エヌビディアはやっぱり割高なんでしょうか。エヌビディアの週足です。
今週も下落ですね。嫌な感じです。
PERが割安に見えるのですが。本当に割安と評価してよいのか解らなくなりました。
というのも今エヌビディアのGPUのH100というモデルは店頭価格で570万円だそうです。で、エヌビディアがこのH100を作るのにかかるお金が3000ドル(約50万円)だそうです。これはやっぱりバブルと言って良いんじゃないでしょうか?
バブルだとすればその内にこんなに美味しい売上高を維持できなくなり、当然利益も下がることになるのかもしれません。今後悪くなるというより現在が良すぎるんじゃないかと心配しています。
その時に今のPERは本当に割安と言える水準なのか?という事が言えると思います。
今すぐに下落トレンドが始ますとは言えませんが買うのも怖いし、悩ましいですね。
日本は半導体嵐を乗り切ることができるか?
世界の半導体貿易の複雑な状況の中で、日本が中国への半導体製造装置の輸出を制限する最近の決定は、地政学的な緊張の嵐を引き起こしました。この動きは、中国の技術的進歩を制限することを意図していますが、北京からの厳しい経済報復を引き起こすリスクがあります。半導体業界のリーダーである東京エレクトロンは、この衝突の渦中に巻き込まれ、このエスカレートする紛争の潜在的な結果と格闘しています。
半導体産業は現代技術の礎石であり、世界経済と密接に結びついています。先進的な半導体製造装置の供給が中断されると、自動車製造から人工知能まで、さまざまな産業に広範な影響を与える可能性があります。中国からの経済報復の可能性は、日本の輸出の主要市場である中国からの経済報復の可能性は、状況をさらに複雑化しています。
日本の輸出規制の決定は、中国の技術能力を制限するという戦略的要請によって駆動されています。しかし、この戦略には大きなリスクが伴います。中国は厳しい経済報復を脅かし、強力な警告で応えています。より広い地政学的状況は、米国とその同盟国が中国の技術的進歩を制限するために取り組んでいるため、さらに複雑になっています。
問題は残っています:日本は、経済的利益を維持しながら戦略的目標を堅持し、この微妙なバランスを成功裏にナビゲートできるでしょうか?この謎の答えは、半導体業界と世界の技術的展望の未来を形作る可能性があります。
生成AIブームについて私なりに思ったこと。NVIDIAの週足です。
すごい上昇していますね。株価の上昇もすごいですがPERがこのチャートでは69倍、マネックス証券の銘柄スカウターでは56倍でした。全然高くないですね。
今日、youtubeでNVIDIAの決算を分析した動画を観ました。
その中で印象に残ったこととして、今の生成AIブームの中身に関しての話がありました。
アマゾン、マイクロソフト、アルファベットなんかの大手テック企業はGPUのH100が日本円で570万円と手数料等か何かのプラスアルファで購入できるそうです(今は仮にコミコミで600万円としておきます)そのGPUを搭載したサーバーを月額60万円で貸し出しているそうです。実際にはサーバーにはGPUを10基載せるそうなのでレンタル代は月額600万円でしょうか。
GPUの代金を10か月で回収できる金額です。
2年ほどしたらH100は陳腐化する(H100よりももっと高性能な機種が出回っているという事かと思います)ので2年くらいはこの高利回りなレンタル業ができるという事でした。その後も安くはなるけど生業としては行っていけるんじゃないかと思っていますがそれは私には解りません。
アマゾン、マイクロソフト、アルファベットなんかの大手は大量にGPUを買えるので優先的にGPUを回してもらえるからそういうレンタル業ができるそうです。
マイクロソフト等の大手テック企業は自社でも生成AIを使用したサービスを開発、提供していますが上記のレンタル業が美味しいビジネスになっているようです。
じゃあ、なんで高利回りなレンタル業が成り立つのか?と考えたら、それは生成AI「ブーム」だからなんだろうと思います。
