マーケット指数
米中対立:インドにとっての黄金の時?米国と中国の間で激化する貿易摩擦、特に米国が中国製品に課す大規模な関税措置は、意図せずしてインドに有利な状況を生み出しています。インド製品に対する関税が中国製品に比べて大幅に低いため、コストや地政学的リスクを回避しようとする企業にとって、インドは米国市場への供給における魅力的な代替製造拠点として浮上しています。この関税上の優位性は、インド経済に独特な戦略的機会をもたらしています。
こうした変化の兆しはすでに表れており、アップルがインドからのiPhone輸入を増やす検討を進め、関税期限前に出荷を加速していると報じられています。この動きはアップルに限らず、サムスンを含む他の世界的電子機器メーカーや、一部の中国企業さえもが、インドを通じた生産や輸出の再構築を検討するきっかけとなっています。これらの動きは、インドの「メイク・イン・インディア」政策を強力に後押しし、同国がグローバル電子製品のバリューチェーンで果たす役割を拡大する可能性を秘めています。
製造業の活動、投資、輸出の急増は、インドの代表的な株価指数「Nifty 50」にとって強力な追い風となるでしょう。経済成長の加速、構成企業(特に製造業や物流業)の利益拡大、海外からの投資増加、そして市場心理の改善が期待されます。ただし、この潜在力を現実のものとするためには、インドはインフラ整備、政策の安定性、ビジネス環境の改善といった継続的な課題に取り組む必要があります。さらに、他の低関税国との競争や、米国との通商交渉で有利な条件を確保するための努力も欠かせません。
VIXは60.13まで上昇し、市場は明確にリスクオフの局面に突入VIXは60.13まで上昇し、市場は明確にリスクオフの局面に突入しています。40を超えるというのは、投資家心理が極端に不安定になっている証拠です。
背景には、米国が発表した新たな関税政策があり、これが世界経済への不透明感を高め、株式市場全体を下押ししています。過去を振り返ると、コロナショック時のVIXは80を超えていました。現在はそれに次ぐレベルであり、相場が本格的な混乱期に入る可能性もあります。こういった局面では、慌てて売買せず、現金比率を高めて守りを固めること、そして急落後に訪れるリバウンドのチャンスに備えることが重要です。市場が恐怖に包まれる今こそ、冷静さが試される局面です。
(NI225)日経平均株価日経平均株価は、38000付近のレンジを下に抜けて一旦リバが入ったものの再び38000付近で跳ね返されてから下落が続く。トランプ砲が重なって大きな下落が続いているものの遅かれ早かれ、38000で跳ね返されてしまった時点で31000付近を試しに行くのがセオリーの流れではある。
ではどこで次に反発が入るのかを考えると紫の価格帯付近でショートの利確やリバ取りロングが入る可能性が高い。しかし、そのドテンロングやリバ取りまで焼かれ始めると、本格的なパニック売りが始まるのでその場合は、短期的に29000台も可能性が出てくる。
何れにしろ、昨年8月の急落とは違い、仮に近々リバが入ったとしても越えていかなければいけない大きな壁が出来てしまっているので、自分なりの戦略をもってあらゆる可能性を頭に入れて取引するのが良さそう
ナスダック100先物、急落でベアマーケット入り今週の振り返り
今週は高値・安値切り下げで長大陰線の急落でした。最高値から22%以上の下落となり、ベアマーケット入りしました。
先週末時点では「19,111を下抜けて推移した場合は、次は18,000~18,315で止まるかを確認する場面となるか」と書きました。4月4日(金)の長大陰線の滑落により18,000を下抜けて17,275まで落ちました。私が見ている特殊設定ボリンジャーバンドの-3σを下抜る勢いでした。
2,024年8月安値17,251.4に接近しました。3月26日の高値から、2月18日から3月11日安値までとほぼ同じ下落幅で下げた形です。ただまだ下げるとするなら、a地点から同じ下落幅でc地点16,429まで下落も可能性が残ります。c地点は2022年1月頭の下落直前の水準です。また、2023年10月安値から最高値まで引いたフィボナッチの50%戻しに相当します。
