マーケット指数
ナスダック100先物、下落するもレンジ安値で反発今週の振り返り
ナスダック100先物は前週比で -1,263.9ポイント安、-4.23%下落しました。29,700〜29,800台まで戻したものの、その水準を維持できず、大陰線をつけて28,500台まで押し戻されている。
金曜日の日足も弱い動きでした。29,018.9で始まり、上値は29,028.5まで。そこから28,219.1まで下押し、終値は28,583.9と前日比1.36%安でした。75日出来高加重移動平均線(VWMA75)を下抜けている点は短期的な弱さを示している。7月前半の小幅な高値・安値切り上げは崩れ、短期的には調整局面入りを警戒したい形である。
週足では4月安値からの上昇チャネルの下側へ近づいている。価格はVWAP・RVWAPが位置する29,600台を下回り、VWMA75(28,821.3)も終値で割り込んだ。一方で、上昇チャネル下限と重なる28,200〜28,600台は、4月以降の上昇構造を維持できるかを判断する重要な支持帯になる。
フィボナッチでは、29,745.6〜29,841.8が直近の戻り抵抗として機能し、下方は28,611.2(オレンジ色点線ゾーン)が近い節目。次の下値の観測ポイントは6月9日安値28,187である。金曜日はこの安値の手前で止まって下ヒゲの反発を示した。また、28,000の節目付近も意識されやすいか。これを明確に割る場合は下方はVWMA200まで調整の可能性もある。
日足では、6月高値30,759.2を起点とする下降トレンドラインの下に価格があり、短期の戻りは何度も29,700〜30,000台で抑えられている。右側の出来高プロファイルも29,000〜29,800台に厚みがあり、現在値はその下縁を割り込んだ位置にある。上値へ戻るには、まずこの出来高集中帯を回復して定着する必要がある。
日足はRVWAPは約29,580に位置し、いずれも上値抵抗へ転じている。価格はVWMA75近辺まで下げ、28,864.3のピボットを割り込んだ。28,500台を終値で回復できない間は、戻り売り優勢として整理するのが自然である。
まずは金曜日に示した6月9日安値28,187付近での反発が本物か確認するのが次週ポイントである。RVWAPを上回り、黄色の点線ゾーンの抵抗帯を上抜けできることが必要である。
まとめると、週足・日足ともに29,600〜29,800台の支持転換に失敗し、短期的な地合いは悪化した。ただし28,200〜28,600台は、上昇チャネル下限、日足の支持帯、週足のフィボナッチ水準が近接するため、次週に下げ止まりと反発を確認できるかが最重要になる。
次週のシナリオ
① 上昇する場合
まずは28,200〜28,600台で下げ止まり、日足でVWAPの上を回復できるかを見たい。VWAP付近を上回るなら、急落後の自律反発が29,600台まで続く余地が出る。
29,600〜29,800台はRVWAP、週足の28,611.2〜29,841.8の節目、出来高集中帯が重なる重要な戻り売りゾーンである。この帯を終値で明確に上抜け、下降トレンドラインを越えられるなら、高値圏の30,324〜30,759.2が次の上値目安になる。
② 下落する場合
28,200〜28,600台での反発が弱く、28,187.3近辺を明確に割り込む場合は注意が必要になる。週足の上昇チャネル下限を下抜けることになり、4月から続く上昇トレンドはより深い調整へ移行する可能性が高まる。
その場合は、まず日足の61.8%である27,712.1、次にVWMA200が下値目安になる。反発局面でも28,864.3や29,160を回復できない限り、戻り売りに押されやすい。下値での出来高増加と長い下ヒゲなど、売りの吸収を示すプライスアクションを確認してから反転を判断したい。
(NI225)日経平均株価高値圏からの調整が続く日経平均株価
先週末は大きく売り込まれたものの、6月高値を付けた際の上昇起点となった62,330円を割り込まずに維持して反発し、終値を確定した
この水準を割り込まなかった点は、短期的な下落一服のシグナルとして一定の評価ができる
連休明けの値動きは、
■反発継続となるのか
■再度下落に転じるのか
の分岐点として注目度が高い
反発が続く場合、急落の起点となった66,000円への回帰が最初の重要ポイントとなる
ただし、この水準まで戻したとしても、高値から引ける下降トレンドラインを明確に上抜けられない限り、下落トレンドは継続する可能性が高く、場合によっては、高値圏でトリプルトップ形成のリスクも意識しておきたい
一方で、再度下落に転じた場合は、直近安値である62,700円の維持が焦点となる。ここを割り込み、下で値が定着するようであれば、次のサポート帯である60,000円台を試す展開も視野に入る
また、これまで日経の上昇を牽引してきたAI半導体関連がどこまで下支えとして機能するか、あるいは、足元で資金流入が見られる金融・銀行など他セクターが新たな支えとなるかにも注目したい局面となりそう
