ナスダック100先物、4週連続下落今週の振り返り
今週は、週足では4週連続の陰線で終わり、高値から12%の下落となりました。
先週末は下落するシナリオでは「7月25日の安値を下抜ける場合は、フィボナッチ61.8%ラインが最初の目安となる。勢いづくと18,000近くがターゲットとなる可能性を秘めている。」と書いていた。結果としては今週末はフィボナッチ61.8%付近で引けとなっていて、ほぼピッタリな水準まで下げました。
週の途中では、7月31日(水)に反発上昇したが、典型的なテクニカルの反落ポイントである黄色の水平線ラインを上抜けられず売り圧力が勝り、反落が勢いづいた。
8月1日(木)から2日(金)にかけて下げた先は7月25日安値を再び下回り、フィボナッチ61.8%に到達したという流れだ。出来高は厚くなって売りに拍車がかかっていた。
ちなみに今週の安値(18270.5)は、2022年10月13日の底値から今年7月の天井までフィボナッチ・リトレースメントを引いた場合の23.6%ラインの水準だ。
日足では今週の安値はいいラインまで下げたので、一時的には反発する可能性がある。しかし勢いづいた下落が次週に持ち越し売りが売りを呼ぶなら、先週末に書いていた18,000前後は射程圏内。200日出来高加重移動平均線も18,000近くで、ここまで下がるのは十分ありそう。
短期的には黄色の水平線を上回らない限りは、反発してもまた下落と波打つ可能性があるので要注意。
4月19日安値16,971や17,000前後まで下がることも可能性としては念頭に置いたほうがいいだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
まずは黄色の水平線を上抜けることを確認したい。そこまで上がるためにも買い圧力が必要なため、上がりきれないことは十分考えうる。
②下落する場合
まずは18,000が目安。その下のフィボナッチ78.6%も圏内だろう。
フィボナッチ78.6%を下抜ける場合はかなり弱い値動きと見て、17,000前後まで下がる可能性は抑えておきたい。
マーケット指数
S&P500はラインに反応しながら下落下落気味のS&P500ですが、こちらの指数も節目となるラインに反応しながら下落しています。
チャート上のラインはそれぞれ以下を示しています。
・破線:2023年10月安値から2024年7月高値のフィボナッチ
・水色線:2024年4月から引けるトレンドライン
・白線:2023年10月から引けるトレンドライン
・緑線:50日移動平均線
下の1時間足チャートを見れば分かるように、下落過程でもこれらのラインに反応しながら下落しています。
日経の急落により下落している印象がありますが、S&P500はフィボナッチの0.236まで下げただけで年初の水準から比較すればほぼ下げてないのと同じです。
NASDAQ 2024.08日足 38年間の平均騰落率 過去3年間の動き SQ位置 赤JP 青US
★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●7/27 コメント
●今週はイベントが多いです。景気悪化なら更なる下目線です
●1月からのロングは利確しました トレードは秋までお休みです
●TLT・US10Yの雲の位置から8月20日前後は大きく動くかもしれません
●決算の良し悪しに関係なく売られる場合は、意図的に売られています
去年のJP.SQ7/14から考えると、秋の調整に入った可能性があります
恐怖がしばらく続くことになりますが、ずっと下がる事は無いです
しばらく、ETFの積み立てゾーンに入ります 10月が最終となります
★FRB:QT緩和 米国債金利押さえたい方向 反動・株高・インフレ継続
パウエル:今月はハト派 慌てて無い発言は、特に問題なし
★VIXでの株価のトレンド:年↑ 月足↑ 週足↓
★雲のネジレ(前後で上下どちらかに動きます)
