マーケット指数
トランプ当選で上がった日経225、実は『窓埋め』に過ぎない理由とは?日経225はトランプ氏の当選確実報道を受けて上昇を見せましたが、これは上方にあった“①の窓“を埋めにきただけに過ぎないと考えられます。現在の日経225は、先物価格に収束している状態であり、これ以上の上昇の勢いは限定的になると予想されます。さらに先の先物も動きはありません。よって年末までの動きも小幅にとどまり、目立った変動は見られない可能性が高いでしょう。
実際に中国やイギリスなどは、すでにトランプさんの関税によって打撃を受けることは間違いなく、日本の自動車産業も例外ではありません。前回、トランプさんが大統領立った時のことを振り返り、歴史に学びましょう。
多くは存在しないので価値があるプライスアクション今週火曜日にエントリーしたタイミングです。
と
まあ本題に入ります。以前、公務員のかたはトレードに向かない、そして主婦のかたもまた。。
と言う話をしましたが、ちょっと説明不足でした。
この両者は危機管理能力が高すぎると言う事が共通しているように思っています。
実生活の中では大きな長所です。
しかしマーケットの中では、この高すぎる。。 と言う事がデメリットとなる事が非常に多いです。
なにが言いたいのかは各々感じ取ってください。
タイトルにも書きましたが、個人トレーダーはリスクの低い場所でのエントリーを好みます。
リターンの高い場所よりリスクの低い場所。
逆に機関や投機はリターンが取れると思う場所では躊躇がありません。
なぜならば、 ショート、ロング、
片方だけのポジションになる事などあるはずがないからです。
間違えなく個人が不利ですが、それを逆手に取れる場所がすなわちエントリーチャンスになると思っています。
しかしそれはそんなに多くは起こりません。
先週カウントしてみたのですが、
週通して10回あっただけです。(クロス円のみ)
そしてやはり投機好きなロンドン市場で多く起こっているように感じました。
現在日本では、一部のあまり頭のよくない連中がスキャルピングなど流行らそうと奮闘しているようですが、
私はおすすめしません。
連中の言い分は、為替の値動きなど誰にも分からないのだから、数秒。数分の値動きを追う。
でしょう。
所謂、手数で勝負ってやつです。
冷静に考えてください。それがしたくてマーケットに参加した人間はホントに数少ないはず。
デイトレードを諦めた先にそれが待っているので、多くの人はそっちに流れてしまいます。
手っ取り早くを求めて、本当に良いのか?
トレードは一生物の技術です。
絶対に流行りに流される事なくしっかりとした技術を身につける事をお勧めします。
ここでまず一つ。
SNSやyoutubeを一週間でもいいので絶ってみてください。
その時間でこれまで書いてきた事。 録画してきた物を理解してみてください。
多分50人いて2人くらいしかできないと思います。
だらから。。。
ファッション投資だって、言われるんです。
だから。。。
証券会社の壮大なノミ行為に付き合わされるんだって。
思います。
NASDAQ 2024.11 チャート分析★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●11/2 コメント
★大統領選挙の結果待ちですね、チャートの流れだとハリスですが・・
★雲のネジレ 12月10日前後動きあり18500ポイント割らなければ問題なし
★雲のネジレ 為替は、11月7日前後で動きあり
★F&G Index 49↓
調整レベル 40以下:暴落 25以下が買い場を考える場所です
★PUT&CALL比率 0.72-
0.9以上が買い場を考える場所です
★11月のイベント
JP.SQ 8 US.SQ15
FOMC08 / 雇用統計01 / ISM製01:非06 / CPI13 / PCE28
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
Pラインより上 上昇トレンド R1 R2 強ければR3以上を目指します
Pラインより下 下落トレンド S2 S3 S4を目指します
今年の予想です A強気 B普通 C弱気
今年は、利下げの回数で米経済は左右されると思います
下がっても14700で大暴落は無いと思っています
●週足&2週間足 NASDAQ100
週足 PIVOT○ ichimoku◎ MACD◎ RSI○ 上昇トレンド
日足 38年間の平均騰落率 左:USD 右:JPY
週末に記録 F&G Index 黄色 40以下 赤色 25以下 / PUT&CALL比率 青色 0.9以上
左:2週足 セクター別 右:月足 銀行/ISM
セクター:左上指数 1.Gold 2.SPX 3.DJI 左下:米セクター指数 1.XLU 2.XLF 3.XLP
トレーダーとして生きていける人とそうでない人の違いこんにちわ。
今日はこんなテーマについてお話してみたいと思います。
もう十数年トレーダーとしてやってきたいるのですが、
これははっきりいいきれます。
それは、待つ時間の使い方と何を待つかを理解できているか?