日経62000を死守できるのか?瀬戸際日経平均は73000円から下落し、今週は一瞬62000円まで落ちました。
戻った理由はもちろん、前の安値があるから。
※同じ理由でナスダックも踏みとどまっています
62328円(cfd価格の場合)を付けた時点でその後の下落が決定します。
ただし、一回復活して売り場を作りに行く可能性が高いですが
もう終わっている事になります。
ダウ理論が分かれば意味が理解出来るはず。
【死守出来たら?】
65449を越え、68174を越えて、週や月の終値を確定できた場合にのみ、回復した事になります。
壁(レジスタンス)が2つあるので、チャートで確認しておいてください。
最後、74361円を付ける事が出来れば晴れて77000円へ。
そうでなければどちらにしても年始の値段か、4半期の安値などを目指して下落する事になります。
【売買戦略】
レジスタンスで売ってみる。
万が一超えたなら押し目買いする。
これだけです。
※それ以外のやり方があるなら教えてください。
【私の売買】
私は73000円台で売っていましたが、すでに利食いしました。
また新規で売りたいので、上昇してくれないかな?と願っています。
頑張れ日経。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円を配信しています。
フィボナッチエクスパンションとエリオット波動原理で分析します。
日経225チャート予想7月18日(重要)w波が戻ったでいいと思う。もう完了しててx波1が発動している。
x波はトリプルジグザグなので123で表記。
そしてこの波動は4波のx波のy波が3波動で落ちてきている。
c波完成は水曜日の夕方かNYタイムか。
すべての波動はw波、x波1、x波2、x波3、y波で構成されている。
w波=ジグザグ、x波1=ジグザグ、x波2=トリプルジグザグ。x波3=ジグザグ、y波=ジグザグ
a波、c波=5波動 ダイアゴナル。インパルスと呼ばれてるもの存在しない。
5波動はすべて3-3-3-3-3の5波動
1.3.5はジグザグ。2.4は特殊でトリプルジグザグの3波動。
トライアングル、フラット、ダブルスリー、トリプルスリーなど
言われてる波動も存在しない。勝手に作られた産物。
種類はこれだけ。ドル円もGOLDもダウもビットコインも波動は全て。
5波動のa波とc波がメインに思われてるけど、副次波
では日経は今何なのか?ダウと同じ開始から日経75年、NYダウは129年で
やっとw波のc波。日経はa波が大きく伸びたんでb波が大きく落ちた
。ダウはa波が小さくw波とy波が押してx波が上に行ってるんで直線的。その違い
GOLDは取引開始からw波が完成して今はx波。ドル円はw波のb波。
ビットコインはw波のa波の4波。これが真の波動原理。波動理論。
全ての波動の現在値はw波、x波、y波のいずれかの位置に存在する
それを見つけ出せ。
ナスダック100先物、下で支えられ上の抵抗を越えるタイミング今週の振り返り
ナスダック100先物は、週間では +191.6(+0.65%)の着地だった。前週時点で焦点だった 29,841.8近辺(黄色の点線ゾーン) まで戻し、終値ではその水準をわずかに上回っている。強い上抜けとまでは言い切れないが、6月後半の急落後に29,800台を回復した点は改善として見られる。
日足では、直近の終値が前日比 +138.6(+0.47%)。6月下旬から7月上旬にかけての持ち合いを経て、価格は下向きの短期チャネル上限付近まで戻している。上抜けの初動に見える一方、まだ30,000台にしっかり乗せていないため、ここからの値持ちが重要になる。
大きいのは前週に続いて 6月安値を割り込まず、安値切り上げの形を保っていること。4月安値からの上昇後、6月に深い調整を挟んだが、28,600台で止まり、29,800台まで戻した。特に7月8日安値がオレンジ色点線ゾーンの上で値止まりしてから下ヒゲ陽線を形成した点がプライスアクションとしては良い点だった。チャートの骨格としては、上昇トレンドの中の調整から再び上を試す余地が残っている。
上値では、まず現在値近辺の黄色の点線ゾーンを明確に上回ったまま維持できるかが最初の確認点になる。前回まで抵抗として意識されていた黄色点線ゾーンで、今回の終値はほぼその上に乗った。次に見るべき壁は、日足の 30,000台前半〜30,759.2(100%)、週足の赤い抵抗帯である 30,300〜30,800台 になる。
30,759.2近辺を抜けると、週足では 31,574.4(N値) と 31,609.5(161.8%) が次の目標として見えやすい。
