日経225は先物価格に収束 招待専用スクリプトや市販のインジケーターの考察日経225は下落してますが、まさに先物価格に戻ってきたのみ。ネガティブなことは何もなし。昨年同様に横ばいのまま大納会か
TradingViewのナレッジベースには含蓄の含まれた智慧がたくさんありますね。
“招待専用の公開スクリプト“について
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有料、無料問わず招待専用のスクリプトは今までに先人が開発したインジケーターの焼き直し、またはちょっと見栄えを変えたりした程度のものであることの方が多いってことです。これはMT4などの有料インジケーターにも言えることであり、絶対的なトレードの成果を約束するものではない。
むしろ無料で配布されているものとか、TradingViewに標準で備わっているインジケーターやスクリプトを探求し自分で組み合わせることのほうがスキルアップにつながると。同意。
マーケット指数
円インデックスで読み解く2025年の為替相場さて、2025年のドル円を占う上で、僕らが注目すべきなのは『相対的な円の価値』です。その判断材料としてまず挙げられるのが、円インデックス(JXY)です。この指数を使えば、主要な通貨に対する円の総合的な強さを確認することができます。
ただ、それだけでは十分ではありません。より実体経済に即した円の『現実的な価値』を見たい場合には、円バスケット取引価格(JPY BASKET)を参照するのも非常に有益です。こちらは、実際の取引市場で円がどのように評価されているのかを反映しており、トレードの判断材料として使えます。
では、円インデックス(JXY)の直近の動きを見てみましょう。現在、このインデックスは70を記録しており、この水準がひとつの重要な節目となっています。市場の流れを考えると、この値に向かって動いていく可能性が高いと言えるでしょう。トランプ大統領である限りドル安誘導は間違いないのでドルインデックスはみる必要なし。
さらに、大きな視点で見ると、円インデックスが最大で800MA付近、つまり80まで上昇する可能性も否定できません。この上昇は、円が他の主要通貨に対してどれほど買われているか、また市場がどの程度リスク回避に傾いているかによって決まります。
ここで重要なのは、こうした指数や取引価格の動きを『ただ見る』のではなく、それらを基にして戦略を立てることです。例えば、円インデックスが上昇している局面では、ドル円が下落する傾向が強まるため、売りのタイミングを慎重に計るべきです。一方で、インデックスがピークを迎えた場合には、円の過熱感を警戒し、反発のタイミングを狙うことが求められます。
2025年、私たちは円の動きを丹念に観察し、それをトレード戦略に落とし込む必要があります。円インデックスと円バスケット取引、この2つのツールを使いこなすことで、相場を先取りする準備を整えましょう。
円高トレンドに転換は本物? JXYでない円インデックス JPBASKET(FXCM)に変化の兆し(週足一目均衡表の 雲を終わり円単体の強さを見るJXYはNY時間にしか動かない、
人民元の構成要素が高いという理由から使い勝手は良くない。
FXCMのCFD JPYBASKETはドル、ユーロ、ポンド、カナダ、
オージー20%ずつ均等配分で組成。2019年1月時点を10000ポイント
としてスタート(日本人は取引はできない)
上下、年間ピボットポイントの間で1波をつくり、もみ合い後
再度61.8%をブレイクして越週
ずっとレジスタンスされていた一目均衡表 週足の抵抗帯(雲)を
抜け始めている。
61.8%を抜ければターゲットは161.8%(時間が必要ではあるが)
奇しくもこれは22年3月中旬レベル ドル円を筆頭に円が暴落を
開始した水準、120円まで全戻しもありか?
現在のレートから30円も離れているが、数量政策学者のTY先生は、
「為替レートは変動はあってもいずれは両国間の通貨供給量から算出
される水準に戻る」とおっしゃっている。
ドル円の適正水準は110~120円
ジョージソロス氏も同様の方法でソロスチャートとして活用している
とも紹介していた。
ソロス氏のもとで働いていた ベッセント氏が財務長官に承認されれば、
ドル円の適正水準として採用するのだろうか?
