ドルインデックス-2023/9/10 来週の分析 日足-〇ドルインデックスの日足です
※週足については関連アイデアにリンクがあります
〇今週の動き
月曜日に少し下げましたが、ボリンジャーバンドの+1σでサポートされ、
その後は上昇する形となりました。+1σと+2σでのバンドウォーク状態となっているため、
緑の上昇チャネルにハマっている感じです。強い流れとなっていますね
〇来週の動き
基本的には上方向なのですが、週明けはボリンジャーバンドの+2σの下から始まるので、
いったん下げる可能性に注意したいです。その場合、ポイントになりそうなのが、104.70付近。
ここを割り込むと、104.40~50付近。ここにボリンジャーバンドの+1σと重なってきそうなので、ここを割り込むと、ボリンジャーバンドのミドルライン付近まで下げる可能性に注意したいです。
一方、週明けも上昇するようなら、9月7日高値の105.17付近を突破してくるかどうか。ここを超えてくると上昇が加速しそうです。その場合、105.30~40付近。ここを超えてくると105.80付近までは一気に上昇すか可能性を考えておきたいです。
〇総括
基本的には上方向で考えていますが、いったん下げてくれた方がやりやすそうな感じがしますが、あんまり下げないのかなとも思います。
来週は13日に米CPIが発表となるので、それまでは横ばいの動きになるかもしれません。
CPIが強ければ、一気に突き抜けるかもしれないので注意が必要です。
マーケット指数
ドルインデックス-2023/9/9 来週の分析 週足-ドルインデックスの週足です
〇今週の動き(9/4~9/8)
今週も陽線。これで8週連続の陽線です。
ボリンジャーバンドの+1σ。これが上向きとなっているので、
サポートされた感じで上昇しています。
ポイントとしていた104.70~80付近を超えて引けている点も
上昇の強さを表していると思います
〇来週の動き
ボリンジャーバンドも上方向を開いていることから、基本的には上方向で考えており、
次のターゲットは105.80~90付近ではないかと思われます。
来週は13日に米CPIの発表がありますので、それまではあまり動かない or 少し下げるかもしれません。その場合、ボリンジャーバンドの+1σがある104.10~20付近でサポートされるかが注目であり、サポートされるなら、+1σと+2σでのバンドウォーク状態になりそうです
〇総括
基本的には上方向であり、ボリンジャーバンドの+1σでサポートされるかに注目したいです。
ただ、8週連続で陽線ということもあり、そろそろ一服感があってもいいのかなとも思います。
NASDAQ 2023.9.109月10日のコメント
今年の最高値を更新しないなら、上は無いです
9月はMSQなので、アノマリー通りに進んで下げると思っていますが
8日の様子を考えると大きくは下がらない気がします
次はMSQ US15日前後まで下げるかです
後半戦は、年末ラリーの準備なので下がっても買い場と考える人は多いです
Q3の銀行の株価で、方向性が分かると思いますが先は長いです
原油価格と銀行の株価は連動するので、原油価格が上がる様なら
Q3で大きく崩れる可能性は少ないかもしれません
全てのトレードライン(週足)
PIVOT Base Line P : Bull upside / Bear down
利確Line Bull R1→R2→R3→R4→R5 / Bear S1→S2→S3→S4→S5
R4/R5を超えるS5を割ると再計算します
ichimoku cloud Base Line : Bull upside / Bear down
MACD 0 line : Bull upside / Bear down
RSI 50 line : Bull upside / Bear down
PE Nasdaq 23.17↓PE S&P500 25.45↓F&Gweek57↑Buffet168.1↓
9月のイベント
MSQ 日本8日 アメリカ15日
FOMC27日 失業率1日 消費者物価指数13日 製造指数21日 個人消費29日
ナスダック100先物、平行チャネル上限まで反発上昇今週の振り返り
先週金曜日の反発からそのまま今週は上昇を続けた。
