マーケット指数
ドルインデックス 更なる上昇はあるかチャートは日足です。
去年の10月に付けた天井からドル安トレンド継続かポイントになる104ドルミドルの現在のポイントに到達しました。
ここは前回の戻り高値あたりになるからです。
先週まで103ドルミドル付近でしたが、ここは日足の200SMAがありクラスターポイントだったので重要ポイントと見ていました。
そこを米雇用統計をきっかけに大きく上昇しました。
目先の104ドルミドルは一旦は反発ポイントになりそうですが、上昇して105ドルミドルまで上昇する公算が大きくなってきました。
ここを明確に抜ければ、ドルストレートはドル高トレンドが継続との見方でトレード戦略を考える方針です。
ナスダック100先物、新高値を更新今週の振り返り
火曜日から水曜日にかけてレンジ安値を超えて下落したが、トレンドライン(黄色)のすぐ下で反発し、リバウンド上昇を見せた。
このリバウンド上昇で金曜日には1月24日高値を0.4だけ上回って新高値を更新した。
再び7日出来高移動平均線の上に戻ってきており、下落した水曜日も21日出来高移動平均線を下回ることなくリバウンドし、いまだ上昇トレンドを維持している。
平行チャネルを下抜けるまでは押し目づくりは限定的なものにとどまるだろうか。
次週は大きなイベントはないため、今週までの材料を消化していく期間となるかもしれない。
この強めのリバウンドが勢いづくならもう一段上を目指してほしい。
失速してもここでベース構築して日柄調整をして、次の上昇に向けてパワーを貯める期間にできないだろうか?
気になるのは、New High-Lowsが減少しており、マイナス圏に行き始めないか。
マイナス圏に進行するなら指数には重しとなるので注意。
次週のシナリオ
①上昇する場合
先週までと変わらず、短期的には17,839から節目の18,000あたりを超えていけるかを確認したい。
②下落する場合
トレンドライン(黄色)を下抜け、フィボナッチ38.2%を下回っていく場合は、押し目づくり期間となりそうだ。
その場合は、2021年11月高値16,770から出来高が多い16,860くらいまでのゾーンで値止まりするかが1stサポートの試験場。
次はフィボナッチ78.6%の16,503前後での試験が目安となるかな。
ナス100先物、上値を伸ばしたあと上ヒゲつけ下落今週の振り返り
先週の上昇からもう一段上げたが、水曜日に上値を伸ばしてから上ヒゲをつけ、木曜日・金曜日は下落が続いて一服感となった。
TSLA・INTC・TXNなどが決算発表後、下落しておりナス100の上値が重くなる一役を買ったようだ。
高値は17,685で先週の上昇シナリオの目安で示した17,839にはわずかに届かなかった。
上昇が止まったとはまだ判断できないが、このまま下落が続くと2月に向けてはやや押し目作りの時期となる可能性もある。
些細な点を気にすると、水曜日の高値に対して木曜日は上げても水曜日の高値に届かず下落している点でやや弱さを感じる。
上値を抑えられ安値切り下げが始まっている。
とはいえ週末はまだ7日出来高移動平均線(VWMA)の上で止まっているため、1月最終週の値動き次第では上昇に戻る可能性もまだ残っている。
1月23日(火)安値17,300を下抜けていくと、一時的には下押しする可能性がある。
しかしレジスタンスだったトレンドライン(白)がすぐ下にあるので、この辺で反発するかは見たい。
次週はGOOGL/MSFT/AMD/QCOM/PYPL/AAPL/AMZN/META/TEAMなどの決算が控えており、決算結果のリアクションでナス100はより大きく動く可能性がある。
今のチャートで動きを決めつけるより決算後の値動きを見たほうがいいだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
先週から変わらず短期的には17,839から節目の18,000あたりを超えていけるかを確認したい。
長期チャートでは18,500前後もフィボナッチ・リトレースメントからは読み取れる。
②下落する場合
1月23日(火)の安値17,300を下抜けて下落が続き、トレンドライン(白)でサポートもされない場合は、17,000からフィボナッチ50%の16,933あたりが次の値止まりするか確認するゾーンとなりそうか。
SP500 強い動きが続くSP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回取り上げたのが、
12/16でした。
その時書いていたのが
---------------------------
来週からの動きは、
単純に強い状況なので、
上昇後の調整がどのタイミングで入るかということのみです。
今週大きな上昇なので、一服となる可能性が高くなっていますが
逆らって売ることは出来ませんね。
押し目を待って買い狙いという状況です。
調整のタイミング、調整の動きがどうか。
その辺りに注目していきます。
---------------------------
ということでした。
※12/16の投稿は下段の関連アイデアからご覧いただけます。
12/16は、4609の高値を超えてきた所でしたが
その後の上昇は続いており、4820も超えて高値更新しています。
非常に強い動きが続いていますね。
トレンド判断としては、
日足は、上昇トレンド
週足は、上昇トレンド
週足は、75MAタッチからの上昇が大きいチャート。強い動きが続いています。