トランプ砲で乱高下する難しい相場が続きそうだ。
ドル円は11月の月足、一目均衡表遅行スパンが5年半ぶりにローソク足にタッチした
のも気になるところ。
ナスダック100先物、トレンドラインに沿って反発今週の振り返り
今週は高値切り下げ・安値は若干の切り下げでしたが、安値からの反発で短期フィボナッチ(白)の38.2%の上まで回復しました。
11月19日(火)に安値をつけたが、前週11月15日(金)の安値と変わらずフィボナッチ(カラー)の23.6%の上で止まっており堅い。ローソク足実体でみても短期フィボナッチ(白)の61.8%からは下回っていない。
それ以降は安値切り上げを続けて週末まで推移しており底堅さが確認できる。右上に上がるトレンドライン(白)で支えられた値動きです。
先週末時点では上昇シナリオの場合、「反発するなら、7日出来高加重移動平均線の上に戻す値動きとなっていくでしょう。最高値の21,253を上回れるかはNVDA決算サプライズへのリアクション次第か。」と書きました。結果は11月21日(木)に7日出来高加重移動平均線の上を取り戻し11月22日(金)も続伸となっています。NVDA決算は通過したものの大きなサプライズとはならず21,253にはまだ距離があります。
日柄調整を終えイベント通過した今週は下値は今のところは底堅い推移で、上値には少し余裕がある状況。順当に上昇継続してフィボナッチ23.6%を超えることに期待か。トレンドライン(白)をローソク足実体で下抜ける場合は、少し弱気なガタつきとなるだろうか。
次週のシナリオ
①上昇する場合
フィボナッチ(白)23.6%を上抜けるなら11月11日の最高値に再トライする流れとなる。最高値付近は利益確定売りも増えやすいと思うが、最高値を更新する場合は21,400~21,500あたりが目安か。
②下落する場合
フィボナッチ23.6%の上にいる間は特に日々の値動きの範囲か。万が一、フィボナッチ(カラー)23.6%を下抜ける場合は、やや値幅調整の可能性がある。その場合でもまずは75日出来高加重移動平均線付近で値止まりするかサポートラインを確認したい。
DXY (ドルインデックス) 2024年11月 第四週ドルインデックスチャート60min
9//27~からの上昇をトライアングルD波の(a)-(b)-(c)として見てます。
現在は(c)波のiv波でもう一段下落からの上昇(v)波を現段階では見込んでおります。
107.348はトライアングルB波の終点としているので、このポイントを超えてしまうと、トライアングル修正ではなくなるので、この手前ギリギリまでの上昇としてますが実際はどうなるのか見どころです。抜けた場合は別の波の構成を考えます。
ユーロドルも週足の重要な安値付近まで下落しており、合わせて値動きが気になるところです。
ドル買いがこのまま継続されるのか、又は反転するのか一つの節目のポイントに来ていると考えてます。
ナスダック100先物、上昇上限からのペースダウン下落今週の振り返り
今週は週頭に21,253の高値をつけた後、週末まで下落続きでした。先週末時点で書いた「買い圧力が継続であれば、21,300~21,400あたりが次の短期的な目安でしょう。」には一歩届かず。
同じく先週末時点で「ボリンジャーバンドからは少し行き過ぎているように見えるので、ペースダウンで日柄調整はあるかもしれません。」と書きましたが、その通りにボリンジャーバンドの上限から下落を始める展開となりました。
11月11日(月)に若干の高値更新をしたが、私が使っている特殊な設定のボリンジャーバンド+2σを上回っており、そこから下落を開始しています。
11月14日(木)には直近数日の安値を下抜けてしっかり陰線。11月15日(金)は始値から下落を続けしっかり落ちた日となりました。
先週末の下落シナリオでは「利益確定売りが強まれば、20,700から20,800付近に一旦下げてから再度上昇を目指す動きがきれいだろうか。トレンドライン(白)や21日出来高加重移動平均線の上にいる間は特に問題ないでしょう。」と書きました。
11月15日(金)に20,700を軽く下に貫通して、トレンドライン(白)まで到達しました。2024年8月安値から11月11日高値までのフィボナッチ(カラー)の23.6%が意識されたような安値をつけ若干の反発で週末引けとなっています。
10月31日安値から11月11日高値までの短期フィボナッチ(白)でも61.8%に差し掛かっていました。
次週はフィボナッチ23.6%を下回る値動きとなるか、反発するか試される週でしょう。NVDA決算があるので、AI関連株には影響大きく、かつ、株式市場全体への影響もあるでしょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
反発するなら、7日出来高加重移動平均線の上に戻し、短期フィボナッチ(白)の23.6%を狙う値動きとなっていくでしょう。最高値の21,253を上回れるかはNVDA決算サプライズへのリアクション次第か。
②下落する場合
フィボナッチ23.6%を下回って下落していく場合は、次は75日出来高加重移動平均線のあたりがサポートゾーンになると見込みます。
ナスダック100の天井は2025年にやって来るエリオット波動×エクスパンション×タイムゾーンの分析です。
かなり長期の週足分析で、2022年10月10日から始まった上昇トレンドに注目しました。
今は5波。そして、今年8月の安値からも上昇カウントが始まり今は5波。
つまり、「5波中の5波」です。
よって、次のターゲットはエクスパンション1.618がある22715。
大きな期間では1.618が22942ポイント。
その値段に到達したら、25000ポイントを最大として天井を作り
最低でも19126ポイントまでは戻って来るでしょう。
※この青ラインの手法はリトレースメントなので異なる。
※エクスパンションなら19547ポイントが1で0.618が17449。
※エリオット波動としては17000台の安値も割れる。
今のところ上昇中なので、
18354ポイントに損切り を置いて
22000台まで買って行く事になります。
(今年安値からの2番底)
買い場は19000~20000ポイント付近 が最適です。
タイムゾーンはもう10年使っていませんが(笑)、
5年前の「5年間日記」に『2025年が天井となる』と記載しており
それでこれまで考えて来たので
無駄な確信があります。
それではまた。
大野
US100、早めの転換は難しいかな先ほどから、ショートを、3回入って、建値付近に移動したストップロスにかかり、微益に終わっています。まあ、ストップロスを移動するタイミングも位置も良くなかったですけどね。
白い切上げ線は、月足のチャネルのレジスタンスです。
日足でも、ここ数日もみ合っています。
斜めのラインは水平線より早めに決着がつく場合も有りますが、さすがに月足レベルのラインですので、しばらくは、もみ合いそうだし、基本的には上目線です。
よくローソク足の確定を待つという言葉を聞きますが、付け加えるなら、ラインを引いた時間足のローソク足、つまり今回なら、月足が確定してから、攻防の結果を判断するのが、セオリーだと思います。
上位足のラインは、下位足のラインを含みます。(下位足のラインが上位足のラインと重なる)
ですので、もし、1時間足のラインと日足のラインが重なる時は、日足が確定するまで決着がつかないことがあります。
仮に、下位足のチャートパターンなどで、入るにしても、信頼できるのは、せいぜい2つ下の時間足、この場合なら、月足→週足→日足での値動きまでかなと考えます。






