chat GPTをはじめ生成AIで出来ることにみんなが驚いて、これは「凄い」と思ってしまったから何か凄いチャンスが来ているんじゃないかと欲をかいてしまったり、この流れに乗らないと取り残されるんじゃないかと不安、焦りを感じてしまったから高い値段でもサーバーをレンタルしているんだろうと思います。
つまり生成AIブームの今の時点での実態は生成AIは凄いよ。という演出に成功したレンタル業という事なんだと思います。
問題は今後、その生成AIを使えるサーバーを高い金額でレンタルした業者さんがその金額に見合った稼げる商売を開発できるのか?という事になります。
この話は私もちょいちょい記事で読みます。
今の時点では生成AIを使用したとても人気の有るサービスだったり、コストを劇的に下げれるので導入以前の環境には戻れないといったようなサービスは聞いていません。少なくとも規模の大きいものは無いんじゃないでしょうか。
いろんな開発業者なんかがいてその人たちの大半が高いレンタル代に見合う商品を作って儲けれるというのはちょっと甘すぎる話なんじゃないかと思います。実際は大半が儲からないから撤退等を検討することになるんじゃないでしょうか。主観ですが。
なのでこの生成AIブームの犠牲者は儲かるあても無いのに高いレンタル代を払っている人たちとその人たちが作ったコストの高い生成AI関連のサービスを「なんかすごいんでしょ」と言って流行りに乗って買ってしまう消費者という事になりそうです。
NVIDIAは今後も作れば作っただけ売れるようなGPUを作っていけるでしょうし、アマゾン等の大手テック企業は今が美味しいだけで生成AIブームが去っても美味しくは無くなるけど痛くはないんじゃないかと思います。
ただ、強調しておきたいんですが、私は生成AIブームが実態のないバブルなんじゃないかと思っても規模が解りませんので大した話じゃないのかもしれません。
また、生成AI等の技術が将来の無いモノとも判断する根拠はありませんし。私自身も早ければ5年後には事務職が無くなってしまうようなサービスが出てくる可能性もあるのかもな。とは思っています。
今は情報技術が進歩していく過程で生成AIというイベントが起こったから、一時的にGPUの需要と供給のバランスが大きく崩れた。という話だと思っています。
NVIDIA:好決算も株価下落、今後の支持線に注目jp.tradingview.com
米国半導体大手NVIDIA社は28日、2024年5-7月期決算を発表した。業績および売上高見通しはともに市場予想を上回ったが、同社の株価は時間外取引で一時、28日終値比8%安となった。
ここで注目すべきは、テクニカル分析における支持線水準である。MACDはNVIDIA社の株価が上昇トレンドに転じていることを示唆しており、下落局面において買いを入れたいところであるが、支持線を明確に把握しておく必要がある。
8月5日の安値90.69ドルから8月26日の高値131.26ドルの値幅に基づき、以下のサポートポイントが算出される:
0.382: 115.76ドル
0.50: 110.98ドル
0.618: 106.19ドル
取引時間外においてNVIDIA株は下落し、同時に、NASDAQ 100 E-mini先物もギャップダウンして取引を開始した。その後、株価指数先物は反発し、窓埋めとなったが、欧州時間帯に突入後、買い戻しは一服している。
本日、NVIDIA株がどの価格水準から取引を開始するのか注目されるが、注目度が高いだけに、価格変動も激しいと考えられるため、事前に支持線および抵抗線水準を把握しておくことが重要となる。
MUの下落余地は小さい。今が買い場と考える理由テクニカル面
①継続した上昇トレンドにより一時は一株150ドルを超えたが、大陰線の発生により上昇トレンドが崩れた。
②現在下落トレンドが継続中である。
③ランナウエーギャップ(上昇トレンド中の出来高を伴った大きな窓)が2024年3月に発生したが、こちらは大きな支持線となり窓を埋める可能性は少ない。
④また2023年11月、2024年の底値を結ぶトレンドラインがある。③の抵抗線と併せて考えると100ドル台で反発する可能性は高いと考える。
ファンダ面
①半導体の先行き不透明感およびセクターローテーションにより、高PERであった半導体銘柄が短期的に売られている。
