マーケット指数
ナスダック100先物、フィボナッチ78.6%上抜けで上昇今週の振り返り
先週末時点で「10月4日(金)の雇用統計後の上昇の流れが次週も続くなら、フィボナッチ78.6%超えからの20,330上抜けを目指す上昇回帰の流れに期待したい。」と書きました。
今週の結果は、フィボナッチ78.6%を上抜けて上昇で期待通りの値動きとなりましたね。
上昇の場合、「フィボナッチ(白)78.6%を上回って上昇継続するなら、まずは9月26日高値20,330が次のトライポイント」と書いてました。10月10日(木)に20,337まで上昇し、9月26日高値20,330をわずかに上回りました。その後は週末の引けまで上がることができず横ばいとなりましたが、ひとまずは高値を上回ったのは良かったでしょう。
安値は10月1日安値を下回ることなく底堅めとなって日柄調整を終えたような印象。安値に近づけば買いが入る値動きでした。
Q3決算が好調な結果を出せていければ7月の最高値20,790を上回る値動きを期待したいところでしょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
20,337を上回る値動きになるなら、次は20,600がターゲット。
買い勢力の勢いが増す展開となれば20,790超えにトライか。
②下落する場合
21日出来高加重移動平均線を下抜けるなら10月1日安値19,626でサポートになるかが確認ポイント。
2024 10 第2週 振り返り +17,238Pポンスイ ー35P
4H
直近高値を上抜けたらエントリーしようと見ていた所
直近安値まで下落そこで止まり4Hダウのアップトレンドを形成すると見て
Lエントリー
直近安値の一つ下の安値WBの右を形成してる4Hロウソクのネック付近にSLを
置いたら掛かって終了
ビットコイン +17,258P
4H
ロウソクの塊の安値ネック抜けSエントリー後
日足直近安値付近で、1HダウのSLに掛かり終了
ドルスイ +15P
4H
切り下げライン抜けLエントリー後
1HダウのSLに掛かり終了
ポンオジSエントリー中
反省
ポンスイは週足の時間経過が足りなかったのかもしれない
US500のチャンスを逃した事。
チャンスと見てたのにウォッチリストに入れてなかった事
ナスダック100先物、フィボナッチ78.6%の下で推移今週の振り返り
先週末時点では「78.6%の上をキープしていけるかが次週のお題」と書きましたが、今週の結果は78.6%を下回っての推移となりました。
フィボナッチ78.6%を下抜ける場合は「フィボナッチ(カラー)の38.2%が最初のサポートお試しラインですが、75日出来高加重移動平均線の前後が先週末と同様、下支えのゾーンだろう。」と書いていました。結果としてはフィボナッチ(カラー)の38.2%より少し上で値止まりして横ばいの値動きでした。上向きにならず下値も限定的な値動きでした。
この動きが続くなら次週は一旦収束していく流れが継続します。10月4日(金)の雇用統計後の上昇の流れが次週も続くなら、フィボナッチ78.6%超えからの20,330上抜けを目指す上昇回帰の流れに期待したい。逆にフィボナッチ78.6%を上回れない動きに戻るなら、日柄調整がもう少し必要となるだろうか。
次週のシナリオ
①上昇する場合
フィボナッチ(白)78.6%を上回って上昇継続するなら、まずは9月26日高値20,330が次のトライポイント。
20,330を上抜けて上昇できるなら、20,600あたりが次のターゲット。
②下落する場合
フィボナッチ(白)78.6%を下回って推移する場合は、フィボナッチ(カラー)の38.2%が最初のサポートお試しライン。38.2%を下抜けるときは、75日出来高加重移動平均線の前後が下支えのゾーンだろう。
DXY(ドルインデックス)2024年10月 第二週9月末にて、(Y)波動のA波が完了してからのB波が今月10月前半の動きとして見てます。
B波としてフラット、ジグザグ、トライアングルとまだ確定できる段階ではありませんが、ドル買いが大きく進行したジグザグ修正の場合では、記載したような波形がピンクのネックゾーン付近、戻りとしては61.8%レベルまでの調整が考えられます。
