ナスダックはまだ割れていないが・・20500はあるかおはようございます。大野です。
昨晩は雇用統計。
米国金利が急騰した影響でナスダックは下落しました。
前の安値20700のラインを割れて終わる事は出来ませんでしたが、
マイクロソフトとアップルは結構弱い状況で来週も値を下げそう。
この影響で、 来週はナスダックも20500を目指せるかも 知れません。
SQ週なので最後は戻るのかも。
フィボナッチエクスパンションでは
20986を割れたら20449なので、ごく自然な流れ
違うライン(緑色)だと下は19972なので注意
※私個人としては持ち合い期間は天井底で両建てしていましたが、
こうなると売りのみです。
ただラインを割れて終わってはいないので来週中には買い戻したい気がしますね。
それではまた。
マーケット指数
ナスダック100先物、ダブルボトムを完成させられるか?今週の振り返り
年末から今週は、高値・安値切り下げの下落でした。12月26日にフィボナッチ78.6%戻しをしたが、そこを天井に反落しました。最高値を取り戻す上昇はできず、買い圧力の弱さを示しています。
下落は1月2日まで続きますが、12月20日安値まで届かず手前で反発となりました。水色の水平線が過去のレジスタンスラインで上抜けている現在はサポートラインとして近しい働きをしているような値動きでした。今のところは利下げ長期化を織り込んだ下落の12月20日安値が、買い場ポイントとして機能しています。
休暇シーズンの動きで信憑性に欠ける部分はあるが、次週以降もう一度フィボナッチ78.6%にトライして上抜ければダブルボトム完成からの上昇が期待できます。ダウンサイドは12月20日安値だが、リスクリワードは高くないようにも見える。ポジションを落として休んでいた機関投資家が休暇明け後、買い戻しに動くのかどうかを見届けたいタイミングです。
安値は底堅く、高値は切り下がる直近のレンジ相場で右肩下がりのラインと右上がりのラインをどちらに抜けていくかに注視しましょう。もう少し収束する小幅な動きになる可能性もあるだろう。
次週はPMI・ISMサービス・雇用統計・FOMC議事要旨とイベント多数で結果へのリアクション次第、また中旬からは銀行決算が始まります。まずは経済・雇用が崩れず堅調さをキープしていくことを確認したい。
すでに実質金利は高水準なので、急な高騰があると株価の足を引っ張る可能性は残ります。しかし経済指標が順調であれば株価も中期的には堅調に伸ばしていくでしょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
21日出来高加重移動平均線を上抜ける展開となるなら、再びフィボナッチ78.6%にトライ。
もしフィボナッチ78.6%を上回れるなら次は12月16日の最高値に向かう見立て。
②下落する場合
黄色のボックスゾーン・上段を下回るときは、12月20日安値20,741で値止まりするか確認場面となる。
20,741を下回って下落を続ける場合は、黄色のボックスゾーン・下段が次の目安。
DXY(ドルインデックス)2025年1月 第二週2024年のドル円はレンジ(ブルーボックス)を抜けて引けましたが、今年このまま上昇が引き続き継続するかが焦点だと思います。
トランプ政権下でのFRBの動向や金利に大きく影響されると思いますが、ファンダメンタルズを見てもインフレ上昇による金利上昇でのドル高、トランプ政権によるドル安誘導派の意見と双方の意見を聞いているとどちらも納得いくもので正直なところ動いて見ないとわからないと言ったところでしょうか?
チャートを見る限りは、2022年以降の動きとしては、個人的にはまだ修正波の中で価格が横向きに移動していると見ております。
ブルーのレンジ部分は突破いたしましたが、このレンジ部分を複合修正波の(X)フラット波として
まずは見てますので、(Y)ジグザグ波として下落がチャネルライン底程度までのドル売りが進むのではないかという見立てを第一に考えております。
ただ、ボックス内部に右肩下がりの切り下げラインとしてサポートラインが走っていますが、このラインで反発して再上昇となり、再びボックスレンジを上抜けするような動きを見せた場合はドル買い方向(上昇)へ目線をシフトする考えです。
現在の上昇波(2024年10月〜)は日足や4時間足で見るともう間も無くインパルス波形として5波動が完了するような形に見てますので、上がるにしても下がるにしても一旦は修正波として、下落をする段階が近いと見てます。その場合に、ボックスレンジ内に価格が食い込んで来ると考えてますが、上昇継続の場合は先ほど述べたように斜めの切り下げラインからの反発、もしこの切り下げラインを下回る動きならば、(W)(X)(Y)ダブルジグザグ(Y)ジグザグ波として、ドル売りの目線と考えてます。
●直近4時間足チャート
上昇波インパルスが完了の場合、最低でも38.2%までの下落は第一に考えたいところです。
よって、年明けはドル売り方向への戦略をまずは考えてますが、主要ドルストレートを見てもまだドル買い方向の動きが継続しているので、サインが揃い次第ドル売りのポジションを各ペアで仕込んでいけたらと考えてます。
ユーちぇるのチャート分析【ファンダに順張り】
年始となり大口が戻ってきた
→ドル高へ
長期のチャートは
ファンダに引っ張られる
ファンダに順張りな人は
しっかり収益になったはず。
ドル売りは
材料が来てからでないと難しい
円は年始から買われ気味
ドル高と相殺されドル円はレンジ
158円が近づくと重い
ドル高・円高で
クロス円は下げてる
(1番クロス円が下がる条件)
円高の背景にあるのが米株安
円高継続するかは米株次第の側面が強い
日銀がハト派な以上、
円の大局は「円安」
ドル高・円安目線は変わらず
ドルインデックスを見ると
テクニカル的なターゲットに
到達しているのは頭に入れておきたい
そこから来週の米雇用統計、
1/20のトランプ新大統領就任式、
同じ週の金曜日に日銀、
月末週にFOMC
これらを巡り、