日足は、4801をつけて下落波動となりましたが
5本で調整終了。もう一度下を試した後高値更新の動きとなっています。
下落波動5本があるものの4104からの上昇が長いですね。
いつ調整に入ってもおかしくないですが、逆張りは出来ません。
それを踏まえて、
来週からの動きは、
強い動きが続いており、いつ調整に入ってもおかしくないのですが
逆張りで、売ることは出来ません。
下げてきた場合、4800辺りが支持になるかどうか。
支持になるようならば、まだ上を目指すでしょうし
4800を割り込むようならば、上昇が一服となってきそうです。
その辺りに注目していきます。
以上です。
---------------------------------------------
ご覧いただきありがとうございます。
「ブースト」押して頂けると嬉しいです。
また、フォロー頂くと更新時に通知が届きます。
ナスダック100先物、レジスタンスライン超えの上昇今週の振り返り
ナス100先物は、12月高値を大きく上抜けて新高値を更新した。
17,000の節目を力強い上昇で突破。
先週から十字線を4日間もつけてパワーをためていたが、水曜日にしゃがみこんで発射台にしてから大陽線を2日間つけて飛び立った。
フィボナッチ23.6%にも程遠い浅いしゃがみこみで上に行きたがる強さが垣間見えた。
木曜日のTSMC決算が好調だったことが発射合図となったのだろう。
AIテーマがまだ勢いを持つ材料となった。
出来高を伴った上昇で、上値のレジスタンスラインも同時に上抜けている。
十字線での売り買い攻防は最終的には買い勢力が勝ったと言えるだろう。
週足でも高値・安値切り上げの上昇トレンドとなった。
出来高移動平均線はすべて上向きで勢い継続。
今週の上昇に追従する動きがあるなら、もう一段上を目指す可能性に期待したい。
失速しない限りは上値超えを素直に追いかけるタイミングだろうか。
メガテック決算が始まるため、その結果にも今後は左右されるのだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
短期的には2023年7月から10月までの下落幅の2倍にあたる17,839から節目の18,000あたりを超えていけるかを確認したい。
長期チャートでは18,500前後もフィボナッチ・リトレースメントからは読み取れる。
②下落する場合
利確売りが強くなり下がるなら、まずは17,000を下回るか止まるかを確認。
次はフィボナッチ23.6%がレンジ安値の目安として下げ止まりポイントのひとつ。下抜けるとしてもすぐしたの黄色ボックス圏で止まるかをみたい。
ドルインデックス 節目上抜け 103ドルミドルまで更に上昇かチャートは日足です。
今日は始値から値が飛んでスタートしました。
あっけなく102ドルミドルのレジスタンスを抜け、103ドルミドルまでこのまま上げそうな勢いです。
日足の200SMAが103ドルミドル付近なので、このあたりまでの上昇はあるだろうなというところですが、そこから反発するのか、突き抜けるのかがポイントとなります。
ここを突き抜ければ次のターゲットは104ドルミドルです。
そこまで上昇するとドル円も147円ミドルあたりがターゲットになる可能性もあります。
日足の200SMAを上抜けした場合、4時間足・日足・週足全ての200SMAが下に位置することになるので、上昇トレンドにトレンドが変わることも視野に入れないといけないかもしれません。
もう少し4時間足のローソク足を見たいので、今日の値動きを見て、トレードするかもしれません。
ナスダック100先物、リバウンドするが12月高値にまだ届かず今週の振り返り
先週末のフィボナッチ61.8%戻しでピッタリ止まって、S&P500と同様、月曜日から上げ始め木曜日まで上げ続けた。
今週はM7に回帰して買いが集まったようで、12月末から1月頭までの下落をほぼ取り戻した形だ。
月曜日から水曜日は3営業日連続で高値・安値切り上げの上昇、木曜日は高値切り上げ・安値切り下げで迷いが見られる値動き、金曜日は木曜日のローソク足の範囲内で動いてレンジの動きとなっている。
木曜日はCPIが予想上振れでファーストリアクションが下落となったが、下落一巡後は回復した。
金曜日のPPIは予想下振れで株価は上値を追ったが、上げ一巡するとレンジ推移となった。
現在地の価格帯で出来高が溜まりつつある。
ここで押し負けて12月28日の高値をブレイクできない場合は、レンジ継続か押し目探しとなる。
高値をブレイクするともう一段先を模索する形となるが、上にレジスタンスラインがある点には注意。
次週のシナリオ
①上昇する場合
12月28日の高値16,996をブレイクして17,000以上に上がる場合は、17,200~17,400付近を目指していくか。
②下落する場合
木曜日の安値16,615を下抜ける場合は、フィボナッチ50%あたりまで下げるだろうか。
フィボナッチ61.8%を下抜けると、黄色ボックス圏で値止まりするかサポートのテストとなりうる
NASDAQ 2024.01.13●PE Ratio Nasdaq 25.38↑ S&P500 25.96↑ F&Gweek70↓ AAⅡ Bull48.6&bea24.2%
F&Gweek25以下が買い場を考える場所です
●1月のイベント
SQ 日本12 アメリカ19
FOMC無し 失業率5 コアインフレ11 ISM製3非6 コアPCE26