VIX:週足 9月23日 TLT:3日足8月20日 US10Y:3日足8月20日
★PE:Ratio Nasdaq35.97↑ S&P500 28.52↓ F&G45↓ AAⅡ Bull43.2↓bea31.7↑
F&G 調整レベル 40以下:大暴落 25以下が買い場を考える場所です
★8月のイベント
JP.SQ 09 US.SQ16
FOMC01 雇用統計02 CPI 13 ISM製 01:非05 PCE30
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
今年は、利下げの回数で米経済は左右されると思います
7月に雲のネジレがあるので、落ちるか飛ぶかです
下がっても14700で大暴落は無いと思っています
●週足&2週間足 NASDAQ100
週足 PIVOT◎ ichimoku◎ MACD○ RSI○ 上昇トレンド
S&P500
左:週足 右:2週間足 パフォーマンス
0ライン VIXラインを超えると上昇目線
週足:左上指数 1.SPX 2.VT 3.NYFANG 左下:米セクター指数 1.S&P500 2.XLC 3.XLK
2週足:左上指数 1.SPX 2.NYFANG 3.BTC 左下:米セクター指数 1.XLC 2.S&P500 3.XLF
月足 左:銀行・FRB 右:労働者
左:日足 152年間の平均騰落率 過去3年間の動き SQ位置 赤JP 青US
右:週足 VIX 株価のトレンド 年足↑ 月足↑ 週足↓
月足 左:世界指数 1.INDA 2.SUSA 3.EPOL
週足 右:USDJPY PIVOT◎ ichimoku◎ MACD○ RSI○ 上昇トレンド
日銀 為替介入 米国の景気後退までの時間稼ぎ 日本金利上げれない場合 円安方向
日足 左:TLT 右:US10Y
TLT PIVOT✖ ichimoku✖ MACD○ RSI✖ 上昇雲で支えられて上がれるか
US10Y PIVOT○ ichimoku✖ MACD✖ RSI✖ 下降雲に突入できるか
(続き)日経平均株価の下値はどこまでを想定する?(前回の続編として新たな投稿)
8/2(金) 東証大引け後
38,000円を土台固めにして踏ん張る可能性が感じられたのもつかの間。淡い希望はわずか6営業日で消え去った。本日の日経平均株価は、35,909.70円。前日比 -2,216.63円、-5.81%安と強烈な下落となった。
この下落の要因が分かったとしても、トレーダーにとって大した意味はない。相場解説は賢い人たちに任せよう。
完全に壊れてしまった今の相場。重症かもしれない。いや重篤か?ははは(空元気)
今回の急落の速度は相当なもので、売り逃げ遅れた投資家さんは多いかもしれない。
(=売り圧力が高い可能性がある。やれやれ、処分売り)
しかし、落ち込んでも何も事態は変わらない。どう対処するか。
ここまで下げたら、そろそろ下げ止まるのでは?と思わなくもないが、物事は悪い方向に進む前提で心の準備をするのがよかろう。
フィボナッチ・リトレースメント を使って下げの目処を探ってみる。
・昨年10月の安値と今年7月の高値を上下に設定。
・先日の投稿で初めに想定していた38,000円は、 38.2% ラインにある。
・今日は 50.0% ラインと4月の直近安値を大陰線で下抜けた。
となると、
次の下値の目処は、
・ 61.8% (35,048.41円)
・年初1月に2箇所窓開け上昇した付近を埋めるパターン
ということで、 35,000円! に設定完了。(ピンクの長方形付近)
投資戦略、スタンスを「中立」にするか少し迷ったが、私自身は買い目線は変えておらず、引き続き株を買い持ちしているので、「ロング」を維持する。
相場で負けても命までは取られへん。そのうち、なんとかなるやろ。
今から秋までが半導体株の仕込み場となるか今月7月に入ってから、半導体関連株は大きく下落している。これをどう判断するか?