と言う事です。
トレードは時間的な報酬というのは全くもたらしてくれません。
自分にとって悪い相場でも、ある人にとっては良い相場だったりします。
私で言うのならば円が全体的に決済される相場を常に狙っています。
為替ならば。
株ならば、上手いとされている人や、機関などの利食いポイントでの反対売買を狙っています。
を
待っています。
xやyoutubeを開けば煌びやかな世界や信じられないような地獄が存在するこの世界。
見てるだけで楽しいでしょう。
実際みてるだけにしといたほうがいいと思っているのも事実です。
トレードを通じていろんな人と知り合いました。
その中でこの世界に入ってこないほうがいい。。
と思う人を挙げてみます。
公務員のかた
主婦のかた
ギャンブルが大好きでしょうがないかた
多額の借金があるかた
snsが生活の基盤になっているかた
これらの人達が決して悪いと言っているわけではありません。
トレードの世界には入ってこないほうがいい。
と思っているだけです。
ナスダック100先物、安値切り下げ後、高値切り上げ今週の振り返り
今週は高値切り上げ・安値切り下げとボラティリティが拡がった週でした。全体としては横ばいの範囲だったが、10月23日(水)には大きめの下落でフィボナッチ78.6%にタッチした後に反発し、その後の上昇で10月25日(金)は先週の高値をわずかに上回った流れでした。
10月23日(水)の安値は21日出来高加重移動平均線を下回ったが、その後の反発で21日出来高加重移動平均線の上をキープしていることから、一過性の下げ方で下落転換となる動きにはならなかったことがわかります。
上昇する場合は先週末時点で「まずは先週と同じく20,600が短期的なターゲット。」と書きましたが、高値は20,579.9で惜しくも到達できませんでした。10月25日(金)が寄り天で上ヒゲとなっているのはやや心配な点だが、今のところは週末かつ次週のGAFAM決算に向けたポジション調整での下落と見れる。
長期金利は上昇傾向で重しとなりやすいため、上昇していくには次週以降の決算発表でEPS拡大が確認できると良いだろう。
今週の値動きを見る限りでは決算ミスると、さくっと21日出来高加重移動平均線を下抜けて下落もありそうなので、GAFAM決算には頑張ってもらいたい。
次週のシナリオ①上昇する場合
引き続き20,600が短期ターゲット。
主要決算をビートで通過できるなら最高値20,790超えにトライしていってもらいたい。
②下落する場合
21日出来高加重移動平均線を下抜ける場合は、10月1日安値19,626までに値止まりするかサポートを確認したい。
ナスダック100先物、ジリ上げ今週の振り返り
今週は週足では6週連続の上昇でしたが、前週比+0.45%とジリ上げの週でした。10月14日(月)に1%以上の上昇を示しましたが、10月15日(火)にASMLがミスで決算発表の前日に結果公開されてしまい、受注額が悪かったことで半導体株が大きく下げ、ナス100も引っ張られ下落でした。しかし、10月17日(木)にTSMCの好決算を確認したところから、週末まで上昇し、週間でジリ上げに落ち着いたといったところでしょう。
ASML決算漏れにより一時は7日出来高加重移動平均線を下回ったが、10月18日(金)には7日出来高加重移動平均線の上まで戻し上昇トレンドは継続のようだ。
先週末時点では「20,337を上回る値動きになるなら、次は20,600がターゲット。」と書いていて20,337は上回った値動きとなりました。
S&P500よりアンバランスな値動きだが、安値は切り上げてゆるりと上昇を続けている場面です。これから発表されるM7や半導体銘柄の決算結果により動きが変わるが、決算こなしながら自ずとナス100の積上げEPSは上昇し高値へ上がっていける環境になっていくでしょう。
悪い決算サプライズがない限りは新高値の形成に向かっていくのではないでしょうか。
次週のシナリオ
①上昇する場合
まずは先週と同じく20,600が短期的なターゲット。
7月11日の最高値20,790超えにトライする流れに期待したい。
②下落する場合
21日出来高加重移動平均線を下抜ける場合は、10月1日安値19,626までに値止まりするかサポートを確認したい。
日経平均の押し目、38000円台は欲しいいよいよ来週27日が選挙という事で、
注目が集まる日経平均ですが16日から持ち合いでした。
選挙が10月27日(日曜日)の週末で、
開票日前と開票日後の値動きが変わる事も考えられるので
持ち越したくはないですよね(笑)。
その場合、出来る限り有利な値位置を掴むか
高値から売って安値で買っておくか、
短期売買で終わるか。
チャートは37500円を割れなければ、
41000円または最高値付近もを狙える状況になっています。
出来れば、38000円台に
押し目を付けてもらいたいものですね。
ドル円が週末に150円台→149.5円へ軟調になって来たので、
38000円~38500円辺りに戻る可能性はあります。
37500円を割れると危険ですが、そうでなければ最大目標値は42155円です。
※なお、これはフィボナッチエクスパンションによる単純な分析結果です






















