マーケット指数
ドルインデックス CPIを受けて底堅く推移 ここからどう動く?チャートは4時間足です。
昨日発表された米CPIの結果が予想よりも高く出たことで、米金利が上昇し、ドルは底堅く推移しています。
目先102.8ドル近辺はCPIの上昇の起点となったあたりでサポートと意識されています。
ここを短期的に反発ポイントとして注目しています。
ただここを割れた場合は102.3ドルあたりまでの下落と見て、そこからドル売りトレンドが継続されるのかを見るポイントとなります。
もしくは104ドル付近のようなレンジ相場になる可能性もあるでしょう。
来週は日銀会合があり、日米金利差の変動からドルの値動きにも波及はあると思うので、今は一旦様子見が良いのかなと思っています。
日経225のトレードアイデア「窓埋めチャレンジ」#トレードアイデアラボ日経は先週末のナイトセッションの下落により、週明けギャップダウンでスタート。
狼狽売りで実需主導の下落が続いていますが、日経225は、
下げ止まりを確認する、観察の時間帯です。
現在その下げ止まりが確認されつつあるのでギャップを埋めるかどうかの時間帯に。
ギャップを埋めて下落する場合はプランAになりますが、ギャップを埋められず失速する(または目先で39000手前でレンジとなる)ならプランBに目線を移行します。
下落が一旦止まったことが確認されてこそ、戻りがどこまでになるか?どこで売るかの算段をたてていくことができます。
※「下げ止まりを確認する」とは?
・目視で止まった様子を確認する(その場所が、場所の情報が集まった場所ならなお良し)
・下位の時間足(1時間足など)でロウソク足が終値ベースで3本以上切り上がる
・目先の場所の情報を1つないし2つ切り上げる
ナスダック100先物、雇用統計後に利益確定売りか今週の振り返り
週の前半は下落したが21日出来高移動平均線でサポートされ反転。
金曜日まで上昇し最高値を更新したが18,500の節目までは到達できず反落。
QQQなどを見ると金曜日の下落はローソク足が包み足陰線で、上昇トレンド終了のシグナルになる場合があるため注目を集めているようだ。
だが現時点では上昇トレンドが終わるかどうかは決まってなく、前日より売り圧力が強かったことを認識しておけばいいだろう。
QQQの超大口・大口の金曜日のフローを見ると拮抗しており、売り一辺倒ではなかった。
特に引けでは大口の買いが増えていた。
生成AIテーマの上昇が続いてきたため上昇した銘柄の利益確定売りが強まったことが大きいだろう。
その意味ではリスクオフの売り圧力ではないと見受けられる。
ただしこの売り圧力の強さを起点に相場が休憩をはさむ可能性はあるので次週の値動きを見届けていこう。
休憩するかどうかは当然、生成AIテーマによる半導体関連の動き次第か。
今年の上昇もやや勢いは落ちてきており、N波動の下落分の2.27倍は達成した。
目安としていた18,400も達成済み。そろそろ休憩があってもおかしくないかもね。
金曜日の引け値は7日出来高移動平均線をやや下回るが、まだ21日出来高移動平均線には到達していない。
次週は21日出来高移動平均線を下抜けていくなら押し目探し。
次週はCPIやPPI、小売売上高の発表があり、金曜日はメジャーSQも控えているため、前後で値動きが荒くなりやすい。
次週のシナリオ
①上昇する場合
高値の18416.9を上抜けていくなら、18,500の節目が次の目安。
上昇の勢いを取り戻せるなら19,000を見たい。
②下落する場合
21日出来高移動平均線を本格的に下抜ければ、下落転換の可能性がある。
まずはオレンジ色のトレンドラインが3度目のサポートとなるかが確認ポイント。
オレンジ線を下抜けた場合は、75日出来高移動平均線やフィボナッチ50%の17,299前後で値止まりするかを確認したい。
ドルインデックス クラスターポイントで拮抗チャートは4時間足です。
104ドル近辺がフィボナッチ2つ重なっており、200SMAと200EMAも重なっているクラスターポイントになります。
最近はこのあたりで拮抗していますが、どちらかに抜けるとドルストレートの通貨ペアでも流れが出てくるので、注目しています。