私は保有していた半導体関連の投資信託(楽天・SOXインデックス・ファンド(楽天・SOX))を6/18に売却した。
私の見立ては半導体関連株の長期トレンドは引き続き不変、上昇である。(見立てというよりも、願望と言ったほうが正確か。ははは)
今月に入りSOX指数は下落した。また、ドル円は円安が緩和されたことでドル建て商品を購入するハードルが少し低くなったことはありがたい。そろそろ、再び半導体関連の投資信託やETFを買い付けるチャンスが訪れたと考えている。
目下の相場環境を考えると、半導体株が短期間に大きく反発上昇していくことは考えづらい。夏枯れ閑散相場を前提として、もみ合いボックス、じりじりと売られ下落する展開を想定した。
この先数ヶ月は(赤色長方形の領域)での値動きを想定した上で、ポジションを組んでいきたい。
指数が大きく下がり4月の安値に近づくまでじっくりと待つか、それとも深く考えず、安く買おうとせず、こつこつと時間分散、金額分散で拾っていくか。考えよう。
Q「で、ボックスの安値を割れて下抜けたらどうしますのん?」
A「...(沈黙)」
ナスダック100先物、最高値から9.8%の下落今週の振り返り
先週末には「次週はこの19,476のライン(黄色の水平線)を割り込むのか、反発できるのかが最初に見るポイント」と書いていた。
結果としては19,476を割り込み値幅調整が続いた。
下抜けした7月24日(水)は強い値動きでした。翌日の(木)も出来高を伴って下落継続した。
この7月25日(木)は上昇トレンドラインにピッタリ接するまで下落して、そこが今週の安値でストップした。7月11日(木)の高値から9.8%の下落でした。
このトレンドラインをサポートに反発し、7月26日(金)は上昇したが、木曜日の高値には届かず上ヒゲをつけて中途半端な状況。
木曜日の高値を上抜けできなかった金曜日は反発が弱いと見る向きもある。
一定の値幅調整はできたので、短期的には反発が続いてほしいところ。
次週、反発を続けられるなら、まずは右下に下がる上値のトレンドライン(白)の前後まで上昇を続けていくだろう。
反発弱く再度、下落に転じる場合は7月25日(木)の安値を下抜けかどうかで向きが変わる。
次週のシナリオ
①上昇する場合
上昇は上値のトレンドライン(白)前後が最初の関門。次が黄色の水平線。このあたりで反落が起きやすいと見る。
黄色の水平線を上回ることができた場合は、21日出来高加重移動平均線の前後となる。
ただし黄色の水平線の上は上値が重くなりやすいので注意。
②下落する場合
反発が続けられず下落する場合は、まずは右上に上がる上昇トレンドラインがサポートになるかお試し。
次は7月25日の安値が分岐点となる。
7月25日の安値を下抜ける場合は、フィボナッチ61.8%ラインが最初の目安となる。
勢いづくと18,000近くがターゲットとなる可能性を秘めている。
このあたりが出来高が多い価格帯なので値止まりしやすくなってくるだろう。
移動平均線とダウ理論分析・仮説
株価は、20〜30日線と100〜120日線で動いている。20日線や30日線を中心に株価が動くことは広く知られているが、100日線と120日線が重要な理由は、それらがより大きなタイムフレームにおける20〜30日線に相当するからである。
例えば、1週間の営業日数が5日であるため、週足は5つの日足で構成される。したがって、週足の20日線は日足の100日線、週足の30日線はおおよそ日足の120日線に相当する(正確には24日線)。
SOXの日足:
SOXの週足:
他のタイムフレーム、例えば15分足、1時間足、4時間足でも同様の関係が見られる。
したがって、20〜30日線が割れたときには、次のタイムフレームの30日線に向かって株価が急激に崩れると考えられる。
ダウ理論によれば、株価が下落した場合、前の高値が支持ラインとなるため、その高値が今回の安値になる。この理論と移動平均線の特性から、特定の価格が集まりやすく、その特定の価格が集まりやすい移動平均線があることが分かる。この結論から、特定の価格区間に特定の移動平均線が通るときに価格が不安定になることが分かる。つまり、前回の高値を20〜30日線が通るとき、もしくは100〜120日線が通るときに、価格のトレンドが反転するということである。
・仮説検証