週明けは若干上昇した後に下落して行く方法を予測してます。101.713でサポートされると、ジグザグ波として飲もう一段の上昇に優位性が出るのではないかと考えてますが、このラインを下回る場合、フラットやトライアングル修正を次の候補として検討して行く流れで見てます。
日経平均の急落後の動向を解説!先物価格と36000円までの下落シナリオどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。TradingViewを使って12年、情報発信者の方々の熱心さも年々増してきていることを感じます。ブログやYOUTUBE、SNSなどのメディアとは明らかに一線を画します。XやYOUTUBEは新宿歌舞伎町レベルだとか情報のドブ沼だと揶揄する方も。
さて、皆さん!今日は日経225の相場解説をしていきたいと思います。先週末、日経平均は急落しましたよね。その影響で現物価格と先物価格(37700円)に大きなギャップが生じていました。現在、そのギャップを埋めにくる動きが見られ、実際に先物価格にほぼ到達しました。この動きから、今のところ暴落のリスクは一旦後退したと言えるでしょう。
ただし、まだ油断は禁物です。下方には埋めていない2つの窓が残っています。そのため、最大で36000円までの下落の可能性も視野に入れておく必要がありますね。特に日経オプションの動きにも注目すべきで、現在、上では39000円のコールオプション(買い)、下では36000円のプットオプション(売り)が増え始めています。これも、マーケットが下限の36000円を一つの節目として意識している証拠です。
さらに、日経の下落スピードに拍車をかける要因として、日銀ETFの貸付があります。この貸付は、ETFを借りて空売りする勢力が増えることで、相場を押し下げる圧力になります。過去を振り返ると、前回の急落(8月2日)の際にも、日銀が貸し出したETFの額がガツん!と増えていたんです。ただ、この情報は注意が必要です。発表が通常1週間以上遅れるため、リアルタイムの相場判断には使いにくいんですね。
むしろ、私はこの情報を暴落後の押し目買いのための材料と考えています。暴落が起きた後、ETF貸付の増加が確認できれば、いわゆる『セリング・クライマックス』、つまり売りのピークが近いと判断できるんです。このタイミングでの押し目買いが、次の大きなチャンスにつながります。
いずれにしても、皆さんには今の相場で慎重に対応していただきたいと思います。暴落のリスクが後退したからと言っても、まだ下落のシナリオは完全に消えたわけではありません。しっかりと状況を見極め、次のトレードアイデアを描く準備をしていきましょう。
それでは、皆さん、週明けの相場で頑張っていきましょう!
ナスダック100先物、フィボナッチ78.6%超えからの失速今週の振り返り
今週はフィボナッチ(白)78.6%を上抜けて、上昇を試した。9月26日(木)に明確に78.6%を上回って陽線を伸ばしたが、20,330で失速→上ヒゲの下落→9月27日(金)まで下落し木曜日の安値まで落としました。
先週末時点では78.6%を上抜ければ「目先は20,400~20,500にゆっくり向かうのが順行イメージ」と書いてたが、20,400に届かず失速してしまいました。
上記は現状は7日出来高加重移動平均線の上で起きている値動きで、上昇トレンドで起きた利益確定売りと見るほうが今のところは下落転換とは捉えにくい場面です。
次週、フィボナッチ(カラー)23.6%を下抜ける値動きになれば、ごく短期的には下落調整していく流れになるだろうか。
再びフィボナッチ(白)78.6%を上回っていけるなら、上昇トレンド継続と見ていいでしょう。78.6%の上をキープしていけるかが次週のお題。
次週のシナリオ
①上昇する場合
フィボナッチ(白)78.6%を再び上抜けて上昇維持できる場合は、先週末時点と同様、20,400~20,500が目先のターゲットと想定。
20,500を超えていく買い圧力優勢となるなら、7月11日高値の20,790にトライとなるのでしょう。このあたりは利益確定売りが起きやすいゾーンなのでギクシャクするのかも。
②下落する場合
フィボナッチ(カラー)の38.2%が最初のサポートお試しラインですが、75日出来高加重移動平均線の前後が先週末と同様、下支えのゾーンだろう。