火曜日に黄色のボックス圏を上抜けてダブルボトムのような形を完成したが、火曜日から金曜日にかけて上昇幅は小さくなって、一連の上げ幅は十分な範囲に到達した。
木曜日から金曜日は右下に下がる平行チャネルの上限、かつ、ピンクのトレンドラインの上まで登っていて、極短期的には一服感のある価格帯に到達したように見える。
金曜日には短期のフィボナッチ(7/19~8/18)の78.6%まで一時到達して、今週の反発の強さがうかがえた。
現状はピンクのトレンドラインの上に留まっていて、方向感が決まっていない。
先週の上昇シナリオ(2)に書いた15,500は到達済み。
しかし金曜日は上がった後、ローソク足が長めの上ヒゲの流れ星と弱いセンチメントを表した。
出来高は薄めなので裏付けがあるほどではないので注意程度。
上昇打ち止めとなるかどうかは次週の値動き次第。
レイバーデー明けから上昇の勢いが再開するなら、もう一度78.6%を試しにあげていく可能性がある。
次週のシナリオ
①上昇する場合
1) 短期フィボナッチ78.6% 15,647.6
まずはこのラインを試して上抜ける必要がある。
上抜ければ、21年9月高値の上をもう一度試しにいく機運が出てくるか。
2) 7月19日高値 15,946前後
どこまで上がれるかはわからないが、目安は前回高値。
この付近は売り圧力が強まりやすいので、これ以上に上がっていくには大きな材料がほしいのではないだろうか。
②下落する場合
1)短期フィボナッチ38.2% 15,084
38.2%は8月18日安値からの上昇に対して50%程の下げに相当する。
黄色のボックス圏からこの辺りは下げ止まりの最初のポイントかもしれない。
2)EMA75前後
8/18前後、8/25はどちらもEMA75をやや下回ったところで値止まりしている。
これから下げてもEMA75前後で止まりやすい可能性はある。
N
SP500に関する考察中国に関するネガティブなニュースが続出しているほか、週明け不動産大手のデフォルトに関する情報が入ってくると、一波乱二波乱があったかもしれせん。
もし、株式相場が崩れた場合、長期保有の目線でSP500は以下の通り、考察します。
■第一下げ止まりのクラスターポイント:4353.4
・以下のポイントが重なっています。
①日足の直近安値で結ぶサポートライン
②フィボナッチ23.6%
③90EMA
■第二下げ止まりのクラスターポイント:4205.7
・以下のポイントが重なっています。
①週足のサポレジ転換が数回起こる重要水平ライン
②フィボナッチ38.2%
③200EMA
■補足:オシレーター系指標
・週足のMACD及びRCIとも、上昇相場の押し目を形成中の形
・日足のMACD及びRCIとも、株価がこれから復活すると感じられる形
以上、もし株式相場が調整があれば、上記2点を目安にして戦略建て役に立てれば、幸いです。
NASDAQ 2023.9.39月3日のコメント
今年の最高値を更新しないなら、上は無いです
9月はMSQなので、アノマリー通りに進んで下げると思っています
MSQ JP8日前後で下げるかですが
下がらない場合は方向性を考えなければいけません
後半戦は、年末ラリーの準備なので下がっても買い場と考える人は多いです
Q3の銀行の株価で、方向性が分かると思いますが先は長いです
全てのトレードライン(週足)
PIVOT Base Line P : Bull upside / Bear down
利確Line Bull R1→R2→R3→R4→R5 / Bear S1→S2→S3→S4→S5
R4/R5を超えるS5を割ると再計算します
ichimoku cloud Base Line : Bull upside / Bear down
MACD 0 line : Bull upside / Bear down
RSI 50 line : Bull upside / Bear down
PE Nasdaq 24↑PE S&P500 25.78↑F&Gweek47↑Buffet169,9↑BTCweek38↓
9月のイベント
MSQ 日本8日 アメリカ15日
FOMC27日 失業率1日 消費者物価指数13日 製造指数21日 個人消費29日