アメリカは、サービス業が多いので、ISM非が重要
値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
今年は、利下げの回数で米経済は左右されると思います
7月に雲のネジレがあるので、落ちるか飛ぶかです
●週足&2週間足 NASDAQ100
週足 PIVOT◎ ichimoku◎ MACD◎ RSI○ 強い上昇トレンド
週足&2週間足 NASDAQ
Bull&Bear 強い>0ライン>弱い 0ライン付近は判断できません
日足&週足 左:NASDAQ 右:VIX
左:38年間の平均騰落率 全てでは無いが26日は下がりやすい
右:VIX トレンド↑ 週足↑ 月足↑ MACD0ラインより上は、下落注意
NYダウ先物、NYダウは、先週比で223ドル安(-0.59%)でした。
4時間足で見たときの移動平均線の方向性は、
24SMAは下向き、75SMAに接触、200SMAは緩やかな上昇です。
NYダウ先物は早期利下げを織り込む形で、
比較的に長い上昇波を続けていました。
イエレン財務相はソフトランディングを自信を示したようですが、
チャートのお絵かき勢としての見方ですが、短期調整局面かもしれません。
左のチャートはいつもの4時間足
右のチャートは日足
この2つのチャートを結び付けているのは、
4時間足で見たときの75SMAと日足で見たときの13SMAです。
念のため、フィボナッチ分析を追加しています。
売買アルゴリズムの判定ラインは23.6戻しの36518のラインです。
2023年10月末を基準とした、指数への寄与度ランキングですが、
上昇寄与度5社は、いつものメンバーです。
①GS:562.19ドル、②CAT:414.43ドル、③BA:409.81ドル
④HD:396.43ドル、⑤CRM:331.45ドル
下落寄与度3社は、
①WMT:-40.20ドル、②PG:-17.20ドル、③CSCO:-10.81ドル
以前に言及しましたが、ショート型の売買スクリプトです。
勝率70%くらい、PFは1.03~1.1くらいです。
ナスダック100先物、M7下落で下げ強め今週の振り返り
S&P500先物は高値から金曜日の安値まで-2.88%に対して、ナス100先物は-4.79%と下落幅が大きい。2023年はM7が牽引してたことから今週の売りはM7の利確売りが強く、ナス100にはその影響が反映されているだろう。
事前にわかっていたレジスタンスラインでわかりやすい売りが発動している。
7日VWMAは21日VWMAとデッドクロスする手前。
現在地は10月26日安値から引いたフィボナッチの23.6%戻しで、まだ小幅な下落にとどまっている。フィボナッチ38.2%~61.8%までの調整余地はあるだろうから、ひと休みが続く場合はもう少し下落に付き合う必要があるかもしれない。
金曜日の反発は上ヒゲで戻り売りもあるため、下落が止まったとはまだ判断しにくい場面だ。出来高が薄い価格帯で売りが売りを呼ぶならもう少し下げていく余地が残る。
利下げ期待から長期金利に相関する値動きになってきたので、長期金利の動向次第ではリバウンドする可能性があるだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
短期フィボナッチ(白)の23.6% 16,689付近が最初の目安か
買い圧力が強くなるなら16,996あたりまで戻すだろうか
②下落する場合
黄色ゾーン(16,000付近)が最初の下落が目安。
11月下旬から12月上旬に築いた小さなベースがある価格帯でサポートとなるか確認したい。
10月26日から引いたフィボナッチ(カラー)で見れば、38.2%ラインで小幅調整の値止まりにはいい場所かも。
下落調整が続くなら、フィボナッチ(カラー)61.8%前後が大きなサポートになりやすいゾーン。
下段の黄色ゾーンが出来高が厚くサポートとなる可能性がある。
NASDAQ 2024.01.07●1月のイベント
SQ 日本12 アメリカ19
FOMC無し 失業率5 コアインフレ11 ISM製3非6 コアPCE26
アメリカは、サービス業が多いので、ISM非が重要
値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
過去2021年はR2 2023年はR3
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
過去2022年はS4
今年は大統領サイクルもあり、方向性は上ですが
1月の方向性は、今年全体を占うので重要なイベントです
サンタクロースラリーはNG
アップル株の格下げ
ザッカーバーグ 2023.11からメタ株売却(4.3億ドル)
Q4の決算 銀行株が投げ売りされなければ底堅いと思っています
年明けから米株は、守りに入っていると思っています
週足&2週間足 NASDAQ100
週足 PIVOT◎ ichimoku◎ MACD◎ RSI○ 強い上昇トレンド
日足&2週間足 NASDAQ
左:38年間の平均騰落率 全てでは無いが26日は下がりやすい
右:Bull&Bear 強い>0ライン>弱い 0ライン付近は判断できません
週足 左:NASDAQ100 右:VIX
左:VOOV:VOOG
右:VIX トレンド↑ 週足↑ 月足↑ MACD0ラインより上は、下落注意






















