
やめる気はない
そして
まだトランプ政策の影響は
米経済指標に表れてない
↓
これではFRBも動けない
FRBの利下げが
現実味を帯びてこないと
米株の下落は続きそう
そうすると
リスクオフの円高も
そう簡単に終わらない
「ドル」に目線を移すと
トランプ政策と指標悪化から
ドル安が優勢
ドル円下落要因として
円高だけでなくドル安も大きい
トランプ政策からの景気後退懸念
→株安・金利低下・ドル安・円高
ドル円上昇するには
トランプ政策への懸念が
払拭されるなり、
日銀の追加利上げ観測が
落ち着かないといけない
そんな中、
来週19日は
日銀とFOMC
日銀が鬼ハト派で
FRBが鬼タカ派なら
ドル高・円安と考えられるが。
FRBが鬼タカだと
米株下がるので
リスクオフの円高
ということで
やはり米株の下落がネック
アメリカの1地番代表的な
株価指数であるS&P500のCFDは
「US500」
TradingViewで誰でも見れるので
FXと合わせてチェックしよう
ではでは皆んなも良い週末を💪🏾
そんな感じです
MTF① 波は2つ下の時間足を見るS&P500、左が週足、右が4時間足です。
現在の状況は、週足の押し安値を割って、下降トレンドへの転換が予想されます。
この後、戻りを待って、次の下落に乗りたい場面です。
私は、月足、週足、日足、4時間足、1時間足、15分足、5分足、1分足をメインに使いますが、ほとんどの場合、2つ下の時間足を見れば、波形が分かります。
もちろん、3つ下以下の時間足でも、波形は分かりますが、環境認識としては、
細かすぎます。
反対に、1つ下の時間足だと、波形が正確に分からないことが、多いです。
日足です。現在の、下降の波形が、日足だと、分かりません。
もちろん、実際は、月足から、4時間足、もしくは、1時間足までは、全て見ます。
(それ以下は、必要がなければ、見ないことも多いです。)
波形を把握するなら、2つ下の時間足が使いやすいというお話です。
フランス経済は重力に逆らえるのか?フランスの代表的な株式指数 CAC 40 は、LVMH や TotalEnergies などの世界的企業によって支えられ、同国の経済力を示している。これらの多国籍企業は広範な国際的事業を展開しており、国内の課題を乗り越えるための耐久性を指数に与えている。しかし、この表面的な安定性の裏には、より複雑で深刻な現実が潜んでいる。フランス経済は、長期的な成功を脅かす重大な構造的問題に直面しており、CAC 40 の好調さが希望の象徴であると同時に、リスクの要因ともなっている。
フランスは、経済の安定を脅かす複数の国内要因を抱えている。平均年齢 40 歳 という先進国の中でも高い水準の高齢化により、労働力が縮小し、医療や年金の負担が増大している。2027 年までに公的債務は GDP の 112% に達すると予測され、財政の柔軟性が制限される。また、最近の政府崩壊に代表される政治的不安定が必要な改革を阻んでいる。さらに、移民問題も経済の課題を複雑化させている。特にアフリカや中東からの移民は、厳格な規制と強力な労働組合が特徴のフランスの労働市場にうまく適応できず、労働力不足の解決策として十分に活用されていない。この状況は、社会の統合を難しくし、フランス経済にさらなる重圧をもたらしている。
今後のフランス経済の行方は不透明だ。CAC 40 の強靭さが一定の防波堤となるものの、持続的な繁栄には、少子高齢化、財政制約、政治的停滞、移民の統合といった根本的な課題の解決が不可欠である。フランスが世界的な競争力を維持するためには、大胆な改革と革新的な解決策が求められるが、それには強い決意と長期的なビジョンが必要だ。伝統と現代経済の要請を両立させようとする中、浮かび上がるのは次の問いである:フランスはこれらの障害を乗り越え、繁栄する未来を築けるのか? その答えは、フランス国内にとどまらず、世界中に影響を与えることになるだろう。
ナスダック100先物、反発上昇できるか?今週の振り返り
今週も高値・安値切り下げで下落3週目となりました。3月3日(月)にVWAPを上回り、反転するかと思いましたが、あえなく再び売り圧力が高まり強い下落となり週末まで下げましたね。
S&P500と同様、ボリンジャーバンド(特殊設定・チャート外)を見ると安値は毎日-2σかそれ以上下まで下げています。標準偏差でみても下限ラインを超える下落となり、それだけ強い下落が3週続いたと見て取れます。
3月5日(水)の反発から3月6日(木)に戻り売りが起きローソク足の実体で200日出来高加重移動平均線を下抜けてしまい、弱気な動きを示しました。出来高が多い価格帯である黄色のボックスゾーンも下抜けていて、サポートになりませんでした。
3月7日(金)の雇用統計後の売りで下げを極めましたが、パウエルの講演後に反転しこの日はわずかに上昇のローソク足を形成しました。一時的には平行チャネルの下限ラインを割ったのがテクニカル的には買いタイミングになったとおもいます。長い下ヒゲで安値では買いが入り反発の兆しを示しています。
2024年8月の急落のときは200日出来高加重移動平均線を数日下回ることがありましたが、その後反発して上昇を続けました。今回も同じように動くかは定かではありませんが、現状は関税政策やトランプの政策が不透明感が強く、市場は強気に戻れていません。上記の通り標準偏差での下限まで到達するほど下げたので、短期的には反発上昇の可能性はあります。
上昇を続けるにはポジティブな材料が出てきてほしいところです。現状の環境下のままでは上がっても売りとなる可能性もあり、ギクシャクした相場が続きやすいのではとおもいます。力強い上昇を続けてフィボナッチ50%以上に戻せるなら、期待しやすい環境に変わっていけるのでしょう。
今月は四半期のメジャーSQがあり、メジャーSQ近くの日は荒れやすくなるので、今は警戒をとけない状況でしょう。次週、一定下げはしたので反発継続を試す機運はチャート上はあるが、短期的には再下落の可能性に注意しながらトレードしていくことになりそうですね。
次週のシナリオ
①上昇する場合
上昇継続できるなら、まずは200日出来高加重移動平均線を上回り、フィボナッチ38.2%超えが足元のターゲット。フィボナッチ38.2%付近でまた戻り売りが起きやすい可能性もあるので確認ポイント。
もう少し先を目指せるならフィボナッチ50%が次のターゲットか。
②下落する場合
もう一度3月7日(金)の安値付近で値止まりするかを試す場面がありそうです。止まれないと19,400~19,500付近が次の狙い目かな。
ナスダックは最大19000割れ。FOMCで戻れると良いけどナスダックは最大18800まで下落可能。18300さえ割れなければ上昇可能というチャートです。
いったん持ち直すとすればFOMCで今後の見通しが変わった場合かと。
なぜか米国金利と同じ方向に上下しているのが最近の傾向のため判断は難しいですが。
この下落は一気に来ているので、
戻り売りポイントを作って再度下落するのか
一気に目標達成して巻き戻すつもりなのか
ちなみにNYダウは下落というより持ち合いを演じています。
引いてあるのはエクスパンションのライン。
20520ポイントを回復すれば今月は戻ったという事になります(赤)。
今は押し目のポイントの一つ、19976のエクスパンションの0.618(青)。
現在のタイミングはまだ押すかも知れないし、いったん戻る可能性もあり、難易度は高め。
今後のチャートは高値圏で逆三角持ち合いになるのではないかと見ています。






