スピードの速い急落でベアマーケット入りしてることを考えると、ごく短期的にはリバウンドの可能性もあるが今のところは限定的だろう。このタイミングは非常に難しい局面ですね。
週明けからトランプ大統領や各国首脳が関税についてどんなサプライズを出してくるかに掛かっているため、警戒が解かれる状況ではない。リバウンドするにしても上昇継続するにはポジティブ・サプライズが必要におもいます。
次週のシナリオ
①上昇する場合
リバウンドするなら、フィボナッチ23.6%が初手の目指すところ。
反発上昇を続けられるならフィボナッチ38.2%~50%が今のところの目処。このゾーンのどこかで戻り売りが始まることも想定した方が良さそう。強い反発があれば最大でフィボナッチ61.8%やa地点が反落ポイントだが、相応のポジティブ材料がないとここまで上がるのも時間を要するので、難易度は高そうだ。
②下落する場合
2024年8月安値の前後で耐えるなら、リバウンドせずとも横ばいで材料待ちとなる場合もあるか。2024年8月安値を下抜けるなら、c地点の16,429付近が次の下落目処と見込む。
シャドーバンク問題が明るみに出ないことを祈るアメリカのQE終了かと思いきや、トランプさんが出てきてちょっと小休止しておりましたね。むしろ市場への資金供給はまだ潤沢。
トランプさんがQEを再開するかといえばそれは“否(いな)”です。
DOGEでせっかく裏金を全部暴いて経費節減したのにまたじゃぶじゃぶ国債を刷りまくるはずがないですよね。
かといって、引き締めのタカ派では決してない。
何兆ドルもの税金の無駄遣い(裏金)をストップし国民に還元することで市場に資金を供給しようとしている。経済が盛り上がるでしょう。
QEの元で銀行は潤沢な資金を、本来はライバルであるノンバンク(シャドーバンク)に貸出しまくっています。気が遠くなるくらいの天文学的な金額です。
それを使って貸出しはもちろん株式、不動産など投資分野でも同じ業務を行い一定方向に突き進んでいる危うい状態。まだ大丈夫という人もいますがはたしてどうか?
トランプさんはQE等の量的緩和がいきなり完全終了させる可能性があり、そうなれば銀行から流動性が吸い上げられ、貸出先の与信を維持できなくなるでしょう。
そろそろ短期債券市場の動向に注視したいと思っております。いわゆる逆イールドです。
突然暴落が加速する現象のトリガーはなにか?「3日間で13%の下落」は、リーマン・ショック時の暴落加速のトリガーとなった水準であり、
現在の市場でも同様の動きが起こる可能性が高い。
------ リーマン・ショック時のS&P500の動き -------
2008年9月29日: -8.8%の急落(米議会が金融救済法案を否決したことによる)
2008年10月6日〜8日:3日間で-13%の下落
この「3日間で13%の下落」を境に、レバレッジ投資家やファンドのポジション整理が一気に進み、さらなる売りが発生した。
その後も売りが止まらず1ヶ月で-27%暴落した。
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------ 歴史的大暴落が起こるメカニズムまとめ -----
1日で7〜10%下落 サーキットブレーカー発動 (追証が発生し始める)
3日間で13%下落 暴落加速のトリガー (レバレッジ投資家・ヘッジファンドの投げ売り増加)
1週間で15%超下落 パニック売り本格化 (投資家心理の悪化、リスク管理ルール発動)
1ヶ月で25%超下落 システミック・リスク発生 (金融システムの混乱、政策介入の可能性)
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--------- 暴落のスピードについて ----------
現代の市場では暴落のスピードが昔よりも早まる可能性が高い。
現代の市場では高頻度取引(HFT: High-Frequency Trading)が取引量の50%以上を占める。