過去のチャートを見ながら、移動平均線と重要価格の関係性を確認する。重要価格ポイントとしては、オーダーブロックやMSSが発生した区間である。
今回の下落の日足:
6月の安値であり、3月のMSSでもあった5000ドルに100日線が到達した時から株価が不安定になり、120日線に到達する様子が見られる。
2017年の米中貿易戦争による下落時の日足:
2017年6月の高値に100日線が到達した時に株価が不安定になり、2017年12月の安値をサポートラインとして変動性の高い動きを見せている。
2017年の米中貿易戦争による下落時の週足
週足100日線が2017年6月の最高値に到達すると暴落し、週足120日線まで下落している。
ITバブル週足:
週足120日線が1999年1月の高値になると下落し始め、その後1999年9月の高値まで120日線が上昇すると下落が加速し、週足120日線が割れるまで一気に下落している。
このように、価格の反転は重要価格に重要移動平均線が通る時に発生する。
移動平均線とダウ理論によるSOX分析
SOXの週足100日線は3633、120日線は3545である。重要な価格ポイントとしては、昨年8月の高値である3850、2021年の高値である4050が挙げられる。現在の移動平均線の動きを考えると、100日線と120日線が重要価格ポイントに到達するのは9月から12月である。したがって、その期間中に大きな下落が発生する可能性が高いと考えられる。
日経は先物が下げ止まりで窓埋めのフェーズへ移行 #トレードアイデアラボ日経の先物が下げ止まったようです。週明けは日銀イベント、FOMCなどがありますので様子見相場になりますが、それらのイベントをやり過ごしてからは、回復傾向になるでしょう。
日経は目先の窓埋めに動く可能性があるので、38000円を回復してきたら買っていきたいところです。
ブラックロックのiSharesなど例えばシンボル:ESGDもポジション調整の下落が終わっています。
これ以上暴落するようには見えないですね。
なぜ僕らはトレードをするのか?
人生は生まれて死ぬまでの間、何かしらの苦行、苦しい時期を伴うものです。私たちはそこから抜け出すためトレードでお金持ちになろうとし、フェラーリやレクサスのような高級車を所有することで一時的な幸福感を得ることができます。しかし、その物欲による幸福感は持続せず、やがて再び苦行に戻ってしまうのです。
お金や物質的な贅沢は、確かに一時的な満足感を与えてくれます。高級車、豪華な家、最新のガジェットなど、これらの所有は私たちの自尊心を満たし、他人に対して優越感を感じさせることもあります。しかし、このような物質的な満足感は、やがて消えてしまいます。フェラーリを手に入れた喜びは、その新しさが薄れると共に色あせ、次第にその所有が当たり前のものとなってしまいます。
人生の目的を明確にして贅沢による一時的な幸福が幸福だと思わないようにしましょう。
S&P500 まもなくヒンデンブルグオーメン点灯します #トレードアイデアラボ7月に入っての株式指数下落について:原因と今後の展望
7月に入ってから、S&P500などの主要株式指数が軒並み下落しています。これについて、初心者トレーダーの皆さんに分かりやすく解説します。
現在の市場状況の背景
まず、株式市場の動きを理解するためには、何が起こっているのかを知ることが重要です。7月に入ってからの下落の原因は、主にヘッジファンドなどの大口投資家が手仕舞いに動いているためです。手仕舞いとは、利益確定やリスク管理のためにポジションを解消することを指します。
暴落とはまだ言えない
ここで重要なのは、今の状況が暴落と言えるかどうかです。単に株価が下がっただけでは暴落とは言えません。暴落の定義にはいくつかの条件があり、それを確認するためには複数の指標を見る必要があります。
注目すべき指標
1. ViX指数(恐怖指数): 市場のボラティリティ(価格変動性)を示す指標です。通常、ViX指数が急上昇すると、市場参加者の不安感が高まり、株価が大きく下落する傾向があります。
2. ジャンク債の指数: 信用リスクの高い債券(ジャンク債)の価格動向を示す指数です。ジャンク債の価格が急落すると、リスクオフの動きが強まり、株式市場にも悪影響を及ぼす可能性があります。