75日出来高加重移動平均線がサポートにならず、フィボナッチ(白)61.8%を下抜ける場合は、フィボナッチ(白)50%が次のサポートラインとしてテストされるところでしょう。
日経平均・日経先物を考える8月も初日から凄まじい動きとなりサーキットブレーカーが何度も発動したクラッシュは歴史的な大暴落と大暴騰となったが、9月も1000円以上の下落上昇は日足で6回以上で荒い動きが多い。しかし、自民党総裁選の直前には高値を切り上げ当日も高市さんで決まりそうな感じとなっていたので更に高値を更新していた。結果は大逆転で石破さんが当選となり大引け後+900円ほどで終わっていた日経はNY大引け後には-2450円ほどの大暴落で終わる凄まじい動きとなった。先物で5回以上のサーキットブレーカーが発動するほどとなる。9月最終日となる週明けも大きく下げて始まる可能性は高く再び35000円を割れるかどうかが争点となりそうです。
NASDAQ 2024.09.28★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●9/28 コメント
●今までの分析方法を終了し新たな分析方法に変更します
●方向性 方向性は3パターン 継続したいと思います
●センチメント F&Gだけ継続します
★F&G Index 68↑ 調整レベル 40以下:大暴落 25以下が買い場を考える場所です
★PUT&CALL比率 0.66 0.9以上が買い場を考える場所です
★10月のイベント
JP.SQ 11 US.SQ18
FOMC無し 雇用統計04 CPI 11 ISM製 01:非03 PCE31
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
今年は、利下げの回数で米経済は左右されると思います
7月に雲のネジレがあるので、落ちるか飛ぶかです
下がっても4400で大暴落は無いと思っています
●週足&2週間足 S&P500
週足 PIVOT◎ ichimoku◎ MACD○ RSI○ 上昇トレンド
日足 152年間の平均騰落率 左:USD 右:JPY
週末に記録 F&G Index 黄色 40以下 / PUT&CALL比率 青色 0.9以上
左:2週足 セクター 右:月足 銀行/ISM
セクター:左上指数 1.Gold 2.SPX 3.VYM 左下:米セクター指数 1.XLP 2.XLU 3.XLV
日経225 来週の動向を予測!窓と経済指標で勝機をつかむ現在、現物が36,600円、先物が36,400円付近にあります。このあたりを目安にしてトレード戦略を組み立てるのがポイントですね。注目すべきは、下方向に36000円の窓があることです。この窓を埋めにいく動きが出るかもしれません。500円幅の下落が週明けに来る可能性はありますが、焦って売り込むのではなく、しっかりと状況を見極めるのが重要です。
私が今注目しているのは、再び36,500円を切り上げるタイミングでの上昇再開です。短期的な下落があっても、ここを越えてくれば次の上昇波に乗れるチャンスが広がります。この動きが来るかどうか、しっかり待つことが大事です。
さて、来週は重要な経済指標が控えています。これも押さえておくべきですね。
- 9月16日:敬老の日(日本は祝日なので動きは少ないかもしれません)
-9月17日:中秋節(中国が祝日、こちらも影響はあるかもしれません)
-9月18日:米国のFOMC、さらに満月です!トレーダーの中には「満月が相場に影響を与える」と信じる人もいますが、私はデータを見ます。
-9月19日:英政策金利とフィラデルフィア連銀製造業景況指数。このあたりの指標も見逃せませんね。
-9月20日:米メジャーSQと日銀の金融政策。ここは特に注目です。日銀の動き次第では大きく相場が動く可能性があります。
そして、9月23日には秋分の日で再び日本が祝日となるので、ここも動きが鈍くなるかもしれません。
来週の相場はイベントが盛りだくさんです。特に米国のFOMCや日銀の金融政策に注目しつつ、36500円を再び突破するかどうかを見守りながら、しっかりと次のチャンスを狙っていきましょう。
それでは、また相場でお会いしましょう!
