ドルインデックス 天井形成でドル安方向かチャートは4時間足です。
ドルインデックスはトリプルトップ三尊のような形状を形成して、昨日のアメリカの消費者物価指数をきっかけに大きく下落しました。
WSJのニック記者は、「今回の消費者物価指数を受けて、FRBの利上げは終了する可能性が高い」との記事を投稿。
追加利上げの可能性はかなり低くなりだいぶ相場に織り込まれました。
ここからはドル安転換と見ていいのかなと思って、ドルストレート通貨を買いから入りたいと考えています。
ドルインデックスの戻り売りポイントとしては、直近で反発している104.30ドル付近、その次が104.80ドル付近を見ています。
逆にここを上抜けるとレンジ形成を疑わないといけなくなりますが、その可能性も残しつつドル売り戦略で考えていきたいと思っております。
マーケット指数
2023/11/14(火)相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
ナスダック100先物、上値抵抗線ブレイクアウトで9月高値に迫る今週の振り返り
- 今週は、平行チャネル・ウェッジの上値抵抗線を火曜日にブレイク、その後もみ合いだったが金曜日に木曜日のローソク足を包み込む形で上昇
- 金曜日の安値は上値抵抗線がサポートになったようにも見えなくない
- 黄色のボックス圏を上抜けた状態を維持できたのは手堅かった
- コントロールプライス(赤色・水平線)を上抜けて、バリューエリアの上限(緑色・水平線・上)に到達
- 10/12高値をブレイクした今週は、金曜日に9/1高値に迫る勢いだった
- その勢いは金曜日の高値がフィボナッチ78.6%まで戻す強さ
- VMWA(出来高加重移動平均線)で見ると、75日線(オレンジ色)を先週末に上抜けて、今週はVMWA75の上を維持している
- ※EMAからVMWAに変更して試験運用中
- 出来高は5営業日連続で徐々に増加
- 多くはない出来高だが、金曜日の上昇で出来高が増えている点はマシ
- できれば平均以上の出来高に増えてほしい場面だったがやや物足りず、これ以上の上値を追えるかは様子見
次週のシナリオ
①上昇する場合
- 9/1高値を上回っていけるなら、7月高値が上昇目処となるか
②下落する場合
- 平行チャネルの上値抵抗線が押し目のサポートとなるか確認したい
- 上値抵抗線を下抜けるなら、フィボナッチ38.2%のやや下が出来高が増える価格帯なので、この辺りで下落が値止まりするだろうか
ドルインデックス-2023/11/11 来週の分析 日足-ドルインデックスの日足です
※今週は週足の分析はありません
〇今週の動き
先週末の雇用統計でネックラインを抜けて、下げていくかと思いましたが、
そこから反転してきており、戻りを試す展開になりました。
ポイントとなっていたネックライン105.50付近を超えてきていることや、
8日・9日をそこがサポートとなっている点を考えると下落していく展開とはなりませんでした。
〇来週の動き
前回の投稿で記載していましたが、ネックラインを日足で超えて引けてきた場合、ボックス圏内に戻ることを予想していましたが、少なくても14日のCPIまでは大きな動きにはならなさそうであり、結果次第で再度下を試す展開になるかどうかを見ていく必要があります。
仮に105.50より下で引けてくる場合、ボリンジャーバンドが下方向へエクスパンションしていくると思われるので、そうなると下方向に行くやすくなりそうです。
一方上方向ですが、サプライズ的な強い結果にならないと上方向には行きにくいのかなと考えていますので、その場合は、ボックス圏の動きを意識したいと考えています。
〇総括
とりあえずですが、14日のCPIの結果を見てみる必要がありそうです。
株価指数は好調のようですが。様子見した方が良いかと思います。ナスダック100指数の週足です。
コアPCEデフレーターの前年比と失業率も載せています。水色が失業率です。
株価は短期の下落トレンドチャネルをブレイクして上昇し始めたようにも見えます。好調と言って良いのではないかと思います。
ですが物価指標は下がっています。FEDは金利等で金融引き締めをしてインフレ退治が上手くいっている。と言えば良く聞こえるのですが物価の調子が悪くなっているというのは景気が冷え込んできているという事だと言えると思います。