ドルインデックス-2023/9/3 来週の分析 日足-ドルインデックスの日足です
※週足については関連アイデアにリンクがあります
〇今週の動き
前回の投稿で「調整の可能性」を記載しましたが、その通りと動きとなり、
月~水までは陰線、木・金で切り返しの陽線となりました。
水曜日の陰線で緑色の平行チャネルを割り込んだので、下落が始まるかと思ったのですが、
ボリンジャーバンドのミドルライン付近で反発、そして切り返して、平行チャネル内に戻ってきた感じとなっています
〇来週の動き
こうなると目先は上方向だと思いますが、104.40~70付近というのは、過去を見てもレジスタンスとして機能するポイントになっているので、週明けも一時的に上昇しても上値が重そうな展開が予想されます。仮に超えてくると、上昇が加速する可能性はありますが、週足でも触れたように104.90~105付近、この辺りが日足のボリンジャーバンドの+3σが位置していそうなので、
よほどの強い動きにならないと、上値を追いかけるような動きにはならないのではないかと思います。
一方下方向ですが、+1σ付近の103.80付近を割り込んでくると、下落する可能性を考えておきたいです。ただ、この場合も、ミドルラインがある103.30~40付近でサポートされるかに注目します。ここを割り込んで引けると、下落する可能性を考えておきたいです
〇総括
ちょっと上値を追うにはやりにくい感じかなと思いますが、下方向に下げていくかは微妙だと思います。緑の上昇チャネルにいるうちは上方向で考えたいですが、そこを割り込んできた場合は、下落に注意をしたいと考えています。
ドルインデックス-2023/9/2 来週の分析 週足-ドルインデックスの週足です
〇今週の動き
下ヒゲの長い陽線となっています。
形的に「首吊り線」のような形となっており、トレンド転換の可能性があります。
とはいえ、ボリンジャーバンドも上向きへエクスパンションしており、底堅いということが伺えます。
特に先週と同じように103.00~103.40付近が強いサポートとなっているように思えます。
ちょうどこの辺りが、水平線やトレンドラインが重なっているのと、
ボリンジャーバンドのミドルラインも上向きに上がってきているので、
今週の重要指標(JOLTSや雇用統計)といった指標でドル売りに走りそうな結果でしたが、
そうならなかった感じです
〇来週の動き
下方向が硬そうなのですが、かといって上方向も一服感がでるかもしれません。
ただ、104.70付近を超えてくると、上方向に加速する可能性を考えておきたいです。
その場合、ボリンジャーバンドの+2σがある104.90~105.00付近がレジスタンスとなるかに注目しています。
下方向は103.00~103.40付近がサポートして機能しそうです。ここを下抜いて引けるには、
ちょっと何らかの材料が必要かもしません。
〇総括
どちらかというと上方向なのですが、今週発表された指標結果だと、
好結果のものは、そなんなになかったかなという印象です。
なので、どんどん上方向にいくかはちょっと疑問を感じています。
来週はこれといった重要指標はありませんが、米国のレイバーデー明けで、
大口が帰ってくるといわれていますので、そこで方向性がはっきりしてくるかもしれませんね。
短期トレードにおける手数料に関する考察短期トレードのパフォーマンスを上げる最も有効な方法を聞かれたとしたら、
必ず手数料の安いプラットフォームまたは銘柄を選ぶといいます。
GBPJPYを例にすると、年間100回トレードすると想定した場合、
以下のような感じになります。
・海外PF:平均5pipsスプレッド×100回=500pips分の手数料
・日本PF:平均0.9pipsスプレッド×100回=90pips分の手数料
つまり、差分は410pipsになるわけで、大きめな波動を一つ取れたに等しいですね。
それでは、本題に入りますが、こちらが色々調べた人気な銘柄の適正スプレッドを紹介します。
■株価指数
・SP500
①CME先物:$4.5片道ですが、1ティックが$12.5なので、1ティック以内
しかし、国内では楽天証券しかできなくて、かつドル建て口座なので為替リスクもある