3.ヒンデンブルグオーメンインジケーター: 多くのトレーダーが注目するこの指標は、複数の条件が揃ったときに市場の暴落を予兆するものです。
ヒンデンブルグオーメンインジケーターの点灯
ヒンデンブルグオーメンインジケーターは、市場の危険信号を発することで有名です。このインジケーターが点灯するには以下の条件が必要です:
1. ニューヨーク証券取引所(NYSE)の新高値と新安値が同時に増加する。
2. 主要指数が一定の期間内に連続して下落する。
3. 市場の騰落率が一定以上に達する。
これらの条件が揃うと、市場は「ヒンデンブルグオーメンが点灯した」とされ、暴落のリスクが高まると考えられます。
現在のチャートの形状
チャートの形状から見ても、ヒンデンブルグオーメンインジケーターが点灯しそうな兆候が見えます。特に、前回の点灯から注意期間に入っているため、引き続き注意深く市場をウォッチする必要があります。
初心者トレーダーへのアドバイス
初心者トレーダーの皆さんにとって、現在の市場状況を正確に把握することは非常に重要です。以下の点に注意してトレードを行いましょう:
1. 複数の指標を確認する: ViX指数やジャンク債の指数、ヒンデンブルグオーメンインジケーターなど、複数の指標を確認することで、総合的に市場の状況を判断しましょう。
2. 手仕舞いのタイミングを考える: 大口投資家が手仕舞いに動いている場合、それに追随するかどうかを慎重に考えましょう。特に、自分のリスク許容度を超えるようなポジションを持っている場合は注意が必要です。
3. リスク管理を徹底する : 市場が不安定なときほど、リスク管理が重要です。ストップロスを設定し、予期しない大きな損失を避けるようにしましょう。
4. 情報収集を怠らない: 市場の動向を把握するために、最新のニュースや分析を継続的に追いかけましょう。特に、信頼できる情報源からの情報を参考にすることが重要です。
7月に入ってからの株式指数の下落は、ヘッジファンドの手仕舞いが主な原因ですが、暴落とはまだ言えません。市場の動向を判断するためには、ViX指数やジャンク債の指数、ヒンデンブルグオーメンインジケーターなど、複数の指標を確認する必要があります。
今後も市場の動きを注意深く観察し、適切なタイミングでのトレードを心がけましょう。初心者トレーダーの皆さんも、冷静に市場を見つめ、自分のリスク許容度に合ったトレードを行うことが成功への鍵です。引き続き、私たちと一緒に市場の動向をウォッチしていきましょう。
ナスダック100先物、トレンドライン割れ今週の振り返り
7月15日(月)こそ上昇したが、高値20,790に到達できず失速した。
売り圧力が高まり週末まで4日連続の下落が続いた。
7月17日(水)の出来高を伴った長大陰線で21日出来高加重移動平均線を突き抜けて、その後も売られてトレンドライン(白)を割り込んだ。
落ちた先は、6月24日の安値19,476付近。
先週末に下落シナリオで「21日出来高加重移動平均線を下回る場合は、19,476前後が浅めのサポートライン候補」と書いたが、今週末は19,476の手前19,488まで下落している。
このあたりで止まっているところを見ると意識されているラインのように見える。
次週はこの19,476のライン(黄色の水平線)を割り込むのか、反発できるのかが最初に見るポイント。
フィボナッチ38.2%も軽い値幅調整ならちょうどいいサポートラインだが、果たして止まるかどうか。
次週はGOOGL、TSLAの決算発表があり、次週以降はM7の決算結果がでてくるため、ナス100への影響は大きい。
決算結果と市場のリアクションは注視しましょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
19,476前後で反発できる場合は、まずは21日出来高加重移動平均線の上に戻せるかを見届けたい。
特に右下がりのトレンドライン(白)を上抜けられるかまた跳ね返されるかは、短期的には分岐点となるだろうか。
②下落する場合
19,476がサポートにならず下抜ける場合は、フィボナッチ38.2%がサポート機能するか見て、下抜けるなら19,000が値幅調整の目処。
SOX 週間分析 7月21日アメリカのテック株は、利下げの期待感で投資が集中していましたが、利下げがほぼ確定したことで、その集中資金が他の投資先に流れている動きを見せています。