また失業率も増え始めているようにも見えます。気が早いかもしれませんが。
株価は先を見通すという事ですので今から先を見るのならば良すぎた景気が冷え込んできたという所なので少なくとも上昇局面じゃないんじゃないの?と思ってしまいます。
今後株価が上昇する。と見る理由として国債の金利が高止まり、又は低下するだろうから。という事が考えられるのですが、今はまだインフレ率がある程度下落してきたという段階ですので、もし今から緩和しないといけなくなると当然FEDはインフレ再燃を理由に緩和は我慢したいと考えるでしょう。じゃあ、いつなら緩和できそうかと言うと物価指標が充分に下がってから少し様子見してその後にしたいと考えると予想するなら少なくとも半年以上の期間は必要になるんじゃないかと思うんです。
つまり今から株価は上昇するだろう。と見るのはファンダメンタルからは違うんじゃないかと思うんです。
ここまで書いておいてなんなんですが、この手の「株暴落するよ話し」はいつもどこかからは出てきていて株指数のチャートを見たら解る通りほとんど当たっていないので自分としてもそんなに自信は持てないのですが。ロングする自信はとても持てないんですよね。
ですので今は様子見、我慢の時かと思います。
まあ、年末ラリーが始まったのかもしれませんし、過去には特に理由もなく株価が上昇した期間も有るでしょうから前回高値の16764あたりを越えてきたら株の購入を検討したいと思います。
NYダウ、楽観の中で成熟し!NYダウ先物は、前週比で+221.78ドル(+0.65%)上がりました。
売買シグナルでは、4時間足で見た時の移動平均線は、
24SMAは横向き、75SMAも横向きで、やや長期の200SMAもゆるやかな上向きで、
75SMAと200SMAはゴールデンクロスという形です。
NYダウ構成銘柄の中で、2週間前からの寄与度分析では、
最も買われたセクターは情報技術セクターでした。
上昇銘柄:MSFT(+262.71ドル)、GS(+234.63 ドル)、AAPL(+121.27ドル)
下落銘柄:MRK(-9.42ドル)、CVX(-9.23ドル)、WBA(-2.50ドル)
米国のZ世代に人気な、いわゆるマグニフィセント7と呼ばれる銘柄群です。
我々は、GAFAMANと読んでいます。ゲーム向けのパソコンでは、
AMDとNVDAに軸足を置き、最近の中国系のECには気になりますが、
広告関連でGOOGとMETA、スマホ・ショッピング関連でAAPLとAMZNです。
G:GOOG、A:AMZN、F:META、A:AAPL、M:MSFT、A:AMD、N:NVDAです。
世界的に見て、自動車株の不調の動きは注意していますので、
頭文字であるT:TSLAは除いています。
経済指標では、ISM製造指数は50割れていて、消費者信頼感指数も徐々に悪化しています。
前週分失業保険継続受給者数も増えています。物価上昇率は依然として高く、3.7%です。
米国オフィス関連の不動産の動きは気になるなりますが、住宅関係はノーコメントです。
季節調整前の10月の失業率は3.635%で、バックトゥスクール効果で、
失業者は約609万人で、少し改善しました。
政策金利は、7月に5.50%をして以来、2会合連続で据え置きで、
政策金利の見通しは、最初に利下げに転じる時期は数四半期遅れる感じですが、
2023年末は据え置き、2024年末までに4.6%で3回程度の利下げでしょう。
SPYの先物オプション売買では、今の水準は440ドルで、
11月限のプットオプションは435ドル以下の建玉が多く、
440ドルのコールオプションは建玉数が多く、攻防となる水平ラインです。
コールオプションのスプレッド取引の痕跡もあり、気になります。
売買戦略では、34500ドルを超えている水準では、ショートのホールドです。
紫の水平線である、33500 - 35000ドルのレンジを想定しています。
ただし、35500ドルを超えるようでは、ロスカットも検討します。
ややロング優勢ですが、逆張りかもしれませんが。。。
左軸には、VVIX/VIXと、ダウ寄与度上位10銘柄で作った合成指数です。
