マーケット指数
暴落前に全て売却→暴落→買い戻し→元の株価に回復が20%の税金を引かれても合理的か検証どうやら感覚的には-10%下落程度では売買をしない方が良く、
-20%ではやってもやらなくてもどっちでも良い感じで、
‐30%以上ではやった方が良いような感じのデータです。
ただしこれは暴落前に全額売却し、
暴落の底ピッタリで全額購入した場合のシミュレーションなので、
実際にこの売買を一般人が正確に行うのは
絶対に不可能だと考えて良いと思います。
リーマンショック級の世界金融危機の場合は別ですが、
通常の-30%下落程度であれば、
保有株はそのままホールドして安くなったら
買い増しのみの戦略を取った方が、
成功率は高いと思います。
ナスダック100先物、リバウンドでRVWAPの上に回復今週の振り返り
今週は安値を切り上げ、高値は切り下げの上昇でした。先週末の10月10日(金)に下落したときのローソク足の中で動いてた一週間でした。
先週末の上昇シナリオでは「リバウンドが来るなら、まずはRVWAPの上を取り戻すことが条件。RVWAPの上に行ければ、最高値の25,199に戻すのは時間の問題か」と書いた。10月13日(月)からリバウンドし、10月17日(金)までRVWAPの前後で上下動していた。週末引けではRVWAPの上で終われて良い兆しとなった。
RVWAPの前後で上下動していたが、下値が限定的だったことも今週の特徴だった。10月14日(火)、10月17日(金)の安値はいずれも10月10日(金)の安値より上で止まってRVWAP前後に回復している。これ以上大きなネガティブ材料がないかぎり、下落は限定的となりやすいことを示唆した。
一方で、上値も限定的だった。今週の高値は10月16日(木)の高値だが、10月10日(金)の高値には及ばず上昇を止められている。米中交渉の行方はまだわからず、上昇を押さえていた側面はあるかもしれない。
しかし、この一週間では徐々に上値を伸ばしてきて、10月17日(金)の終値はRVWAPの上をキープした。また、安値は限定的で下ヒゲのリバウンドを演出している。これらからは緩やかに上昇する機運になる可能性が見受けられる。
ただし、ボラティリティは高まってきている現在、落ち着くまでは何かしらの材料がでたときに局所的な下落は起こり得る、と警戒はしておいたほうが良いだろう。その場合は押し目買いの機会となるかもしれない。
次週のシナリオ
①上昇する場合
RVWAPの上をキープできるなら、最高値の25,199に戻すことが次の目標地点。
上昇材料が出れば、その次は25,420付近が狙い目か。
②下落する場合
10月10日(金)の安値を下回る場合は、黄色・点線のサポートを確認したい。
黄色の点線を下抜けると下落進行で、ダブルボトムのネックライン23,738付近が浅めの下落地点。
日経は買い。ただ、5万手前で利確が安全。日経平均は エクスパンションのライン47900円を越えている ので、高値付近にある48734円(CFD価格で)には付けそう。
その値位置は高値ギリギリのところにあります。
この相場で付けてない目標値は次の3つ。
49136-49743の間
49328
50083
この内、 49136-49743の間には行くのがエクスパンションとしてのよくある形 なので、ここで利確をしたいところ。
もちろん、その場合は 46000円台に買っているのが前提 となります。
来週の値動きで買うなら、
47900円に押し目があった場合に買って
48734と49328の2つに分けて利確する
というケースがあり得ます。
その場合、46550円を割れたら損切りとなります。
これは一つの売買ルールの話なので、実際にどうなるかは
21日に予定されている首相指名選挙 によります。
ただ、どうせ 高市さんが総理になり、上昇して行く のでしょう。
それは皆が予想しているので、きっと
買いにくい値動きになる のではないでしょうか。
※フィボナッチエクスパンションによる分析を毎週、3市場を週替わりで配信しています。
来週はナスダック、その次の週はドル円です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ヒンデンブルグオーメン(Hindenburg-Omen-Indicator)点灯 #トレードアイデアラボ先週の金曜日にヒンデンブルグオーメンが久しぶりに点灯したそうですが、さまざまな市場、銘柄に強いスラストが発生し確かに異常な動きでした。米国では自動車サブプライムローン会社が破綻したり、9月にも自動車関連のシンジケートローンが破綻したりと、すでに起爆装置は作動しているようにも思えます。