下値では、まず 29,566.4 近辺と日足のVWAP/RVWAPが重なる 29,600〜29,700台 が短期の防衛線になる。ここを割り込むと、再び6月26日安値28,864や7月8日安値28,679まで押し戻される可能性が出る。28,600台を維持できるかどうかは、6月安値切り上げの見方を保つうえで大事なポイントになる。
出来高プロファイルでは、右側に 29,000〜30,600台 の厚い価格帯があり、現在値はその上半分に戻っている。厚い価格帯の中にいるため上下に振れやすいが、29,800台を維持できるなら30,000台前半への再挑戦を見やすい。反対に29,500台を割って滞在時間が長くなると、戻り売りに押されて29,000台前半まで再確認する形になりやすい。
まとめると、今週は 29,841.8近辺を終値で回復し、6月安値切り上げシナリオを一歩前進させた週 だった。ただし、まだ30,000台を明確に回復したわけではない。次週は、上では 30,000台前半〜30,759.2 の突破、下では 29,566.4〜29,052.3 の維持が焦点になる。
次週のシナリオ
① 上昇する場合
まず見たいのは、日足で 29,841.8近辺 を下回らず、30,000台に乗せて終値を作れるか。29,800台を支持帯に変えられるなら、6月下旬からの持ち合いは再上昇前の足場だったと整理しやすくなる。
その場合の次の上値目安は 30,300〜30,800台 の週足抵抗帯。特に 30,759.2(100%) を明確に上抜けると、直近高値圏を再び攻略する形になり、31,574.4〜31,609.5 が次の目標として意識される。
② 下落する場合
注意したいのは、29,566.4近辺を割り込み、29,052.3まで押し戻されるケース。この場合は、今週の29,800台回復が上抜けではなく、厚い出来高帯の中での戻り売りだった可能性が出てくる。
その場合の下値目安は、まず 29,052.3(78.6%)、次に28,864、さらに弱い場合はオレンジ色点線ゾーンからVWMA75付近が試される。
ユーちぇる監督の相場観【大注目の米CPI】
今後のドル高・ドル安は
7月14日(火)の米CPIで
運命が決まる
今回はCPIの
結果別のシナリオをまとめる
まず前提として
今回のCPIは
原油価格下落を反映して
総合指数は低い予想値となってる
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<シナリオ①>
総合もコアも予想を下回る
これが最も強いドル売り材料
総合指数だけではなく、
コア指数まで予想を下回れば
エネルギー価格の
一時的な低下だけではなく、
アメリカのインフレそのものが
落ち着いてきたと判断される
利上げ確率が低下
→米金利低下
→ドル売り
ドル円も大きく下落しやすいので
この場合は先週解説した、
「CPI便乗型の為替介入」に最も警戒が必要
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<シナリオ②>
総合は弱いが、コアは強い
一番判断が難しいミックス型
発表直後は
総合指数の低下に反応して
ドルが売られるかもしれない
しかし、
コア指数が高ければ
FRBが警戒している、
基調的なインフレは
残っていることになる
最初はドル売りでも
その後ドル買いに反転する可能性
発表直後の短期足だけを見て飛び乗ると
最も往復でやられやすいパターン
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<シナリオ③>
総合もコアも予想を上回る
→明確なドル買い材料
現在、市場では
9月利上げの可能性が
意識されている
複数のFRB関係者も
インフレの上振れリスクを警戒してる
総合とコアがそろって強ければ、
7月または9月の利上げ確率が上昇
→ドル高
ドル円が162円を
明確に抜ける可能性
ただし、この場合は
日本政府による、
「緊急出動型の為替介入」を警戒
→これも先週解説してあるからね
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<シナリオ④>
ほぼ市場予想通り
総合指数もコア指数も
予想とほぼ変わらなければ、
ドルが方向感を出せない可能性
発表直後は上下に振れても
結局は発表前の水準に戻る
こういった値動きが想定される
この場合、
無理にCPI直後で
トレードする必要はない
ドルインデックスが
101.80水準を上抜けるか、
100.20水準を下抜けるか。
どちらかの節目の
ブレイクを待つ方が安全
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もう石垣島から
沖縄本島に移動してて。
本来なら宮古島に
いる予定だったけど、
台風の影響で本島に
留まってるんだわ
台風通過後も
本島で楽しんで
そこから大分に移動
オレたちの聖地、
ハーモニーランドに
行ってくる💪🏾
みんなも夏を楽しんで!
そんな感じです






















