JPN225 1時間足その後25.3.4
この前さらっとしたレジサポとターゲットを出したが、結局そのレンジ内で推移している様子。
もうちょっとだけラインを足してみてみると、37828円を抜けたけどサポートできなくて、短期トレンドラインを割ったので下のサポートラインまで下落してきた。
赤のラインが大事だな、と思って昨日スクショを取ってXには上げたんだけど、案外僕の見立てもすてたもんじゃないね|ω・)リエキニツナゲロ
37000円を割ってレジスタンスになると嫌な感じになるけど、慎重に買う派が一定数いるということで下ひげがついていると考えるならば、下から始まって上に向かうのか、どうなのか…
なんせ右側はわかりませんからね!
予想しても疲れるだけなので、上がる下がるは当てる考える必要ございません(^^)/
どこをどうなれば上がる下がるを考えるだけでいいのです(過去の自分へwww)
マーケット指数
(NI225)日経平均株価半年間個人的に見てきたレンジを明確に下抜け、一気に下方向へ向かったのでおそらく他にも多くの投資家が意識していたラインだったと推測できる
昨年8月5日のように急激な下落は、上値が軽いためスパイクをつけて急激なリバが入る可能性が高いことが多いが、今回のようにこれだけ上値が重くなってしまってレンジを下抜けてしまった上に万が一この先35000までも割ることがあれば、ここまでのもみ合いが再上昇に向けた調整ではなく長期でダウントレンド入りになってしまう可能性も出てくる
もしくは、この下抜けが騙しであればショートのロスカットを燃料に上方向に強く巻き戻しの可能性もまだある
これまでロングで何度かリバを取ったがこれまで以上にかなり重要な局面かつ色々な可能性がありいずれかの方向にまだまだ大きく動きそうなのでとりあえずはしっかり方向感を見極めれるまでは、個人的には無理に攻めず待つも相場で静観
この結果次第では、個別株への資金の流れも大きく変わるような気もする
ナスダック100先物、トライアングル下抜けの下落今週の振り返り
今週は高値・安値切り下げの2週連続の下落でした。先週末時点の下落シナリオでは「フィボナッチ61.8%が次の値止まりテストラインと見てたが、フィボナッチ61.8%を下抜ける場合は黄色のボックスゾーン(上段)がサポートゾーンのテストです。上段ゾーンがサポートにならなかった場合は、トライアングルの下値ラインからフィボナッチ23.6%での値止まり試すイメージです」と書きました。
2月24日(月)の初日からフィボナッチ(白)61.8%を下抜け、売りは強まるばかりでした。2月27日(木)には安値で黄色のボックスゾーン(上段)を下抜け、フィボナッチ23.6%も軽く貫通しました。12月中旬から続くトライアングルの下限ラインを割り込み、黄色のボックスゾーン(下段)まで下落しました。
私が見ている特殊設定のボリンジャーバンド(チャート外)では-2σを割り込み-3σに迫っていました。それだけ売り圧力が強かったようです。想定より売り圧力が強くなりましたが、フィボナッチ0%=1月13日安値の前回安値を少し下回ったところで止まって、ボックスゾーン(下段)がサポートとして機能した形です。
ここ最近はビッグテックが弱くS&P500よりチャートの形は悪いです。今週もフィボナッチ0%付近まで下落したこと、トライアングル下限を割り込んでるのは弱さを表しています。相対的にバリュー株が強いこともS&P500のほうが分がある状況なのでしょう。
2月28日(金)に安値から反発を始めました。今回の下落幅の短期フィボナッチ(カラー)でみると23.6%付近まで戻しましたが、トライアングルの下限ラインに届いていません。7日出来高加重移動平均線はまだ遠く、上げ幅が足りません。高値からの強い下落からようやく反発しただけで力強さは示されていません。
だいぶ下げたので短期的にはもう少し上げていく可能性はありますが、上昇トレンドに戻していく動きかは不透明感が残っています。次週上昇を示すにはフィボナッチの中間ライン50%を上回って上昇継続できることが必要と見込みます。ただしフィボナッチ38.2%~50%まで上がっても戻り売り圧力が発生する可能性もあるのではないか?と想像しています。
先週末時点で「3月のメジャーSQに向けてギクシャク動いていく可能性があり、ボラティリティに振り回されずリスクコントロールする必要がある時期なのだとおもいます」と書きましたが、トランプ政権の動向や関税、ウクライナ停戦などの不透明さがまだまだ残っている現状ではギクシャクした相場は変わらなさそうですね。
次週のシナリオ
①上昇する場合