HFTは「下落トレンドが発生すると瞬時に売りを仕掛ける」ため、暴落時には売りが加速しやすい。
例えば、2010年のフラッシュ・クラッシュではS&P500が数分で約9%急落した。(その後急反発)
「3日間で13%下落」が発生すると、アルゴリズムがさらに売りを増やし、
1日で20%近い暴落につながる可能性もある。
ネット証券・アプリ取引の普及で、個人投資家が簡単に売買できる環境が整っているため、
パニック時に個人投資家が一斉に売ることが起こりやすく、短時間での急落が発生するリスクが高まる。
米国市場には7%・13%・20%の下落で取引を停止する「サーキットブレーカー」があり、
取引停止後に「売り注文が一気に増える」ことがあり、再開後にさらに急落するケースもある。
2020年のコロナショック時は、3月9日・12日・16日と、1週間に3回も発動し、売りが加速した。
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ナスダックは前の安値を割れる?ナスダックは前の安値17242ポイントを
まだ ギリギリ割れていません が、
週明けに割れるかどうかが重要です。
割れたと仮定しましょう。
エクスパンションのルールでは売り場が次の通り(青の場合)。
18480
19561
そうしたら15000まで下落します。
次に、上昇のライン(緑)で考えてみます。
17449を割れて週が終わりました(雇用統計終わり)。
下のラインは15867。
つまり、17449ポイントを明確に週足や月足で越えないと
15867に行くという事です。
理屈上はそうなのですが(笑)
私は、2021年の高値がある16771ポイントへの下落が
今回のターゲットだと考えています。
これは赤のエクスパンションで表せます。
戻り売りポイントは18306または19195、最大19912。
上昇を開始したらこれらの値位置まで買って、戻り売れます。
2022年の上昇開始からの5割戻しは16330.3であるため、
赤色のエクスパンション
16640に付いても問題無く上昇出来ます。
つまり、16771 16640 16330の内、
16640で反発すれば高値は越える。
16330も付けたら、その後は持ち合いの可能性が高いです。
ただし現状の問題点は最終下落地点ではなく、
前の安値17242(青)を割れるかどうかです。
割れた後、
16640へ先に行くのか
18300か18480へ戻り売られに上昇するのか
以上3点を考えてみて下さい。
スリースタータードットジェーピー 大野
日経平均連動型家庭環境最近、株価が下がると嫁の機嫌が悪くなってー。。
ってよく聞きます。
案外こういう下落をくらうのは、主婦の方が多いという印象です。
株は下がったら買って放置!
長期!分散!積立!
これが、正しいのか、間違っているのか?
ここにばかり焦点が集まりガチです。
本当にそうなのかは、僕にもわかりません。
適正値per×eps(直近3年の値
を目処に安過ぎるものを買い、適正値になったら売る。
チャートの分析をする。
セクターの分析をする。
僕自身、株に必要以上の期待値など求めていません。
ほとんどの人達は誰かに買わされていませんか?
株をやってみようと思ったきっかけはなんでしたか?
こう言った相場を機に今一度考えてみても良いかも知れませんね。
長期的に運用する事は
🟰
学習しなくても良い
事にはなりません。
fx専業で言うならば、ボラがなきゃ勝てないって言うのは、通常の相場では生活出来ない
って事になります。
常に基礎です。
何事も基礎です。
基礎を続けていける体力。
そんなんみんな知ってるわー!!
って事を突き詰める事が非常に大事なのが相場です。
相場は基本、トップ。 ボトム。
これをどう活用するのかが答えだと。
12年目の私は思っています。
SOX指数はレンジを下方ブレイク下落中SOX指数 NASDAQ:SOX に関する前回の投稿は3月11日。
>さあ、そろそろ、再びSOX連動の投信を買ってもいいタイミングが来たかもしれない。ただ、投資信託でなく、SOX指数構成銘柄、個別株を選ぶ手もあるので、どちらにしようか?