/// 投機マネーの総量は決まっている ///
トレードをやっている人は、FXだけではなく、株式相場にも目を向けるべきです。そしてその逆もまた然りです。なぜなら、世界中の投機マネーは、特定の市場に留まることなく、常に有利な場所へと動き続けているからです。あるときは仮想通貨、別のときは株式市場、さらには米国債や金などの商品先物市場へと移動していきます。FXをやることで、こういった資金の流れや全体像が見えてくるのです。
また、世界全体の投機マネーの総量はおよそ決まっていて、よほど裏社会の人たち(ワンピースでいえば天竜人みたいな人)がCDSとかデリバティブとかの新たな錬金術を考えない限り増えたりはしない。減りもしないけど。株式相場や金相場が活況で投機マネーが増えたように見えるのは信用創造されて膨らんでいるだけで、いずれ萎むよね。
株式市場が盛り上がっている時期には、日経225をトレードしたり、個別株をトレードすることが一つの選択肢になります。特に、今のように株式相場が活気づいている時には、そういった市場にトレードチャンスがあるかもしれません。
FXをやることで、為替相場だけでなく、他の金融市場にも目を配ることができるようになります。これは非常に大きな強みです。株式市場だけに集中しているトレーダーは、他の市場の動きを見逃しがちです。しかし、FXトレーダーは世界全体のマネーの流れを把握する視点を持つことができるので、より広い視野で相場を捉えることができるんです。
実際、株式市場と為替市場は密接に関連しています。例えば、株式市場が好調だと、リスクオンの流れが生まれて通貨が動きやすくなります。逆に、株式市場が不安定だと、安全資産への資金移動が加速し、為替相場にも影響を与えます。こういった相関関係を理解していると、トレードのチャンスが増えるのです。
また、FXのトレード技術は、株式相場にもそのまま応用できます。チャートの読み方やリスク管理、エントリーポイントの判断など、基本的な部分はどの市場でも同じです。FXで培った技術を株式相場に応用することで、より幅広いトレードが可能になります。
一つの市場にこだわる必要はありません。トレード技術は、どの市場でも使えるものです。ですから、FXトレーダーも株式相場をチェックして、場合によってはそちらでトレードを行うことも視野に入れるべきです。逆に、株式トレーダーも為替相場を意識することで、リスクの管理やトレードチャンスを広げることができるでしょう。
結局、トレードの世界はすべてつながっています。株式市場も、FXも、仮想通貨も、商品先物も、それぞれが相互に影響し合いながら動いているのです。そのため、一つの市場だけを見るのではなく、常に全体を俯瞰してトレードを行うことが、成功への鍵となります。
トレードをしていると、目の前のチャートに集中しがちですが、少し視野を広げて他の市場にも目を向けてみましょう。FXで得た知識や技術を、株式市場や他の市場にも応用することで、トレードの可能性は大きく広がります。トレードは奥が深いですが、視野を広げてチャンスを掴むことで、確実に成果を上げることができるでしょう。
ドルインデックス 週足水平線の攻防 週足のドルインデックスのチャートにユーロ/ドルのラインチャートを重ねました。
ローソク足と、ラインチャートが、ほぼ、正反対(逆相関)の動きをしています。
ドルインデックスは、ユーロとの関係、その他の通貨のインデックスはドルとの関係が重要です。言い換えれば、ドルストレート(米ドルと、その他の通貨のペア)を見ておけば、大まかな通貨の強弱が把握できます。
さて、現在、ドルインデックスは、週足 サポート水平線での攻防が行われています。
すぐ、下には月足 サポート水平線が控えています。
週足レベルでは、月足 サポート水平線と週足 レジスタンス水平線の間での、レンジの継続を考えていますが、月足レベルのチャネルの下限も近づいているので、そちらを試す動きもありそうです。
月足では、チャネルに沿って、レンジの動きを繰り返しています。
チャネルを抜けるまでは、同様の動きをメインに考えています。
株式市場の暴落を予測した「ヒンデンブルクの予兆」。株式市場の暴落を予測した「ヒンデンブルクの予兆」。
「ヒンデンブルクの予感」は、潜在的な大幅な下落や株式市場の暴落を予測するために設計された財務分析のテクニカル指標です。
このインジケーターについて覚えておくべき主な要素は次のとおりです。
定義と起源
1990年代にジム・ミーカによって導入されました。
予期せぬ災害を象徴する、1937 年のヒンデンブルク飛行船事故にちなんで名付けられました。
機能している
- ヒンデンブルクの予兆は、株式市場で複数の条件が同時に満たされた場合にトリガーされます。
- 多数の銘柄が 52 週間の新高値と安値の両方を記録しています (通常、銘柄の 2.2% 以上)。
-新高値の数は、新安値の数の 2 倍を超えてはなりません。