SP500 週足75MAから上昇の動きSP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
トレンド判断としては、
日足は、下降トレンド
週足は、トレンドレス
週足は、75本線で反発して
上昇の動きが大きくなってきました。
調整完了から再上昇のチャートで
ストキャも売られすぎからの陽転です。
高値4609を目指す動きになってくるかどうかを見ていきます。
日足は、前回書いたときにちょうど安値4104を付けたときでした。
そこから大きな上昇となっています。
4401まで遠かったのですが、ここまで届いて
高値切り上げとなって、トレンドレスに。
非常に強い動きなのですが、どこで休憩が入るか。
金曜の陽線を割り込むような動きになれば、一服となりそうです。
2本の陰線から再上昇となっているので、更に伸ばしていけるのかに注目。
それを踏まえて、
来週からの動きは、
4104からの上昇は強い動きなのですが
休憩となる可能性があります。
上有利ではありますが、日足がy波動の動きで
金曜の陽線を割り込むようならば、下げが大きくなる可能性が高まります。
上昇が続くか、休憩するなら時間の調整で下げずにもみ合うようならば
その後に上昇出来るチャートにできそうです。
その辺りに注目していきます。
以上です。
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NI225 フィボナッチ分析~ 11月11日NI225は、月足チャートで過去の下落戻り売りラインが強いレジスタンスとなっています。以前にフィボナッチ161.8%到達時にResistanceとなり、その後利食いによって価格は100%まで下落しました。現在は再び100%のサポートに向かって反発し、161.8%=34,000円での売りが出れば要注意と考えています。同時に、米国FRBが追加の利上げを見送ったことで、株価がやや上昇傾向にあると予想され、それに連動してNI225も上昇基調にあると見ています。
日足チャートでは、下降138.2%からの反転上昇が進行中で、Wボトムからのネック61.8%を超えると強い上昇が期待され、100%=33,678円が目安とされます。日足はレンジ相場の動きを示しており、月足のレジスタンスを意識した利食いが見込まれると考えられます。
NASDAQ&BTC 2023.11.11●11月11日~のコメント
アノマリー:米株高+金利低下+ドル高=景気減速局面 11/8
日本:政府ばら撒き.日銀YCC徐々に解除方向 円安傾向継続 11/4
米:ビル・アックマン ビル・グロス 債券のショートポジ解消 10/25
IMF:日銀は為替介入より利上げが先とのこと 円安傾向継続 10/15
アノマリー:9.10月底打ちからのクリスマスラリーに向けての上昇 9/30
アノマリー:ベルーナサイクル ピーク2025/2026 ボトム2031/2032 11/11
●rennon1999:コメント
ブル:年末は、指数に今年の余剰金を全て入れる人も多いので下がりにくい 11/11
ベア:ナスは強いけどY波動っぽい 高値抜けるまでは様子見 11/11
ベア:US10Y下落により、ゆでガエル相場予想を改める要あり 11/9
ブル:週間足&2週間足 NASDAQ:イエローでカップを作れるかどうか? 10/28
ベア:Q3決算 銀行今一つ売られないベア弱い Q4に怒涛の売りを期待したい・・10/22
●PER Nasdaq 23.16↑ PER S&P500 24.39↑ F&Gweek39↑ Buffet159.00↑
●11月のイベント
SQ 日本10日 アメリカ17日
FOMC2日 失業率3日 消費者物価指数14日 製造指数16日 個人消費30日
NASDAQ&BTC 2023.11.411月4日~のコメント
日本:政府ばら撒き.日銀YCC徐々に解除方向 日本の預金→米の資産へ11/4
米:ビル・アックマン ビル・グロス 債券のショートポジ解消 10/25
IMF:日銀は為替介入より利上げが先とのこと 円安傾向継続
アノマリー:9.10月底打ちからのクリスマスラリーに向けての上昇
rennon1999:コメント
ブル:週間足&2週間足 NASDAQ:イエローでカップを作れるかどうか?