その投稿から1ヶ月も経たぬ内にあれよあれよと下落し、当初想定していたレンジを下方ブレイクしている現状。
週足まで時間軸を長くして、サポレジ(指示・抵抗)線を引いてみた。(第1・第2のボックス)
上のボックスは、もう下抜けする直前です。
どこまで下落が続くのやら、全く分かりません。
この状況では、いくらSOXポジを持ってないとはいえ、胸を張って「買い!」ということは書くことは出来ない。ということで「中立」宣言。
株式市場全体が下落基調にある中、私が保有している個別株も下落し、精神的資金的な余裕がなかったため、まだSOX指数連動型の商品は購入していない。外部環境の変化(=トランプ関税の撤回等の大きな方針転換)があれば、流れは変わり反発の期待も出てくるのだろうが、、、
もし資金的な余裕があるならば、少額でこつこつと拾い始めるのも悪くはないとは思う。(私にはない(苦笑))
DXY (ドルインデックス) 2025年4月 第一週DXY 4時間足チャートに日足MA(赤)で表示。
●トランプ関税発動により大きくドル独歩安となりましたが、波形で見ると1/13~からの下落としてインパルスⓐ波の5波動が完了(またはほぼ完了)したように見てます。
●下に日足のチャートを貼りますが、全体で見るとこの下落はWXYダブルジグザグ波形のY波ⓐⓑⓒジグザグ波形で96ドル付近までの下落をまずは考えてますので、ⓐ波が完了からのⓑ波リアクション波として反発上昇、その後もう一つ下落のⓒ波を作りに下落再開と見てます。
●ⓑ波としての上昇は前回のアイデアでも記載してますが105ドル付近への戻りは最低でもあるのではないかと考えてます。(下落に対して38.2%付近となります。)
●関税発動後の下落がこの価格帯で止まる場合はまずはこのような値動きを軸に考えてます。
●日足チャート(全体図)↓
東京時間ブレイク期待の押し目買い戦略 #トレードアイデアラボ【相場環境】
- 日経平均現値:35,825円
- 昨夜先物安値:35,425円
- ドル円:149.90
- 長期金利:1.50%
【テクニカル分析】
- サポート:35,600円/35,400円
- レジスタンス:36,000円/36,300円
【反発買い戦略】
- エントリー:35,750〜35,800円
- 追加:35,650円
- 利確:36,000円/36,300円
- 損切り:35,500円
- RR比:1:2.5〜3.0
【逆シナリオ(売り)】
- 条件:36,000円で陰線失速
- エントリー:36,000円
- 利確:35,600円/35,400円
- 損切り:36,200円
【アラート設定】
- 35,600円:押し目買い準備
- 36,000円:利確ターゲット
- 35,500円:損切ライン
- 36,300円:ブレイクフォロー判断
【マネジメント】
- ロット:1〜2枚(100万円の場合)
- 時間帯:東京後場〜欧州寄りに注目
- 金曜雇用統計前に流動性意識・軽め運用
【今週の重要指標】
4/2(水)23:00 米ISM製造業景況指数(中)
4/3(木)21:30 米新規失業保険申請件数(中)
4/5(金)21:30 米雇用統計(NFP・失業率)【超重要】
恐怖指数が危険信号を示すか?ウォール街で注目される「恐怖指数」として知られるシカゴ・オプション取引所のボラティリティ・インデックス(VIX)は、米国のドナルド・トランプ大統領の強硬な政策方針により、大幅に上昇する可能性がある。本記事では、主にトランプ大統領の関税政策と地政学的緊張の高まりという要因が金融市場に大きな不確実性をもたらす点を検証する。歴史的に、VIX は投資家の不安を示す信頼性の高い指標であり、経済的・政治的不安定な時期に急上昇する傾向がある。現在の状況は、貿易戦争の可能性や国際リスクの増大により、市場のボラティリティが高まり、VIX の上昇につながる可能性が極めて高いことを示唆している。
トランプ大統領が打ち出した「解放の日」関税政策(すべての国に対して報復的な関税を課す政策)は、すでに経済学者や金融機関の間で大きな懸念を引き起こしている。ゴールドマン・サックスや J.P.モルガンの専門家は、これらの関税がインフレの加速、経済成長の鈍化、そして米国における景気後退リスクの上昇を招くと予測している。この関税の規模と範囲は広範であり、主要な貿易相手国や重要な産業に影響を与えるため、市場の不確実性を増大させ、投資家を不安に陥れる。その結果、市場の下落に対するリスク回避の動きが加速し、VIX が上昇する典型的な状況を生み出す。