とはいえリーマンショックの時もいきなり暴落したわけではなく結構戻りも大きかったので、今のところは心の準備をしておくだけで良いでしょう。2回目のスラストには注意が必要です。でもさっさと暴落が起こらないとバブルに警鐘を鳴らし続けて亡くなった森拓さんが浮かばれませんね🙏
暴落の予兆としてはリスク資産の担保となる超短期債券市場に注目しています。
ナスダック100先物、FOMC安値まで急落今週の振り返り
今週は高値を若干切り上げたあと、安値を切り下げFOMC安値付近まで下落した。
先週末時点の上昇シナリオには「まずは引き続きエリオット推進波の第一波の300%である25,043.2が目標地点」と書いてたが、25,043を上回り25,199.3まで上昇できている。トランプ砲の前までは上昇トレンドは生きていた。
他方、先週末時点の下落シナリオには「 反落するようであれあば、ローリングVWAPを下抜けてからがスタートと見ていいだろう。9月25日(木)安値24,184.9が最初のサポートテストラインと想定する。次は9月17日(水)安値23,992がサポートテストラインとなる。8月13日高値(黄色水平線・点線)も同様の水準でテクニカル的には意識されやすい場所かもしれない」と書いた。
9月25日安値は軽々超えて下がりサポートにならず、9月17のFOMC安値付近まで下げている。黄色の点線より手前で週末引けとなっているが、10月10日(金)のローソク足は引けまで下落しており下ヒゲがない。強い下落がまだ止まっていないことを示唆しているかもしれない。
ボリンジャーバンド(チャート外・私の特殊設定)では10月10日終値が-2σに到達している。高値圏から一気に1日では下がりすぎのラインまで下げた形だ。ただ下落が止まっていない状況なので、-2σから-3σあたりをはって下がっていく可能性も残る。
久しぶりにローリングVWAP(RVWAP)を下抜けて下落しており、今はまだRVWAPに戻る兆しが見えていない。並行チャネル(白ライン)も下抜けている。とするともう少し下押しするチャートにも見える。
一方で、今回は米中覇権争いのトランプ砲を起点とした下落で、トランプの今後の対応次第で急激なリバウンドになる可能性も十二分にあるのが現状だろう。イベントドリブンで動きやすい相場に戻ったので、上下動荒れる相場には注意。
米中の交渉が長引くなら10月下旬に向けて軟調になりやすい可能性もあるので、その場合は押し目形成で買い場到来の時期になるかもしれない。
次週のシナリオ
①上昇する場合
リバウンドが来るなら、まずはRVWAPの上を取り戻すことが条件。RVWAPの上に行ければ、最高値の25,199に戻すのは時間の問題か。
②下落する場合
下落が止まらないなら、黄色の点線を下抜けると下落進行で、次は75日出来高加重移動平均線やダブルボトムのネックライン23,738付近が浅めの下落地点。
さらに下を掘るときは、水色点線ゾーンが次のサポートテストゾーン。
日経はFEレベルの48000円に #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
自民新総裁がやっと(?)決まり、週明けはポジティブギャップでスタートです。新NISA民も狂喜乱舞してるでしょう。窓空けが気になりますが、目先ではFEフィボナッチエキスパンションの100%延長レベル48000円を目指す展開です。
先週の日銀植田総裁の挨拶では利上げに言及しませんでしたが、10月利上げはすでに織り込まれておりますし、むしろ利上げしないとなればポジティブサプライズです。
新NISAの口座数も2700万口座を超え、買い付け額も63兆円に達しています。さらに年末にかけて株式相場が盛り上がりそうですね!個別株をやるのも楽しいですけどインデックス投資がやはりパフォーマンスが良いですし楽です。
先の日銀金融政策発表では保有するETF、REITを売却する方針を打ち出しました。
ネガティブな反応が多かったのですが、むしろ逆。
日銀は保有するETFを売却資産として位置付けし、簿価を時価に引き直すための準備を始めたとみるべきでしょう。
さらに日経を上昇させた後でETFを時価評価すれば資産が膨大になり負債(国債)が帳消しになります。
ナスダック100先物、リバウンド上昇からの最高値更新今週の振り返り
今週は安値、高値切り上げで最高値を更新しました。9月25日(木)の安値からのリバウンドを引き継いで上昇した週でした。