- 株価指数は上昇傾向にある必要があります (50 日移動平均または 10 週間移動平均がプラス)。
-マクレランオシレーター(感情指標)はマイナスでなければなりません。
解釈
-これらの条件が満たされると、オーメンは潜在的な市場の不安定性と大幅な下落リスクの増加を示唆します。
-シグナルは 30 営業日間アクティブのままです。
信頼性
-インジケーターは、1987 年のようないくつかの歴史的なクラッシュを正確に報告しました。
-しかし、多くの誤った信号も生成するため、その信頼性には議論があります。
使用
-通常、売りシグナルを確認するために、他の形式のテクニカル分析に加えて使用されます。
-トレーダーは、ポジションを調整したり、市場監視を強化するためのアラートとして使用したりできます。
他のテクニカル指標と同様に、ヒンデンブルグ オーメンは確実ではないため、他の分析ツールと組み合わせて使用する場合は注意が必要であることに注意することが重要です。
次の写真では、ダウ・ジョーンズで「ブラック・スワン」高調波図が検出されました。これは株式市場の暴落または強い調整の前兆です。
ナスダック100先物、8月22日高値を若干上回る今週の振り返り
FOMCで0.5%の利下げが決まった今週は、発表翌日の9月19日(木)に上昇し、抵抗線になっていた黄色の水平線を上抜けました。
先週末時点で上昇する場合は「黄色の水平線を上抜けして上昇する場合は、フィボナッチ(白)78.6%が次のトライライン。フィボナッチ(白)78.6%を上抜けると、7月11日高値が次の目標地点。」と書いていました。結果としては、フィボナッチ78.6%の手前で失速。フィボナッチ78.6%超えは次週への持ち越し案件となった。
8月22日の高値(白色の水平線)を若干上回ったところで利益確定売りと思われる売り圧力に切り返された。とはいえ9月20日の下落は9月19日の陽線の安値を下回らず下落転換したわけではない。今のところは利益確定売りの続きがあった程度で、上昇の流れが途切れたわけではなさそうです。
フィボナッチ78.6%を上抜けるのであれば、もう少し上昇の波を享受できる見立てとなる。このあたりは半導体やM7の動向にも左右されるか。
移動平均線でみると75日出来高加重移動平均線が下支えのような見え方ができるので、下落する場合でも75日出来高加重移動平均線を下抜けてからがスタートと見て良い。75日出来高加重移動平均線の直下はサポートされやすいゾーンとなるので、強い売り圧力がない限りは、下落は続きにくい想定だ。
次週のシナリオ
①上昇する場合
フィボナッチ78.6%を上抜ければ、出来高が薄い価格帯に向かい、7月11日高値の20,790が次のターゲットとなるが目先は20,400~20,500にゆっくり向かうのが順行イメージ。
強い買い圧力による上昇があるならば、20,790を上抜けて21,000付近が次のATHと見込む。とはいえ相応な時間が必要のように見える。
②下落する場合
75日出来高加重移動平均線を下抜けて下落する場合は、フィボナッチ50%がゆるい下落のターゲット。
強い下落があってもフィボナッチ38.2%と200日出来高加重移動平均線の前後が目先の下落目処と見る。
利下げが始まりましたが今から相場が動くとは考えない方が良さそうです。S&P500とFFレートの月足です。
先週に0.5%の利下げがありました。
景気に問題は無いのに0.5%の利下げをしたという矛盾を感じる結果になりました。
今後、景気後退局面が来るのかどうかは今の段階では判断できませんが、少なくとも過去の利下げ後の株価の推移を見るに、利下げした時からすぐに株価が動き出すという事は少なそうです。
(今チャートに載っている部分のドットコムバブルとリーマンショックの時は株価は動いていますがそれらはあくまでも一例だと思います。)
2~3か月は様子を見た方が良さそうかと思います。
ただ、本当に株価は強いですね。経済指標も悪い数字が思ったほど出ていないような印象です。
私は景気後退が来るんだろうな。と思っているんですが自信を無くしそうです。
ただ、個人の貯蓄率はかなり低い水準ですしクレジットカードローンの延滞率もここ20年位の間では高い水準だったと思います。
現状では個人の消費は全く弱くないのですが可処分所得はそこまで強くなさそうですのでその結果として上記の貯蓄率の低下につながっているのかもしれません。
そう考えると現状は大丈夫だけど今のままならその内に消費が下がり、景気後退に入るのかもしれませんね。
失業率も上昇基調だし就業者数も下方修正をちゃんと反映させれば今すでに景気後退局面に認定されているかもしれないなんて話もあります。
生成AIもバブルなんだろうし、今後の株価に賭けるのは怖すぎるんですが株価自体は堅調ですね。
長々書いた挙句に面白いことは何も言えないんですが、私としては実現損失から逃げる為に機会損失を取って様子見したいかと思います。






