その結果、前回の記事で予想したサポートライン(直近MSSである5500~5600)を割り込み、さらに前高値(5348ドル)も割り込んでいます。加えて、2時間足の120線も割れていることから、下落トレンドに転換したと考えられます。
要素分析
High Price Order Block 1: 5920
High Price Order Block 2: 5800
High Price Order Block 3: 5350
Low Price Order Block 1: 5370
Low Price Order Block 2: 4950
下落 MSS 1: 5600
下落 MSS 2: 5200
上昇 MSS 1: 5700
4時間足 120日線: 5223
日足 30日線: 5558
日足 120日線: 4965
現状分析
すべてのHigh Price Order Blockを割り込み、30日線も割れていることから、上昇トレンドは一時的に終了していることが示唆されます。ただし、先週の下落は急激過ぎたため、約定していない注文が多く発生していると考えられます。したがって、近いうちに急落を緩和する動きが出ると予想されます。
今後の株価予測
現在の市場状況に基づいて、以下のシナリオが考えられます:
短期的なリバウンドと上昇
短期的には、上昇MSS(5700)までのリバウンドが予想されます。このリバウンドが続く場合、価格はさらに上昇し、最大でHigh Price Order Block 2(5800)まで達する可能性があります。この期間中、投資家は短期的な買いの機会を捉えることが重要です。
中期的な下落
リバウンド後、価格は再び下落し、Low Price Order Block 2(4950)までの下落が最も可能性が高いと考えられます。この動きは、日足の120日線(4965)と一致するため、重要なサポートレベルとして機能する可能性があります。
レンジ相場の形成
一連の動きの後、市場は安定し、レンジ相場を形成する可能性があります。この場合、価格は5370ドル(Low Price Order Block 1)から5800ドル(High Price Order Block 2)の間で推移することが考えられます。
予測の結論
現在の市場動向を踏まえると、短期的には上昇MSS(5700)までリバウンドし、最大でHigh Price Order Block 2(5800)まで上昇する可能性があります。その後、価格は再び下落し、Low Price Order Block 2(4950)までの下落が予想されます。この水準は日足の120日線(4965)と一致し、重要なサポートラインとして機能する可能性があります。
NASDAQ 2024.07★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●6/29 コメント
●データーから考えると株価は何時でも大きく下がる要素がありますが
銀行が大きく下落しないと駄目なんだろうなぁと考えています Q2頃かな
サマーラリー開始中 8月から調整に入る 私は8月に売り場を考える
FRB:QT緩和 米国債金利押さえたい方向 反動・株高・インフレ継続
パウエル:今月はちょいタカ派 慌てて無い発言は、特に問題なし
●VIXでの株価のトレンド:年↑ 月足↑ 週足↑
●雲のネジレ(前後で上下どちらかに動きます)
S&P500:日足2週間足7/1 NASDAQ:2週間足7/1
VIX:週足 9月23日 TLT:3日足8月20日 US10Y:3日足8月20日
TLT:インフレ4月より弱いが継続中 US10Y 円安傾向継続
●PE:Ratio Nasdaq32.18↓ S&P500 28.38↓ F&G44↑ AAⅡ Bull44.5↑↑bea28.3↑
F&Gweek 調整レベル FEAR:大暴落 EXTREME FEARが買い場を考える場所です
●7月のイベント
MS 日本12 アメリカ19
FOMC無し 雇用統計 5 CPI 11 ISM製 1:非3 PCE 26
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
左:週足 右:2週間足 パフォーマンス
0ライン VIXラインを超えると上昇目線