さらに、市場の不安を高めているのは、米国と中国およびイランとの間の地政学的緊張の激化である。中国との貿易摩擦や戦略的競争に加え、トランプ大統領の中国に対する対決姿勢やイランの核開発問題を巡る軍事的脅威が、世界の不安定性を一層深めている。これらの高リスクな国際情勢は、投資家の不安心理を刺激し、安全資産への逃避行動を促す結果となるため、市場のボラティリティが上昇し、VIX も高騰する可能性がある。
結論として、トランプ大統領の強硬な貿易政策と地政学的リスクの高まりは、VIX が大幅に上昇する可能性が高いことを示している。市場アナリストはすでにこの動きを観察しており、過去の類似する不安定な時期と比較しても、ボラティリティの増加が予測される。関税による経済的影響や国際紛争のリスクを懸念する投資家にとって、VIX は市場の不安感を映し出す重要な指標となるだろう。
ナスダック100先物、200日出来高加重移動平均線で跳ね返され戻り売り今週の振り返り
今週は高値切り上げ・安値切り下げとボラティリティ拡大で戻り売りの週でした。
先週末時点では上昇する場合、「20,000を上抜けて上昇できるなら、フィボナッチ38.2%と200日出来高加重移動平均線のある黄色のボックスゾーン(下)が次の目標地点です。200日出来高加重移動平均線がレジスタンスラインとなるか上回れるかは要確認。200日出来高加重移動平均線で戻り売りとなりやすい可能性あるので注視」と書きました。
200日出来高加重移動平均線まで上昇したが、そこから戻り売りとなり大きな下落につながりました。見通し通りの動きとなりました。3月26日(水)にVWAPを下抜けたところが売りサインでした。
先週末時点で下落する場合は「19,400を下抜ける場合は19,111でサポートできるか再テストするでしょう」と書きました。週末の引け値は19,190と安値19,111に迫るほどの下落でしたが、わずかに届きませんでした。
急落後の弱い反発と再下落のパターンが見られ、弱気相場の典型的な値動きとなっています。3月28日(金)のローソク足は下ヒゲがなく強い売りが示されています。まだ下げ止まったと言える状況ではありません。19,111でサポートされるのかもう一度テストしに行く勢いでしょう。
19,111で止まれないと、より厳しい下落が待ち受けているチャート形状です。止まらず再下落が継続すると、2月中旬~3月11日までの下落と同水準の下落となる可能性のあるチャートパターンです。そこまで下げるかは現時点ではわかりませんが、19,111からもう一段下がってしまう可能性を秘めています。
次週は相互関税、雇用関連の発表に注目が集まります。また4月月初の買い戻しやポジション決済が発生しやすいタイミングです。ボラティリティが拡大しやすい局面なので、リアクションをよく見て考えていきましょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
リバウンドするなら、まずはVWAPとフィボナッチ23.6%を上回ることが必要で確認したいです。
ポジティブサプライズがあってフィボナッチ23.6%を越えていく場合は、もう一度200日出来高加重移動平均線にトライでしょう。戻り売りには注意。
②下落する場合
まずは安値19,111付近でのサポートテストがあるかどうか。
19,111を下抜けて推移した場合は、次は18,000~18,315で止まるかを確認する場面となるか。
ユーちぇるのチャート分析【トランプ関税への疑念は消えず】
週末の金曜日、
米株は大きく値を崩した
米金利も大幅低下
背景にあるのは2つの指標結果
●PCE→個人消費の減少
●ミシガン→インフレ懸念
消費者がお金を
使わなくなってる
×
トランプ関税で
今後の物価上昇懸念
↓
関税は消費税と一緒
ゆくゆく物価上がる懸念を
消費者が感じてる
それを見越して
消費者が節約してる状況
トランプ関税は
アメリカ経済に
悪い影響を与える
この不安から大口は
米株を売って米国債を買う動き
※国債買い=金利低下
クラシックなリスクオフの相関
為替もリスクオフで反応
→円高・オセアニア通貨安
以前指摘した通り、
トランプ政策への不確実性が
取り払われないと米株は本格上昇できない
自動車関税が発表されて
日本株も大きく下落してる
→この状態で日銀利上げできるの?
→利上げできないなら円安の可能性
→リスクオフ円高と利上げ観測後退の円安
まだ4月2日に相互関税の発表も控えてる
そして3月31日は
月末最終営業日
→値決めの時間には最大警戒
→一つ前のツイートで解説済み
月初になればまた指標ラッシュ
ISM&米雇用統計
①大きい流れを把握
②スケジュールを把握
③トレードの入口と出口を想定
目が離せない相場が続くけど
しっかりついていこう💪🏾
ではみんなも良い週末を!
そんな感じです






