もし上昇する場合の次のターゲットは105ドル近辺。下落する場合は103ドル前後まで動くと見ています。
ただレンジが長いので、何かしらの材料で短時間で大きく動く可能性もある為、決め打ちするよりも流れが出てから売買した方が良いかもしれません。
今週は雇用統計やパウエルFRB議長の発言などが控えているので、そのあたりが材料になる可能性もあるかもしれません。
ナスダック100先物、AI・半導体テーマが継続で上昇今週の振り返り
PCEを控えた今週は、週明けから発表の木曜日まで切り下げてきた。
ちょうど平行チャネル(点線)の下限で、PCEインラインを発表を受けて反発上昇を開始。
木曜日の安値は21日出来高移動平均線にサポートされた形にも見える。
21日出来高移動平均線をサポートラインに強気相場が続く形は変わらず。
金曜日もDELL好決算を受けて、AI・半導体テーマの強気相場を再び勢いづけた。
木曜日の発射台から先週末の高値を上抜けたことで上昇トレンドを維持している。
先週末の高値上抜けにより直近のレンジをブレイクアウトしたようにも見える。
18,000の節目をローソク足実体で上抜けている点はポジティブ。
週明けの値動きで戻らず上がっていくかを見届けたい。
平行チャネルの内側に戻ってきており崩れが見られない。
安値・高値ともに切り上げが続いているのも上昇トレンド継続の示唆だろう。
長期金利の低下も今週のナス100サポート材料だったかもしれないが、次週はISMサービスと雇用統計で長期金利がどう動くか見たい。
とはいえ、AI・半導体テーマの強気相場が続く限りは、もう一段先を見ていきたい。
次週のシナリオ
①上昇する場合
18,000の節目を超えたので、左側のフィボナッチ227% 18,354から18,400あたりが最初の目安として確認したい。
強気相場継続していくなら、19,000の節目も目指せるのかもしれない。
②下落する場合
点線の平行チャネル下限と21日出来高移動平均線を本格的に下抜けることがあれば、下落転換の可能性がある。
それまでは特に気にしなくてよいか。
まずはオレンジ色のトレンドラインが3度目のサポートとなるかが確認ポイント。
オレンジ線を下抜けた場合は、75日出来高移動平均線から黄色ボックスゾーンで値止まりするかを見たい。
ナスダック100先物、一時18,000超え今週の振り返り
週明けはFOMC議事要旨とNVDA決算を控えて利益確定売りが進行。
点線の平行チャネルは下抜けて、オレンジ色のトレンドラインまで下落したが、水曜日のアフターでNVDA好決算を受けて反発。
トレンドラインが今回もサポートとなった。
サポートされた後の木曜日からは強い勢いで金曜日まで上げ続けた。
この勢いで金曜日は2月12日高値を一時上回る高値をつけ、新高値を更新した。
しかし、金曜日に新高値を更新した後、月末リバランスで株式から債券買いとなる観測から利益確定売りが再び進行した。
この動きは引けまで続き、高値圏で上ヒゲ陰線となった。
18,000をなかなかローソク足実体で超えられずにいる。
サポートラインのオレンジ線を下抜けて行かない限りはレンジ推移だが、次週も月末リバランスが株売り債券買いの流れが続くかどうかが焦点となる。
次週のシナリオ
①上昇する場合
まずはローソク足実体で18,000を上抜けるところからスタート。
左側のフィボナッチ227% 18,354から18,400あたりが最初の目安となりそうか。
②下落する場合
トレンドライン(オレンジ線)を下抜けると下落トレンドに転換する可能性がある。
手前では21日出来高移動平均線を下抜けるかどうかがポイント。
オレンジ線を下抜けた場合は、まずは1月31日安値の17,129が値止まり確認ポイント。
17,129で止まらない場合は黄色のボックスゾーンが高値圏ではやや出来高が多い価格帯なので、ここで値止まりするか確認したい。
FRBはQTを終了させるっぽいですチャートはSP500とマネーストックM2の週足です。
マネーストックは1月2日のデータまでしか表示できません。ちょっとだけ古いです。
マネーストックが直近で上昇してきていますね。またFRBのBSを確認したところ最近QT(量的引き締め)の勢いが弱ってきていました。
