ORCL リバウンド期待ウォッチリストアラートを活用して、Rebound V-Fib のエントリーサインを検出してみました。
上昇中にサインが出ることが多いので、気づくのが早くなり助かります。しかし自作手法もインジケーターにしてしまうと見たまんまなので、あまり書くことがなくなってきます...
V-Fib は野球で例えて 1塁(0.5) 2塁(1.0) 3塁(1.4) ホーム(1.6) という感じで捉えると、どこまで進出できるか、確率的なところやスピード感がイメージしやすいかもです。ヒットになったり、アウトで取られたり、ゲームチェンジ(反転)したり。短い時間足も展開が早すぎるけれど方向性の参考にはなります。
V-Trend は会場の盛り上がりやゲームの流れと捉えられるかも、強いチーム(分野・ファンダメンタルズ)、強い選手(決算・ニュース)がいるところが、人気が出るし成績もよくなりそうです。
基本はサイズ小さ目でエントリーするので、トレーリングストップにして下がっても放置でいいかなと考えています。急騰したらV-Fib値の切りのいいところで利確したくなります、下がっても上がっても後悔するので、そういう場合は半
(5803)フジクラ本日決算を発表したフジクラは、今期経常9%増・5期連続最高益見通しという内容だったにもかかわらず、株価はストップ安(−19.1%)まで急落
決算自体は微増益・増配と比較的ポジティブだが、高値圏での過熱感や“期待値の天井”が意識され、需給の崩れが一気に表面化した印象
特に、短期勢の利確と逆指値の連鎖が重なり、板の薄い価格帯を一気に叩き抜いた形に見える
このまま下落が続いて 6,000円を目指す展開 になると、直近のレンジ帯に突入するため、人気銘柄であることを踏まえるとこのゾーンは買い支えや短期リバ狙いのロングが増加しやすくなるポイント
ただし、ここで反発が入らない場合は“逆張りロングの焼かれ”→“投げ売り連鎖” の流れが発生する可能性もあり、その場合は 5,000円台中盤 までの調整も視野に入る
一方で、急落中とはいえ長期トレンドは依然として上昇基調を維持。しかし、中長期での投資を前提とするなら、6,000円前後での反発の強弱次第では、もう一段下の押し目を待つ選択肢も戦略として十分にあり得る
(7011)三菱重工業本日決算を発表した三菱重工業
最終利益は前期比35%増の3321億円と着地し、今期も14%増で“4期連続最高益”を見込む内容。さらに配当は前期+1円、今期+4円の増配方針と株主還元も強化だが…チャートを見てみると、今年に入り高値圏で何度も意識されていた 4,400円のサポートラインを割り込み急落するも、その後は強いリバウンドを見せ、終値は4,300円で引けた
ここから上昇し、再び4,400円を明確に奪回できるかが、中期トレンド維持の重要な分岐点となりそう
一方で、4,400円より下でレジスタンスが機能し跳ね返される展開となれば、上値の重さがより強く意識される
その場合、次の押し目候補としては、まず節目の4,000円が意識されるが、その価格帯でのリバウンドの強さ次第では、上値の重さを考えれば平行チャネル下限の3,850円付近まで可能な限り引きつけたい局面