上昇継続できるなら、まずはフィボナッチ(カラー)61.8%超えを見たい。
②下落する場合
フィボナッチ(カラー)50%以上に上げられず下げるときは、再び黄色のボックスゾーン(下段)でのサポートを試す場面となる可能性があります。
ユーちぇるのチャート分析【選択肢を持つこと】
トランプ劇場かなり
盛り上がってきた
関税発動4月に延期
と見せかけて3月に発動
中国にも追加関税
ウクライナの
ゼレンスキー大統領には
ヴァンス副大統領とともに
強硬姿勢
チャートに目を移すと
ボラは生まれるも
流れは長続きせず。
大口たちも
トランプ大統領の
次の動きが読めないから
大きくポジション取れない
トランプ大統領は
すぐに方針転換するので
一度大きいポジション取ると
逆行されたとき立て直すのが難しい
つまり安易なポジションは
自分の選択肢を狭めてしまう
トランプ相場対策としては
'極端な値動き'を待つこと
いい例が2/3(月)の窓明け
あそこまで
極端な値動きがきて
初めて動くくらいが
ちょうどいい
これからも
極端な値動きは
想定せざるを得ない
ポジションを取った状態で
逆行されるリスクを取るより
極力ノーポジを保ち、
トランプ相場のハイボラを
利用するのが効率的
これが4年続くと思うと
先が思いやられるが
チャンスがくることも
また事実
周到に立ち振る舞うこと
ではではみんなも良い週末を💪🏾
そんな感じです
DXY (ドルインデックス)2025年3月 第二週ドルインデックス1時間チャートです。
前回から波形を変更しています。
1/13から2/24までの下落を(w)-(x)-(y)の複合修正波ダブルジグザグ(青で記載)。(上昇パターン)
または、1/13から下降のダイアゴナル(赤で記載)の現在(iv)波進行中で、3月第二週からは(v)波へもう一段下落で105ドル付近へ。(下降パターン)
どちらになるか相場次第ですが、目安として108ドルの上での推移では(w)(x)(y)完了からの上昇、一方108ドル付近から下へ折り返す動きでは、ダイアゴナル(v)波を付けに下降方向。
理由としてはダイアゴナルの(iv)波が現在進行中とした場合、(iv)波のサブウェーブabcをフラット波とした場合、その比率、a:c = 1 : 2.618のガイドラインを見てます。
また、下降ダイアゴナルの場合は、日足サイズのレンジトップライン107.348のラインを下まわる動きとなると優勢かと思いますがこのラインで反発して上へ行くとドル買い方向と見てます。
3月初めの週はどちらに動くか分かれ道なので波形を確認しながら、後出しでついて行く流れになると思います。
NASDAQ 2025 3月の分析★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
★3/01 コメント
●F&G Index 27日19 上昇トレンドの場合、押し目ポイント
●3月MSQまで調整を続ける可能性も考える 動きは数パターン考えること
●為替:USDJPY:週足or2週間足のRSI30%まで落ちればNASDAQ買い増しを考えたい
●3月まで機関:個人投資家のリバランスは続く、株価が不安定なのは、正常
●2024:Q4の銀行の決算良好、S&P500高値超えで個人的に上目線です
★雲のネジレ:為替含む,前後で動きあり
①NASDAQ:3/18,3/27
★F&G Index 20↓ 27日19
調整レベル 40以下:暴落 25以下が買い場を考える場所です
★PUT&CALL比率 0.8↑
0.9以上が買い場を考える場所 / 0.62以下は売りを考える場所
★3月のイベント
JP.SQ14 第2金曜日 US.SQ21 第3金曜日
FOMC20 / 失業率7 / ISM製04:非06 / CPI12 / PCE28
アメリカは、サービス業が多いためISM非製造業が重要です
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
★重要なサポートライン1.98万ポイントを割ると下降トレンドです
●週足 左:USD 右:JPY
週足:USD PIVOT○ ichimoku◎ MACD○ RSI✖ 上昇トレンド
●日足 39年間の平均騰落率 左:USD 右:JPY
週末に記録 F&G Index 黄色 40以下 赤色25以下 / PUT&CALL比率 青色0.9以上 緑0.62以下
●セクター 左:週足,VIX 右:2週間足,NDQ
セクター 週足:1.Gold 2.BTC 3.NDX 2週間足:1.Gold 2.BTC 3.SPX
VIXから見たNASDAQ:日足✖ 週足✖ 月足○(31.23より下は上目線・上は下目線)