左上:指数 1.SPX 2.VTI 3.NYFANG
左下:米セクター指数 1.XLC 2.XLU 3.XLK(XLP)
右:世界指数 1.INDA 2.VT 3.SUSA
月足 左:銀行 右:FRB
月足 労働者
3日足 左:TLT 右:US10Y
TLT PIVOT✖ ichimoku○ MACD○ RSI✖ 下降トレンド
US10Y PIVOT◎ ichimoku✖ MACD✖ RSI○ 上昇トレンド
日経平均のトレードアイデア「ダウが反転下落し日経も連れ安」#トレードアイデアラボ日経平均は42500円で頭打ちだと、先だしでお伝えしておりました。
オプションのピークだからでしたね。
ブラックロックのファンドをみると売り逃げに動き出しましたので、
日経平均は完全にダウントレンドに入った可能性があり、
売り目線継続中でした。
一昨日からS&P500やダウが連日急落しておりましたので、
本日もギャップダウンでスタートすることは確実でした。
窓埋めの上昇に注意し、戻り売りの戦略です。
バイデン大統領が選挙を辞退するとの思惑もあり、
トランプ再選は間違いなく、株式相場にとっては暴落要因。
また習近平の体調不良説や三峡ダムの決壊の噂も出ていますので、
フェイクニュースかもしれませんが、センチメントの冷え込みに引き続き注意が必要です。
ではまた変化がありましたら追伸いたします。
📣ぜひフォローしていただけると新しいトレードアイデアの投稿や
追伸の通知が届きますのでよろしくお願いいたします。
確かにトレードは簡単なのですが、プロはプロなりの見るポイントがあります。
電子書籍、ネット上のテキスト教材(note.comや)やYOUTUBEで形式知を学ぶのもよいのですが、
暗黙知とも言うべき現場のノウハウは学べないと常々思っております。
餅は餅屋です。
ナスダック100先物、CPI後に下落するも反発今週の振り返り
前半の7月10日(水)までは駆け上がり、7月11日(木)に高値 20,790まで上昇した。
先週末は「次の短期ターゲットは20,600だが、直近では過熱感が強い水準となる」と書いていたが、木曜日に上回って今週の天井をつけた。
7月11日(木)のCPI発表でインフレ鈍化を確認したところで、上昇はストップ。
利益確定売りの2.2%下落で長い陰線が久しぶりに発生。
翌日は前日の急落から反発で上昇したが、上ヒゲも長めではっきりしない動き。
7日出来高加重移動平均線の前後で下落転換というほどではない。
このまま下落して21日出来高加重移動平均線を下抜ければ値幅調整もでてくるだろうが、21日出来高加重移動平均線には到達しなかった。
日曜日のトランプ銃撃事件により、7月15日週は株高で始まるとの声が出ている。
現時点で金利高で始まっていたが、落ち着きを取り戻しています。株高も限定的なスタート。
トランプ相場は織り込みが時期的に早すぎるので、限定的となるのではないかと見ています。
一方で決算シーズンが始まっており、まずは半導体のASML・TSMCの結果がナス100には大きく影響しそうだ。
好調な結果が見られれば生成AIテーマの継続によるラリーを見られる可能性がある。
次週のシナリオ
①上昇する場合
高値20,790を超える場合は、21,000の節目がごく短期のターゲット。
もう少し先も見据えると、上昇の勢いを出せるなら21,500~21,750あたりが次のターゲットとなる。
②下落する場合
21日出来高加重移動平均線を下回る場合は、19,476前後が浅めのサポートライン候補。
19,476がサポートにならず下抜ける場合は、19,000が値幅調整の目処か。とはいえ大きな下落にならない限りはまだ遠い水準。
[J225]日経ショート6/3現在ドル円は直近高値158円辺りまで迫り米国10年債金利はヨコヨコから下降の兆し。
ユーロ円は新高値を更新する一方で日本10年国債金利は1.080%を越えて高値トライ中。
ドル高ユーロ高円安の構図から、そもそもの金利格差や政治状況で日本株の割安感から買われて
ブレイクした感じがします。
今週は雇用統計を控えているのでアメリカ経済の停滞感が明確になれば指数は落ち込むと予想しております。
カットしても1,500円幅くらいなので雇用統計までに引き付けてショートできたらと思います。
Jショート






