先週末時点の上昇シナリオでは「次の目標地点は引き続きエリオット推進波の第一波の300%である25,043.2だ」と書いていた。10月3日(金)の新高値は24,981.7と目標地点に近いところまで上がったがわずかに届かずでした。この流れはまだ途絶えていませんが、10月3日(金)は高値を記録した後、利益確定売りに押され前日安値も下回る下落となっていた。
とはいえVWAPで安値は止まって、週末引けの値はVWAPより上に位置する。現時点では上昇一服の下落と見える。
9月25日(木)の安値の後リバウンドでは、9月26日(金)の安値、10月1日(水)の安値が9月25日(木)の安値より上で切り上げする底堅い上昇を示した。上昇トレンドは継続中で高値も切り上げを日々続けている状況だ。長めの時間軸で見るとS&P500同様、白色の並行チャネルのライン内を淡々と登り続けている。上昇を続ける限りは乗り続ける相場で、少しの休憩を挟んでは登るを繰り返す。
10月にこの流れが崩れるとしたら、ローリングVWAP(RVWAP)を下抜ければ一時的な下落につながるだろうが、大きな調整となるよりは押し目形成でいい買い場になるだろう。9月25日(木)安値が短期的には最初のサポートテストラインとなるように見える。この付近で止まるなら浅い押し目で完了となる。
次週のシナリオ
①上昇する場合
まずは引き続きエリオット推進波の第一波の300%である25,043.2が目標地点。
その次は361.8%の26,839が目標値となるが、ここはまだ時間がかかるため先だろう。
②下落する場合
反落するようであれあば、ローリングVWAPを下抜けてからがスタートと見ていいだろう。9月25日(木)安値24,184.9が最初のサポートテストラインと想定する。
次は9月17日(水)安値23,992がサポートテストラインとなる。8月14日高値(黄色水平線・点線)も同様の水準でテクニカル的には意識されやすい場所かもしれない。
新総裁、高市さんおめでとう!日経平均の期待を込めた分析今週はナスダックだけの予定でしたが、新総裁が高市さんで決まりましたので日経平均も分析しておきます。
ざっくり言えば、45500円にもしも下落して来たら買い場です。
上昇のターゲットは46839円。(CFDの価格で)
深い押しだと45000円。
先週末にナスダックが押し目を完成させたので上昇するのに都合は良いですが、
日経平均は上げっぱなしで終わったため押し目がありません。
よって、テクニカル的には45500円を待ちたいところ。
期待でどんどん買われたら46300円台の停滞と戻しに注意。
※ただしこのエクスパンションの手法ではないですが・・
46560円に付いた場合。
45500円に戻る可能性は薄くなります。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ナスダックは月足上ブレイク中!ナスダックは先月末に、第一ターゲットの
24533ポイントを上に越えました 。
今年の上昇目標値は26763ポイントと26411ポイント。
しかし短期的に上がりすぎのため、
25347ポイント辺りで一時下落する可能性 があります。
24533割れは一応注意してください。
割れたとしても月足終値でラインを上ブレイクしているため上昇が可能です。
短期的な上昇は8月9月からの話。
今は5波という事になるので、26000ポイント手前で反落する可能性が高い。
下落したら24220の安値割れまでがショートのターゲット。
今年中に、26000台に行けるでしょうか。
引き続き注目の市場です。
※エクスパンションとエリオット波動原理による分析です
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ナスダック100先物、浅い押し目でリバウンド今週の振り返り
今週は安値、高値切り上げでしたが週足ではわずかに下落となった。先週末時点の上昇シナリオでは「 次の目標地点はエリオット推進波の第一波の300%である25,043.2だ。押し目という押し目がなくずっと上がり続けているが、300%までは良い節目のように見える」と書いた。25,043まで上る前に失速して3営業日連続の下落を示した。
先週末時点の下落シナリオには「 VWAPを下抜けて下落する場合は、9月17日(水)安値23,992がサポートテストラインとなる。8月14日高値(黄色水平線・点線)も同様の水準でテクニカル的には意識されやすい場所かもしれない」と書いている。3営業日連続の下落だったが、9月25日(木)の安値は24,184.9で全く23,992には届かず、浅い押し目で終わっている。