②国内店舗CFD:GMOなどが代表になりますが、3ティック
しかし、国内店舗CFDの株価指数のレバレッジは最大10倍で、資金効率が悪い
③くりっく株365:SP500はないですが、ダウとNASDAQは3-5ティック
しかし、別途30円片道の手数料が発生しますが、レバレッジが40倍程度がある
・日経平均
①日経・TOPIX先物:¥22~50程度ですが、1ポイントは¥100なので、0.44-1ティック
しかも、レバレッジ20倍程度で、SBI証券では条件付きで最大40倍までできる
②国内店舗CFD:3-5ティック
③くりっく株365:5-8ティックがかかる上、片道¥150以上の手数料が別途必要
基本的には、日経ミニと同じものに対して¥1000程度の手数料がかかるということになる
手数料重視するなら、検討する余地がない商品になる
■GOLD
①CME先物:$6(標準)片道、1ティックが$10なので、1.2ティック
②国内店舗CFD:4ティック程度でレバレッジ20倍
③東京金:¥350程度片道なので、1ティックが¥1000なので、約0.7ティック
しかし、GOLDUSD×USDJPYのようなもので、GOLDとドル円が逆に動いた場合、
歪なチャートになる
■FX 省略、国内の知名PFを選ぶと良いでしょう
■株価指数の代替銘柄
株価指数のボラティリティが高くて、最小単位でもリスク管理が難しいこともあるでしょう。
それで無理せずに、リスク選好度の観点から、豪ドルは相関関係が高いといえます。
総じて、AUDUSDでもいいですが、AUDJPYのほうが、日米の株価指数との相関性が高いです。
それに、スプレット0.6程度で、1000通貨からできるので、初心者はそちらが慣れてから、
株価指数をやってもいいかもしれません。
以上です、良い週末をお過ごしください♪
【米株とドル円】8月の終わり、9/1雇用統計【2023年8月28日-】先週はNVDA好決算、ジャクソンホール会議を経て、金利上昇そしてドル円は136円台で年初来高値更新しました。米株は8月調整が下げ止まった感もありますが、 方向感ないとも言えます。
さよなら夏の日、8月も終わりですが、今週は火曜にJOLTS求人、水曜ADP雇用者数、木曜PCEデフレーター、そして、金曜日は雇用統計にISM製造業指数とイベントが続きます。
ボラティリティが出そうなので、短期トレードのチャンスかもしれませんね。
■今週の主な予定
8/28(月)英休場
8/29(火)米JOLTS求人
8/30(水)米ADP雇用者数
8/31(木)米PCEデフレーター
9/1(金)米雇用統計、米ISM製造業指数
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドルインデックス-2023/8/27 来週の分析 週足-ドルインデックスの週足です
〇今週の動き(8/21~8/25)
今週は大陽線となっています。これで6週連続の陽線です。
ボリンジャーバンドも明確に上方向へエクスパンションしており、
上昇も強いことが伺えます。
〇来週の動き(8/28~9/1)
ボリンジャーバンドエクスパンションしており、6月末につけた104.50付近が
ネックラインとなっており、水色のようなダブルボトムを形成するかがポイントになりそうです。
来週は金曜日に米雇用統計とISM製造業景況指数の発表があるので、
様子見の展開になりそうで、金曜日の指標次第で一気にぶち抜く可能性があります。
ただ、あまり動きがないことを考えると、黄色のボックス内、
つまりボリンジャーバンドの+1σと+2σの間で推移するイメージを予想しており、
金曜日の米経済指標の結果次第で上方向で+2σを超えてるのか+1σを割り込むのかという展開を予想しています。
仮に+1σを割り込んだとしても黄色のレジスタンスラインがサポートされるかに注目で、これが103.10~20付近に位置しそうなので、ここでサポートされて上昇するかに注目したいところです
〇総括
基本的には上方向で見ていますが、月曜日は米国が休場、金曜日が雇用統計が発表となります。月末などを考慮すると、エントリーには適さない週となりそうで、金曜日の米経済指標次第で大きく動く展開になると思います。






