NDQ:日足✖ 週足✖ 月足○
ロシアの新たな夜明けは世界金融を再構築するのか?ロシア・ウクライナ戦争が終結に向かう中、ロシアは世界経済における地位を再定義する可能性を秘めた経済復興の岐路に立っています。クリミアやドンバスといった資源豊富な地域を支配下に置くことで、ロシアは石炭、天然ガス、重要な海上輸送路へのアクセスを確保し、国家の富を増大させることが期待されます。さらに、アメリカによる制裁が解除されれば、ロシア企業は国際市場に復帰し、エネルギー輸出を拡大できるでしょう。しかし、この復興の道は複雑な影を落としています。ロシアのオリガルヒ(新興財閥)たちは、その影響力を利用して、アメリカとの間で相互に利益のある資源取引をまとめようと画策しています。これは投資家にとって魅力的な機会であると同時に、倫理的、地政学的なリスクを伴う危険な領域でもあります。
この動きは、世界経済に広範囲な影響を及ぼす可能性があります。資源価格の低下は、西側諸国のインフレ圧力を緩和し、消費者に利益をもたらす一方で、サウジアラビアやカナダのようなエネルギー大国は市場の変化に対応を迫られるでしょう。外国人投資家は、過小評価されているロシアの資産や、価値が上昇しているルーブルに魅力を感じるかもしれませんが、慎重な判断が求められます。オリガルヒたちが政治的な影響力を駆使して有利な契約を獲得する手腕は、この復興に影を落としています。アメリカとの協力関係は新たな経済的現実を示唆していますが、それが持続可能かどうか、そして世界の安定にどのような影響を与えるのかという疑問が残ります。リスクは大きく、結果は依然として不透明です。
この展開は、私たちに広い視野で考えることを促します。投資家は利益の魅力と、復興するロシアに関わる倫理的な問題との間で、どのようにバランスを取るのでしょうか?ロシアの経済成長が加速した場合、世界の金融秩序はどのように変化するのでしょうか?答えは容易ではありませんが、その影響は計り知れません。ロシアの動向が市場を安定させるのか、それとも混乱させるのかは、世界の対応次第です。この状況を乗り越えるためには、未来を見据える先見性と、経済、倫理、権力の相互作用を冷静に見極める勇気が求められます。
日経225先物 今後の日経先物トレード戦略 #トレードアイデアラボ月末に売り物が出やすい理由と今後の日経先物トレード戦略
1. 月末に売り物が出やすい理由
理由①:機関投資家のリバランス(ポジション調整)
機関投資家(年金基金・投信・保険会社)は、今月にポートフォリオのリバランスを行うことが多い。特に、月末にかけて株式の割合を調整するため、利益確定売りが出やすくなります。
日経平均は10月中に38,500円を超える場面があり、機関投資家にとっては「高値での利益確定」のタイミングです。年金基金(GPIF)や投信は、バランスシートを整えるために株式を売却する可能性が高い。
理由②:再投資の一巡
日本株は9月末の見通し落ちの影響で、10月は見通し再投資の買いが入りやすい。
しかし、今月にかけて投資を再巡し、圧力買いが弱まるとともに、利益確定売りが出やすい。
特に38,000円以上では、見通し再投資を終えた機関投資家が売りに変わる可能性があります。
理由③:海外投資家の月末決済(キャッシュ化)
海外投資家(特にヘッジファンド)は、月末にポジションをキャッシュ化して決済する傾向があります。ドル円が149円を割り込み、円高が進行しているため、理論ヘッジの解消売りが出やすい。特に、ドル建て資産の利益確定の進め方は非常に簡単で、日経平均の売り圧力が高まる可能性があります。
理由④:今月特定のテクニカルトレード(38,000円の攻防)
38,000円はオプションの権利確定価格として意識されており、今月の清算に向けたトレードが検討可能です。特に、38,000円を挟んだ攻撃防御が続くと、売り圧力が強い可能性が高い。
38,000円を割り込むと、一気に37,500円を目指す動きが容易になります。
2. 日経先の価格予測(今週末〜月末にかけて)
今週末〜月末 37,500円〜38,500円
来週 37,000円〜39,000円
月初の買い戻しが入れば38,500円を超える可能性
落下シナリオ:37,500円を目指す場合
38,500円のレジスタンスに抑えられ、38,000円を割り込む場合、37,500円を目指してフォールが進む。
37,500円は強力なサポートゾーンですが、割れると37,000円まで急落する可能性があります。
具体的には、ドル円が148.50円を割り込み、急速な円高が進む場合、37,000円を動いて出可能です。