9月25日(木)は安値で止まった後、長い下ヒゲでリバウンドしている。その流れは9月26日(金)の引けまで続いた。ローリングVWAPからは程よく遠く乖離したままで、今のところ弱い浅い押し目と見え、調整となるような崩れには見えない。ローリングVWAPから結構乖離してたので、多少戻した程度だ。その意味では上昇トレンドが今週の下落で終わったとは思えない。
9月26日(金)の引け値はVWAPの若干下あたりまで回復した。これはリバウンドで平均回帰しただけの状況だ。理想的にはリバウンドでVWAPや9月25日(木)の高値を上回って引けを迎えてれば、上昇トレンド回帰の期待値もより高かっただろう。その意味ではVWAP前後でグズグズする可能性も残るだろう。
少しゆるやかなリバウンドではあったが、この後の上昇トレンド回帰は次週の雇用指標、特に雇用統計の発表にゆだねられる形となったようだ。9月17日(水)FOMCの安値を下回らない限りは、弱い押し目形成でしかなく、今のところはリバウンド後の上昇が続く期待値もある状況。ダブルボトム完成後の上昇が一服したのが今週の動きだったように見える。
雇用指標のサプライズがあれば、どちらにリアクションが起きるかを注視したいが、今のところは上昇トレンド継続となるだろうと見ている。ただし、9月末前後の四半期末リバランスでのボラには注意。
次週のシナリオ
①上昇する場合
次の目標地点は引き続きエリオット推進波の第一波の300%である25,043.2だ。
②下落する場合
また反落するようであれあば、9月17日(水)安値23,992がサポートテストラインとなる。8月14日高値(黄色水平線・点線)も同様の水準でテクニカル的には意識されやすい場所かもしれない。
上記を下抜ける場合は、ダブルボトムのネックライン23,737.9付近が次のサポートラインとなりうる。
ざっくり日経の今の状況を把握しよう!45000円台から見る、上下のサポレジ現在日経平均は45000円台。
次の3つのエリアが今後重要だと考えています。
※なお長期の話です
47000-48000
44000
40000-41000
■ 45000円を割れても44000円付近がサポート になる。
■米株の上昇や円安が続けば、さらに上も視野に入り年内か来年に47000―48000円が可能!
■大きく下げると、40000―41000円がサポートになる。
そりゃそうだろ(笑)と思われるかも知れません。
先物でもCFDでも、
どのチャートで見ても大体この概要は変わらないです。
特に、 44000円を割れるかどうか? に注目しています。
この値位置は1970年と2009年から割り出されるフィボナッチエクスパンション(FE)の値位置です ※正確には43961円 。
かなり長期の目標値に到達して、さらにそれをブレイクしているのが今。
高値圏過ぎてか、先日日銀もETF売却決定を発表しました。
このFEの一つ下の値位置は29831円。
当時、2021年~2023年までこのラインで止められたという前例があります。 ※3万円だから当たり前とも言えるが
ただ今回は、44000円を突破しているので少し状況が違います。
今月9月はまだ数日あるので、下回らないか注意しましょう。
※前回は月終値で抑えられたので
ラインを越えて終わった場合は44000円がサポートになる可能性があります。
狙える値動きとしては
45000円割れから44000円を狙う
44000円の反発を狙う(月足で越えて終わったら)
また47000円以上の値位置は今年の目標値です。
この値位置は年始時点で大体決まっていました。
※2022年安値と2024年安値でも近い値位置を出せる
47000円の到達は高値を越えれば可能ですが、
万が一
先ほどから書いている44000円以下に抑え込まれた場合 は
残念ながら目標未達のまま終わるかも知れません。
しかし40000円を割れない限り、まだ可能性は残ります。
これがざっくりとした日経平均の値位置です。
P.S.
なお、8月8日と9月6日の投稿の 上昇目標値は全て到達 !
当時は44791円が目標値でした。
左の方に近い値段が載っていますが、その値位置も結構重要なので
記憶に留めておいてください。
なので今は大体の利食い目標値を突破し、残すは一つのみという状況です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※毎週末、日経平均・ナスダック・ドル円を順に投稿しています。来週末はナスダックです。






