②トレーディングビューのアナリスト予想では2024年に黒字転換し、2025年にはEPSがとされている。半導体セクターのSOX指数の2010年以降の平均PERは22倍程度である。株価はPER×EPSで求められるので、22×9.68=213となる。
③民主党、共和党ともにAIをテーマとした政策を掲げている。売り上げの半分以上は米国であり、中国の売り上げは14%程度。共和党が勝利した場合でもトランプは米国企業を優遇すると考えられるので株価には追い風であると考える。
2024/5/19 ATVI Activision Blizzard Inc 高値更新アラート!! 25%↑NASDAQ:ATVI
【会社概要】
Activision Blizzard Inc はアメリカ最大級のビデオゲーム開発会社で
「コール オブ デューティ」、「ワールド オブ ウォークラフト」、「キャンディ クラッシュ」などの人気ゲームを多数保有しているマイクロソフトの子会社。
直近の売上と営業利益は以下のようになっている。
売上 営業利益
2023 88,000 -6%
2022 94,000 11%
2021 85,000 28%
2020 66,000 18%
2019 56,000 13%
2023はマイクロソフトの買収による運営方針の影響・新作ゲームの販売不振などによる影響とファンダメンタル的にはあまりよろしくない状況。
【テクニカル】
ファンダのネガティブ感に対してチャートは最高のパターンを形成している。
過去、高値と安値が意識される価格 87を月足で上に抜けて推移していて
更に、週足・日足・4h足の各時間足でチャートパターンを形成して上に抜けている。
チャートよすぎると逆にだましを疑ってしまうが、期待値は高いと思うので、
急遽エントリーを決定。
90を損切にエントリーして119付近で利確
2024/4/20 Palantir Technologies Inc.パランティアはアメリカのビッグデータ分析ソフトウェアを開発・販売する企業で
顧客には、アメリカ国防省、CIA、FBI、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなど、多くの著名な組織が含まれる。
今後、米国が他国からの防衛の強化するには国内の企業に防衛費を充てる可能性があり、AIブームに乗っかって今後大きく上昇するのではと勝手に思っている。
株価の予想線は、あまり根拠はない。こんな感じに上がっていったらいいなくらい。
まずは17付近で反発。その後29を上にブレイク。ここまでにある程度黄色〇のところで、
買っていく。下は10・最悪6まで下落する可能性があるので資金は多くは入れられないけど。。
赤字から黒字に転換しているようなので今後指数関数的に業績が伸びることを期待する。
Pロング
押し目買い銘柄:FLUT上昇トレンドにおける押し目を形成中
反落が止まり、反発すれば買い。
フラッター・エンターテインメント(Flutter Entertainment PLC)は、アイルランドに本拠を置き、世界的スポーツベッティング及びゲーム事業を行う会社である。【事業内容】米国、英国・アイルランド、オーストラリア、インターナショナルという4つのセグメントを通じて事業を展開する。米国セグメントには、「FanDuel」、「TVG」、「FOX Bet」、「PokerStars」の各ブランドが含まれ、米国とカナダの各州で規制対象のリアルマネー及び無料スポーツベッティング、オンラインゲーム、デイリーファンタジースポーツ、オンライン競馬賭博の商品を顧客に提供する。英国・アイルランドセグメントには、「Sky Betting and Gaming」、「Paddy Power」、「Betfair」、「Tombola」ブランドがあり、英国及びアイルランドで様々なスポーツブック、エクスチェンジ、ゲーミングサービスを提供し、600以上の「Paddy Power」ベッティングショップも展開する。オーストラリアセグメントには、オンラインスポーツベッティングを提供する「Sportsbet」ブランドがある。






