状況が変わってくるのかを注視
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ではでは今年も宜しくお願いします💪🏾
そんな感じです
NASDAQ 2025.01.03 チャート分析★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
★1/3 コメント
●アノマリー的には大調整は2026年ですが、サンタが来なかったのが気になる所
●1日から5日までの相場を考えると、株価は低迷の可能性あり
●3月までヘッジファンド・個人投資家のリバランスでの株価動向が気になる所
●重要なサポートライン1.98万ポイントを割ると下降トレンドです
●雲のネジレ:為替含む,前後で動きあり(2025/2/11)
★F&G Index 26↓
調整レベル 40以下:暴落 25以下が買い場を考える場所です
★PUT&CALL比率 0.68↓ (0.61 2024/11/13.29:12/5)
0.9以上が買い場を考える場所 / 0.61以下は売りを考える場所
★1月のイベント
JP.SQ7 US.SQ14
FOMC30 / 失業率10 / ISM製04:非08 / CPI15 / PCE31
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
重要なサポートライン1.98万ポイントを割ると下降トレンドです
●週足 左:USD 右:JPY
週足:USD PIVOT◎ ichimoku◎ MACD◎ RSI○ 上昇トレンド
●日足 39年間の平均騰落率 左:USD 右:JPY
週末に記録 F&G Index 黄色 40以下 赤色25以下 / PUT&CALL比率 青色0.9以上 緑0.61以下
●セクター 左:週足,VIX 右:2週間足,NDQ
セクター 週足:1.BTC 2. NDX 3.SPY 2週間足:1.BTC 2.Gold 3.SPX
VIX :日足/上目線 週足/上目線 月足/上目線
NDQ :日足/下目線 週足/上目線 月足/上目線
ドルインデックス レンジをブレイクかチャートは日足です。
2022年11月ごろから緑のレンジ内でずっと上下してきましたが、最近ようやく上にブレイクしてきました。
次のターゲットは109ドル付近となりそうです。
2022年11月ごろと言えば、ユーロドルがパリティ(1.0ドル)割れをしていたころですが、また同じ水準に戻りそうな展開に見えます。
12月のFOMCでは、、利下げを行ったものの経済見通しが上方修正され、パウエルFRB議長は経済は底堅く、慎重に金利を調整していくと述べ、利回りは上昇し米ドルも上昇しました。
来年の利下げは1~2回となる見込みで、米ドルの堅調さはまだ続くと考えられます。
よって、ドルストレート(特に対ユーロや対ポンド)の下落トレンドはまだ続くのではないでしょうか。
3つの時間足を使って環境認識からエントリーまでシステマティックに行う方法上位足と下位足をうまく使い分けて自分のスタイルを作りましょう。
おすすめの方法をシェアします。
①まず上位足で自分が従う移動平均線を決めます。
この例では、
1時間足を上位足とし、1日線、1週間線の流れに従うと決めます。
これら2本の移動平均線を価格が下抜けたら戻り売りだけを狙う、と決めルールに従います。
価格がこの移動平均線から下に離れているときは安すぎると判断し、取引は行いません。
移動平均線に価格が戻って来たタイミングで売りを仕掛ける、と決めます。
②実際にその展開になったら、下位足(15分足)を見て、チャートパターン、ダウ、移動平均線からエントリータイミングを決めます。(下に解説ノートを貼っておきます)
③エントリー直前には更に下位の時間足で移動平均線を使いタイミングをとります。
(こちらも下に解説ノートを貼っておきます)
資料には2本の移動平均線が捻れると色が変わるインジケーター、時間足を切り替えても移動平均線の色と位置が変わらないインジケーターを使用しています。
NASDAQ 2024.12月の分析★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●11/30 コメント
★Win11の買い替え需要も終わりQ4からの半導体の決算が気になる所
★ここ3年間は、為替12月・1月は円高傾向 トランプ政権からは?
★今は、BTCターン
★クリスマスも近いので下がっても買われる傾向
★雲のネジレ:12/10・12/13
★2025年1月1日から5日までの相場に注目
★F&G Index 66↑
調整レベル 40以下:暴落 25以下が買い場を考える場所です
★PUT&CALL比率 0.61↓ (0.61 2024/11/13.29)
0.9以上が買い場を考える場所 / 0.61以下は売りを考える場所
★12月のイベント
JP.SQ 13 US.SQ 20
FOMC 19 / 雇用統計01 / ISM製03:非06 / CPI 11 / PCE 20
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
今年は、利下げの回数で米経済は左右されると思います
下がっても14700で大暴落は無いと思っています
●週足&2週間足 NASDAQ100
週足 PIVOT○ ichimoku◎ MACD◎ RSI○ 上昇トレンド
日足 38年間の平均騰落率 左:USD 右:JPY
週末に記録 F&G Index 黄色 40以下 赤色25以下 / PUT&CALL比率 青色0.9以上 緑0.61以下
2週間足 左:セクター別
セクター:1.Gold 2.DJI 3.SPX
月足 右: VIX/銀行/ISM
VIX : 株価:日足/上目線 週足/上目線 月足/下目線
銀行/警戒:ISM : 警戒
週足&2週間足:Bull&Bear 強い>0ライン>弱い 0ライン付近は判断できません






