上昇見通し:38,500円を超える場合
38,500円を超えた場合、ショートカバーが加速し、一気に39,000円を目指す展開。
39,000円は強力なレジスタンスラインのため、ここを上回るのは難しい。
39,000円を超えた場合、39,500円を考えられるが、上値は重い。
3. トレードアイデア
戦略①:38,500円付近で戻り売り(ショート)
エントリー: 38,300円〜38,500円でショートエントリー
ターゲット: 37,500円(短期調整モニタリング)
損切り: 38,600円を超えたら
理由: 38,500円は強力なレジスタンスで、戻り売りが出やすい。
戦略②:38,000円割れのブレイクショート
エントリー: 37,980円割れでショートエントリー
ターゲット: 37,500円
損切り: 38,200円を超えたら
理由: 38,000円を割れると、ロスカットを巻き込み急落する可能性があります。
戦略③:37,500円付近の押し目買い(リバウンド)
エントリー: 37,500円付近で押し目買い
ターゲット: 38,000円
損切り: 37,300円割れで負け
理由: 37,500円は強力なサポートゾーンで、回復が期待できる。
4. 結論:月末は戻り売りスタンス継続、38,500円以上は注意
月末にかけては、機関投資家のリバランスや海外勢の決済売りで売り圧力が強まりやすい。
38,300円〜38,500円で戻り売り(ショート)スタンスを継続。
38,500円を超えた場合は損切りし、39,000円を上昇目指しに備える。
38,000円割れで売り増し、37,500円を目指す動きに対応。
転換とブレイク③ 条件についてS&P500の日足を左に、週足を右に表示しています。
日足で見るとランダムに見える動きも、週足で見ると、水色の四角形の中では、下降トレンド、黄色の四角形の中では、上昇トレンドを描いていることが、分かります。
ところで、トレンド転換の条件は、「転換には○○が必要」という場合が多いです。
しかし、「〇〇が起こったから、転換」とはならない場合もあります。
○○はトレーダーによって、違います。
例えば、押し安値、戻り高値のブレイク。
トレンドラインのブレイク。
20MAとローソク足のクロスなど、いろいろありますが、どれも、その後、転換する可能性があるというだけです。
以上のことから、やはり、1波で転換するかもと仮定し、2波で押し目や戻りを待ち、3波に乗ろうとする手法が、勝率やリスクリワードの点でも、良さそうですね。
転換だけでなく、トレンドの継続にも、以前の高値や安値のブレイク(更新)が必要条件だったりします。
仮に、上昇トレンドで、高値の切上げに成功しても、その後の安値の切上げに成功する保証はありません。
現在、チャートでは、どの条件が満たされたのか?
この後、どのような動きになれば、期待値の高いトレードができるのか?
自問自答しながら、トレードを行いたいです。
ナスダック100先物、トライアングルの内側に戻る下落今週の振り返り
今週は高値・安値切り上げした一方で下落して週足が陰線でした。トライアングルのレジスタンスラインを先週上回り今週も最高値をわずかに更新したが、勢いは続かず12月20日(木)から失速して週末まで下落しました。
特に2月21日(金)はトライアングルのレジスタンスラインがサポートにならず、トライアングルの内側に戻す長いローソク足で下落となりました。2月17日(月)から2月19日(水)まで最高値を更新した後の値動きが弱く頭が重い状況からも物語られます。重力に耐えられず、売り圧力が増して落ちているようです。
S&P500でも書いた通り、ウォルマートの決算発表で見通しが悲観的→PMIサービス業が50割れの不調結果→中住宅販売が減少と重なったため、個人消費が悪化している懸念が浮上し下落につながりました。景気減速や景気後退が本当に起きてるかどうかは今後のデータを確認しなければなりませんが、市場は先に織り込んだ動きを取っています。杞憂で反発してくれるといいんですが。
ナスダック100は21日出来高加重移動平均線をやや下回ったところが週末終値になりましたが、S&P500よりは悪くない位置です。フィボナッチ61.8%より上でこちらもマシな状況。
とはいえ、2月21日(金)のローソク足はほぼ下ヒゲがなく下落の強さを示唆しています。下落が止まったかどうかは次週の値動きを見る必要があります。フィボナッチ61.8%の上で反発できるなら状況は悪くありませんが、短期的なリバウンドで下げる可能性もあるでしょう。