QTも2022年の半ば頃から1年半ほど続いていてバランスシートのサイズもそれなりに小さくなってきていたし、インフレ率も低下傾向が続いているので過度な金融引き締めになる前にQTは終了しようということなのかもしれません。
ちなみに今の段階ではQTの勢いが弱まったというだけで終わってもいないしすぐにQE(量的緩和)になるわけでもないと思います。
今後のインフレ率と他の経済指標次第でしょうが。
なんか本当にソフトランディングやノーランディングになっていきそうな気がしてきました。
株の上昇に乗り遅れてしまいそうです。
今後は米国債の利回り低下、株価の上昇の要因になっていくかもしれませんね。
あと、市場に出回るドルが増えるということはドルの希少価値が下がってドルの下落要因にもなるのかな?と思っています。
NASDAQ 2024.02値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
今年は、利下げの回数で米経済は左右されると思います
7月に雲のネジレがあるので、落ちるか飛ぶかです
●1/27 コメント
半導体機器・半導体は、中国の駆け込み需要が終われば落ち込む可能性があります
2週足RSIから考えるとレジスタンスラインを抜けると爆上がりかもしれないが
基本2月は下がるし伸びは期待しないこと、調整も考えることです
●PE Ratio Nasdaq 26.29↑ S&P500 26.55↑ F&Gweek70↓ AAⅡ Bull39.3↓bea26.1↓
F&Gweek25以下が買い場を考える場所です
●2月のイベント
SQ 日本9 アメリカ16
FOMC1 失業率2 コアインフレ13 ISM製2非6 コアPCE29
アメリカは、サービス業が多いので、ISM非が重要
●週足&2週間足 NASDAQ100
週足 PIVOT◎ ichimoku◎ MACD◎ RSI◎ 強い上昇トレンド
6時間足:RSI 上昇トレンドでの押し目買いポイント
2週間足:Bull&Bear 強い>0ライン>弱い 0ライン付近は判断できません
日足&週足 左:NASDAQ 右:VIX
左:38年間の平均騰落率 全てでは無いが26日は下がりやすい
右:VIX トレンド↑ 週足↑ 月足↑ MACD0ラインより上は、下落注意
ナスダック100先物、CPI・PPI予想上回る結果に揺れる今週の振り返り
今週は火曜日のCPI予想上振れ、金曜日のPPI予想上振れの結果を受けて高値圏でグラついた週だ。
S&P500より揺れは大きいようだ。
月曜日に18,054を付け高値更新し、上昇目安の一つとしてた18,000を達成。
そこから高値更新は続かず、火曜日まで下落。
火曜日の下落はフィボナッチ61.8%でストップ、その後反発上昇したが高値は月曜日の高値に届かず、金曜日のPPIを受けて再下落。
金曜日の下落は週の安値には届いていないが、下ヒゲもなく、次週に持ち越す形か。
7日出来高移動平均線(水色線)の上を維持できなくなってきているのは注意したい。
点線の平行チャネルの下のラインがサポートラインとなっているが、今はまだ下抜けておらず今週はレンジ推移とも見れる。
まずは21日出来高移動平均線(緑色線)でサポートされるかを見届けたい。
次週はNVDA決算が注目されておりNVDA決算が天井との声も多い。
期待値が高い決算だけにどの程度beatするか注目が集まる。
アノマリー通り2月後半から3月が弱いなら、平行チャネルの下ラインを下抜けて、調整する可能性がある。
今週の不安定さが日柄調整で強気継続となるなら、節目の18,000超えをローソク足実体ベースで確認したいところだ。
次週のシナリオ
①上昇する場合
節目の18,000を実体で超えていくなら、強気継続と見て次の節目18,500にトライできるか上昇具合を見たい。
②下落する場合
21日出来高移動平均線および点線のラインを下抜けると、下落の始まり。
まずは1月31日安値17,130がわかりやすい場所だが、出来高が少ないゾーンのためもうひと押しあるかもしれない。
その場合は黄色のボックスゾーンが次の値止まり確認ポイント。






















