マーケット指数
ドルインデックス 長期的にドル安かチャートは4時間足です。
今夜27時にFOMCの発表があります。
足元のアメリカ経済は力強く利下げを意識する材料は少ないことから、前回と変わらずタカ派な姿勢を維持すると見ています。
ただ金利政策の変更は無いとの予想が多く、今後の利上げがあるのかについては、必要があれば行動するといった文言に変更はなさそうと見ています。
米10年債金利が上昇していることもあり、利上げを行わなくても引き締められる環境下でもあることから、今後の利上げは無いと個人的に予想しております。
最後に利上げを行ったのは今年の6月ですが、既に金融引き締めの出口にいるという織り込みが今後されていくとすればドルは長期的に買いでは無いのかなと考えている次第です。
テクニカル的に見ると緑で引いた下降平行チャネルの推移と見ています。
フィボナッチの23.6%のライン付近が現在平行チャネルの上限と重なります。
ここは反発ポイントとしてドル安方向を一旦メインシナリオとして見ています。
逆にここを上抜けると107.35ドル付近の前回高値を目指していく展開が見えてくるので、そうなればシナリオから少し外れる形にはなります。
ナスダック100先物、下降ウェッジを下抜け今週の振り返り
週足では2週連続の高値・安値切り下げの下落。
週足のEMA50で止まって下ヒゲをつけて引けました。
今週は水曜日から木曜日にかけて9月安値を下回った後、下降ウェッジ(白トレンドライン)を下抜ける強い下落だった。
出来高も増えており売り圧力が強かった。
SMA200の少し上で止まった後、金曜日にやや反発したが、戻り売りで上ヒゲをつけて引け。
週末引けではかろうじてウェッジの真下あたりで留まっていて、ウェッジの内側に戻るギリギリラインを保っています。
来週はSMA200を下抜けるか、反発してウェッジ内に戻るかが問われる場面。
SMA200下にはフィボナッチ61.8%や2022年8月高値などやや意識されるラインがある。
出来高は多くない価格帯なので実際に機能するかは確認したい。
SMA200付近で上下しながら一段下のベースを構築する可能性も残る。
次週のシナリオ
①上昇する場合
1) 14,500~14,600
ウェッジ内に戻す反発が起きるなら、9月下旬あたりの価格帯が目先の水準かも。
6月~10月のバリューエリア(緑色の水平線)の下側あたりまで戻せるかが確認したいところ。
2) ウェッジの上限
強めの反発があったとしてもウェッジの上限(白いライン)は売り圧力が強くなりやすいライン。
ウェッジ上限を上抜けるなら、上昇トレンドに戻せるが時期尚早と見える。
②下落する場合
1) SMA200前後
まずはSMA200で値止まりするかを確認。
SMA200を本格的に下抜けるなら弱い値動きが続く可能性がある。
SMA200を下抜けしたのは2022年1月でしたね。
SMA200を上抜けたのは2023年1月でした。
反発とは言わずともSMA200を大きくは下回らずにレンジに持っていけるといいですね。
2) フィボナッチ 50% 13,188
SMA200を本格的に下抜けて売り圧力が強い場合は、フィボナッチ61.8%も下抜けて50%まで調整する可能性はなくはない。
さすがにこのラインは距離はあるので手前で反発しておかしくない。
N
SP500 下げが続いて週足75本線までドル円の動きは少ないので
今週は、SP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
トレンド判断としては、
日足は、下降トレンド
週足は、上昇トレンド
週足は、4609からの調整局面で
75本線まで下げてきました。
安値は、4104までと上昇波動に対して
63%の押しということで、押しが大きくなってきています。
75本線は支持される動きとなるでしょうか。
日足は、下降トレンドがはっきりしています。
日足に転換の動きは出ておらず、弱い動きです。
それを踏まえて、
来週からの動きは、
日足が崩れているので、下を見ていく展開です。
週足の75本線で止まれるかどうかとなりますが
まだ下げてくる可能性も十分あり
安易にここで反発するとは言えませんね。
日足が下げ止まる動きが出てきてから
考えていくことになります。
以上です。
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【FXで馬】ナスダック100指数を考える今年の夏7月につけた天井15600台から急落を開始していたが、1カ月後にはまさかの下げるスピードよりも速くほとんどを戻す強さとなった。しかも9月~10月も同じような事が起こり驚かされましたが、10日ほど前から再び下落を開始し、なんとその下げ幅は今年最大級となっています。最終的にこの3カ月で日足でも高値も安値もしっかり切り下げとなり激し推移の中もしっかり下落トレンドを継続させています。直近のサポートラインも抜けフィボナッチエクステンションでも段階的に抜け下はスカスカです。このままさらに暴落を加速させてしまうのか!?短期的に米株を売って米長期債・短期債を買ってるだけなのか!?注目である!
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Q3決算 銀行今一つ売られないベア弱い Q4に怒涛の売りを期待したい・・
トレード:BTC利確 儲け分1168(TLT)購入 BTCは400万まで下落したら買いたい
PER Nasdaq 21.34↓ PER S&P500 23.50↓ F&Gweek26↓ Buffet151.90↓
11月のイベント
SQ 日本10日 アメリカ17日
FOMC2日 失業率3日 消費者物価指数14日 製造指数16日 個人消費30日
ヒンデンブルグ・オーメン点灯中につき【注意】9月より11月までセリング・クライマックスにきをつけましょう。涼しくなってきましたね!トレード日和です。※そんなのあるかw
今年の夏のあの蒸し暑い日々よりはいいですよね。
さて!9月から発生しているヒンデンブルグオーメンのサインですが、サインが点灯してから3ヶ月間は要注意。すでに下落モードになっています。日経もダブルスラストが発生しており次の下落の波はもはやセリング・クライマックスになるかもしれません。
別のトレードアイデアで売りを行っている最中ですが、ピボットポイントなどをきっかけとして売り増ししていきたいところです。
ヒンデンブルグオーメン(英語: Hindenburg Omen)とは:
1.NY証券取引所で52週高値更新銘柄数と52週安値更新銘柄数がともにその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.2%以上となる
2.52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の2倍を超えない
3.マクレランオシレーターの値がマイナス
4.ダウ平均の値が50営業日前の値を上回っている状態
TradingViewさんには「Hindenburg Omen」で検索するとヒンデンブルグオーメンインジケーターを作成している方もいらっしゃいますがあまり機能していません。思うにヒンデンブルグオーメンの点灯条件が古いのだと思っています。
私なりにインジケーターを作成してみようと思っていますのでフォローしておいていただければインジケーター公開したときあなたに通知がいくと思います。






