ベア:US10Y上昇により、ゆでガエル相場になるか
TLT死亡 バリュー半死 グロースそろそろ BTC良い湯加減
Q3決算 銀行今一つ売られないベア弱い Q4に怒涛の売りを期待したい・・
トレード:BTC利確 儲け分1168(TLT)購入 BTCは400万まで下落したら買いたい10/28
BTCは利確の仕方間違ったかも 反省11/4
PER Nasdaq 22.36↑ PER S&P500 24.08↑ F&Gweek27↑ Buffet152.30↑
11月のイベント
SQ 日本10日 アメリカ17日
FOMC2日 失業率3日 消費者物価指数14日 製造指数16日 個人消費30日
ナスダック100先物、平行チャネル形成からの上限接近今週の振り返り
高値・安値切り上げが5連騰
SMA200での反発は今回も手堅いサインとなった
FOMCや雇用統計などで金利低下に動いたことも好影響
金利低下が続くかが焦点か?
金曜日には9月以来のNewHigh-Lowプラス転換
下降ウェッジの上限ラインに到達
ウェッジを上抜ければ上昇トレンドのパターン入りか?
黄色ボックス圏をやや上抜けて引け
ボリンジャーは+1σにタッチ
出来高は週末に向けて減少傾向で、やや出来高不足が否めない
10月の上昇との期は出来高増が確認できたが、今回は増えていない
ウェッジ上抜けして上昇を続けるほどの買い圧力がないようにも見える
上昇を続けるなら出来高増を確認したい
フィボナッチは短期では50%超の戻し
22年10月からの中期フィボナッチでは78.6%の上の水準まで戻っている
10月までのバリューエリアのコントロールプライスに接近で上値の余地は高くないかもしれない
次週のシナリオ
①上昇する場合
フィボナッチ(白)61.8%を上抜けるなら、78.6%が目安か
フィボナッチ(白)78.6%を超えられるなら7/19高値15,946が次となる
②下落する場合
ウェッジで売り圧力強くなって跳ね返される場合は、押し目をつくって逆三尊パターンもあるかもしれない
フィボナッチ(白)23.6% 14,499が軽い押しの目安
下降ウェッジの下限ラインが次の目安
ただし10月27日安値で平行チャネルの進行に変わってるので、下降ウェッジが機能しない可能性がある点には注意
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ドルインデックス-2023/11/5 来週の分析 日足-ドルインデックスの日足です
※週足については関連アイデアにリンクがあります
〇今週の動き
横ばいの動きから、トリプルトップ的な感じで落ちてきましたね。
ネックラインとなった箇所も大陰線で抜いてきていますので、
流れは下に傾きやすいと思います。
〇来週の動き
下方向で考えていますが、多少は戻りがあると考えています。
戻りの目安ですが、ポイントになりそうなのが105.40付近。ここは日足のボリンジャーバンドの-2σとトリプルトップのネックライン付近となっていますので、ここで上値が重くなるかがポイントになりそう。
ここを超えてきて、日足が引けてくると、ボックス圏内に戻る可能性を考えておきたいです。
下方向ですが、105のキリ番ですが、ここはあまり意識されない可能性がありそうで、その下の104.70付近が一つのポイントになりそうです。仮にここを割り込むと104.50付近、そして104.10付近がポイントになりそうです。
〇総括
週足でもふれましたが、ファンダメンタルズ的にも下方向に行きやすいと考えています。
週明けに戻りが多少はあると期待していますので、そこから戻り売りを狙いたいですね。






