2月21日(金)の下落が次週も続くかどうかは、NVDAの決算発表に掛かっています。NVDA決算がポジティブ・サプライズで下落した分を取り戻して上昇に戻る可能性もあれば、ケチがついた決算でさらに下げるリスクも残っています。ジェンスン・フアンCEOは米国株市場の先々を背負ってポジティブ材料を投下しなければならないのかもしれませんね。
3月のメジャーSQに向けてギクシャク動いていく可能性があり、ボラティリティに振り回されずリスクコントロールする必要がある時期なのだとおもいます。
次週のシナリオ
①上昇する場合
反発してフィボナッチ78.6%を上回る上昇ができれば、22,250~22,400が目先のターゲット。
②下落する場合
フィボナッチ61.8%が次の値止まりテストラインと見てたが、フィボナッチ61.8%を下抜ける場合は黄色のボックスゾーン(上段)がサポートゾーンのテストです。
上段ゾーンがサポートにならなかった場合は、トライアングルの下値ラインからフィボナッチ23.6%での値止まり試すイメージです。
ナスダックSQでやられちゃったか!(レジスタンスとサポート)ナスダックは昨晩売られ、目標値が21300ポイントとなっております。
私も売りましたが利食いしてしまったのは勿体なかったような気がします(笑)。
レジスタンス 21850 21650
サポート 21200 21300 21400 21500(簡易的に書いています)
来週は特に、21850からの戻り売りと
21200からの買いが美味しいでしょう。
※大きく動いた場合
エクスパンションのライン21585(赤色)に残ったため、
一つ下のライン21235で反発すると
再度21585を越えて大きく上昇出来るからです。
もしも下落目標値に着く前に21850に戻ったのなら
良い売り場になる可能性が高いです。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
急募昔のパチスロ、パチンコに詳しい人。
また、専業でそれを生業にしていた方。
お酒でものみながら当時のお話聞かせてください。
私のトレードでもよければお教えする事はできますので。。。。
はあ?
って思いますよね。
私自身パチンコ、パチスロとはほぼ無縁の人生だったので、そういった界隈の方達との接点が全くありません。
しかし最近そういった方達の武勇伝みたいな本に触れる機会があり、
胸を打たれました。
期待値に対しての行動と継続と模索
社会との距離間の取り方
どれをとっても驚きの連続でした。 トレーダーにとってはとんでもなく価値のある話ばかりでした。
生の声を聞いてみたい!
率直な感想です。
冗談の様な急募ではありますが、案外マジです。
皆さんもぜひ! その類の書籍を探ってみてください。
ちなみに表示しているチャートは、ドル。 円。 の週足です。
大相場ってやつです。
あ。
みんな久しぶり!
元気してたかい?
ナスダック100先物、新高値を更新今週の振り返り
今週は高値・安値切り上げの上昇で、ついに12月16日以来の最高値を更新しました。2か月ほどの調整をブレイクアウトした週でもあります。
2月10日(月)は21日出来高加重移動平均線からスタートしましたが長大陽線の伸びで強そうな気配で始まりました。2月12日(水)にCPI上振れを受けて下落しましたが、2月10日(月)の安値より高いところでストップして長い下ヒゲの反発上昇を示しました。
フィボナッチでみると、50%水準まで下がることなく耐えて反発してることから、下値は底堅い動きでした。CPIはイベント通過の動きとなりました。
反発した翌日の2月13日(木)は力強い上昇でトライアングルのレジスタンスラインをブレイクアウトしました(白色ライン)。ローソク足実体での上抜けで終値がしっかりレジスタンスラインを超えている点はポジティブ。
先週末には「トライアングルの上値ラインを上抜けるなら、最高値22,130超えの新高値形成を目指す」と書きました。ブレイクアウトした翌日2月14日(金)に22,130をわずかに超え22,138の最高値を記録しました。ギクシャクした動きからブレイクアウトで上昇トレンドに戻していったのは良い流れでしたね。
高値で最高値となりましたが、終値は22,111と12月16日最高値をやや下回るところまで下がりました。次週はローソク足実体で最高値を更新していくことが上昇継続の起点でしょう。ネガティブな材料が出れば短期的にはレジスタンスラインに戻っていく可能性はありますが、上昇トレンドに戻った流れに期待したいところです。
次週のシナリオ
①上昇する場合
先週と変わらず、新高値の行き先は22,250~22,400が目先のターゲット。
②下落する場合
下落する場合は、まずはトライアングルの上値ライン(レジスタンスライン)がサポートラインに切り替わるかを確認したい。
レジスタンスラインを下抜けてしまう場合は、フィボナッチ61.8%が次の値止まりテストラインです。
日経225先物の動向(2月14日):直近の窓埋めと再上昇の兆し現在、日経225の先物価格は停滞しており、短期的には直近に発生したギャップ(窓)を埋める動きが見られます。この窓埋めはテクニカル的な調整の一環と考えられ、今後の方向性を見極める重要な局面となります。
一方で、4万円台のコールオプション(買いオプション)が増加していることから、市場参加者の一部は再上昇の可能性を見込んでいると考えられます。オプション市場における建玉の動向は、先行指標として機能することが多く、特に大口投資家のポジションが増加する場合、市場全体のセンチメントに影響を与える可能性があります。
今後の展開としては、窓埋め後の反発の強さや、出来高の推移が重要なポイントとなります。特に、節目となる4万円を明確に超える動きが出るかどうかが、さらなる上昇トレンドの継続を判断する上での鍵となるでしょう。
トランプ大統領のニュースヘッドラインや市場の流れを注視しながら、戦略的にポジションを調整していくことが求められる局面です。
ナスダック100先物、トライアングル進行今週の振り返り
今週は高値わずかに切り上げ、安値も切り上げで先週末より若干の上昇で引けとなりました。2月3日(月)の急落からまだ登り高値で2月7日(金)に売られる展開を今週も繰り広げられえました。先週末に「同時に3か国に対して関税発動は株価にはネガティブに働きやすいでしょうから、今後の報道や政策によりギクシャクした動きをする可能性があります。」と書きましたが、その通りとなって週明けからギクシャクした動きでしたね。
2月3日(月)は窓を開けて下落し、一時は75日出来高加重移動平均線を下回ってフィボナッチ23.6%付近まで下りました。1月27日(月)にあったDeepSeekショックの安値まで下がらず手前で値止まりしたのはポジティブな動きでした。値止まりした後の反発では75日出来高加重移動平均線の上に戻り、21日出来高加重移動平均線付近までもどしました。フィボナッチ50%近くでもあります。
2月4日(火)は安値をフィボナッチ38.2%で止め、前日より1段上で安値切り上げした後、フィボナッチ61.8%の上まで上昇しました。高めのボラティリティでしたが安値では買い圧力が高く上に向かう推進力がありました。
2月5日(水)も安値はフィボナッチ50%で止まり、さらに1段上に安値を切り上げています。2月6日(木)にはフィボナッチ78.6%に接近するほど上昇し、2月7日(金)は一時78.6%の上まで戻しました。
現在は、白色のトライアングルの内側でギクシャクした動きをする相場になっています。2月7日(金)はトライアングルの上値ラインまで上がったタイミングで、ミシガン大学消費者態度指数の期待インフレ率上昇を売り材料に下落スタートしました。タイミングを合わせたかのような上昇と下落の動きです。いずれにしろ高値では売り圧力が強くなり、安値では底堅く買いが入る状況で、しばらくトライアングル内での値動きに付き合う必要があるかもしれません。
トライアングルの上値ラインは今週3回目のトライでしたが上抜け失敗に終わっています。上昇機運があるなら4回目のトライを期待でき、3回目までより上抜けの確率が高まるでしょう。
2月7日(金)の下落はフィボナッチ61.8%のやや下で引けていますが、ここで止まるかどうかは2月10日(月)の動きを見る必要があります。トランプ政権の動向によってはこの2週間でもあったように下落する可能性があるので注視しましょう。
次週はCPIやPPIなどインフレ指標の発表があるのでサプライズ・リアクションに気をつけて波乗りしていくのがいいでしょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
トライアングルの上値ラインを上抜けるなら、最高値22,130超えの新高値形成を目指す。
先週と変わらず、新高値の行き先は22,250~22,400が目先のターゲットだが時間掛かる可能性あり。
②下落する場合
出来高が多い価格帯ゾーンの上段ボックス(黄色)と75日出来高加重移動平均線を再び下抜ける時は、フィボナッチ23.6%や2月3日(月)の安値あたりで値止まりするかを確認。
トライアングルの下値ラインを下回るときは下段ボックスゾーン(黄色)が次のサポートテストラインです。






















